『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

財前さんが雑な医者になってしまった理由を教えて下さい。
弟子?の伊藤さんが、常におどおどしてる理由は?
心の病の設定なんですか?

台本が雑なせいか、見てて余り掴めません。
解説下さると幸いです。

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A 回答 (5件)

30代前半のOLです。


原作も読みました。ドラマも結構必死に観てます(笑)。
で・・・
1.財前教授があんな医師になってしまったのは、#3の方もカキコされてますが「おごり」です。「自分に過ちがあるはずはない!」と過信した結果です。彼は元々は苦労人なのですが、それゆえあまりにも上昇志向が強すぎて、それに縛られ過ぎた結果と言えるかも。ある意味、かわいそうな人です。

2.伊藤英明扮する柳原医師が常におどおどしているのは、本来の「柳原医師」の性格設定がそうであること&ドラマでは第一審でウソを言ったことに対しての罪悪感から・・・だと思いますね。
ですが、最後は・・・・(笑)。
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いつも楽しみにみています。


原作は読んでませんが、田宮次郎のときのも見ました。

(1)雑な医者
 #01さんと同じ考えです。佐々木さん(死亡した患者さん)をご存知だったら、
 患者さんの顔が佐々木さんにオーバーラップしているのがお分かりいただけたのに、
 と思います。
 財前もどこかでは、佐々木さんに悪かったと思っているのだと思いますが、
 成り上がりたい気持ちがある以上、
 汚点=自分のミスで死なせた、ということはあってはならないのでしょう。
 でも、心のどこかでは…。
 だから、似ている患者さん(といっても年齢性別が似ているだけだと思いますが)
 に動揺してしまったのだと思います。

(2)柳原医師の態度
 これも最初からご覧になっていれば、
 (あるいは佐々木さんの手術前後からご覧になっていれば)
 そうであろう態度なのです。
 もともと柳原医師は財前を尊敬していて、財前のようになりたかった。
 でも、財前は自分のアドバイスを一蹴し
 その結果、患者を死なせてしまった。
 そして、自分の保身のため、カルテの改ざんや偽証をさせてまで 身を守る財前、
 だけど、柳原には故郷に自分に期待を寄せている身内がいる
 (財前の出世欲もすべて”おかあちゃん”のため、そこんとこもふたりは似ている)
 また、大学に残りたいという気持ちもある。
 ただ、柳原には財前のようなしたたかさが欠けているため、
 罪悪感がまさり、おどおどしてしまうのでしょう。

 前作と違い、柳原医師がカッコイイため?(ごめんなさい!高橋長英さん★)
 なんか母性本能がうずきます…。
 
(3)雑な台本
 そういうご意見もあるようですが
 (カルテの改ざん、容態急変時の周りの対応など)
 専門家ではないわたしには面白いドラマだと思います。
 細かな人間描写はずっと見続けていないと分かりにくいかもしれませんね。
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こんばんは。



●財前さんが雑な理由
 「おごり」です。自分を過信するあまり、基礎的なことを見落としたのです。

●柳原(伊藤英明)がおどおどしている理由
 自分が医者として着実な地位(とくに今回はお見合いがあった)を築いていっているが、最初の受け持ちである佐々木さん(田山涼成)を不本意な形で死なせてしまったことが常にひっかかっているのです。「自分だけ幸せになっていいのだろうか?」と。佐々木さんの遺族の様子を見に行ったのはそのためです。

>台本が雑なせいか
原作は山崎さんのタフな文体で書かれているため、判りやすいですが感動できません(すごいとは思いますが)。ドラマは感動できるので、ドラマの方が好きです。
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こんばんは。


私も原作を読んでいるわけではないので私なりの見解を書かせていただきます。
師匠(みたいなもの)の東教授は、退官の際の教授選で違う人を推薦しましたよね。

東教授に信頼されていないと感じた財前さんは、東教授の退官の日に、「東教授の総回診」を’情けなく’したかったのでは?
その為には、その日にオペ(佐々木さん)をして、外科の先生を沢山動員させる必要があった・・・。

柳原先生がおどおどしているのは、ミッチー(浪速大学側弁護士)などの入れ知恵により、カルテの改ざんなどをやらされ、良心の呵責にさいなまれているのでは?
自分は肺への転移を危惧していたのに、結局財前さんの言いなりになってしまった事への・・・。
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 財前は雑な医者というわけではありません(基本的には外科医の腕は超一流)。

ただ今回の患者が今まで行われていた裁判(財前が助教授時代に完全に検査をしないため結果的に分かりづらい病気が原因である患者が死亡した。それを有罪か無罪か争っていたが結局、財前は無罪となった)の患者とダブってみえたため自分の後ろめたい気持ちが見え隠れしたといったところですね。
 伊藤さんは、そのときの担当医師で本当は検査を行いたかったが、財前教授にその必要はないと一喝され検査をしないまま患者を死なせてしまった。その罪悪感を今でもひきずっているためです。
 最初からみていればかなり面白いドラマだと思います。
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