ネットが遅くてイライラしてない!?

笑える本、楽しくなる本、気分が明るくなる本。

元気になれる本を教えてください。

小説やエッセイ、コミック・・・
ジャンルは何でも結構です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

「こちら亀有公園前派出所」(著者:秋本治-少年ジャンプコミックス)日本のギャグ漫画の金字塔。

単なる笑いに止まらず、時代・世相を反映したネタ、あり得なくもない突飛なストーリーと多彩なキャストで現在も連載継続中。東京都葛飾区に主人公の銅像が設置されたことでも有名。笑いすぎてお腹が痛くなるほどです(お馬鹿ネタだけでなく、しみじみ、真面目、かわいい系な話もございます)。これで免疫能力もアップ!200巻出版まであと少し…未体験なら180巻辺りからコミックレンタルしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

読みやすく面白い本は奥田英雄さんの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」


などです。

楽しくなるっていうか読んでていい気持ちになるのは

夏川草介さんの「神様のカルテ」などは心が温まります!!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。


苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされてます。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります。この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます。
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます。
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます。
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
・・・まさしく元気の基。一生の座右の書になりますよ。
佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
・・・夢がかなわざるを得ない日記のつけ方などが紹介されてます。
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます。
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます。
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます。
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します。
今村暁著「1分間の日記で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)
・・・まさに人生の夢がかないます。
望月俊孝著「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
・・・この本に書かれてある通り宝地図を作れば楽しく、夢がかないますよ。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ)
・・・まさに目からウロコです。元気が出ます。
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「願う力で人生は変えられる」(ダイヤモンド社)
・・・自分が王様の子供になったかのごとく、自信にあふれてきます。
カレン・キングストン著で田村明子訳「ガラクタ捨てれば自分が見える」
・・・この本に書かれてあるとおりガラクタ捨ててすっきりし、毎日嬉しいです。
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

金城一紀『フライ,ダディ,フライ』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043852037.h …

原宏一『ヤッさん』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4575515280.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

<小説>


佐藤多佳子 しゃべれどもしゃべれども
http://www.amazon.co.jp/dp/410123731X

<エッセイ>
伊集院光 のはなし
http://www.amazon.co.jp/dp/4796676422
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

 新垣紀子・野島久雄著『方向オンチの科学―迷いやすい人・迷いにくい人はどこが違う? 』、講談社ブルーバックス。

方向音痴について認知科学的に調査を試みた稀有な一冊。方向音痴に自信がある人は地図なんか見たってどうせ迷うんだから、とあきらめていて、地図を見ないのがふつうと回答していたり、岐路や曲がり角を覚えるときに移動してしまったらどうするつもりなのか停まっている自動車の色・形で覚えていたり、やむを得ず地図を見ながら進むときは進行方向にあわせて地図を回転させてみていたり、えー?!という興味深い内容です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:33

my-orange-pekoe さん、こんにちわ。



早速ですが、夏目漱石の小説「坊ちゃん」はいかがでしょうか?


内容についてはこのURLを参照してください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%8A%E3%81%A4% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/20 10:34

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Q読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

初投稿になります。
私は今年大学に入学したのですが、暇な時間が結構あったので本を読もうと思い東野圭吾さんの「卒業」を試しに読んでみました。もともと感受性?が強かったせいなのか、読み終えた後は異常に寂しい気持ちになり、一日中何をやってもあまり手がつかなかったです。
そこで、読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

それから、これはついででいいですが、「卒業」の最後の場面で紗都子と加賀が「残念だな」「残念だわ」という会話をしていますが、いまいちどういう意味かわかりませんでした。できれば解説をお願いしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も大学の時そうでしたが、新しい環境で淋しさや不安があるのかな?北村薫さんの゛覆面作家”シリーズ(角川文庫)は、おかしなお嬢様探偵が活躍、恋模様も楽しめます。山本幸久さんの作品は、ほのぼのとしていて、いい人もたくさん登場、ユーモアもあり、暖かい気持ちになれます。「美晴さんランナウェイ」(文庫)、「ある日、アヒルバス」、「凸凹デイズ」、デビュー作の「笑う招き猫」(文庫)など手に取ってみて下さい。森見登見彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)、大学生のおもしろい男女が登場します。文体も楽しいですよ。「恋文の技術」も笑えます。万城目学さんの「鴨川ホルモー」(文庫)は、大学生のびっくりするような愉快な活動が書かれてます。゛東京バンドワゴン”シリーズは私も好きで、ほっと暖かい気持ちになれます。宮本輝さんの本も関西弁で、いいなァと思う作品がたくさんあります。自分の今の気分にしっくりくる本に出会えるといいですね。東野さんの本は中年になって神経が図太くなり、気楽な読書がしたくなってからでも十分楽しめますよ。

Q人生が楽しくなるような本がありましたら是非紹介して

人生が楽しくなるような本がありましたら是非紹介してください!

Aベストアンサー

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
ロンダ・バーン著で山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳「ザ・マジック」
・・・28日間、感謝の実習を行うことで、運を大幅に上昇させるものです。運が上向きます。
ロンダ・バーン著で山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳「ザ・パワー」
・・・読み進めるうちに運が向いてきます。目からウロコの開運書です。
苫米地英人著「努力はいらない!『夢』実現脳の作り方」(マキノ出版)
・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス著で田口未和訳「アファメーション」(フォレスト出版)
・・・読み進めるうちに、運がたちまち向上します。
ボブ・プロクター著で岩元貴久監訳「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(きこ書房)
・・・お金のみならず、全ての運が上昇します。この中の「アファーメーション」私は毎日やって喜びに満たされてます。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
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D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます。
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます。
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
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西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
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マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
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佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
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アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
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・・・夢のかなえ方の基本が述べられています。
ルー・タイス...続きを読む

Q感動する本、勇気が出る本、前向きのなる本を教えて下さい。

おはようございます。
最近とても大切な人と別れました。人生に対して今は生きる気力がありません。落ち込んで落ち込み抜いたその後に気持ちを前向きにしていきたいと思っています。その時にほんの少しでいいので手助けが欲しいのです。
私は読書が好きなので皆様が出会った素晴らしい本をご紹介して欲しいのですが・・・。
前向きになる勇気の出る本を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

『青空のむこう』- アレックス シアラー・著 / 金原 瑞人・訳

わたしはあなたへ、この本をお薦めします。ほか、シアラーさんのお書きになる本は、どれも最後に、ほんのすこしの勇気と、さわやかな感動を生んでくれます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763002112/249-0498760-4756324

Q笑える本、面白い本教えてください

最近読書が好きになってきたので、図書館でいろいろ借りてます。(貧乏)
面白くて人前で読んでも笑いをこらえるのが大変な本とか、
意外な展開を迎えて唸ってしまうものなど、お薦めの本を
教えてください。
ちなみに、私は読解力が乏しいのも影響してか、分かりやすく
書かれた作品(山本文緒さん、唯川恵さんなど)を好む傾向が強いです。
林真理子さんのだと途中で読むのを止めてしまうのもあります。
人のすすめで読んだ井上ひさしさんの「新釈遠野物語」は良かったです。
特に恋愛ものが好き、というわけでもないので、いろんな本を手に取るきっかけ、
ヒントをいただけたらなと思います。

Aベストアンサー

こんにちは。
井上ひさしさんの作品が読めるならば同氏の「モッキンポット師の後始末」「モッキンポット師ふたたび」などはどうでしょうか。講談社文庫で読めます。
笑いがとまらない、と言うわけではないですが、小説の世界に素直に入り込めるという意味では藤沢周平さんの作品をお薦めします。時代小説なのでお好みからはずれるかもしれませんが、現代小説でも通用するテーマを時代小説で展開されていて、わかりやすいながらも深い思いを抱かせてくれる作品が多いです。
有名な作品では映画化もされた「たそがれ清兵衛」がありますが、どの作品もお薦めです。
今は「冤罪」(身長文庫)を読んでいますが、これもまたおもしろいです。
ご参考になれば幸いです。

Qやる気が出る本、頑張らなきゃという気持ちになれる本を探してます.

最近、悩むことが多かったり、気持ちが曇りがちになっています。休日は引きこもり状態です。なかなか行動にうつせなかったり、頑張るぞと気合を入れようとしても心配事ばっかり考えてしまい、動悸が激しくなります。かるい鬱なのでしょうか?ただ単に怠けといわれれば、そうかもしれないのですが。。みんな私なんかより努力したり苦労ししたりしているというのに、情けないです。
ぼやきはこの位にしておきます、、。
どなたか、励まされたとか勇気がわいてきたなど、おすすめの本がありましたら、教えていただきたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 ほぼ日ブックス2の「海馬」という本を強くお勧めします。
 自分の脳を、もっとこき使おう! という気持ちが湧いてくると思いますよ。

 ちなみに、気分が曇るのは怠けなんかじゃないですよ。脳が軽い風邪を引いているようなもの、だそうですよ。
 自分は自分で、いいじゃないですか。

参考URL:http://www.1101.com/brain/index.html

Qお見舞いにお勧めな本を教えてください。

こんばんわ。

私の友人(30代前半女性)がガンで入院しています。
入退院を繰り返していて、今回は少し長くなりそうとの
連絡をもらいました。
自宅療養中のときにはビデオで暇つぶしをしてもらおうと
いろいろ送ってたのですが、病院にはビデオがないそうなので、本・または雑誌や写真集などを差し入れたいと思ってます。

皆さんのお気に入りの一冊、お見舞いにいただいて良かった1冊などおすすめを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

自分の趣味に走りますが、

星野道夫さんの写真集・エッセイをお勧めします。
アラスカを愛した写真家です。
写真集は数種、著作も文庫本で数種出ています。

無垢の自然にのなかでの、人間の命、熊の命、全ての命を
同様に冷静に暖かく見つめる視点が好きです。

なるべく大きな視線でものごとを見て行きたい。
そんなことを伝えたいです。

お友達もそうだけど、
あなたもがんばってください。

Q元気になる小説など紹介してください

二十代後半の女です。最近、仕事やら生活やらのストレスが積もってエンスト気味です。読書が趣味なのですが、「もうちょっと歩いてみようかな」と思えるような本を探しています。現実の厳しさを無視しない程度に、なんとなく明るい兆し?が伺えるラストが用意されているものを探しています。小説でもノンフィクションでもジャンルは問いませんが、自己啓発本のようなもの以外でお願いします。小説では、いわゆる純文学が好きです。好きな作家は、現代では藤野千夜、高橋源一郎など、古くは川端康成、太宰治、谷崎潤一郎などです。一方、セカチュウなど超話題になった作品にはまったく食指が動きませんでした。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

消化不良な日々が続く時は、思い切り笑うのが一番です。

ということで、お勧めは、凸凹女性コンビがプロの漫才師を目指して突き進んでいく山本幸久さんの『笑う招き猫』(集英社)、くせ者ぞろいのクレーム処理係担当部署に配属された主人公のスラップスティックな日常を描いた、荻原浩さんの『神様からひとこと』(光文社) です。

あとは、室住光さんの『都立水商!』(小学館)も笑えます。ソープ、キャバクラ、ヘルス、ホストなど風俗のプロを育成するために設立された高校で生み出される数々のドラマ。頭から「不謹慎!」「下品!」と決め付けず、ぜひ読んでみてください。いやらしさは皆無ですし、女性でも笑ってしまうこと請け合いです。

また、同じ室住さんの『ドスコイ警備保障』(アーティクトハウス)は、廃業した力士の受け皿として設立された警備会社のドタバタサクセスストーリー。

どちらも、普通ならありえない話のはずなのに「こういうの、あってもいいんじゃない?」という気にさせる、たくさんの笑いとちょっとのしんみりが詰めこまれた、これでもかというくらいハッピーエンドな作品で、読んだ後、不思議と元気がわいてきます。

消化不良な日々が続く時は、思い切り笑うのが一番です。

ということで、お勧めは、凸凹女性コンビがプロの漫才師を目指して突き進んでいく山本幸久さんの『笑う招き猫』(集英社)、くせ者ぞろいのクレーム処理係担当部署に配属された主人公のスラップスティックな日常を描いた、荻原浩さんの『神様からひとこと』(光文社) です。

あとは、室住光さんの『都立水商!』(小学館)も笑えます。ソープ、キャバクラ、ヘルス、ホストなど風俗のプロを育成するために設立された高校で生み出される数々のドラマ...続きを読む

Q心が温かくなるような。

タイトルのような「文庫本」を探しています。読んでいてほっと幸せな気分になるような、そして読後感が「あ~良かった」とか「色々あるけど人生っていいな」とか暖かく前向きになれるような本を読みたいです^^

最近読んで、ほんわかしていいなと思ったのが瀬尾まいこさんの「卵の緒」。彼女の作品を本屋で探したんですが文庫にはなってないみたいですね。残念です;;あとはいいなって思うのは浅田次郎さんとか(でもほとんど読んでしまった…)

みなさんオススメの文庫教えてください~。

Aベストアンサー

こんにちは。
「優しい気持ちになれる、文庫本」
をお探しでしょうか?

私も、浅田次郎を読んだ事がありますが、
人の弱さも、強さも大事にするような優しさがあって好きです。
ちなみに私が読んだのは「プリズンホテル」です。

以下は、私が読んだ中で、
優しい気持ちになれる・・・と思った作品です。


1、「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。

あわただしい日常を一瞬忘れてしまうような、
おだやかな流れの作品です。
普段、忘れがちですが、
「自分を見守っている人」がいる事を、
思い出させてくれる気がします。


2、「夏の庭」 湯本 香樹実
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学6年生の3人の少年と、近所に住むおじいさんの話。

はるか昔の小学生時代を思い出すような作品です。
日常の何気ない事を喜んだり、不安に感じたり・・・。
そんな日常の中で、「出会う事」の大事さを
改めて実感した気がします。


3、「ポプラの秋」 湯本 香樹実
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、そのアパートの大家さんの話。

つらい事があった時に、
まわりには意外と、自分を心配してくれている人がいるんじゃないか
・・・と思えた作品です。
つらい時ほど、「自分の痛み」だけでせいいっぱいに
なってしまう事を気づかされた気がします。



4、「ふたり」  赤川 次郎
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18616548

姉が事故で亡くなった後、
その姉と話す事ができるようになった、妹の話。

私もケンカばかりですが、きょうだいがいます。
いろいろあっても、「家族っていいな。」って思う作品です。
何か起こった時に、少しずつ困難を解決していく主人公を
応援したくなる作品でした。


5、「ブランコのむこうで」星 新一
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を見つけて、追いかけていく少年が
迷い込んだ世界の話。
いくつかの短編が集まって、ひとつの話になっています。

SFやブラックユーモアなどの短編で有名な作者ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がします。
普段、自分の目に見える範囲で、
「他人」を見てしまいますが、
それだけで判断してはいけないかも・・・と
思える作品です。


6、「きよしこ」重松 清
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31539899

話す時にひっかかってしまうため、
話す事が苦手な少年の話。
いくつかの短編が集まって、ひとつの話になっています。

人間の弱さや、不器用さも含めて、
見守るような、あたたかい作品が多い作者です。
この作品も、(伝える事が苦手でも)
「伝える事の大事さ」を実感する作品です。
言葉が足らない私だから、余計にそう感じたのかもしれませんね(笑)。


7、「天国の本屋」 松久 淳 ・田中 渉
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31352624

なかなか内定がもらえない大学生が、ある日、
天国の本屋でアルバイトをする事になる話。

「自分」を必要としてくれる場所があるっていいな、
と思った作品です。
「本を読む人に悪い人はいないのかも」と思えました。
まぁ、それは言い過ぎかもしれません^^


8、「アップフェルラント物語」 田中 芳樹
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31199208

悪者に追われる少女と、その少女を助けようとする少年の話。
個人的には、宮崎駿監督で映画化してもらいたい、冒険小説。

長編の歴史小説を得意とする作者ですが、
この作品は、ひたむきな少年・少女と、
ポリシーがあってカッコいい大人達の
ファンタジーっぽい冒険の話です。



そして、もうひとつ、
出たばかりで「文庫」ではないのですが、
紹介させて下さい。

●「さよならの空」 朱川 湊人
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200503-01/index.html

今年、直木賞を受賞した作者の作品で、
(受賞作は「花まんま」ですが)
夕焼けがなくなってしまう話です。

この題をつけてくれたのが、石田衣良ですよ。
もしよかったら、図書館で読んでみて下さい。


参考になれば幸いです。

こんにちは。
「優しい気持ちになれる、文庫本」
をお探しでしょうか?

私も、浅田次郎を読んだ事がありますが、
人の弱さも、強さも大事にするような優しさがあって好きです。
ちなみに私が読んだのは「プリズンホテル」です。

以下は、私が読んだ中で、
優しい気持ちになれる・・・と思った作品です。


1、「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。

あわただしい日常を一瞬忘れてしまう...続きを読む

Q楽しい本

楽しい本を探しています。

エッセイ,コミック,小説・・・
ジャンルは問いませんので、読んでいて楽しくなれるニコニコ笑えるほのぼのする、、ような本を紹介していただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イヌやネコはお好きですか?
愛らしいしぐさを堪能しつつ、日本の伝統も改めて学べてしまう絵本はいかがでしょうか?


『しばわんこの和のこころ 』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975448569
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592760964/249-5844662-6037132


『しばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜び』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9976477600

Q笑える本ありますか?

読書が好きですが、時々読むのに疲れて億劫になります。特にミステリをよく読むのですが重たいテーマの本を続けて読むとげんなりしてしまいます。
こういう時、軽く読めて笑えて愉快な気分になり爽快にしてくれる本があればなあ、と思います。

今まで読んだ中では椎名誠、浅田次郎、群ようこ、中村うさぎ、などが笑えましたね。
「電車男」も笑えました。京極夏彦の「探偵」榎木津が活躍する「百器徒然袋」もゲラゲラ笑いながら読みました。

笑える本ありましたら教えてください。

蛇足ですが私が今、一番笑える物は北海道のローカルテレビ番組「水曜どうでしょう」なのです。あの、ゆる~い雰囲気がたまりません。「水曜どうでしょう」を見ていると幸せになってしまいます。

Aベストアンサー

こんにちわ。中村さんは笑えますよねぇ。浅田さんも好きです。参考までに、お薦めです。

■「空中ブランコ」奥田英朗著 (短編集)
伊良部総合病院精神科には、今日もおかしな患者たちが訪れる。飛べないサーカス団員、先端恐怖症のヤクザに、義父のカツラを取りたくなる男。トンデモ精神科医・伊良部が奇想天外な方法で、病気を治してゆく。続編に「イン・ザ・プール」「町長選挙」があります。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E6%9C%97/dp/4163228705/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837231&sr=1-1

■「死神の精度」伊坂幸太郎著 (短編集)
死神が人間の死期を見極めに地上へとやってくる。ちょっとずれた死神が観察する、客観的な人間模様。こいつは生かすべきか、殺すべきか、判断は死神次第。
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%B2%BE%E5%BA%A6-%E4%BC%8A%E5%9D%82-%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4163239804/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837564&sr=1-1

■「The MANZAI」あさのあつこ著 (1~3巻 続いています)
つきあってください、歩が告白をされたのは男だった。いつの間にか組む事になった漫才コンビ、彼らのつむぎ出す言葉は次々に笑いへと変わってゆく。
http://www.amazon.co.jp/MANZAI-1-%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE-%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93/dp/4861762537/ref=sr_1_3/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175836809&sr=1-3

■「白いメリーさん」中島らも著 (短編集)
誰を殺してもいいという年に一度の「日の出通り商店街いきいきデー」そんな残酷な一日に繰り広げられるのは、笑いの止まらない、けれど負けられない可笑しな戦い。
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E3%81%84%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E3%82%89%E3%82%82/dp/4062635771/ref=sr_1_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175837013&sr=1-1

■「ハードボイルド・エッグ」荻原浩著
ハードボイルドに格好つけたい探偵なのだが、何故かやってくる仕事は、犬や猫探しばかり。そんな「私」に、ついに事件か・・・!と言う話。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0-%E8%8D%BB%E5%8E%9F-%E6%B5%A9/dp/4575508454/ref=pd_bbs_sr_1/249-9611961-3013901?ie=UTF8&s=books&qid=1175836617&sr=8-1

こんにちわ。中村さんは笑えますよねぇ。浅田さんも好きです。参考までに、お薦めです。

■「空中ブランコ」奥田英朗著 (短編集)
伊良部総合病院精神科には、今日もおかしな患者たちが訪れる。飛べないサーカス団員、先端恐怖症のヤクザに、義父のカツラを取りたくなる男。トンデモ精神科医・伊良部が奇想天外な方法で、病気を治してゆく。続編に「イン・ザ・プール」「町長選挙」があります。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B...続きを読む


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