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こんばんは。

ヌーベルバーグの映画としての話は面倒ですから、
よしにしましょう・・・。
ヌーベルバーグと聞いて、どんな映画が思い浮かぶでしょう?
ゴダール、ルイ・マル、トリュフォー・・・。

古い映画の話しをしてみたくなりました。(笑)

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A 回答 (12件中1~10件)

こんばんわ。



ヌーベルバーグ・・・私はよく知らないのですが(^^ゞ

でも、ヌーベルバーグという言葉も知らない頃、TVで観た、
『死刑台のエレベーター』は、とても鮮烈な印象でしたね。

No.8のhayasi456さんの仰るように、私も、
>マイルス・デイビスの初期の作品を聞くと
モノトーン、雨、車のワイパー、が浮かびます。

他に当時TVで観て印象に残っているのは、
『世にも怪奇な物語』

リアルタイムに映画館で観たのは、
『アメリカの夜』『恋のエチュード』

その後、ヌーベルバーグと言う言葉を知ってから
『勝手にしやがれ』『突然炎のごとく』・・・

去年だったか、こちらのミニシアターで、クロード・シャブロル未公開作品の上映があり、
イザベル・ユペールにも興味があり何本か観ましたが、他の作品も観てみたくなりました。

ところで、turukamejirouさん、先日、お礼をいただき、
>分かりました。
「オーケストラ」、これは私は観ます!
と仰っていただき、ありがとうございます。
光栄です。

ご覧になられたかどうかは聞きませんが(笑)

この回答への補足

皆さんありがとうございました。

このような質問ですから、回答が少ないのは覚悟しておりました。
代わりにと言っては失礼ですが、
実に中身の濃いお話しをすることが出来ました。
私は充分に満足です。

そろそろ時間ですし、このへんで締め切りたいと思います。

本当にありがとうございました。
どうぞまた、お付き合いください。

補足日時:2012/11/27 22:29
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この回答へのお礼

こんばんはadele24さん。

そうですよね。
これは回答をいただくのは難しいのかなと思いながらの質問でした。
でも、さすがに何時もの映画好きの皆さんです。
もう私は充分に満足しております。

adele24さんも、音楽とかJAZZ、お好きなのですか・・・?
どう言うわけか、皆さん音楽に造詣が深い。
私も別に音楽音痴でもないつもりですが、
身の置きどころがないと言うか・・・たまに悔しくなります。(笑)
hazarさんは私より少し上程度かな?
まあ、どちらにしても兄、弟のレベルでしょう。(笑)

映画の話しを・・・(無駄話しばかりしております)
「死刑台のエレべーター」は良い映画でしたね。
夜の街をさまよい歩くジャンヌ・モローの表情が見事でしたね。
モノトーン、雨、車のワイパー、・・・私も印象深いシーンです。

「世にも怪奇な物語」はyotaniさんの大好きな映画ですね。
とくに、第3話のテレンス・スタンプが良いのだそうです・・・・
adele24さんも同じでしょうか?(笑)
この話しをすると前の話しを思い出し笑えてきます。(笑)

「勝手にしやがれ」、「突然炎のごとく」・・・
どちらも、これぞヌーベルバーグと言える作品でしょうね。
ほう・・・クロード・シャブロルの未公開作品ですか?

でも、良く知らないと仰るわりには沢山観ていますねぇ・・・。(笑)
はい。
「オーケストラ」です、先週は用事が入ったために、
レンタル店を覗く時間がありませんでした。
週末にでもと考えております。
今度質問出来るのは何時になるか分かりませんけれど、
お付き合いいただけたら、感想なりを報告させてください。

ありがとうございました。
またお話し出来るのを楽しみにしております。

お礼日時:2012/11/27 22:21

吉祥寺のJAZZ・BAR


SOMETIMEなら行ったことが有りあす。

ちょっと自己紹介
隣町の保谷市ひばりが丘団地育ちです。
1970年代前半「ぴあ」が創刊された頃
池袋文芸座、日勝地下、大塚名画座、銀座並木座・・・・・・etc.
名画座通いをしていました。
turukamejirou さんや皆さんと同じ時同じ場所で映画を見ていたかもしれませんね。

お酒に関しては無知です。
映画や小説に出てくるマティーニ、ギムレットを舐め
その気になるくらいでしょうか。
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この回答へのお礼

こんばんは。

さて、そろそろ締め切らせていただこうと、
今ほどPCを開けたところです。

吉祥寺の「SOMETIME」ですか?
はて?名前はもう忘れてしまいましたが、
同じ場所にいたのかも知れませんね。
そう考えると実に楽しいですねぇ・・・・。(笑)

hayasiさん、保谷市にお住まいでしたか?
私は武蔵関です。ですからアルバイトで良く保谷には行きました。
ですから飲みに行くのは何時も吉祥寺・・・・。(笑)
今でこそ、住みたい街NO1らしいですが、あの頃はそうでもありません。

青梅街道沿いの映画館はご存知ですか?
あの映画館にも良く行きました・・・それと仰る、「池袋文芸座」、
土曜になりますと、健さんや鶴田浩二の5本立てです。
ここも通いました。(笑)

大塚名画座と日勝地下ですか?これは私は分からない。
以前にそう言えばhazarさんが日勝地下の話しを・・・、
神楽坂ですか?

そうですね・・・池袋などでも案外会っていたかも知れませんね。
そう考えると楽しいです・・・。
今日回答いただいた方は男性の方は皆さん年配でいらっしゃる。
同じ時間を共有出来たようで、それもまた嬉しいのですね。

このような話しをしていると、キリがありませんね。
また、ゆっくりお話ししたいものです。
保谷と、お聞きして他人のような気がしなくなりました。(笑)

マティー二、にギムレットですか?
お洒落ですねえぇ・・・私、若い頃は大酒呑みでしたから少し煩いのです。
今はもう駄目です・・・。(笑)

ありがとうございました。
今度は機会がありましたら新宿の話しなど・・・。

お礼日時:2012/11/27 21:32

turukamejirou 様 申し訳 ございません …


自ら 脚本を 書いて、その場 その場で 演出、パリや 近郊の
街を カメラを 担いで、ドキュメンタリー風の 感じで 撮影、
素人に 毛の生えた ような 同世代の 俳優や 自分たち 自身を
使って 制作された 1950 ~ 60 年代 の フランス映画の 中で、
同時代の 若い世代の 日常を、その苦悩や運不運、身勝手さ
も含めて 正直に 描き出そう とした もの … 位な 認識で …
エリック・ロメール は そのような アプローチを、一昨年に
亡くなられる まで 貫かれた かと …
初期の 『モンソーのパン屋の女の子』 『モード家の一夜』 は、
青年が 本命の 気になる 女性への アプローチの 過程で、うまく
いかないと つまらないので 自分に 関心があるように 見える 他の
女性を 誘ってみたり、逆に 本命と うまく 約束 できた ので、
安心して 機嫌も よくなり 他の 女性に 殊更 優しく 振る舞ったり
する 様子が 観て いて 何だか 腹が 立つ 程 良く 描き出されて いて …
『レネットとミラベル/四つの冒険』 は 10 代 の 少女 二人が
『田舎のネズミと都会のネズミ』 風に それぞれの 気立ての よさと
ウィットを 生かしながら おもしろい 体験を する お話し …
田舎の 子の 家に 泊まりに 行き、すべての 虫の声も 寝静まり
夜明けを 告げる 鳥の声も 未だ … という 時間帯に 起き出して
静寂を 聴きに 行く … パリの カフェで 田舎の 子が 都会の 子を
待っていると 嫌味な ウェイターに 信じて もらえず 飲み逃げ (?)
を 確信され、都会の子が やって来て、怒って 結局 飲み逃げ する
ことと なる … スーパーで 万引きしている 女性が 警備員に
気づかれ 連係プレーで 逃げ道を 封鎖されるのを 見ていた 都会の
子が 気づかずに レジに 並んだ 女性から 咄嗟に カートを 奪って
出口から 逃走する (女性を 助けた …) … 田舎の 子は 絵を描いて
いて、都会の 子の 勧めで、新進の 画廊へ 持って行く …
上がって しまって 何も 言えず … 付き添う 都会の 子の 機転で
「この子は 口が きけないんだけど …」 すると 絵が 売れてしまう …
ジャック・リヴェット も そういう 感じの 処が ありますが、
もう 少し 演劇的 なの かな …
これに 似た 話で、やはり 女の子 二人が 不思議な 空き家で 過去に
住んでいた 貴族の 一家の 遺産を 巡る (?) 子どもの 暗殺の 場面を
何回も 体験、終いに お手伝いさんの 恰好で そこへ 介入、子どもを
連れ出そうと する … 『セリーヌとジュリーは舟でゆく』
映画を 撮る 映画 監督の 話が 好き なので、トリュフォーは
『アメリカの夜』 が … 特に、出だしの 地下鉄から 上がってきた
人が あちこちを 通った 末、ある人と ぶつかって … というのを
何回も 撮り直しを する のが 好きで …
アニエス・ヴァルダ の 『幸福』 は、美しく献身的な妻と 幼い 二人の 子
を 持つ 左官の 青年が 出張先で 郵便局に 勤める 美しい 独身女性と
出会い、家庭に 何の 不満も なく、妻も 愛しているが、その 女性も 愛する
ように なり、その ことと 変わらぬ 愛とを 告げられた 妻は、入水 自殺 …
最初の 家族 四人の ピクニックの 場面、妻に 告白し、妻が 死んでしまう
のも 同じ 公園での 別な 日曜日の ピクニックの 最中、最後に その 数年後、
幼い 二人の 子を 連れ、同じ 男性と 同じ 公園へ ピクニックに 訪れる のは
郵便局に 勤めていた 女性 … この 三つの シーンは どれも 光溢れる 美しく
穏やかな シーンで、幸福を 象徴するに 相応しい のですが、そこに いる 女性
の 顔だけが 違っている … という 恐るべき 作品で、この 女性 監督は、自殺
する 奥さん 役に、男優の 実際の 奥さんで 素人の 女性を 起用されています …
観終わった 後 … 言い知れぬ 余韻が … なかなか 逃れられず …
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この回答へのお礼

こんにちはhazarさん。

少し余計は話しをして構いませんか?。
前回、「ミッドナイト・イン・パリ」の話しをしましたね・・・。
ラブの付く映画は苦手だと、私、考えましてね・・・はて?何故だろう?
最近でもありませんが以前は苦手と言うこともなかったのです。

成る程!合点がいきました。
「愛」や「恋」と言うものにときめきを感じなくなったせいなのでしょうね。
要するに枯れてきたと言うことでしょうか・・・。(笑)
脂ッ気が抜けたとも言いますね。

映画の話しを・・・
エリック・ロメールは、以前どなたかと話したような・・・。
確か「春物語」と「冬物語」。
hazarさんではありませんでしたか?
「モード家の一夜」などは、観たような気が・・・。

それと、アニエス・ヴァルダの「幸福」、これは今思い出しました。
古い映画でしょう?
確か私が中学の終わりか高校生の始めの頃の映画です。
金髪の、やや短目の髪の女優さんで・・・。
菜の花畑でしたか?
一面の黄色が印象的でしたけど・・・違うのかな・・・。
私、映画館で観ましたね。
当時でも前評判の高い映画でしたよ。
映画館の前に板に、まあ大きなポスターを貼りましてね。

最近は面倒ですから、あまり観たいと思いませんが、
「レネットとミラベル・・・」ですか、これは私は観てみたい。
「田舎と都会のねずみ」に魅かれました。(笑)
レンタルされているのでしょうかねぇ・・・。
ウイットを生かしながらにも興味が湧きました。
観終ったら報告させていただきます・・・「列車に乗った男」
以来になりますね。(笑)

長くなりました、ここいらで・・・
ありがとうございました・・・また。

お礼日時:2012/11/27 16:40

どうもです。


昨晩は寝てしまいました(笑)

私、元々、フランス映画が苦手でして
その上、ゴダールが嫌いなものですから
ヌーベルバーグをあまり観てませんので多くを語れません。
大体「勝手にしやがれ」の主人公の生き方が嫌いでした。

ただ、ちょっと前の世代だと思いますが
コクトーが撮った「オルフェ」の耽美的表現は感心しました。
後「去年マリエンバートで」とか「突然炎のごとく」のような
前衛的であったり、人間の激しい情念を描いたものには好感を持てました。

小難しい話はお嫌でしょうが(笑)
「実存的」な匂いがする作品は決して嫌いではありません。
ただ、「絶望的」な物がダメなのかもしれません。

それはそうと、回答する前に下調べをしましたら
観て、うんざりした「砂丘」がアメリカ映画だったことと
監督のミケランジェロ・アントニオーニがイタリア出身だったことに驚きました。
(名前からすればそうなんですが。笑)

てっきり、ヌーベルバーグだと思ってましたが
世界中が、そんな雰囲気だったんでしょうね。

なんのかのと言い、結構多くを語ってしまいました。

ではまた(笑)
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この回答へのお礼

こんにちは。

昨夜面白い質問があり、回答しておりましたらね、
衝動的に質問したくなりました。(笑)
面倒な質問ですから、おそらく回答も少ないとは思うのですが、
まさかにalterdさんで締め切るわけにも・・・・。
24時間も経っておりませんし・・・。(笑)

成る程、上手に表現される。
「実存的」な匂いのするものは好きだが「絶望的」なものは駄目・・・
良く分かるのです。
別に小難しいとも思いません。
ただ、これは人にもよるのです。
あなたや、hazarさんは私は気に障らない・・・。(笑)

アンカテなどを眺めておりますとね、
どうして簡単な話しを難しくするのか?
そう思うことが良くあります。(笑)

また余計な話しをしてしまいました。

「砂丘」は何時頃の映画でしょうね・・・。
私も観たように思いますが思い出せません。
仰るように退屈な映画だったのでしょうね。(笑)

でしょうね・・・確かに世界中がヌーベルバーグの波に呑み込まれた。
そのような雰囲気はありました。
日本とて例外ではありませんでしたからね。

先日、石原慎太郎さんの「弟」を、取り出して読んでおりました。
中に、カンヌかな・・・
彼がトリュフォーと話すのです。
トリュフォーが、「狂った果実」には影響を受けたと言うのですね。
まあ、お世辞でしょうが・・・。(笑)
でも面白い話しでした。

私も負けず劣らず語ってしまいました。(笑)

ありがとうございました・・・また。

お礼日時:2012/11/27 11:19

ジャンヌ・モローの退廃的なイメージ



ヌーベルバーグと聞くと
アメリカン ニューシネマ
俺たちに明日はない、イージー・ライダー、明日に向かって撃て、マッシュ、小さな巨人・・・・・・

マイルス・デイビスの初期の作品を聞くと
モノトーン、雨、車のワイパー、が浮かびます。
死刑台のエレベーターなどの影響でしょうね。

映画ではありませんが
アールヌーボー、ボジョレーヌーボー、ヌーヨーク
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この回答へのお礼

こんにちは。

面倒な質問かとも思いましたが、有難うございます。

ジャンヌ・モローの退廃的なイメージ・・・仰るとおりでしょうね。
彼女はヌーベルバーグを代表する女優さんでしょうね。
私の頃は「アンニュイ」と言う言葉も大層はやりました。
「あの人はアンニュイな人」とか・・・。
今思えば褒め言葉でもないのですが、当時は新鮮な響きがありました。

やはり、ヌーベルバーグの影響もあったように思います。

その波がアメリカにも及んで、仰るように二ューシネマです。
「イージー・ライダー」などは、私は映画館で観ました。
今もう、あまり思い出せませんが、最後にP・フォンダが撃たれる・・・。
そんなシーンは記憶にあります。

なるほど、ヌーベルバーグとは、このようなものか・・・。
当時そのように思いました。

hayasiさんも、音楽お好き!
マイルス・ディビスはJAZZの人ですね?
私もねぇ、まるで音楽音痴でもないのですが、
話される方が皆さん詳しくて・・・私も卑屈にならざるをえません。(笑)

私も若い頃はオーティス・レィディングも聴きましたし、
吉祥寺のJAZZ・BARに出入りもしたのです・・・。
少し悔しいので。(大笑)

最後はワインの話しでしょうか?(笑)

ありがとうございました。
どうぞまた、お付き合いください。

お礼日時:2012/11/27 10:38

すいません。

 書き換えてみました。

回答ですからね。 削除されそうで心配ですけど(笑)

恋愛・人生相談のカテゴリーでこんな風に回答したら削除されるでしょうけど(笑)
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この回答へのお礼

おはようございます。

ああ、なるほど!(大笑)
ですねぇ・・・人生相談の質問で「勝手にしやがれ」、
これは削除されるでしょう。(笑)

私ねぇ、PCを始めた頃かな・・・面白いものですから、
むやみやたらに回答をしておりました。
中学生の恋愛相談とかもしましたし・・・。(笑)

最近はもうねぇ、面倒ですし、
たまに面白い質問と、知り合いの方ばかり・・・。
その知り合いの方にしたところで二人ほどです。
あっ!あなたを入れると三人ですね。(笑)

ありがとうございました。
またお話ししましょう。

お礼日時:2012/11/27 09:57

こんにちは。


ヌーベルバーグと聞いて・・・ちょっと苦手です。
お挙げ頂いた3監督の映画からでしたら、

ゴダール:「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグ(セシルカット)が印象的でした。
また、セバーグが出ている「大空港」も大好きな映画でして、何度見ても飽きることがありません。
特にセバーグとバート・ランカスター、ジャクリーン・ビセットとディーン・マーチンの関係など・・。
「ダイハード2」を見たとき、これは「大空港」のパクリか?と思ったほどです。

ルイ・マル:「死刑台のエレベーター」なのでしょうが、「世にも怪奇な物語」の第二話、ウィリアム・ウィルソン(アラン・ドロン)も好きですね、というよりこの映画が大好きです。

トリュフォー:「大人は判ってくれない」
でも私にとっては「華氏451度」「黒衣の花嫁」のほうが印象的でした。封切りで見に行きましたから・・焚書(消防車が本を燃やす)、黒衣をまとったジャンヌ・モロー、いい映画でした。
本が禁止されて暗記、最近の映画でデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの「ザ・ウォーカー」もそんな映画でしたね、こちらは聖書を暗記している・・・。

ちょっとご質問の主旨から外れてしまったかもしれませんが、3監督由来から感じたことでした。
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この回答へのお礼

おはようございます。

sapporolovさんと雪かきの話しをしておりました。(笑)

ヌーベルバーグの映画はしたい質問でした。
でも面倒なのですね・・・ですからまあ作品だけと言うことで・・・(笑)。
そうです!セシルカット、懐かしいですねぇ。
私はジーン・セバーグは好きな女優さんでした。
yotaniさんとは女優の好みが似ておりますね。(笑)

「大空港」は空港ものと群集劇のはしりのような作品ですね。
なるほど、「ダイハード2」、言われてみれば・・・。(笑)
私、三谷幸喜と言う人の映画は嫌いなので最近は観ません。
以前、これは「大空港」のパクリだろうと思う映画がありました。
パクリが悪いと言うつもりもありませんが、多い人ですね。(笑)

「世にも怪奇な物語」・・・
alterdさんへの回答でしたか?
第3話のテレンス・スタンプ、ああyotaniさん本当に好きなのだなぁ・・・。
一人で笑っておりました。(笑)

そうですね。
私も「黒衣の花嫁」、いいですねぇ・・・。
私、ジャンヌ・モロー、好きですから尚更です。
ヌーベルバーグを代表する女優さんでしょうね。

久しぶりに真面目に映画の話しをしたいと思いましたが、
はやもう、この長さです。
またお話ししましょう・・・「ザ・ウオーカー」は次回にでも・・・。

ありがとうございました・・・また。

お礼日時:2012/11/27 09:36

一言、言い足りなかったので追記です。


大島渚氏ですが。後年マスコミに露出するようになってから、あのものいいが鼻持ちなら無くてすっかり嫌いに成ってしまいました。とにかく自分の考えを押し付けようと強引でした。
と書いてきましたが、監督というのはあの位、強烈な個性が必要なのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

続きを・・・

そうですね、仰るとおりかと思います。
私も若い頃、実に沢山のいわゆるヌーベルバーグと、
称される映画を観たように思います・・・。
でも、ただ観ただけなのでしょう、語る必要がありましたから。

感動は観るほうと、製作者の波長が合った時に、
生まれるものでしょう。
残念なことに、当時の私は理解が出来ていたとは言えません。
それでは観直すかと言えば、もう無理なのでしょうね・・・。(笑)
ただ、思い起こすことは出来るのです。

「ゆきゆきて神軍」は、随分と前に、お話しをしておりますね。
ほう・・・今村昌平さんの企画でしたか?
知りませんでした。
私は若い方に是非観てほしいとは思いませんが、
観ておいても良いのかなぁ・・・そのくらいには思います。

大島渚は私も随分と観たように思います。
これもまた実に動機が不純でしてね・・・語る必要からです。(笑)
そうですね・・・。
自分を表現しようと思えば、時に強引な個性も必要なのでしょうね。
良くわかることです。

久しぶりに映画の真面目な話しをいたしました。
どうぞまた、お付き合いください。

先日yotaniさんとお話ししましたら、
2度ほど雪かきをしたそうです・・・どうぞギックリ腰などされぬよう。(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/27 08:58

遅くに失礼します。


やはり回答が少ないですね。私自身も、仏映画全体にそうなのですがどうも波長が合わず苦手です。
学生の頃、New Waveの意味だと知り(それじゃあ)と「勝手にしやがれ」「大人は判ってくれない」と見ましたがピンと来ませんでした。其の頃、タイトルに引かれて大島渚の「青春残酷物語」を見て奔放な若者を見事に活写していて、かなりの衝撃を受けました。後でこれが日本映画の新しいうねりなのだと知り今村昌平、羽仁進等の作品を見て回りましたが、「うん、うん」ど頷けるものが多かったです。今はすっかり洋画党になってますが、あの頃の日本映画のエネルギーは戻ってくるのでしょうか?

P.S 「ゆきゆきて神軍」は今村昌平が企画したんですね。

この回答への補足

ですね・・・私もこれはもう・・・。(笑)
少し鐘が鳴っております。
お礼は明日にさせてくださいな。

補足日時:2012/11/27 02:14
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この回答へのお礼

おはようございます。

昨夜は失礼いたしました。

そうですねぇ・・・今ほどPCを開けたのですが、
それでも6名の方に回答をいただいたようです・・・。
sapporolovさんを始め、年配の方が多いのですねぇ。(笑)

一度、真面目にしてみたかった質問なのです。
二つ回答をいただいたようですから映画の話は次で・・・。

昨日、sapporoovさんの質問と回答を拝見しておりました。
質問のほうはもう、「はて?何処の国の言葉か?!」。(笑)

回答は殆んど無敵状態でしたね。
あの回答に太刀打ち出来る人もまず、おりませんでしょう。
タイガースを知らない私でも「凄いなぁ・・・!」。(笑)

質問者の方も見事でした。
相手によって言葉を使いわける・・・。(笑)

ここは、このへんで・・・。

お礼日時:2012/11/27 08:23

ヌーベル・バーグって何だかよくわかりませんが、


観たことある映画もあります。

ジャン=リュック・ゴダール・・何か観たことはありますが、
何のことやらまったくわからなかったです。^-^

フランソワ・トリュフォーは
「突然炎のごとく」と「黒衣の花嫁」は好きです。
「黒衣の花嫁」は原作が好きなのですが、
映画は結末が違っていたと思います。
「突然炎のごとく」の中でジャンヌ・モローが歌う
「つむじ風」っていう歌が好きです。

ルイ・マルは
「死刑台のエレベーター」と「恋人たち」とか観たことあります。
最近「アトランティック・シティ」を観ました。
「さよなら子供たち」も。
ルイ・マルの奥さんて、キャンディス・バーゲンですよね。
キャンディス・バーゲンは大好きな女優さんです。
(すみません、脱線してきました)

「勝手にしやがれ」は誰の作品だったでしょうか。
冒頭でジーン・セバーグが「ヘラルド・トリビューン!」って言って
新聞を売るシーンがあったと思いますが・・印象的でした。
話は覚えてないのに、そんなシーンばかり浮かびます。
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この回答へのお礼

こんんばんは。

ヌーベルバーグ、なのですねぇ。
これは「新しい波」ほどの意味でしょうね・・・。
それ以前のフランス映画とは違う映画!
ですから、私も質問文にも書きましたが面倒なのです・・・。
よしにしましょうと言うのは長くなりますから。(笑)

「突然炎のごとく」、「黒衣の花嫁」・・・・。
まあ、良く古い映画を、感心する前に驚いてしまいます。
何歳でいらっしゃるの?(笑)
私はJ・モローの「つむじ風」は知りませんでした。

ルイ・マルの映画を良くご存知ですね。
私もキャンディス・バーゲンは大好きな女優さんです。
キャサリン・ヘプバーンとグレイス・ケリーを合わしたような・・・。
素敵な女優さんでした。
でも、残念なことにあまり活躍が・・・・。

「勝手にしやがれ」は、ゴダールの映画です。
元々はトリュフォーの原案でしょうか・・・。
やはり、ヌーベルバーグの記念碑的作品でしょうね。

新しい映画の回答も拝見しておりますが、
こんな映画も知っておられる・・・感心いたしました。

ありがとうございました。
またお話ししましょう。

お礼日時:2012/11/27 02:06

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