京極夏彦の巷説百物語に出てくる又市の過去の(母を自殺に追いやったような)話を
何処かで読んだ気がするのですが思い出せません。
何の本に載っているかご存知の方が居ましたら教えてください。

A 回答 (1件)

「嗤う伊右衛門」ではないですか?

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この回答へのお礼

あ、そうだった気がします。
有難うございます。

お礼日時:2004/02/17 23:40

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Q巷説百物語について

京極夏彦「巷説百物語」のシリーズを文庫版か新書版でそろえたいと思っています。
版形が変わるたびに加筆などをされているようですが、文庫版と新書版では、どんな違いがあるのでしょうか?
どちらで揃えるのがおすすめですか?
内容的なことだけでなく、装丁・挿画などの個人的な好みでも構いませんので、ご意見をお聞かせ下さい。

「後巷説百物語」はまだ文庫になっていない?ようですが、図書館で読んでいるので、文庫化を待つのは構いません。

Aベストアンサー

京極氏はデザイナーであるため、「インデザイン」上で本の紙面を字面や文字配列も計算しながら執筆します。そのため版形が変わる際に加筆をするのは、
1.文章が次のページ・段組にまたがったり、ページ内で目に入るドラマ展開のタイミングが変わらないようにするため、数行ないし文末に数語書き足す
2.初版時の内容的間違いを訂正
する場合のみです。
従って、全体で加筆が数百枚に及んだ場合でも、話の筋に大きく関わるほどの加筆はほとんどありません。
巷説の場合は初版がハードカバーですから、基本的に文庫版はこのまま移植され、新書版に加筆されている部分が多いです。カバー装丁も、文庫は荒井良氏の張子が見たければ文庫、という程度。
あえて言えば、ページ繰りによって展開するドラマのタイミングは、文庫の方が最初に執筆されたハードカバーの意図に近い、といえるでしょう。
(そのへんは新書版移植でも調整されていますが)

Q京極夏彦さんの著書でおすすめなものを教えてください

「巷説百物語」を読み、京極夏彦さんにハマりました。
ですので、これからどんどんと京極さんの本を読んでいこうと思ったのですが、この方の著書はいかんせんどれもこれもページ数がすさまじい量となっております。
自慢ではありませんが、わたしはあまり読書が好きではありません。ページ数が多いものは、わたしの根気がもたずに読みきれないのです。

京極さんが執筆されてる中でも、ページ数が少ないものに限定した場合、どれがおすすめでしょうか?
「巷説百物語」が古い時代の話だったので、現代モノを読んでみたいのですが……。

Aベストアンサー

なるほど「巷説」は連作短編なので、長編より読みやすいですね。現代ものでは「厭な小説」が連作短編なので良いかもしれません。また、長編ですが「死ねばいいのに」も、わりとおもしろかったです。ページ数も比較的少ないほうですし。

Q京極夏彦作品って???

私は推理小説が好きなんですけど、本屋で今まで気になってた京極夏彦作品を衝動買いしてしまいました。
『塗仏の宴・支度』なんですけど、これってシリーズ作品なんですよね!!
こっから読み始めても大丈夫ですかね?
今読み始めようか迷ってます(苦笑)

あとこの作品は推理小説なんですか?
それとも妖怪ホラー作品なんですか?

良かったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

京極夏彦に手を出してしまいましたか・・・^^

『塗仏の宴・支度』『塗仏の宴・始末』がワンセットであることはご存知かと思いますが、もちろん単体で読んでも面白いと思いますが、京極堂シリーズは登場人物が錯綜するので、やはり『姑獲鳥の夏』から順番に読まれるのをお勧めします。
人物相関はこちらに詳しく出ています
http://www.jidai-show.net/kyo_char.htm

特に、『宴~』は、関口巽がある意味主役ですから、発表順に関口の人となりやダメッぷり?を理解した上で読むと面白さが倍増しすると思います。(ただ、姑獲鳥から宴にたどり着くまで何千ページ読む羽目になるかは保証の限りではありませんが・・・^^)

京極作品のジャンルわけとしては、妖怪をファクターとしたミステリーとしか、私には表現できません・・・
若干理屈っぽいところは在りますが某作家が指摘のように、今後「京極前、京極後」と語られる可能性のある作家です。
京極バカが又ひとり増えることを楽しみにしています^^

Q京極夏彦の小説。

たまたま機会があって、
京極夏彦の小説を読み、興味がわきました。

読んでみたいなぁと思うのですが、
冊数も多いし、どれから読んだら良いのか
分からず、困っています。

どれが、おすすめでしょうか?

Aベストアンサー

一番知られているのが「京極堂の妖怪シリーズ」だと思います。その作品は
一作目の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」、「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」、「狂骨の夢」、「鉄鼠(てっそ)の檻」、「絡新婦の理(じょろうぐものことわり)」、「塗仏の宴 支度」、「塗仏の宴 始末」、「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」と続きます。
公式ページを見るともっと色々分かります。

シーリーズ以外にもたくさん書いているので、是非読んで京極ワールドにハマって下さい!

http://www.osawa-office.co.jp/

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/k/k_list.htm

Qニートの物語

1ヶ月ほど前の朝日新聞の本の広告欄にニートについての物語みたいのがあったのですが、タイトルを忘れてしまいました…。 女優の永作博美さんが薦めてたと思います。 すごく気になっていて読みたいので、タイトルをご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

『レンタルお姉さん』でしょうか。間違っていたらすみません
http://www.new-start-jp.org/360-Book.php3

参考URL:http://www.new-start-jp.org/360-Book.php3


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