人気雑誌が読み放題♪

私は大谷は投手1本で行くべきと思うんです
これだけ本格的に調整出来ていないにも関わらず 前回の登板では157キロを投げました
しかもそこそこ良い内容だったし…

打者としては未だにホームランが無い…
打球が上がらないですね

投手やってたって打撃練習しとけばそこそこ打てるだろうし
どこぞの勘違い王子より素質はあるんだから 

どう思います?
あとは もし大谷がドラフトを蹴ってメジャーに行ってたら今頃どうなっていたでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

投手優先、そう思います。



同じく高校時代投手で打棒も目についた同僚の中田翔でさえ、一軍で打撃が使い物になるのに5年かかりました。野手・打撃のみでもこのくらいかかるのがむしろ普通です。国民栄誉賞受賞の松井秀喜氏もまる2年(さらに2年の低迷期有り)、衣笠祥雄氏は打撃に限れば10年、世界の王貞治氏でさえ最初3年は鳴かず飛ばず、一本足打法を使ってさらに2年です。

ただ、投手をやってる合間の打撃練習が打棒に影響するかと言われれば、それは「まったくない」といえます。それはこれまでに「野手→投手」への転向例がよほど限定的であるとともに「投手→野手」の転向例もあるとはいっても現実的に見て数が多いとは言い切れないことです。正直なところ、まともに投手から野手に転向して「成功しました!」と言い切れるのは、打撃の神様川上哲治氏と元横浜・広島の石井琢朗くらいでしょう。成功するなら2000本は最低ラインです。同様に野手から投手への転向も200勝・200セーブ前後は成功例として欲しい。いませんね。

打者にとってホームランが必要なのはかなり限定的です。ホームランバッターでない打者の方が圧倒的に多いのですから。打球が上がらないのは大した問題ではありません。ただ、現状大谷翔平”選手”は打撃も守備も一線級とは言い切れないものがあります。要するに投手と野手の2人を1軍に上げるコスト面の優遇で大谷を2人分と考えているとしか自分は見てません。こうすればもう1枚投手か野手を上げられますから。

どちらか一方もいいですが、1・2軍の入替えで最初から1人で2役3役こなせる選手が現実的に登場してしまうと、それは球団としても監督コーチとしても重用するのは無理ないことです。ただ問題は、球団が投手も野手も超一流を目指して育成するつもりなら、やめた方がいいということです。不可能です。仮にMLBでランディ・ジョンソン並の長身で豪腕、バリー・ボンズ並の巨漢&豪打を1人の選手が持ち合わせたとして(どうでしょうか、姿形で言うなら元横綱の曙が160キロオーバーのストレートと高速スライダーを投げ、ホームランは常に場外へ…こんな選手と思っていただければ)、ではシーズン20勝以上でHR70本3割後半の打率、可能でしょうか。不可能です。時間という最大の敵は避けようがありません。

もしある程度の数字的成績を上げたいなら、むしろ打撃優先。投手が打席に立つのが珍しいパ・リーグでも、野手が登板するのは決して珍しくはありませんし。今や都合がいいことに中継ぎでも登板して自責点で逆転されなければ「ホールド」などというポイントまでいただけて、表彰対象になっています。最優秀中継ぎ投手&首位打者&ホームラン王&打点王なら、誰でも狙える四冠ではあります。もっとも選手として現実的でないと思いますが。

ただ現状を見る限り、投手専業にしてあげた方がいいとは思います。どうせ数年経てばMLB行きでしょうし、ここで小賢しく策を考える必要もない選手であることは間違いないのですが。なまじ投打が有能であるが故の話ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
参考になりました

お礼日時:2013/05/30 12:58

確か解説の関根潤三さんが言っていたのは「二刀流は大変だからまず投手をやって、ある程度成績を残してそれから打者でも良いんじゃないか?投手から打者転向は簡単だけど逆はあり得ない」と言っていました。


私もそう思います。
ですから、パリーグだけどセリーグのように大谷登板の時はDHを使わないとかするだけで良いような。
それで、打撃も磨いておいてまず投手として大成するということを。
打者大谷に期待されているのは、日本では打率も稼げる長距離砲と言うことでしょう。
古くは王さん、落合さんのような感じ。だったら、投手をやめてからでも可能なような気がします。
夢は大きいでしょうけど、現実的には難しいと思いますけどね。

メジャーですけど、スカウトに来ていたのは投手大谷を見に来ていたように思います。
メジャーで成功(短期であっても)したのはほとんど投手であり、打者ではイチローと松井秀喜だけですから、ルーキー大谷を野手(打者)としてとるという発想はあまりなかったんだと思います。
すくなくとも、二刀流なんて言うのはやらせるはずはないし、日本のように最初から一軍でなんていう過保護なことは言わないでしょう。
そうなると、行ったとしても、マイナースタートでまずはメジャー昇格を目指す必要がありマイナーでの練習などは、どちらかでしかやれないと思います。
ですから、メジャーに行ったらどちらか一本でやっていたでしょう(というかどちらかで契約する感じでしょうから)

あくまで、推測ですが、日ハムが大谷を口説いた口説き文句に「うちでなら二刀流をやらせてやる。メジャーだと投手としてしか見てくれないぞ」というのがあったんじゃないかと思いますから、いろいろ言われても、日ハムは二刀流をさせているのでしょう。まあ、話題性の部分もあるんでしょうけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私もそう思います

お礼日時:2013/05/30 12:58

>ハム大谷は投手にすべき



     ↓
基本は身近で指導されている日ハムの監督・コーチの判断、加えて球団のチーム編成方針に依るのだろうが・・・
ファンとしてのヤキモキと意見意向への参加であれば

◇私も投手で挑戦・大成してもらいたい。
投手から打者に転向して大打者に成ったのは、川上・王・イチロー・清原・中田他の多数の事例があるが、打者から投手としての成功例は余り知らない。
個別ケースや環境は違うだろうが、それだけに話題性や注目もされ見てみたい気も強いが、2刃流や打者からの転進は難しいと思う。

◇メジャーであれば、取得球団にて若干は異なるだろうが、どのチームにしても、レギュラー獲りは難しいと思う。
マイナーでチェックされながら、即刻、打者・投手としての素質・戦力・将来性を見極め、ファンの人気や意向の前に球団やGMの段階で起用法は選択即決するでしょう。

おそらくはチーム事情で決まるが、本人の希望は別として、投手と打者、寄り成功の確率が高いか、何れでチームに貢献できるかだけが起用方法&育成方針の視野視点であり、ジャッジメントの分水嶺です。
投手としての可能性と観客動員力への効果、マイナーでの実戦2者択一し起用方法や育成方針を判断するでしょう。
打者としての体格や運動能力、守備走力でMLBではずば抜けた与件を持たないし、年齢よりも実績や可能性で高い評価を得れるとは思えなく、仮にMLB(1~3年はマイナーだと思うが・・・)に残っているとすれば、マック鈴木や田沢のケースのような中継ぎorワンポイント的な起用法・成績が期待されるレベルでしょう。
過酷な競争、日程・移動・多くのライバルの中で、2刃流という選択肢は発想も可能性も有り得なく、レギュラー獲りが最大の課題だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2013/05/30 12:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング