柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

逮捕されていますよ。

いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。
    • good
    • 43
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
詳しい情報を提供してくださってとても感謝しています!
そういえば、私の通っていたとこも、いつの間にかなくなってました。もしかしたら、不正がばれてしまったのかもしれませんね。
この問題をマスコミはあまり取り上げないようですが、もっと取り上げてもいいと思うんですよね。

お礼日時:2012/08/19 08:45

柔整師会館でレセプトを受け付ける係員の役割を其のグループの柔整師達が当番制で担当して来ており、外部の第三者機関からの監査が其処で実施されていなかったからでしょう。



改竄の手口は酷く沢山…。
    • good
    • 10

少し補足しますが、柔整師がなぜ “全く” 逮捕されないか?ときかれ、数字的なことで答えれば、そりゃ全く0ではありません。

最近では北海道で逮捕された事例がありますね。日本中の柔整師がほぼ不正を行い、どれだけの数が警察沙汰になっているのか・・・と考えれば野放し状態といえるでしょうね。

厚労省から通達が出されたのもほんと最近のことなので、行政や警察がどう動くかはこれから見守っていく必要があるでしょうね。

ちなみ柔整師の骨折の整復や固定が整形外科医より優れていることなんて絶対にありえません。骨折の診断には必ずレントゲンが必要で、レントゲンの取れない接骨院には大変大きな欠点があります。もっと言えば欠点というか骨折の治療はできないということを表しております。

例えば顆上骨折なんかは簡単に転位し、これはレントゲンをとっても見落とす可能性があるわけです。手術が必要な骨折なのか、固定で治るのかという判断もレントゲンですし、骨折の治り具合を観察するのもレントゲンが必要です。

昔の骨接ぎを行い肘が曲がらないとか、手が回らないなんて言うお年寄りは結構います。
    • good
    • 20

貴方はお気付きかどうかは計りかねますが、結構、柔整師乃至は施術所が「行政指導」を受けています。


営業停止数か月乃至は免許剥奪等々...........。

「逮捕」、にまで至るのは障害や暴行等の場合が殆どですね。
柔道整復業での逮捕は確かに余り聞いた事は在りませんが、行政指導は確実に増えてきていますよ。
回答者の何方かも仰っていますが、整復師から取り戻せ無さそうだからと、健康保険組合が徹底して事に任ずれば、7割分の返還は無いにしても、接骨院への出入りは以後禁止の処置と相成るのでしょうね。事実、或る某保険会社、某自衛隊基地所属員出入り禁止となっていますよ...........。

貴方がお入りの「健康保険」が「けんぽ協会」、「国保」、「共済」、「船員」、「健保組合」のいずれか存じませんが、自分は関係無い(勿論、逮捕なんて有りませんが)とばかりに、調子にのってはいけませんよね、亡国の御先棒を担ぐ...........、  すいません。
※添付画像が削除されました。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
結局、不正請求によって損をするのは国民全体なんですよね。
どんどん免許剥奪とかして欲しいです。

お礼日時:2012/08/19 08:31

>どっかとかじゃなくて、ほとんど間違いなんですよね(笑)



もちろん柔整師の場合は意図的です。


>会の圧力は多分あるんでしょうね。政治家も世論が変われば手のひら返しに攻撃しそうですけど。

官僚との癒着もあるので難しいでしょうね。現に民主党に変わってもほとんど変わってませんから。ただ最近厚労省の方から、保険の審査を厳しくする旨の通達が出されました。あなたもどうぞお気をつけください。

http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/


ちなみにあなたが罪に問われることはありません。いけないのはあくまでも柔整師です。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
今は保険の審査が厳しくなってきてるんですね。どんどん厳しくしてもらわないと国民の利益が損なわれてしまいますよね。

お礼日時:2012/08/19 08:27

> 勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。


> やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。

それなら質問者さんが、「勝手に保険適用にしないで下さい!」「保険適用外で構いません」と言えば済むのではないですか?

って言うか、ソレを言わない限り、結果的には質問者さんのみが、保険料の不正受給者ですよ。
柔道整復師は、保険料から支払われようが、質問者さんから受け取ろうが、受益者にはなりませんので。
厳密に言えば、患者の負担を減らすことで、患者を増やしているワケだから、不正行為者ではありますが・・・。

国民全体のコトを考えるなら、まず質問者さんが自首して下さい。
保険料を返還すれば、罪に問われることは無いですけどね・・。

そう言う人が多ければ、柔道整復師の方へも調査が入るでしょう。
    • good
    • 19
この回答へのお礼

「柔道整復師は、保険料から支払われようが、質問者さんから受け取ろうが、受益者にはなりませんので。」

うーん、そうなんでしょうか。保険を適用できない患者なのに嘘を記載して保険請求してお金ゲット、って保険金詐欺と同じじゃないですか?(笑)

あと、私はその当時は仕組みを全然知らなかったので、無罪だと思います。自首するなら詐欺師の柔道整復師連中ですよ。

お礼日時:2012/08/18 19:04

「逮捕」するためには「被害届」が出ないと無理でしょう。



健康保険組合が「被害届」を出すことは非常に難しいです。
なにしろ質問者さまのように組合員自身も加担しているのですから。
被害届を出したけれど、組合員に「いや、足をくじいて見た目にはなんともないが痛みが残っているんだ。痛くて整復師に通ってはいけないのか」と言われれば、不正の証明は難しいでしょう。

肩こりや腰痛で通う方もいらっしゃいますが、ほどほどになさらないと、健康保険組合は被害届を出すよりも、「保険適用と認められない、だから7割を返してください」と質問者さま側にくる可能性の方が高いですよ。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
このような状態が長続きするとは思えないので、柔道整復師もそのうち廃れるでしょうね。

お礼日時:2012/08/18 18:45

ANo.1&2さん並びですが、ひょっとして、



あなた(♀or♂)、「藪蛇」、「ミイラ取りがミイラになる」

...........御存知でしたか ?これ等の御言葉っ !!

当局の下調べで、あなたも聴取??...........

マッサ~ジ、受け捲っていたのでは....................??

「図星っ !!」ってとこかなぁ.......................................。

何れ、順序よく......、整理=手入れ されて行きます、
だから、彼らは、なりふり構わず遣り捲ってるってとこかな。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
私自身は通っていたときは詐欺の片棒を担いでいるとは知りもしなかったので、私は無罪です。
詐欺師はその柔道整復師だけですよ。

お礼日時:2012/08/18 18:40

1.被害者(保険者)が被害を訴えないから


2.不正ではなく間違いとして処理するため
3.会の力が強大(政治家とつうかあ)

毎月沢山書類を書いておれば、どっかこっか間違えるものです。 「あ、すいません間違えました」 と言えば大抵は済む。


まぁこんなとこです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
たしかに被害はないですからね。
どっかとかじゃなくて、ほとんど間違いなんですよね(笑)
会の圧力は多分あるんでしょうね。政治家も世論が変われば手のひら返しに攻撃しそうですけど。

お礼日時:2012/08/18 18:49

怪我をしていなくて、何のために通っていたのかな。

    • good
    • 47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q柔道整復師の不正請求 交通事故

6月に交通事故(追突事故)に遭いました。

整形外科と整骨院で治療をしていました。
6ヶ月の治療を終え、後遺障害に認定を得るべく、診断書(医師)、施術証明書(柔道整復師)を取り寄せたところ、整骨院からの自賠責保険の請求に不正なものを発見しました。
実際は行っていないものを行ったかのように虚偽の請求をしていました。
当方、治療内容は毎回記録しておりましたので、間違いはありません。

自賠責の管轄である国土交通省に連絡しても、厚生労働省へ連絡して・・・
厚生労働省へ連絡しても県で相談して・・・
と全く興味を示しません。

自賠責保険は我々が納めたお金で運営されています。
柔道整復師の行為は絶対に許せません。

どうすれば懲らしめてやることができるでしょうか?

Aベストアンサー

>どうすれば懲らしめてやることができるでしょうか?

自賠責保険ですから、各保険会社に相談されて見てください。


>自賠責の管轄である国土交通省に連絡しても、厚生労働省へ連絡して・・・
厚生労働省へ連絡しても県で相談して・・・
と全く興味を示しません。

これが柔整師を突けあがらせている原因になっています。役所も国も貴方でさえ直接の被害者ではないので、国や公的機関は動きませんし、弁護士も動きません。そもそも柔整師会の政治力が強大なので、国との蜜月があるようです。

さらにこれは自賠責に限らず健康保険でも同じことが行われております。今回貴方のような “施術日数の水増し” の他に “施術部位数の水増し” も常套手段です。

柔道整復師という国家資格者は、整骨院、接骨院、骨接ぎと呼ばれる施設の長です。ここは肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、実は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療する施設です。しかも国からは 「急性期に限る」とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。ですから腰痛や肩コリ、慢性疾患の治療は一切出来ません。これらの治療は例えば 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。

しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。ここ数年では4000億円という試算も出ており、その急増ぶりは尋常ではありません。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>どうすれば懲らしめてやることができるでしょうか?

今回の貴方のケースは個別の治療院のことではないと思います。体質は業界全体のものです。ですから、この事実を広く流布し、国民に周知徹底するしかないと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

>どうすれば懲らしめてやることができるでしょうか?

自賠責保険ですから、各保険会社に相談されて見てください。


>自賠責の管轄である国土交通省に連絡しても、厚生労働省へ連絡して・・・
厚生労働省へ連絡しても県で相談して・・・
と全く興味を示しません。

これが柔整師を突けあがらせている原因になっています。役所も国も貴方でさえ直接の被害者ではないので、国や公的機関は動きませんし、弁護士も動きません。そもそも柔整師会の政治力が強大なので、国との蜜月があるようです。

さらにこれは自賠...続きを読む

Q接骨院・整体院の不正請求について

現在、接骨院・整体院における不正請求、水増し請求が
ひそかな?社会問題になっているようですが、
いまだに不正請求が当たり前のように行われている実態があると思います。
何故ここまで放置されてきたのでしょうか?
また、今後この業界における規制等についてはどうなっていくのでしょうか?

参考意見でもなんでもかまわないので、アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
元々、柔道というのは競技として非常にケガが絶えないスポーツなんですね、当たり前の話しですけど。それで脱臼や骨折なんかで独自の整復術を持っていたのです。だから、柔道整復師ってわけ。ですから、柔道整復師は文字通り柔道を習います。だから柔道整復師にケンカを売ってはいけない・笑。
最近の若い人では柔道出身でない人が多いですからたいした技術も持っていない人が珍しくないですけど、50代以上のベテランの柔道整復師は多くが柔道出身者なので脱臼や骨折の整復じゃあ優れた技術を持った人も多いですよ。西洋医学の整形外科医のほとんどは診断の技術は習いますけど整復の技術のような職人的技術を持っていないですから、ベテランの柔道整復師なら簡単に治る骨折がヘタな医者んとこいくとへんてこりんにくっつくなんてよくある話だそうです。

医師の同意があれば鍼灸も使えるのは確かですけど、この医師の同意ってのがクセモノ・苦笑。だいたい、西洋医学の医師で鍼灸や柔道整復師に好意的な人というのが医者の世界では「トンデモ医師」扱いされます。整形外科医でうっかり「鍼やカイロプラクティックが腰痛に効果があるかもしれない」なんて口にすると同業者から十字砲火を喰らいます。私が知っているある整形外科医は「カイロプラクティック治療については頭から否定せずにその効果を研究する余地がある」というかなり慎重なものの言い回しをしたにも関わらず同業者から「整形外科医とあろう者がカイロプラクティックのようなインチキ療法を否定しないなぞ言語道断」とものすごい非難をされましたよ。

このあたりの(患者の)不幸は、まあどこの国でも多少はそうなんですが、西洋医学(医師)は東洋医学を否定し、東洋医学は西洋医学を軽んじカイロプラクティックみたいのはお互いに否定するという、ま、要するにみんな「オラの治療法が一番でヨソのは全部クソ」と言い合っているんです。
これは実は江戸時代から続いている立派な伝統で、西洋医学が入ってきた頃、日本の東洋医は蘭方医を「乱暴医」と呼んで叩き、明治維新で西洋医学が認められると東洋医学は「インチキ」と否定されてずっと日陰者扱いでした。鍼灸が再評価されたのは、アメリカでヒッピー文化が花開いて西洋的価値観以外のものが再評価されるようになって日本でも復活するようになりました。
日本の医学は、患者のためにあるんじゃないんですよ。個々の医師や柔道整復師、鍼灸師、整体師にはマトモな人もいるんですけどね。

#1です。
元々、柔道というのは競技として非常にケガが絶えないスポーツなんですね、当たり前の話しですけど。それで脱臼や骨折なんかで独自の整復術を持っていたのです。だから、柔道整復師ってわけ。ですから、柔道整復師は文字通り柔道を習います。だから柔道整復師にケンカを売ってはいけない・笑。
最近の若い人では柔道出身でない人が多いですからたいした技術も持っていない人が珍しくないですけど、50代以上のベテランの柔道整復師は多くが柔道出身者なので脱臼や骨折の整復じゃあ優れた技術を持った人...続きを読む

Qサービス残業の横行

私はいつも通勤に使う道に自動車のディーラーが
あります。勝ち組で通ってるメーカー系のディーラー
ですが、朝は8時くらいから、夜は23時くらいまで
灯りが煌々と付いています。もちろん手当てなんか
付いてないでしょうね。

同じようにトラックドライバーも超過密勤務を
強いられ、信号待ちの時間でさえ虚ろ虚ろしてる
様子です。彼らもあまりいいお給料はもらって
ないでしょうね。



世の中こういう状態が恒常化すると問題が多いと
思います。国民全体の健康を害しますし、家庭内
不和も増えるでしょう。これだけ仕事詰めだと
お金だって使う暇が無いです。まあ今与党の
政党は経営者寄りの政党ですので、仕方ないと
思います。しかしなんとかしないとおかしなことに
なると思うのですが。なぜこの風習は無くならない
のですか?

Aベストアンサー

人生長いことやっていますが、時間外手当と言うものを貰う立場になったことがないので、ちょっと違う見方をしている可能性はありますが。

雇用関係と言うのは、「個人の時間と能力」 と 「給与」 の取引だと考えています。単純な契約関係ですね。そう考えているので、所謂会社に対する帰属心だの忠誠心とは、全く無縁です。部下にも、「会社の仕事、設備何でもいいから利用して、自分の Carrier を積み、自分の値段を上げて行け」 と指導するもので、上とはときどきぶつかっていますが。

ここで時々矛盾を感じるのです。前述したように、「同じ給与」 であれば 「同じ能力」 を期待しています。そこで同じ立場の二人の人間に同じ仕事を与えたとき、一方は時間内に終了させ、一方は時間内に終了せず残業になったとき、後者は時間外手当が支給されるため、能力に劣るものが高収入を得ることができてしまうのです。無論、昇給・昇格でこの改善は図りますが、完全にはできません。また、日本では所謂管理職は、時間外手当の支給対象外が一般的でしょう。この矛盾が結構見えるんですよ。

最終的には、雇用契約の形態を変えなければ解決しないと思っています。ただそれが行なえるかどうかは、雇用者側と労働者側の力関係、双方の意識の変革でしょうね。個人的には、Job Description 方式に基づく、事前契約制であれば、これだけの仕事をこなしたらいくら (所要時間は問わない) がはっきりし、短時間で終わらせようと何時間かかろうと、それは自分の能力によるもので、自分がそれだけの実入りを得るためには何時間必要かを自己責任で判断する結果ですから、現在問題となっているようなサービス残業とは性格が違います。それ程収入を望まない能力のあるものは、短時間労働で希望の収入を得ることが可能になり、雇用者側は単に一定の期間内で一定の成果が一定の報酬で得られれば何の問題もない筈です。

とまぁ、理想的にはこう考えています。現実には個人 (労働者側も雇用者側も) の認識ではないでしょうか。いくら不景気だと言っても、40 過ぎてからも二回勤務先変えていますから、会社内ではなく業界で通用する専門能力があれば、なんとでもなると思っています。だからこそ、部下にも同じことを薦めているのです。全員がそれなりに通用する自信があれば、理不尽な雇用者側に対し抵抗の使用もあります。年寄りに求めるのは無理です、彼らは自分が死ぬまでのわずかの間の変革は普通求めませんから。

ここで議論するより、行動を起こそうとは思わないのですか。

人生長いことやっていますが、時間外手当と言うものを貰う立場になったことがないので、ちょっと違う見方をしている可能性はありますが。

雇用関係と言うのは、「個人の時間と能力」 と 「給与」 の取引だと考えています。単純な契約関係ですね。そう考えているので、所謂会社に対する帰属心だの忠誠心とは、全く無縁です。部下にも、「会社の仕事、設備何でもいいから利用して、自分の Carrier を積み、自分の値段を上げて行け」 と指導するもので、上とはときどきぶつかっていますが。

ここで時々矛盾を感...続きを読む

Q歩道を横行する自転車

歩道を歩いていて、後ろから「どけ!」とばかりに自転車に警鐘を鳴らされること、ありませんか?
また、歩道を歩いている横を、ベルさえ鳴らさずに自転車がかすめていくこと、しょっちゅうなのです。
交番などに掛け合っても、「歩道で自転車は歩行者の近くは降りて通らなければいけないんですよ」と云ってくれるものの、まったく改善されません。
ヨーロッパから遊びに来ていた友人は、歩道を自転車が堂々と通っていく姿を見て唖然としていましたが、この国ではまかり通っているのが現状です。
なんとか歩行者(特に幼児や高齢者)が安心して歩道を歩けるようにならないものでしょうか。どこに訴えるのが効果的でしょうか。

Aベストアンサー

自転車には「免停」がないから、本来違反である「飲酒運転」「スピード違反」も平気なのが実態です。

警察も実際の取り締まりは難しいですが、市役所の市民課(?)などで「自転車による迷惑が深刻化しています」という相談をして
とりあえずは、「歩道は歩行者のものです。自転車は車道を走りましょう。自転車可の歩道でも、歩行者をどかすことは違反です。歩行者優先で走ってください」
というようなステッカーぐらい作ってもらって(自分で印刷して公共の場所に張ることを許可してくれという方法もある)
まず、啓発することでしょうね。

違反だと思わずに走っている人もいるし、周囲の人々もそれが違反だと思っていれば、横暴な自転車のマナー改善にちょっとでもつながるかもしれません。
しかし、昔は、自転車の無灯火でも「白切符」きられて指紋をとられました。
さいきんの警察、市民的な仕事をせずに、何をしているのやら。

Q東京は人間いすぎでしょ。どっかで沸いてくんのよ

バス停や山手線の駅で2分待ってるだけで気持ち悪いほど人間が集まってくる

東京なんて子あり税でいいじゃん。公共交通機関内でのベビーカー論争だのいじめだの、母子手当てだのうざいだけ。

東京の将来の労働者なんて、いくらでも地方から出稼ぎ者がくるのだから、地方で大量に子供増やしてればいい話で東京ではいらんでしょ。

1300万都市とかいってたから、首都直下地震きたら10万ぐらい死人でそうだよね。

Aベストアンサー

気に入らなくなれば引っ越しゃいいだけ。

まあ、人は多いから区内は住民税を20万とかにすりゃいいんだよ。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報