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ブラックバスとトラウトルアー釣りに関する質問です。

昔からあまり本やバスプロなどの情報を見て釣り具選びをする事がなかったので、「トップウォータープラグはバスから水面を見上げたらみんな黒なので色は気にしなくても良い」ということを最近知りました。

なので、色選びは人間側の視認性や好みで選べば良いと。

その理屈は納得したのですが、アレちょっと待てよと。

トップウォーターは水面の釣りなだから色は何でも良いのでミノーも無理にナチュラルカラーを選ぶ必要はないことになります。
理由は魚は下から水面を見上げるから逆光になってみんな黒に見えるからと。

これは同じ魚であればトラウトにも言えることなのでは?

この理屈で言えばトラウトのミノーも黄色やピンクの視認性重視の派手なカラーで良いはずなのに釣り具屋で売っているトラウトミノーはどれもこれでもかと言うくらい本物に似せたナチュラルカラーばかりですよね?

一時期、非常に精巧なナチュラルカラーのハンドメイドルアーが高値で売られていた頃、あまりの出来の良さに「浮かせておけば魚が釣れる」などといわれていたものもありましたが、この理屈で言えば魚は色などは問題ではなく、形に反応して食いついていただけだったのではないでしょうか?

趣味の世界ですから色々な事を言う人が多いですが、最近割と最大公約数的に多い意見でもこんな矛盾があります。

なんでトラウトミノーではバスルアーのような派手系カラーがないのでしょう?

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A 回答 (10件)

バス、トラウト共にトップトーナメンターと色について話した事がありますが、バスについては、色はほとんど関係ないと言っていました。


ただ、全く色が関係ないのではなく、バスを釣る事に対する影響度は低いという事です。
しかし、極々稀にですが、ある色の方が明らかに反応が良い場合があるのも事実です。
バスは基本的に側線で、動くもの、波動を認識し、反応する場合の方が多いので色に対する重要度は低いのかもしれません。色盲ですし。


トラウトの場合、皆さんとは逆ですが、スプーンで釣る場合、見切られない為に色を変えてルアーローテーションをして行かなければ管釣りのトーナメントでは、数は釣れません。スプーンはナチュラル系からチャート系、赤、青、金、銀と様々なカラーが出ています。それぞれ、その時のパターンによって、組み合わせ、ローテーションをして行くらしいです。
このことと伏せて考えると、ミノー系も様々な色に反応すると考えられます。ただ、トラウトの場合、クリアウォーターのフィールドが多いので、釣り人側でどうしてもナチュラル系のカラーを選択、購入する傾向に有るのではないでしょうか?ナチュラル系が売れるなら、メーカーもナチュラル系を多く作るのは必然です。

前の方が、トラウトはスピナーベイトで釣れないと言っていましたが、極小のスピナベがあれば釣れると思います。もしくは、チェイスはするけど、口が小さいのでのらないかどちらかだと思います。

元々俺は、バスに色は関係ないと言って釣っていました。色盲ですし。トラウト場合は違うらしいです。意外でした。

バス釣りは、場所がキモで、トラウトはレンジと色がキモだと思ってます。


ちょっと、回答のポイントがズレましたがすいません。

この回答への補足

音が色より重要、ということになると、アングラーはルアーが出す音にもっと神経質になるべきなのかもしれませんね。

前から疑問だったのです。
あのラトル音、本当にあの音がバスのバイトを引き出すためのベストな音なんだろうか?と。

補足日時:2012/07/05 00:27
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この回答へのお礼

考えてみれば大気の中で生きる我々とバスやトラウトが同じような目を持っていると考えること自体が勘違いなのでしょう。

深海魚の中にはそもそも目がないものもいますし、人間でも水中で長期的な活動をするには目よりも音に頼ったほうが効率的なのは潜水艦の航行システムが証明しています。

目と言う機関は魚にとってそれほど重要ではない、という視点に立たなければこの問題は解決の方向に向かないのでしょうね。

バス釣りが日本に紹介されてからかれこれ40年ほど経ちますが、未だにルアーの色一つの考え方にも結論が出ていないのもそこに原因がありそうです。

結局、バスは色がどのくらい識別(もはや「見える」とは言いません)できるのか、この時点では結論が出ませんが、色を識別して行動に移しているとしか思えない反応が報告されている以上、バスにはある程度の色識別能力があるのかもしれませんね。

それはすべてのバスに共通して備わった機能なのか、個体によるものなのかはわかりません。
あるいは「見る事に熱心でなくなった」だけなのかもしれません。
人間だって聞こえているはずなのに目による情報で十分だからという理由で聞こえている音による情報を聞き逃すことは普通にあることです。

バスも側線による音情報で十分なら目による情報をそれほど重視しないのかもしれません。
マッディな環境で育ったバスはこの傾向が顕著でしょうし、クリアウォーターで育ったバスはもしかしたら色に非常に反応するのかもしれません。

まあ、それでも数十mもの湖底ではどのみち暗くて見えないでしょうから、せいぜい肉眼の機能が使えるのは水深3m程度のしかもクリアウォーターに限ると、この程度の推測は恐らく真実と言っても良いでしょう。

p4p-manny様の回答では、バスに対して色はほとんど気にしなくても良い、ということでしたが、状況によってはこんな仮説も成り立つのではないか?みなさんの回答を読ませていただいてこのように感じたのですが。

PS.ちなみにトラウトがスピナベに反応するというご意見にも賛成です。なにしろ現実に釣ったことがありますから。

お礼日時:2012/07/05 00:07

>バスに仮に色覚能力があったとしてもマッディな水中で視覚がそもそも有効かどうか、これはバスでも人間でも変わらないでしょう?


だから例えばマッディなスポットで色による反応の差を調べようとしてもあまり意味はないのではないかと。

書いた内容とはあまり関係が無いようですけど。
魚の目には光を増幅する反射板があるので
月の出ていない夜間でも夜行性の魚は餌をとっているわけで
ネコなどの夜行性の動物同様の視覚があると思います。
バスやトラウト等の水深の浅い所では濁っていても光は通すでしょう。
色彩が再現されなくても明暗の彩度はわかるので魚は捕食できるのではないですか。
太陽光すべてが同じ様に通していなくても波長の短い光は水深深くまで届きますし
スペクトルで言えば青よりも赤は浅いところで吸収されてしまうということですね。
人の目にはレッドヘッドは深くもぐると赤は黒に見えます。
先の文章の本位は
これで釣れたから効果があると考えるのは
数の面からも評価しにくいということで
同じ条件で他のものと比較して明らかに違いがないと
その効果はわからないということです。
ルアーローテーションして他のにヒットがなくて
これできたからということかもしれませんが
その時に更に他のでは釣れないのかということなんです。
魚が他にも選択できる状況でそれを選ばなければ効果があるとは
言えないと思います。
魚にしても餌をとるということであれば
振動や音や匂いなどの複合技かもしれませんし
その場合の重要度の軽重もあるでしょう。
いずれにしても、
検証し確認できなければ想像、憶測の域をでませんが、
オカルト釣法でも経験則でも
技としてパターンを確立できて釣果があがれば
私的には十分満足します。
その為にはこういう状況ではこういうルアーにヒットがあったという
状況をできるだけ細分化して
状況パターンと効果が対比できるデータを多く収集して
現場でそれを実践し確認するということだと思います。
いくつか確信をもっているパターンはありますけど
それが一番重要な要素かと言われれば
これを使えば必ず再現されるということではないので
他のよりは多少ましだっていう程度のものです。
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この回答へのお礼

確実な検証法がない以上、どのくらいの結果を自分の中に取り込む情報として認めるかは人それぞれですね。

そもそも同条件下で違うルアーを投げて効果を測定、と言う方法論自体が結果を求めての方法としては規模が小さすぎて意味がありません。

人間相手のアンケートだって行うのは数百人数千人がすくなくとも回答を寄せてくれて、その中で「さてどうでしょう」となるわけですから。

上記の方法論でバスの特性を推察するデータが欲しいのであれば、少なくとも同時に100例程度の回答、つまりヒットを得る必要があり、その時点で現実的ではないと自分は考えます。

つまり論じても意味がないと。
故に、それがないので自分はこの判断は出来ない、と考えてしまったら永遠に答えらしきものにもたどり着けません。

まあ、それこそ個人の好き好きです。わからないままに思考の迷路に好き好んではまり込むのも趣味なら否定しませんし、理論と正反対のメソッドで釣れるのも楽しいと感じられればそれで良しです。

ここでは言い争っても無意味なので、お互いが持っている思い込みでも経験でも開陳しあってなんらかの発見があれば良いのではと思います。

ところで、順序が逆になりましたが

>魚の目には光を増幅する反射板があるので・・・

と書いているということはgoochoki_8様は「バスは色覚能力がある」、と考えているのでしょうか?そのあたりのご自分が考える根拠のようなものを開陳して頂ければ興味深いのですが。

お礼日時:2012/07/05 13:10

>それを「当たり前」とか「本当のところは魚しかわかんないけど」、と言って思考を止めてしまうのは、まあ好き好きですけどつまらないと思うんですよね。


素人には素人なりの疑問があるもんです。

そんなことに思いをめぐらすのも楽しいものです。
答えのない質問なので
自分なりの結論にたどり着いても
確からしい解決というか結論には至らないのではないでしょうか。
色も、音も同じ条件で比較しないと
有効かどうかというのはわかりませんし
有効だと言える程度の数の判断も、その人なりの基準ではないでしょうか。
反応の程度の判断が
釣れた数、3:2では有効とは言えないでしょうし、
30:20なら有効かもしれないという程度で
特定の条件下でそれにヒットがあったとしても
同じ条件で違う物との比較ができないと結果を評価できないと思います。
釣れているときに、そのヒットルアーを外して
他の条件のルアーにはヒットしないということをわざわざ試したりはしませんし。
同時に何人かで違うルアーを使って同じリーリングをして
その人だけにヒットが集中するということなら有効性も感じられますが。
田澤 晃さんが同じルアーで色の違うものを
シーバスやオフショアで何人かで同時に使って
色の違いによるヒットの数の差を調べていましたが
同日のヒットの総数自体が少ないので評価には至っていませんでした。
シーバスは赤と緑は認識できるとされていますが
淡水魚では違った結果になるかもしれません。
管釣で
仲間で並んで同じルアーで色だけが違うものを
同時に投げて同じ速度で引いたときに
特定の色のルアーだけヒットが無いとか
特定の色にだけヒットしたとかとなれば
実験を繰り返して確認された数が増えれば
色に対する反応の根拠となるかもしれません。
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この回答へのお礼

>答えのない質問なので

>色については電気生理実験法というのがあって

No1様が回答しているように、色については人間は調べようと思えばある程度の原則的な真実を導き出すことが出来るみたいですけどね。

あとは常識的な考え方をすることです。

水深数十mの湖底でものが見えるかどうか、海水浴にでも行った時に自分で確かめてみればいい。ゴーグルをつけて2m程度の水底から周囲を見て想像すればいい。

バスに仮に色覚能力があったとしてもマッディな水中で視覚がそもそも有効かどうか、これはバスでも人間でも変わらないでしょう?

だから例えばマッディなスポットで色による反応の差を調べようとしてもあまり意味はないのではないかと。

本当のところは魚にしかわからないというのは確かに真実です。
気まぐれで音よりも視覚による印象でルアーにアタックすることもあるでしょうから。

人間だって見た目には盛りつけがまずそうでも匂いがすごく美味しそうなら、それをきっかけにして食べちゃうこともありますしね。

お礼日時:2012/07/05 11:09

NO.5です。



音についてですが・・・

その前に、側線で感じるのは音より、波動だと思っています。たとえば、グラブのテールからでるバイブレーションが波動となり側線で感じるというようなイメージです。音ももちろん聞こえるのだと思いますが、波動を感じる部分が大きいと思います。

ラトル入りのルアーについてですが、彼是15年位前は、ラトル入りのバイブレーションが大流行した時代がありました。広範囲に探って活性を上げて、食わせるイメージです。基本的に、生態系の頂点(湖の中ではですが)に立つバスはもともと、なんでも興味を持ち、すぐ活性ががります。実際、未開拓のフィールドでは、スピナーベイトやバイブレーション(もちろんラトル入り)やビッグクランクなどの、バスにアピールが強いルアーの方が、良く釣れるパターンも存在しました。今はめったにないですよね。

バスは、変わらない筈なのですが、周りの環境が変わったのでしょう。アングラーが増え、毎日毎日、ルアーでいじめられます。ですから俗に言うプレッシャーがかかっている状態なのだと思います。以前より警戒心が高くなってはいるのではないでしょうか。
そう考えると、今でも音もルアーをアピールする手段の一つですが、アピールが強いと口を使わない場合が多くなっているので、今はラトル入りは、あまり、使われなくなったのだと思います。

ちなみに、ロックフィッシュでワームを使うとき、ラトルを使うときがあります。毎回ではありませんが、ラトル入りの方が反応が良い時も実際にあります。

状況次第で、今でもラトル入りの方がビッグフィッシュが釣れるパターンはあると思います。ただ、ビッグフィッシュがいる所にキャストしなければ、釣れないですが・・・
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この回答へのお礼

昨今の釣りのハウツー本を読むと、つくづく読者を惑わすことしか書いてないなあというのが実感です。

「これを読めばもっと釣れるようになる!」と大見出しが表紙を飾っている本の中には、あるページで「トップで色はあまり気にしなくても良い」と記載しておきながら、別のページではバスプロが、「~の環境ではチャート系で~だったらナチュラル系」とか平気で書いてる。
1冊の本でなんで主張が数種類出てくるのか、編集は一体何をやってるのか。

トップでの色の考え方とか、スピナベのスカートのカラーローテだとか、ルアーの種類ごとの揃え方だとか、具体的に即せばほとんどのアングラーがわかってない情報が山のようにあるのに、「バズベイトのブレードの塗装による波動の違い」みたいな、重箱の隅をつつくような情報ばかりが載せてある。
お前がマニアックなのはわかったけどさ、他に伝えることあんだろ?って思いますよ。

めずらしくこの手の本を読むとこんなことばかりが目に付きます。

ラトル入りのルアーが昔ほど使われなくなった、なんて全アングラーの何割が認識してるんでしょうか?
「ベイトフィネス」なんて言葉が広がり小さいプラグが使われるようになった経緯だってほとんどのアングラーがわかってないと思う。
せいぜいが「大きいルアーじゃ釣れなさそうだから小さいルアーなんだろうな」くらいの認識じゃないですか?
でもビッグベイトが雑誌でもてはやされている事との矛盾には気づかない。

「趣味だから」「答えはないから」、という言葉にちょっとあぐらかきすぎなんじゃないの?とかね。

考えれば矛盾なんていくらでも出てくるのに。

お礼日時:2012/07/05 10:52

さかなにとってのメインイベントは産卵です。


種族維持が生物にとっての存在意義ですから。


このメインイベントの違いがそのさかなの性質に与える影響はかなり大きいことは予想できますよね。


で、バスはどうかと言うと、ご存知の通りネストを作って外敵を排除する性質があります。

本能的に食べる為ではなくとも攻撃する性質を持っているわけです。


一方トラウトは集団で遡上して産卵しておしまい。
縄張り意識はバスと比べると高くありません。


この違いがアタックするルアーの違いの要因だと考えてもよいでしょう。

同様に色についても、バスは自分の卵の色が識別できないとは思いませんし、多くの外敵を識別するための能力も高いとおもいます。

トラウトの場合は基本集団ででエサを追いますので群れの誰ががエサを見つけさえすればいいので、わざわざクレイジークローラーにアタックする必要はないのでしょう。


管釣りのトラウトはちょっと前提が違っていて、生まれながらに色々な服をきた人間を見て育つので、その中からエサを与えてくれる人を識別するために識色力がつくのかもしれませんね。

ま、本当のことはさかなのみぞ知る、ですがσ(^_^;)
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この回答へのお礼

スポーン期の行動が外的排除なのはもう通説でしょうね。
それはわかります。
だからこの時期は色などは重要でないと言う理屈にも説得力があるのです。

では他の時期は?
攻撃性が薄れる時期だってあるでしょう?
その時はナチュラルカラーですか?


人間の行動に必ず大なり小なりの理由があるように、魚などの他生物の行動にも必ず理由があります。
それを「当たり前」とか「本当のところは魚しかわかんないけど」、と言って思考を止めてしまうのは、まあ好き好きですけどつまらないと思うんですよね。

素人には素人なりの疑問があるもんです。

お礼日時:2012/07/05 00:24

なんか、攻撃性の事も論じられていますが、攻撃性は、どちらも大差がないと思います。




差があるとすれば、バスとトラウトの通常捕食している餌違いだと思います。何を食べてるかによって、追うものやアクションが違って来るのは必然です。

海で、ルアーフィッシングをしてると、ベイトの種類によって、ルアーを選んだり、アクションを変える場合も有るのでは、バスもトラウトもそんな感じなのだと思います。

ちなみに昔ですが、俺はバスも結構気合い入れてやってましたよ(笑)基本的に考え方がシンプルなもんで、ルアーを魚の前には通したら、なんでも食べると思って釣ってました。結局、魚のいる場所と、捕食レンジを探せば、あとはそこに、ルアーを投げるだけで釣れるはずです。

形も、スピナベにしろ、クランクにしろ、トラウトのスプーンにしろ、マダイのテンヤやカブラ、インチクにしろ、ベイトに見えて魚が捕食してるとも思ってません。全部とは言いませんが、ほとんどの場合リアクションで食べているのだと思います。

昔、某超有名バスプロが、クランクベイトはクランクベイトだと思ってバスは食ってる。って言ってましたよ。
質問者様がおっしゃる通り、市場を含めた一般アングラーは、釣るための考えるポイントがズレてるとも言ってましたね。

だから、釣れない奴が多いって嘆いてました(笑)
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この回答へのお礼

>ベイトに見えて魚が捕食してるとも思ってません。全部とは言いませんが、ほとんどの場合リアクションで食べているのだと思います。
>昔、某超有名バスプロが、クランクベイトはクランクベイトだと思ってバスは食ってる。って言ってましたよ。

とても興味深いです。

疑問は疑問として掘り下げていくと面白い展開に出くわすものです。
魚の色識別能力を測定する科学的な方法があるとは知りませんでしたし、上記の考え方も今後のバスの生態を考える上で参考になります。

「当たり前」という言葉で思考を止めてしまうのはつまらないものです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/05 00:13

>そこでさらに疑問が湧いてくるのですが、バスとトラウト、この両者の攻撃性の違いはどこから来るのか、ということです。



種族が違うので当然ではないですか。
同じ水域や餌を追っていても
元々の魚としての種類が異なるので特性は
その種類によるものではないでしょうか。

オオクチバスはスズキ目サンフィッシュ科(バス科)・オオクチバス属
ヤマメ、ニジマス、はサケ目サケ科タイヘイヨウサケ属
岩魚はサケ目サケ科イワナ属
元々、ヤマメやニジマス、イワナなどは水温が15度以下の冷水を好み
日本ではその様な場所では餌となる虫や魚類の密度が濃くないでしょう。
バスはミシシッピー川流域やフロリダ半島などの温暖な地域の
生まれなので
現在、日本で混在していても
種も産地も異なれば特性は違って当然だと思います。

この回答への補足

まあ素人考えですから「馬鹿だなあ当たり前だろ」と言われてしまうと終わってしまうのですが。

>種も産地も異なれば特性は違って当然だと思います。

種と産地が違うとなぜ攻撃性や捕食特性が異なるものなんですか?

種と産地が違えばバスとトラウトは違うのは当たり前じゃないか。

なぜ攻撃性の高いトラウト・低いバスがいないのでしょう?
違って当たり前と言うその根拠に自分は興味があります。

補足日時:2012/07/03 14:20
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バス釣りは分かりませんが、



トラウトについて、
北海道で、鮭釣りにルアーを使う場合の体験から、
鮭釣りには、主にスプーンにタコベイトを付けて釣るんですが、
曇りの日は、青系や緑系が食いつきが良い。
逆に、晴れの日は赤系やオレンジ系が良い場合が多い。

勿論形にも反応します。
北海道の一部で売られていた、「クリオネフライ」は、
爆釣だったみたい。
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この回答へのお礼

>曇りの日は、青系や緑系が食いつきが良い。
逆に、晴れの日は赤系やオレンジ系が良い場合が多い。

うーん、そう言う実釣データもよく聞くんですけどね。
たとえば魚は色がわからない、ということは要するに色盲ということでしょう?
目が見えない、ということじゃないんだから。

色盲でも黒と白、赤と白の違いくらいはわかるんじゃないかな?

それにしてもバスの質問をしているのになんでバス釣り未経験の方ばっかりなんだろう(笑)

お礼日時:2012/07/03 12:33

こんにちは



トラウトのルアーフィッシングはした事がありませんので、想像まじりになってしまいますが・・

理由は、おおまかにくくると二つあると思います

1番目は、バスとトラウトの食性の違い
例えば、スピナーベイトでバスは良く釣れますが、トラウトがバイトしたという話は、あまり聞きません
その他、ラバージグや、トップでもバドなどのガチャガチャ系等も同様です

つまり、バスはエサと認識してバイトするルアーの他にも、
攻撃的本能や、じゃれつきでバイトするルアーが多数あるのに対し、トラウトの場合は、ミノーに代表されるような、エサと認識しやすいルアーの方が、喰いつきやすい(っていうか、それしか喰わない?)
ですので、バスの場合、派手なカラーや音、水流などの刺激が釣果につながる事がありますが
トラウトには、それらがあてはまらないのでは?

2番目は、上記にも関連すると思いますが、人間の思い込み
1番目のような考えを持っている人が多勢いるとすれば、
人から見ても本物と見まがうようなルアーの方がより気合を込めて、長時間投げ続けられるのではないでしょうか?
後は、いつもの思い込みパターンで
多く投げる→割合から考えても多く釣れる→さらに投げる→さらに釣れる→釣れるルアーと思い込む

それと、ミノーはトップと違い、下から見上げるばかりではないと思います
ローリングによって、横腹や背中を見せる場合も多いと思いますので、
やはりナチュラルカラーの方が、より魚も人も惹きつけるのではないかと・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

>つまり、バスはエサと認識してバイトするルアーの他にも、

ここでは、ルアーの色はバス・トラウトでどう認識されているのか?ということが問題です。
ルアーが餌に見える・見えない、攻撃性がどうの、ということは問題の骨子ではありません。

今回はよく言われている「トップウォーターに関しては魚は逆光により色の識別が出来ない(またはしずらい)」という事を議論の原則として踏まえています。
貴方の言う「派手なカラー」が釣果に結びつくとしたらその原則が根底からひっくり返ってしまいます。文章をよく読んで回答をお願いします。

>ローリングによって、横腹や背中を見せる場合も多いと思いますので

これは十分ありえることです。魚が接近したところでルアーがローリングすればボディ色が見えることは考えられます。
クリアウォーターとマッディな水でも視認性は大幅に変わりますから、クリアウォーターであれば、トップウォ-ターと言えどもナチュラル系のルアーで「これは餌だ」と思わせる演出が必要になってくるのかもしれません。

お礼日時:2012/07/03 12:28

ルアーカラーは釣り人を釣る為という意見もありますが。



川村軍蔵氏の「魚との知恵比べ」によれば
魚の色覚を調べる方法は何種類かあるが
電気生理実験法というのがあって
S電位を指標にして調べるそうです。
Sは開発者の名前のイニシャルで意味はありません。
網膜細胞に波長の異なる光を当ててその際の電位変化を測定します。

メジナの色覚
http://www.wdc-jp.biz/pdf_store/isj/publication/ …

http://fishing-forum.org/cgi-bin/zk_bbs/zcyclame …
引用
「このS電位に必ず負の方向に応答するものがあり、
これは量的な変化を記録したものでL型(明暗型)と呼ばれる。
もうひとつ正と負の両方向に応答するものがあり、
これは刺激の質を記録していると思われC型(色覚型)と呼ばれる。
L型は3種、C型は4種のパターンがあるが、
それが何を意味するのか詳しいことは分かっていない。
とにかくL型しか記録されなければ色覚はなくて、
C型がひとつでも検出されれば色覚がありC型が多ければ色彩感覚が優れているといわれている。」

アマゴはS電位のL型C型の出現頻度でみれば
L型が2種類、C型が1種類で
非常に高い色覚能力があると言う判断のようです。

鮎の網膜S電位のスペクトル応答特性
http://ci.nii.ac.jp/els/110003144886.pdf?id=ART0 …
最後の方に
引用
「サケ科の魚種の中にはコイ科と同様に
赤錐体、緑錐体、青錐体、紫外錐体の4種の錐体をもつもののあることが
知られている。本実験結果におけるFig1A-Dの各スペクトル応答型の
過分極相が、それぞれ赤錐体、緑錐体、青錐体、紫外錐体のスペクトル応答特性を
反映しているものと考えられ」

海水魚はほとんど色覚は無い(有っても1色か2色)というのに比べれば
淡水魚は多くの色がわかるということにはなりませんかね。

水深のある所で表層をあまり泳いではいませんし
魚の目には光を増幅する為の反射板があるので
下から見るのも人の見る状況とは異なると思いますけど。

リアクションなのか捕食なのかということもありますし
その色が好きか嫌いかということも、また、背景色との関連もあるでしょう。
海水用のルアーでも時々試していますが
レッドヘッドやチャートには、ほとんどきませんね。
グリーン系やレッドヘッドゴーストには多少反応しますけど。
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この回答へのお礼

ルアーメーカーも商売である以上「人間を釣る」という目的も混ぜて商品開発をするでしょうからどうにも視界はすっきりしませんけどね。

トップウォーターのペンシルベイト一つをとっても派手系とナチュラル系が半々くらいの割合で売られているという現実、バスプロたちのタックルボックスの写真を何枚も観察しているとナチュラル系のペンシルが多く入っているケースが目立つこと、などの状況証拠を分析すると、ルアーメーカーは研究の結果、バスプロたちは経験によって「バスは色が識別できる」と判断しているように思えます。

トラウトミノーがナチュラル系ばかりなのは、もともとトラウトが水の綺麗なクリアウォーターを好む性質からルアーがよく見える環境にいることが大きいのかもしれません。
それから回答者様の資料を読む限り、トラウトは色を識別する能力がバス以上に高いのではないかと。

そこでさらに疑問が湧いてくるのですが、バスとトラウト、この両者の攻撃性の違いはどこから来るのか、ということです。

種類は違えど同じ淡水魚ですし、例えば芦ノ湖をモデルに取ると同じような環境で同じような餌を食べているわけです。ルアーの種類がこれほどかけ離れているということは疑問です。

単に性格なら個体ごとにバラつきがあってもいい。クレイジークローラーを激しく追うトラウトがいたっていい。でもそんなトラウトはいない。

バスは攻撃性が高いから餌に見えないようなものにまでアタックするけれど、同じフィッシュイーターのトラウトは反応しない、不思議じゃないですか?

お礼日時:2012/07/03 12:02

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最近湖でも釣りをするようになりました。今までは渓流や本流だったのでそれほど水深はそれほどはありませんでしたが湖だと水深が10mを超えるところもありレンジに悩むようになりました。対象魚はネイティブのブラウン、レインボー、イワナ、ヒメマスなどです。

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最近湖でも釣りをするようになりました。今までは渓流や本流だったのでそれほど水深はそれほどはありませんでしたが湖だと水深が10mを超えるところもありレンジに悩むようになりました。対象魚はネイティブのブラウン、レインボー、イワナ、ヒメマスなどです。

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Aベストアンサー

質問文の中に話の筋道を混乱させるセンテンスが多いので皆さん見当違いの回答が多いのでは。

まず貴方より釣れると言う人の「フローティングとディープダイバーで十分」という台詞。
放置したら浮いてしまうルアーで水深10mを引くことは物理的に出来ません。これが一つ目の矛盾。
おそらくその人は水深10mなど初めから狙っていないのでしょう。手持ちのルアーで探れる領域から魚を引き出しているだけだと思います。

さて、質問者様はその台詞を聞いて自分の好きなフローティングミノーでも水深10mに居る魚を引っ張り出せると思った事、これも物理的に無理です。これが2つめの矛盾。

水深の深い湖で魚の居る泳層を探るのは簡単ではありません。川とは違うので当然です。そこをまず認識してください。

ただ、難しいとは言っても方法はあります。
そのひとつが適当に泳層のアタリをつけてルアーを引っ張るという方法。
間違ってはいませんが順番が違います。

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・水温を計る。
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これらを経て魚のいそうなポイント・泳層を絞ったら、初めてその泳層を引けるルアーを引きます。

その後は魚の反応を見てリトリーブスピード、ルアーの色、プラグ・スプーン・スピナーなどの種類を変えつつ魚の反応を見ていくのです。

もっとも、魚も生き物ですから、ポイント取り・リトリーブ・ルアーのチョイスが正しくても食って来ない場合だってありますから。あまり杓子定規に10回通したけど釣れない、なにかおかしい。とか、あんまり神経質にならないことです。

魚釣りはTVゲームではないのです。

質問文の中に話の筋道を混乱させるセンテンスが多いので皆さん見当違いの回答が多いのでは。

まず貴方より釣れると言う人の「フローティングとディープダイバーで十分」という台詞。
放置したら浮いてしまうルアーで水深10mを引くことは物理的に出来ません。これが一つ目の矛盾。
おそらくその人は水深10mなど初めから狙っていないのでしょう。手持ちのルアーで探れる領域から魚を引き出しているだけだと思います。

さて、質問者様はその台詞を聞いて自分の好きなフローティングミノーでも水深10...続きを読む

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釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

Qスピナーで大物はかかりますか?

今までミノーでしか渓流釣りをしたことがなかったのですが試しにスピナーを使ってみるとミノーに無反応(または追うだけで喰わない)だったヤマメやイワナが盛んに喰いつくことを身をもって実感しました。今回の経験は初めて入った川なので大物の目安はわかりませんが15-23cmがよく釣れました。

そんなこともあり仮に大物もスピナーを追うことがわかればスピナーだけ持っていけば渓流では十分という考えも成立するかなと思っています。ミノーだけだとアタリ自体が貴重でボウズも珍しくありませんし単価が高いので。

試しにスプーンも投入するとミノーよりは遥かに反応がいいこともわかりました。

以上のことから渓流で使うルアーでミノー・スプーン・スピナーの使い分けについて教えてください。

※ミノーで釣る面白さは十分にわかりますので「使い分け」の考え方を教えてください

Aベストアンサー

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで使う場合にはスローに引いても水流の影響でブレードがしっかり回転するのでアピール力は強くなります。

スプーンの場合浮いてきてしまう事が多々あるため私はこのように使っています。

したがってあくまで私個人の使い分けですが、アップストリームやアップクロスの場合はスプーン、ミノーをメインに。

クロス、ダウンクロスの場合はミノー、スピナーをメインに。

ダウンストリームの場合はスピナーメインと言う具合に使い分けています。

さらに付け加えるならばその時の状況によっては上記の使い分けも変化しますので質問者様も色々試してみてください。

最後に、俺がスピナーで釣った過去最高の大きさは、栃木県塩谷町にある東古屋湖と言うところで釣ったヤシオマス73cmが過去最高です。

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで...続きを読む

Qルアーでニジマス&ヤマメ・・・・自分は釣れない!

はじめまして。

 私は神奈川に住んでいるのでニジマスやヤマメを釣りに芦ノ湖や丹沢(管理釣り場)によく行きます。
 ルアーで挑戦しているのですが、そのとき思うのは「あの人は釣れてるのに!」ということです。
管理釣り場では大抵なんとか2~3匹は釣れるのですがお隣を見ると次々と釣り上げている!なんてことがよくあります。
芦ノ湖にいたっては釣果0なんてこともよくあります。
 当然私のようにほとんど釣れない方も見かけるんですが、一方バンバン釣ってる方もいて・・・
 釣りをする方であればこういった経験はあるんじゃないでしょうか?

そこで、ズバリ!
ルアーでマス、ヤマメを釣るときにはどういったことに気をつければ沢山釣れるんでしょうか?コツやお勧めルアーなど是非教えてください。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

魚の食い気をそそらないと ルアーではまず釣れないと思ってきましょう
 餌は食い気をその餌が演出して食わせてくれますが、ルアーは釣り人の考えや動きがすべてですよね
 「それはわかっている」っと言われるかも知れませんが、こういった疑問が頭に浮かぶと言うことは、まだまだ知り得ないいろいろなものがあると言うことです

 まずあげられるのが 色、サイズ、重さ、アクション、深さ、ポイント と大まかに言えばこういったところでしょう
 さて釣れないときにどれをまず、気にしますか?
 自分のパターンはほぼ ほとんど同じと思って間違いないと思います
 よく釣れないときのことを考えてみましょう
  釣れないから何をしたんでしょ?
 何が言いたいかというと、質問者様の行動が釣れない方程式をなぞっているのではないかと言うことです

 一度釣れないと思ったとき何を最初にしたかをなにかに書き込めておくとかしてみてはどうでしょう
 私が書いた物を並べて まずこれから 次にこれといった感じでパターンを変えてみてはどうでしょうか

 最後にちょっとヒント
 ルアーの大きさはほぼ同じで良いはず、動きもだいたい隣の釣れている方のルアーを見ると盗めますよね
 でも釣れない・・・ わかります?何が盗めないか
 それは見えないところにヒントがあります
  その土地の水温 気温 天気 時間 これで変化せざる終えない魚の習性 
 それは泳ぎに無理のかからない場所 わかりますか?
  そう深さです 
 面白いことに、魚は深さをすごく気にします
  たかだか2cm深く沈めたり表面をねらったりするだけで ちゃんと食いついてくるのです そこを見極める それこそ釣りが面白と言えるところです
 一度やってみてください 色も黄色 赤 緑 金 銀なんてのも大丈夫です 深場から浅瀬までねらえるルアーを用意して 再チャレンジしてみてください きっと何かつかめると思いますよ

魚の食い気をそそらないと ルアーではまず釣れないと思ってきましょう
 餌は食い気をその餌が演出して食わせてくれますが、ルアーは釣り人の考えや動きがすべてですよね
 「それはわかっている」っと言われるかも知れませんが、こういった疑問が頭に浮かぶと言うことは、まだまだ知り得ないいろいろなものがあると言うことです

 まずあげられるのが 色、サイズ、重さ、アクション、深さ、ポイント と大まかに言えばこういったところでしょう
 さて釣れないときにどれをまず、気にしますか?
 自分...続きを読む

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qトラウト類、ルアーを追うが直前で反転

今日、渓流のマス釣りに行ってきました。
ルアーで釣っていたのですが、魚の追いもよく活性はあったようなのですが、ルアーの直前に来るとくるりと向きを変えて逃げてしまいます。
そんなことが何度も繰り返されました。
追ってくるのだからルアーのセレクトはあながち間違っていないようです。
この反転をさせずに食いつかせるにはどうしたらよいのでしょう?
また、なぜ直前で反転してしまうのでしょう

Aベストアンサー

こんにちは。

ルアーを追うのは食欲・興味がある証拠です。
反転されるのはルアーを見切られている証拠です。

と、言う事は。 #1さんの言う通りルアーローテーションし
アクションを変えるのが一番効果的です。

ローテーションは面倒臭がらず1・2投、引き返しがあれば必ず
した方が良いです。何投も繰り返した後ではルアーそのものに反応
しなくなります。

アクションは私的には引き返しがあった場合、素早いトゥイッチで
反射喰いを誘います。 私は放流河川が中心で管理釣り場は殆ど行
かないので食性の違いもあるかもわかりませんが、引き返すと言う
事は間違い無く見切られているので、同じルアーで食わすのは至難
のワザです。

先ずはルアーローテーションし、アクションも変えてお試し下さい。
では、良い釣りを! 

Qバスプラグのカラー

バス釣りの質問、というかアンケートです。

トップウォータープラグで最も多い、または好んで買うカラーは何ですか?

理由があれば教えてください。


ちなみに自分は赤白系・黒系を買うことが多いです。
トップウォーターはバスから見て逆光になるため色はなんでも良いという意見なので好みの色ということで紅白系。
ただしクリアウォーターで曇天だったりすると下からでも色が見えちゃうのではないか、との心配から黒系です。


トップウォーターは「色はなんでも良い」という魅力的な説のおかげで楽しいですね。

気持ちの悪いナチュラルカラーなどにとらわれずに気に入ったカラーを投げられるのが良いところだと思います。
思います、が釣れないことには楽しみも半減なので色にも多少は気にしてみようかな?と、言うところです。

ご意見どうぞ。

Aベストアンサー

こんにちは

チャート系カラーが圧倒的に多いですね
黄色とかピンクとか

理由は、トップを投げる時間帯が、朝一の薄暗いうちが圧倒的に多いので、
バスにもはっきり見えた方が喰いやすいのではないかと・・
それと、フルキャストで遠投するパターンもあるので、人間からも見やすい方がいいですし


やっぱり派手な色で釣ったほうが何だか楽しいですね
チャートリュースなんて素っ頓狂な色は、自然界にはないやろ~、みたいな
「堂々とニセモノしてる感」がいさぎよい。

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qバスが釣れません どうして バスプロは あんなに釣るのでしょうか?

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもののプレッシャーは中以下です

完全に実力不足で困っています

最近では巻物で釣った事がないです
そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので
釣れる気すらしません

バスが神経質なのかな?等と思い
2インチヤマセンコー ライン3LB もうほとんど
チマチマしています

それでも 釣れてもブルーギル程度です・・・

しかし、釣りビジョンなどで拝見している某バスプロの面々は
さすがプロだけ有り 洞察力もさることながら
的トーに投げて的トーに巻いてるだけと思いきや
ハードルアーでがんがん釣っています

読み 感覚 などずば抜けているなと感心させられます・・・

魚探も買いました、ルアーも全て試しました、
ちまたの書物もあさりました
天候条件など左右されるのは重々承知です

しかしバスの存在は確認しているのにこうも釣れないのか・・・
と、実力のなさに 悶々としています

何かこのような状況を打開すべくお知恵を頂ければ幸いです

何卒宜しくお願い致します。

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもの...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

と「ウソで固めたテレビ局」の話はともかく、昔から「釣り人の話半分」と言って釣り人の話は半分くらいに薄めて解釈するのが正解です。

もっともバスプロと呼ばれる人は人様があくせく働いている時に釣りをしなければならない。風が強かろうが雨が降ろうが雷が鳴ろうが釣りをする、何故ならそれが仕事だから。でも堅気の皆様から見れば釣りはどこまで行っても「遊び」だから「いいご身分だね」とやっかみ半分で言われてしまう。だからバスプロと呼ばれる人達は認めてもらうのがひと苦労、バスプロでなくても一般的に「遊び」とされていることを仕事にするのは理解してもらうのが大変です。

で、あなたは「バス歴10年」と言っていますが、その中身を思い出してください。例えば 1: 毎日欠かさず仕事(登校)前に2時間ほどバス釣りに行って休日は丸々バス釣りをしていたか、それとも 2: 休みの日は欠かさず釣りに行っていたが平日は仕事(学校)に行っていたか、それとも 3: 連休が取れないと釣りには行かなかったか…1に当てはまればバスプロ並みですよね。2だと人並み、3だと下手すりゃ1に当てはまる「バス歴2年」な人のほうがはるかにうまかったりしますよね。
私も転勤で東北に赴任した時近所は野池だらけでバスだらけだったので毎日暇さえあれば通って、こちら(横浜)に戻ってくる時には周りが引くほど上手くなっていた。経験に勝る先生はいません。
もしあなたが2や3に該当するなら「そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので釣れる気すらしません」なんて抜かす事自体10年早い。苦言を呈しますが、大雑把な年数は10年なんでしょうが実質的な実釣時間はこんな言葉を吐くまでに達していません。デートした事も手を握った事もない奴が女について語っているようなものです。だから「釣れない」という結果になって現れているんでしょ?まずは御託を並べずにジャラジャラ・キラキラも「試しに」投げてみる、今使っているリグで攻めているようにガンガン攻めてみる、コレが肝心です。何故なら経験に勝る先生はいませんから。

で、やってみるとコレが結構楽しかったりします。ジャラジャラ・キラキラで釣って釣って釣りまくって、「釣れる気がしねえ」と言ったほうが、傍から見てもよっぽど説得力があり、カッケーでしょ?あなたにだってかっこ良くなる資格はあるんですから。

さらに経験談を言うと「手本にする人を一人に絞る」という事。コレ、結構重要。
例えば世界のタナベと村上ナントカとではまるっきり逆の事やってるでしょ?コレを初心者のうちに両方追いかけてたら分けわかんなくなっちゃう。でもどちらかに絞り込んでその人の言うことだけを聞いていればその人が得意な事がある程度分かってくる。んでもって別の人の話を聞いたら「あ、コレはこのリグ(ルアー)の事を言ってるんだね。」と今まで蓄えた標準装備にオプションをつけることができる、というわけ。
何でもかんでもとりあえずいわれた事を頭に叩き込んでいるだけでは「ナビやABSは買ったけどクルマは持ってない」状態で、ハッキリ言って「意味ないじゃん」です。
手本にする人は別にバスプロと呼ばれる人達じゃなくてもいいんです。むしろバスプロと呼ばれる人を探すほうが大変です。むしろいつも行く釣り場で超うまい奴がいたら恥も外聞もかなぐり捨てて聞いてしまう、いつも自分が疑問に思っている事を尋ねてしまうとよろしいでしょう。「遠くのミラクル・ジムより近所の達人」という諺もあります。

あたしゃ「むっつりツンケンして『塩分取りすぎ?』ってくらいカリカリしながら必死で数釣るのにあくせくして挨拶しても知らん顔、挙句の果てにゃ乾いた手で魚体を握ってブチッと力任せにフックを外してそこら辺にポイッと投げてリリース完了、とばかりに再びカリカリしながらキャストする」奴より「挨拶したら『よう♪』とか返事して、『あ!バレちゃった…』『ありゃりゃ、今アタックしてきたよ』とかなんとか言いながら見るからに楽しそうに釣りをしていて、バーブレスフックを使っているからスルッとスマート且つスピーディにフックを外して魚が元気に泳ぎ出すまで竿を置いて見守っている、ピシャっと跳ね返したら『恩仇かよ』と笑いながら再び竿を持つ」人のほうが余裕があってカッコ良いと思うし、好きだなぁ。バーブレスなんて、余裕がなきゃつけられないでしょ。そんでもって何気に釣りまくっていたら超カッケーと思うけど…実際、余裕のある奴って男にも女にももてるんだ。余裕のない奴はやっかむだけだけど。

そこんトコ、どうでしょう?by大泉洋、です。

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

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