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  恐竜から鳥になったのが定説なんですよね


  では何故、鳥は空を飛ぶように成ったんですかね。。?定説はありますか

  何故、前足が羽に成ったんでしょうね?

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A 回答 (9件)

すみません、ANo.8で間違ってANo.7と書いてしまいました。


正しくはANo.5です。
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この回答へのお礼

有り難うございます色々面白く読ませていただきました。

お礼日時:2012/09/16 09:43

ANo.7再度です。



大空を自由に羽ばたくとか、飛行する動物(鳥)に対してどうしても人間目線で一種の憧れを持って特別視してしまうから不思議に思ってしまうのでは無いでしょうか。
元を辿れば生物自体が海から発生して、全く環境の違う陸地に上がる事の方が生物としてはもっと大きな変革だったのでは無いでしょうか。
植物は動物より前に陸地に上がっていました。
動物も陸に上がれば捕食者から逃れられ且つ豊富な植物(食物)を手に入れられる。
先に回答した空への進出とも同じ事では無いでしょうか。

>何故、前足が羽に成ったんでしょうね?

アノマロカリスの様な口のシステム(形)の動物は現存するものの中にはいません。
これと同じでもしかすると発見はされていませんが、進化の過程で後ろ脚を翼にした動物がいたかも知れません。
但し、効率やら構造上の問題で直ぐに淘汰されてしまったとかも考えられます。

キリンの話ですが、植物も単に食べられるだけの存在ではありません。
動物に食べられないために毒を持ったり、棘をつけたりして防衛します。
更に背を高くすることによって低い部分は木化して堅く食べ難くして草食動物からの害を避け、ついでに周りより多くの光を浴びる事が出来るようになります。
新芽は柔らかく栄養も豊富ですから動物にとってはいの一番に食べたい部分です。
植物はそれを守るためにも上へ上へと伸びて行きます。
そうなると背が高く首の長いキリンは有利となります。
つまり、キリンは動物同士の食物の取り合いの競争だけでなく、食べられまいとする植物に合わせてもいるし植物自体も生き残りの競争しているのです。
同じ様に見えても草食動物も草を食べるもの、低い樹木の葉を食べるもの、高い枝の葉を食べるものと、ある程度の棲み分けをしています。
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人間のような大きな生き物が空をとぼうともっても無理です。

私でなくても高所恐怖症で崖には近づきません。
でも昆虫などは小さくて体の重量に比べて空気抵抗が大きいから、崖から飛び降りても死なないです。私が何を言いたいかというと、小型の生き物は高いところから飛び降りたりするのに物理抵抗があるから心理抵抗がないのです。日常で逃走するときには飛んでいたのでしょう。今でもありなどはそうやって逃げます。
その中で手などがたまたま空気抵抗の大きな生き物が突然変異で現れ、距離を稼げるようになったのだと思います。昆虫などはほとんどの種が羽を持っていますから、いかに飛ぶということが有利なのかがわかります。大きい生物はコストパフォーマンス的に苦しいところがあって、鳥たちは全身、骨格から全体を設計変更しています。でもバランス的に前足が羽根になるのは当然のような気がします。
それからダーウィニズムを誤解している人がいます。進化は当人の希望で実現するのではないと思います。しかし、何百万年も同じように背伸びして首を伸ばす努力をしていたら、やはり首が長いこどもができるのではないかとも思います。首を長く伸ばせる形質が遺伝したのでしょう。人間の大脳情報の一部も遺伝情報になりうるという人もいます。生まれ変わり程には記憶は遺伝しないと思いますが。
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飛翔する生き物自体は鳥以外にもいますが、基本的には移動能力が高いほうが生存に有利だからかな思います。


前足が翼になった理由は、進化はもともとあった器官が変化することは起こりやすいですが全くゼロから新しい器官が生み出されるのは起きづらいからだと思います。
つまり翼ができるには全く新しい翼ができるより既存の手足などが翼に変化するほうが起きやすいわけですね。トビウオの羽は胸ビレですし。
後ろ足でなかった理由は歩く機能が重要なのと位置的に重心を支え辛いからかなと思います。

哺乳類に空を飛ぶものがあまりいない理由は、恐竜には体を軽くしたり呼吸能力を高めるための仕組みがすでに備わっていたと聞いたことがありますのでそれが飛行能力を得るのに哺乳類より有利だったからではないかと思います。
コウモリなどの哺乳類の飛ぶ生き物は鳥類に比べて飛行能力は格段に低く体も脆いです。鳥類って骨は軽くて頑丈で呼吸能力も優れていて飛行に非常に適した体をしてますし。

ちなみに余談ですがNo.2様が仰っている進化論はダーウィン説ではなくラマルクの説ですね。間違われて覚えられているようですので念のため。
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捕食者から逃げるとかエサの獲得に有利だからとか色々な理由があるでしょう。



現在見つかっている化石からは鳥の祖先ではないかと思われるものは鳩程度の大きさしかありません。
狙われる可能性は高いので木上に逃げる。
追いかけられて飛び降りてそのうち滑空、飛行するようになる。
そうなるとエサとなる飛ぶ昆虫を捕食するにも有利。
とかそんな感じでは無いでしょうか。

ANo.2の方の回答のキリンの場合、低地の植物は殆どの草食動物が競争相手になってしまいます。
これが背の高い木の葉ならそこに届く動物は極端に減るので競争相手がいないに等しい。
そうなれば独り占め出来る。
コアラも同じ様に他の動物には毒になって食べられないユーカリの葉を食べる事によって競争相手は同族だけに絞れる。
進化って競争を勝ち残るためでもあるのです。
のんびり低地の草だけ選んでれば良いとか言っていたら直ぐに食いっぱぐれて絶滅です。
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この回答へのお礼

cliomaxiさんのお考えが、真実に近いような気がします

 

  ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/05 07:22

  跳ねる → 飛び移る → 飛ぶ



って感じに進化したんでしょうね。
その時点で適した進化をした種が生存競争に勝ち残り進化を続けたと考えるのが妥当じゃないの?

んで鱗が羽毛に進化して(どういう過程で進化したかは不明)羽ばたくことで飛べるようになったんじゃないのかな。
翼竜のように膜を広げるのではなく、鱗を羽毛に進化させた種が鳥になった…そう考えたらおもしろいと思いますよ。

前足が羽に進化したのは…走ったり跳ねたりするのに、前足はさほど役に立ってなかったからじゃないのかな。


…なんて妄想してみてくださいな。
人にたずねるよりも楽しいですよ。きっと。
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この回答へのお礼

>跳ねる → 飛び移る → 飛ぶ


 いえいえ妄想とは言えないかも知れないですよ


   ありがとうございました。

  

お礼日時:2012/09/05 07:29

 「飛ぶために翼ができた」のか「翼ができたので飛んだ」のか、分かっていません。

進化の過程で翼の生えたものが空を飛んで、空を飛んだものが生き残ったという結果論のような気がします。ダチョウなど極一部の鳥類を除いて、飛ぶことをやめた鳥は絶滅してしまったようです。

 恐竜の仲間には羽毛を持ち、恒温動物としいの生態を身につけ、抱卵をするものが現れたようです。それが骨を軽くし、くちばしを獲得して空を飛べる体に進化したようです。そうなった種族が生き残ったのでしょう。
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この回答へのお礼

  参考になりました

 ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/05 07:35

そういうのってどんなに偉い学者さんでも絶対に見たことないことで、誰もが推測しかできない分野だからこそ、自分で考えるのが楽しいんじゃないですか?



ちなみに私はダーウィンの進化論に疑問符を投じます。

キリンは高いところの葉っぱが食べたくて、何万年もかけて首を伸ばした?
そんなのおかしいですよ。
高いところの葉っぱを今食べたいと思ってるキリンの気持ちになればわかります。
何万年もかけて首を伸ばす進化をするくらいなら、低木地域を探して回りますね、私なら。

強く念じれば進化できるのなら、なぜ人間は空を飛べないのでしょう。

生物の身体が変化したのは、単に異種交配の積み重ねによる突然変異だと思います。
「私は」ね。
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この回答へのお礼

ON5さんの考え方が一番真実に近いかもしれないですね
ご参考までに。


   ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/05 07:32

植物でも種はそらを飛びます。


はじけることで遠くへ飛ばすもの、羽のような形状で風に飛ばされるもの。
すこしでも遠くへ行くことで子孫を増やそうと努力したものが勝つのです。
動物も同様です。元々動き回れるわけですから、空を目指すものがあっても
おかしくはありません。
哺乳類からでもコウモリのような進化もあるわけですから、
爬虫類から空を飛ぶものが現れるのは半ば当然。
そういえば、トビウオみたいに、空を飛ぶ魚もいますね。
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この回答へのお礼

  ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/05 07:30

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 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけを鍛えたところでどうにもならないのは、他の方の回答にもあるとおりですが。

 言い方が違うだけで論旨はNo.4さんと同じことなのですが、例えば人類が青年期に達する前に必ず10mの高さから飛び降りなくてはならなくなったとすると、体重が軽い人が生存に有利になるでしょう。
 他にも身体が柔らかい人や受け身が上手い人も生き残りそうですが、要するに「飛ぶための形質」をほんの僅かでも遺伝子として持っている人が生存に有利な環境になるわけです(選択圧がかかる、とも言う)。

 そういう「10mの高さから飛び降りても死なないためのほんの僅かでも有利な形質」を持った人が生き残り、その中でさらにほんの僅かだけ有利な形質(例えば腕が平べったくて飛び降りた時に僅かだけでも空気抵抗がかかる人、とか)を人が突然変異で現れると、その人はその集団の中でも生存に有利になるわけです。つまりその「腕が平べったい」遺伝子が集団内で増えていくわけです。
 そうやって「ほんの僅かずつ」の変異がひたすら長い年月をかけて積み重なって、数万年ではさすがに無理かとは思いますが、数百万年・・・でも無理かなぁ、数千万年も経てば、人類は空を飛べるようになるかも知れません。
 その間に、少しずつハードルを上げる(10m~20m~30mかつ水平に50m、とか)必要はありそうですが。10mの高さを飛び降りて生き残る、というだけでしたら、単に体重が軽くて身体が柔らかいだけで進化も止まりそうだし。

 突然変異と自然淘汰による進化、という考え方の基礎がこれです。
 現在の自然界でも、ある程度の距離を滑空できるヘビとかもいますし、ムササビなどもそういう意味では飛ぶことに関しては進化の中間的な形質を持っているわけです。

 それをNo.4さんのように人為的な選択交配を用いてやると、まあ数万年は辛いかも知れませんが、もしかしたら比較的短期間で「空を飛ぶ人類」が作出できるかも知れません。まあ既に「ホモ・サピエンス」ではなくなっているでしょうけど。
 これは古来より人類が家畜に対して行ってきた「品種改良」の手法そのものです。そういう意味では、品種改良とは進化論の実地応用と言えるでしょう。

>また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
>ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

 「戻る」のは数学的に不可能です。
 進化とは上で説明したように、そのひとつひとつは非常に些細な変化の膨大な積み重ねで、その些細なひとつひとつの変化そのものは「偶然」によっているわけです。
 ですから、たった1つの外見では見分けも付かないような変化を「戻る」ことは可能性としてはあっても、進化の道筋を逆に辿っていくことは数学的な可能性としてゼロと言って良いでしょう。

 ただ、「戻る」のではなく、単純な生物に「進化する」可能性はあるといえばあるのでしょうが、そもそもここまで環境に対して「複雑化する」方向に進化を続けて生き延びてきたわけですから、「単純化する」方向に進化の方向を変換するのは並大抵ではないのではないかと。
 早い話、その方向に進化しなければ生存できないような状況になれば、人類は滅びてミジンコが栄えるでしょうから。

 でも考えようによっては、ヒトの細胞は適当な条件さえ作ってやれば体外でちゃんと生きることができます。培養細胞のことですが。
 培養下の細胞は細菌等の単細胞生物と本質的な違いはないですから、これはこれで「1個の生命」と言えないこともないです。

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけ...続きを読む


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