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私は囲碁については良く知らないんですけど
某囲碁マンガとかにでてきたいた、長時間考えたあとに
パシッィって打っている場面。
あれって、やっぱり相手の次の次の次の手までを見越した上で
打ってるんですか??
よくそんなことができるなぁと感心するばかりです。。
で、最近、囲碁が得意=数学的考え方が得意、と聞いたのですが
そうなんですか?
どなかたお暇なときにご回答おねがいします~

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A 回答 (3件)

私は囲碁はアマ5段ですが、囲碁が得意=数学的考え方が得意 は多分その通りだと思いますが、それにもまして右脳(パターン認識)と左脳(デジタル認識)の使い方にも関係するようです。

と言いますのは現在プロの棋士の8段、9段クラスが100人以上いるのですがこのクラスの女性棋士は2,3人しかいません。これは層の厚さには関係しません。大学対抗の囲碁大会では毎年優勝する大学は東大、東北大、京都大、九大などの旧帝国大学と早稲田、慶応です。去年は早稲田、今年は東大でしたが、何故か女性が殆どいません。脳の使い方に男女差があると思います。
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この回答へのお礼

あ~女性より男性のほうが空間感覚が優れている?らしいとか、聞いたことありますねぇ。
数少ない女性棋士、頑張ってもらいたいですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/07 22:26

囲碁だけでなく将棋も、得意な人は、「算数」も得意だというのは、定説みたいです。



将来囲碁将棋のプロになる子は「算数」が得意、いう傾向は、はっきり言えるでしょう。

プロを目指す子を弟子として採るか否かの判断基準のひとつに「算数が得意」を挙げているプロの師匠も多いらしいです。

しかし、囲碁将棋のプロになるような人は、小学生か中学生生活半ばから、その道を目指しちゃうんで、
プロの道を目指しながら並行して通っている中学高校で習う数学の成績がどうかは、同級生とか担任・数学の先生の証言を聞かないとわからないかもしれませんね。(笑)

下記リンクを訪れてみてください。
ページのどこかに「算数」とあります。

http://www.j-n.co.jp/kyouiku/link/michi/46/no46. …

http://www.j-n.co.jp/kyouiku/link/michi/49/no49. …

http://members.jcom.home.ne.jp/algo-j/kis/goapu2 …
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この回答へのお礼

基準は「数学が得意」ですか…
でもやっぱり授業をちゃんと聞いてないとできるもんもできませんよね(^^;
URL参考にさせていただきます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/07 22:24

>次の次の次の手までを見越した上で


>打ってるんですか??

はい。そういうときもあります。
私の棋力はプロ棋士にははるかに及びませんが、
それでも10手ぐらい先まで読んでいるときがあります。

ただし、そういうのは、一局のうちでもあまり多くありません。
たとえば、侍が刀を持って斬り合う場面で、
一方が相手の心臓に刀を向けたら、殺されてはたまらないから
相手はよけるか防御しようとしますね。
囲碁にも同じように
「これ以外の手を選択したら、相手は大損害を受ける。」
状態があります。
ほかの選択肢がありえないのです。
そういう場合、かなり先まで読めることがあります。

一方、刀を持ってじりじり近づいていく場合、
必ずしも予想どおりの方向で近づくわけではありません。
囲碁も、最初の「布石」という段階では、
お互いどこに打ってもあまり影響はありません。
「たぶんここにくるかな」と予想はありますが、
外れることも多々あります。
まあ、予想できないときが大部分です。

それから、
囲碁が得意=数学的考え方が得意
という図式は、絶対に成り立つというものではないですが、
わかるような気がします。
少なくとも、思考能力に対して悪い影響はありません。
(ただし、数学はできても囲碁はヘタという人は多くいました)
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この回答へのお礼

10手も~!?はぁ、、もう想像つかないですね。。
数学できる人はみな囲碁も得意という分けではないんですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/07 22:22

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大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
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Q小学生にお勧めなのは囲碁?将棋?

囲碁、将棋ファンの皆様こんにちは。うちの小学校高学年のサッカー小僧が、突然、囲碁か将棋もやってみたい!、と言い出しました。恥ずかしながら夫婦そろって囲碁も将棋も知りません。図書館で子供向けの本をちょっと見てみましたが、一ゲーム(なんていうのでしょうか?)終わるのにどちらもすごく時間がかかりそうで忙しい小学生にはどうかなとも感じたり・・
 そこで、囲碁、将棋ファンのみなさん、独断と偏見で結構です、囲碁と将棋の面白さの違いや、サッカー大好き少年に薦めるなら自分ならこっち、というお話をお聞きしたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
取るというのも、お話し合いで、こちらの陣営に来て戴く。駒台という第二の盤に乗り、最後まで盤から排除されることはありません。囲碁やチェスでは一旦盤を離れた石や駒は対局中に再復帰できません。
将棋はソフトが進んでいます。全く知らなくても、次の手をヒント通り指していけばいい勝負。ヒントを見なくてもヒント通りさせれば有段者。囲碁のソフトは弱いです。
将棋は手の良し悪しがほとんど説明できます。囲碁はこう打つもんだとしか説明できない手が多いです。
将棋は某サイトで1分切れ負け専門でやってる人が居ます(考量時間が二人合わせて2分未満なので必ず2分以内に勝負がつきます)。さすがに王様取らずに終わることが多いですが、2分切れ負け(足して4分)なら半分は、3分切れ負け(足して6分)なら八割はちゃんと勝負がつきます。小学生の対局時間は普通10分程度です。

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
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Q囲碁と将棋、どちらを始めるか迷っています。

囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
どちらをやるか迷っています。

将棋はルールは分かっていて、少しだけやったことがある程度
囲碁はルールは多少分かっていて、ほとんどやったことがない

といった状況なのですが、どういった違いがあるか教えてもらえませんか?
正直どちらも面白そうなので、どっちを始めても楽しめるとは思うのですが・・・

Aベストアンサー

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることもあります。
 両方を初めて見て、その上で、良い対戦相手のいるほうを選んでも良いと思います。

 ただしせっかく皆さんが、いろいろアドバイスしてくださったのですから、それらはきちんと記憶するにこしたことはありません。
 しかし、たった二つのものを比較すると、結果的にはそれぞれに一長一短があるようになってしまいます。

 でも、その一長一短は実際には嘘です。
 あなたという個性を通過していない、一長一短は、本来あり得ないのです。
 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
 息切れしたら、その時はじめて、どちらか一方に絞れば良いでしょう。

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

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Q数学的に、将棋と碁の手数はどちらが多いですか?

純粋に数学的に考えた場合、将棋と碁では、初手から、最終手までにあらわれるすべての変化を含めた手の数(局面)はどちらが多いですか?
天文学的な数になるとは思いますが、それぞれどのぐらいの数字になるのかにも興味があります。

数学の先生など、いろいろな方に聞いてみましたが納得のいく説明がいまだに得られません。変な質問ですがお願いします。

Aベストアンサー

 
  囲碁は正確なルールを知らないのですが、囲碁でも「千日手」があるとなると、計算はどうなるか面倒になります。
 
  将棋も囲碁も、名人あるいは相応に熟達した人が勝負すると、考えている時間はともかく、有限の回数で勝負が決まるはずです。また、それはかなり初心者の場合でも同様だと思います。何故なら、「勝負するため」に行うゲームなので、無意味に金を前に動かし後ろに下げというようなことを、無限回数繰り返すというようなことを、人間が勝負する場合は行わないからです。
 
  人間が勝負するという前提で、有意味な勝負をするとすると、将棋の場合が、エントロピーが低いはずです。つまり、秩序性が大きいのです。最初の陣配置が決まっていて、ここから陣形をまず整えつつ、相手に攻めて行くのが将棋です。相手の陣形が崩れ、こちらも崩れ、王将・玉将が、互いに相手の陣地にいるというような倒錯したパターンに勝負が展開することもありえますが、もう一度、それが反転してということは、ほとんどあり得ないでしょう。
 
  将棋の場合、「詰め将棋」があるように、或る配置の時に、有効な手というのが、秩序的に決まって来ます。自己の陣形を固めて相手に攻撃を加え、これで勝敗が決まらない時は、陣地が色々な場所に移動しますが、そういう移動は二回か三回までのはずです。人間が勝負している限り、まったくルールを知らない人は、何をするか分かりませんが、少しルールを知っていれば、有限の手数内で、勝負が決まり、そのパターンは相当に秩序があります。つまり、秩序パターンからのヴァリエーションが、将棋の複雑さになります。
 
  囲碁の場合、どこが自分の陣だとか、そういうものもない訳で、局所的な「詰め囲碁」はやはり定型があっても、升目の数が将棋よりも格段に多いこと、秩序性が、決まっていないというか、考え方では、無数にあるとも言え、同じ勝負を、90度づつの回転で、四通りに分けても、別の勝負パターンだと勘定できるので、(将棋の場合、陣が完全に反対に入れ替わるとかの場合でも、こんなことはありえません)、局所的な勝負でも、同じ回転のパターンがあり、(将棋では、相手と自分の二つの方向があって、これは結局、一つの方向しかないことになり、盤面が狭いので、或るパターンを、平行移動させてできる勝負パターンは、せいぜい、三つか四つで、平方しても、9か16,……それに対し囲碁は、局所勝負が四つ回転でできる以外に、平行移動で、10以上の可能性があり、その平方だと、100のヴァリエーションがあります(まったく同じ局所局面を縦横の平行移動で、100以上造れるのです。回転も加えると400です)。
 
  一見、将棋の方が複雑に見えますが、将棋は、秩序性が高いため(駒の機能秩序も高いですし、盤面の目が少ないので、熱力学的な要素の拡散のエントロピーも小さくなります)、実は、有意味な手のパターンは、限られているということになります。限られたパターンからのヴァリエーションなので、これも限られていることになります。囲碁は、エントロピーが非常に高いです。個々の玉の機能に何の秩序性もありません。
 
  将棋の場合、乱暴な話で、自陣は、9・2・9で、20の駒を使います。これが、前進して一歩前へ平行移動し、その時、すべての駒が位置を交換し合うとすると、「空き」も駒にとりあえず考えると、1前進の平行移動で、30の駒が新しい30の位置にランダムに入ると、30!です。相手の陣まで、6ステップなので、6X30!、相手もこういう可能性で動くので、(6X30!)^2 この程度で、勝負か決まるはずです。30!=2.6X10^32 です。(6X30!)^2=2.4X10^66 です。概算ですから、どこか間違っているかもしれませんが、この程度のオーダーです。ありえない駒の配置を数えているので、実際はもっと少ないです。
 
  駒がなるとか、色々ヴァリエーションがあるように一見思えますが、勝負を人間が行っている限り、「有意味な手」しか打ちませんから、有意味な手のなかでのヴァリエーションということになり、盤面が小さいので、ヴァリエーションはそんなに多くありません。
 
  囲碁の場合は計算原理が、いま少し分かりませんが、人間が勝負する場合、囲碁の場合は、開始から終了まで、長くて、50時間か60時間ぐらいだと思えます。将棋はもう少し短く、長くて10時間か20時間でしょう。現実には、一手に10分だとしても、200手でつみなら、2000分、つまり33時間です。10分もかけませんから、10時間から20時間というのは、人間の勝負時間に合っていることになります。
 
  囲碁は、升目の数をほぼ埋め尽くすと勝負が決まります。ほぼ、というのは、まだ相当開いていても、勝敗は決まるからです(人間が勝負している場合)。しかし、そうとしても、升目が半分もうまらないうちに勝負が決まるのは珍しいというべきでしょう。
 
  囲碁の碁盤は、19路あるようなので、19X19=361で、ランダムに、この半数を埋めて行く可能性の数は、361!/180!……これは、将棋の30!どころの比でありません。この可能性の数は、無意味なパターンも多数含まれているとしても、局所的選択の可能性から言うと、200!ぐらいのパターンはありそうです。到底将棋のパターンは比較になりません。
  
  以上の非常に原始的な考察からして、囲碁が圧倒的に、「手数」が大きいです。ただし、人間が勝負する場合です。その理由は、将棋は盤面が小さく、エントロピーが小さく、駒の機能も決まっていて、秩序性が高く、陣形も最初は決まっていて、でたらめな陣形はなかなかないということから秩序性が高く、勝負のエントロピーが小さいのに対し、囲碁は、盤面が広く、玉に機能区別がなく、エントロピーが非常に大きいので、こうなります。
  
  コンピュータとか、「無意味な手」を打つ場合は、どちらも、無限回まで勝負が延長できるので、この無限は、「可算無限」で、囲碁と将棋は、コンピュータとか、ランダムに駒を打つような勝負者が勝負した場合は、可算無限までの限界が考えられ、「手数」は同じまたは、同じに近づく、ということになります。
  
  本当にどうか、シミュレーション計算でも行わないと分かりませんが、以上の理論的仮説が、どのぐらい説得力があるかないかの問題です。(誰か、シミュレーション計算のアルゴリズムから、手数の具体的見込みの値は分からないが、しかし、将棋の方が手数が亜圧倒的に多いか、同じぐらいかという証明のない場合、以上の仮説考察は、かなり有効な仮説近似だと思います)。
  

 
  囲碁は正確なルールを知らないのですが、囲碁でも「千日手」があるとなると、計算はどうなるか面倒になります。
 
  将棋も囲碁も、名人あるいは相応に熟達した人が勝負すると、考えている時間はともかく、有限の回数で勝負が決まるはずです。また、それはかなり初心者の場合でも同様だと思います。何故なら、「勝負するため」に行うゲームなので、無意味に金を前に動かし後ろに下げというようなことを、無限回数繰り返すというようなことを、人間が勝負する場合は行わないからです。
 
  人間...続きを読む

Q囲碁は脳に良いとよく聞きますが、脳科学的に根拠はあるんでしょうか?

良いとしたら、どれぐらい、どのように良いんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には「老化防止」や「認知症予防」の効果が予測されていますが、また統計的な結果しかなく、具体的な生理学的根拠といいますのはそれほどはっきりとは解明されていません。
では、囲碁や将棋といいますのは、決められたルールに従って思考を行いますので、この作業を繰り返すことによって「学習効果」が期待できます。そして、これによって獲得された思考力や直感力が他に応用できますならば、我々の脳の機能は向上するということになります。

「論理的な思考」といいますのは、「与えられた情報を基に論理的な結果を予測する」ということです。
囲碁や将棋といいますのは全ての情報が開示されていますので、できるかできないかは別としましても、十手二十手先を正確に読み、相手がどんな手を打ってくるのかも予測することが可能です。では、「直感」といいますのは、これは第六感ではなく、いちいち思考というプロセスに頼らなくとも「直ちに論理的な結果を選択することができる」ということでありまして、これには必ずや訓練というものが必要となります。そして、我々の脳内でこのような「訓練の結果」を学習しているのは「小脳」です。

全ての情報が開示されているのですから、論理的な思考ができさえすれば誰でも結果を出すことができるはずです。ですが、はっきり言って囲碁や将棋の複雑さといいますのは端から通常の人間のキャパシティを超えています。
大脳皮質が繰り返し思考を行いますと、その「手順」というのが小脳に学習されます。では、この思考の手順が学習されますと、細かいことは小脳が自動で片付けてくれますので、大脳皮質は更にその先を読むことができるようになります。果たして、プロの棋士といいますのは様々な手筋や局面を無数に体験していますので、論理的に矛盾のない一手をまるで超能力のように見付け出してしまいます。正に訓練の賜物であり、これが「直感」の正体ですね。

つい先日の新聞なんですが、将棋の棋士が詰の手筋を読むとき、「大脳基底核」というところに反応のあることが確認されたという記事が載っていました。大脳基底核といいますのは、例えばドアを開けるとか階段を昇るといった、我々の日常的な行動を補佐する中枢です。
これがどういうことかといいますと、プロの棋士といいますのは手筋を読むというのがほとんど日常生活のレベルになってしまっているということです。いったい、どういう脳みそなんでしょうか。

このように、我々の脳といいますのは考えることによって考えることが上手になります。そして、これだけ複雑な思考を繰り返し学習することのできるものといいましたら、囲碁、将棋、マージャンなどがその代表格ということになります。
では、このようにして獲得した学習結果が囲碁や将棋以外の思考に確実に応用できるとしますならば、我々の問題解決能力は飛躍的に向上するわけです。経験的な事実としましては、ある程度の体験が伴うならば別の問題に対処する能力も押し並べて向上するわけですが、このような学習結果が我々の脳内でどのように運用されるのかといったメカニズムはまだほとんど解明されていません。
プロの棋士といいますのは、みな頭が良いです、これは疑いようがないと思います。ですが、別な問題に対処するならば、そのための訓練を行った方が効果の高いことは明白です。
そして、囲碁といいますのは与えられた情報を基に結果を出す作業でありますから、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きということになります。まして言うまでもなく、脳が発達期にある子供の場合でありますならば、果たして論理的な思考だけではなく、「創造的活動」や「情操的活動」など、全てのバランスを整えることが必要となります。

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には...続きを読む

Q数学が得意な人や、数学の力を鍛えた人は何が得意になると思います?

別の言い方をすれば、数学の問題を解くために使われる力は、他のどのような
ところで活かされると思いますか?私は漠然と、「実生活のあらゆる場面で、
数学ができる人は何らかの問題に対する答えを導き出すまでの時間が短いのでは?」
と推測しています。具体的に何か意見をお持ちの方、教えてください!

Aベストアンサー

数学ができる人は、想像力が優れています。それと同時に論理的思考も必要です。
一般的に、数学以外の学問は、想像力は不要です。歴史の年表も、国語の書き取りも英語の翻訳も、ほとんど学問は、「暗記」です。要するに答えをあらかじめ覚えておく必要があります。鎌倉幕府が何時できたか?徳川初代将軍は?他の学問もそうです。事前に答えを暗記していない限り、回答できません。
しかし、数学は、その都度問題が変化しても、初めての計算でも回答が可能です。「234+918=」この問題に、あなたは人生最初に出会ったでしょ。でも、答えられます。しかも、234と918と言う数字は架空のもので、「手の指を使っても」10本ですから全然足りません。なのにあなたは計算できます。
より複雑な計算をするには、234+918×3-32=・・・より、想像力(頭の中に計算を展開する)が必要です。

例えば、将棋と数学は似ています。実際には打たずに頭の中で「こうして、こうしたら、王手だな」と、想像し、しかも論理的です。

ですが、数学は想像力は鍛えられますが、あくまで論理的な事にしか有用じゃありません。非論理的な事には無力です。
例えば、彼女やお客に何をしたら「喜ばれるか?」の答えは、あれこれ想像は出来ても、人間の感情は論理的ではないのでね。
むしろこのようなケースでは、相手の趣味思考を読む「洞察力」や「観察眼」が必要です。

ま、仕事で言えば、メーカーのエンジニアなんかは、むいています。
車でもパソコンでも、壊れた場合、なぜ故障したか?から、故障した部位を特定するには、想像力、論理的思考が必要です。論理的という時点で、対人ではなく機械相手の思考だと言う事です。

数学が得意で、スポーツマンなら一番ですね。スポーツは言い換えれば、人間対人間の勝負です。相手の動きや考えを読む事が必要です。ですから、想像力があり、論理的思考に優れ、人の心や考えも読める。

答えを導き出す時間・・・これは、あまり関係ないでしょう。

数学ができる人は、想像力が優れています。それと同時に論理的思考も必要です。
一般的に、数学以外の学問は、想像力は不要です。歴史の年表も、国語の書き取りも英語の翻訳も、ほとんど学問は、「暗記」です。要するに答えをあらかじめ覚えておく必要があります。鎌倉幕府が何時できたか?徳川初代将軍は?他の学問もそうです。事前に答えを暗記していない限り、回答できません。
しかし、数学は、その都度問題が変化しても、初めての計算でも回答が可能です。「234+918=」この問題に、あなたは人生最...続きを読む

Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

プロには男と女が分かれていますが、私の感覚的には特別体力勝負をするわけでもないし、男女平等や均等法などが叫ばれている今日、将棋界も一本化なっても良いのでは?と考えたりします。

実際のところ今の男と女流とでは、レベルがかなり違い過ぎるのでしょうか?(例えば女流タイトル保持者であれば、男の方でいけばどの辺のクラスか?)

それと、古いしきたりとかで、男と女は一局交えてはいけない決まりでもあるのでしょうか?
どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほど最近の奨励会のレベルの向上は目覚しく、プロの中堅をあっさり倒せるレベルの奨励会員が数多くなっていることの現れと言うことができると思います。そんなレベルの高い初段と女流トップが同レベルなのですから、実力的にはそう悲観するべきレベルではないと思います。中井、清水に限って言えば10回やれば2、3回勝てるレベルにはあると思います。

しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。

なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほ...続きを読む

Q囲碁で目算ができるようにしたい

地を数えられるようになって、形勢判断できるようになりたいのですが、どうすれば目算ができるようになるのですか?

Aベストアンサー

正確には、#1さんの言われるようにすればいいのですが、質問からしてakari_3さんは級位者と思われるので、簡単な方法がいいのではないでしょうか?

ものの本によると、序盤と中盤及び終盤に入る前に各1回ずつ概算の目算をやるのだそうです。
それで方針を立てて、劣勢なら頑張るし、優勢なら店じまいをするように打って行く。
つまり、概算でAの黒地とBの白地が同じ位、Cの黒地とDの白地が同じ位、Eの黒地とFの白地だとEの方が何目位良い・・・と順々に、どちらがどの位良いかを比較検討する。

私はこの方法で大体やっています。

Q囲碁で最強者はなぜ、秀策?

テレビアニメにもなり、ご存知の方も多いと思いますが、「ヒカルの碁」という囲碁界を題材にした作品があると思います。そのなかで、「将棋の世界では史上最強の棋士は羽生善治だが、囲碁界でのそれは本因坊秀策である」という意味のセリフがありました。そこで疑問なのはよく言われることですが、将棋でも、囲碁でも、定跡(定石)は年月と共に次々に新しい指し方(打ち方)が考えだされ、昔に比べはるかに現代のほうが、技術が進んでいると思います。それなのになぜ、将棋では、現代の棋士である、羽生さんが史上最強といわれ、囲碁では江戸時代というずっとむかしの棋士である秀策であるといわれるのでしょうか。将棋と囲碁では本質的に何か違うものがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

秀策が強いと言われている理由はいろいろありますが、一番大きなものは中終盤でミスが非常に少ないということでしょう。序盤は定石の知識がものを言うでしょうけど、碁の本当の強さは中終盤の強さだと思います。秀策の特徴はミスが非常にすくなく、勝ち碁を確実に勝ちきる力がずばぬけていることだと思います。現代の碁と比較してもずば抜けているといえます。

このように棋譜だけを比較すると、秀策の棋譜は現代の碁と比較しても非常にレベルが高いのですが、それでは、本当に秀策は現代の棋士より強かったのか? ということになると、私は必ずしも「はい」とは言えないと思っているのです。その理由は、秀策の時代には持時間が無い、ということです。現代の碁には必ず持時間があります。どんな棋士でも持時間が少なくなればミスをします。しかし、秀策の時代には持時間が無いので、難しい所は結論が出るまで考えることができました。要するに、実際に手がある局面で、対局者が「なにかくさいぞ」と気がつけば、それは必ず手にできたのです。このような碁を現代の碁と棋譜だけを比較して「秀策は史上最強」というのは少し無理があると思います。

結論としては、本当のことは分からない、ということになります。

秀策が強いと言われている理由はいろいろありますが、一番大きなものは中終盤でミスが非常に少ないということでしょう。序盤は定石の知識がものを言うでしょうけど、碁の本当の強さは中終盤の強さだと思います。秀策の特徴はミスが非常にすくなく、勝ち碁を確実に勝ちきる力がずばぬけていることだと思います。現代の碁と比較してもずば抜けているといえます。

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Q【囲碁初心者です】 どうやって勉強したら.......

囲碁に興味があります。
ただし、全く知りません。

オススメの本や、サイトがあれば教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

入門書は梅沢由香里さんの「みんなの囲碁入門」がオススメ
・9路盤で解説してくれるのでわかりやすいです。

ルールを一通り把握されたら小川誠子さんの「序盤の打ちかた」がオススメ
・迷いやすい19路盤の序盤をピンポイントで説明してくれます。

19路で打てるようになったら趙治勲さんの「ひと目の布石」がオススメ
・これは問題集ですが、とても簡単。序盤の考え方を理解できます。

上達法はわかりませんが、入門だけ考えて挙げて見ました。
このお三方の本はわかりやすい物が多いです。
いろいろ選んでみてください。


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