ちょっと変わったマニアな作品が集結

むかし聞いたお話のタイトルがわかりません。
おそらく小学生の頃に児童館で聞いた童話だと記憶しているのですが、話の残虐性から、いまいち自信がありません。

どなたか、こちらの作品をご存じないでしょうか?

以下が内容となっております。
うろ覚えなので、間違っているところもあると思います。

お姫様が、一人で城で眠り続けている。これは呪いのせい。(いきなりですが、起きていたかもしれません)

呪いは、誰かが城で寝ずの番をすれば解ける。

青年が姫を救おうと、城に泊まる。

真夜中になると、誰かが自分を探しているのに気づく。それは姫だった。

恐ろしくなって、城の中を逃げる。

ある部屋に逃げ込むと、そこには青年と同じ目的でかつて城にやって来た人達の死体の山があった。

このままだと、自分も姫に殺されると思った青年は、死体の山に中に潜って隠れる。

それでも姫に見つかってしまい、姫は死体の山を上から一体ずつ確認して剥がしていく。

あと数体で青年まで到達する、というところで朝日が登る。

呪いが解けて、姫は元に戻り、青年と結婚する。


眠り姫やいばら姫などの亜種ではないかと思うのですが、調べてもわかりません。
ご存知の方がおりましたら、教えていただけますと幸いです。

A 回答 (1件)

死体の中に隠れて姫をやり過ごす、というお話ではないのですれど、


よく似ているお話なら知っています。

姫は呪いのせいで死んでいて、教会の棺に納められている。
誰かがその側で寝ずの番を務めれば、呪いが解ける。
何人もが寝ずの番を務めたが、夜が明けるといなくなっている。

最後の寝ずの番の男は、棺の横に横たわって隠れ、棺の蓋が開き、
姫が気が付かずに出て行って、寝ずの番を探しているうちに、
こっそり自分が棺の中に入って、蓋を閉めてしまう。
姫が男を探し回っているうちに夜があけて、呪いが解ける。

寝ずの番で呪いが解ける、姫が建物の中を探し回る、
(死体の下ではないけれど)棺の中に隠れる、などの共通点がありますから、
亜種の一つというくらいには考えてもよいのではないでしょうか?

このお話はラングの童話集の一つ、
あかいろの童話集に入っている「箱のなかの王女」というお話です。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
「箱のなかの王女」というお話ですが、私の聞いたお話にすごく似ていますね!
こちらのタイトルはググっても、ほとんど出て来なかったので、教えていただかなければきっとわかりませんでした。感謝致します。
さすがに小学生の頃に死体と棺を間違えるとも思えませんので、恐らくloogarooさんの言うとおり、こちらのお話の亜種なのだと思います。
今度図書館に行って、ラングの童話集を借りてこようと思います!!

お礼日時:2013/06/16 12:26

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