マンガでよめる痔のこと・薬のこと

気になったので、ご意見をお聞かせください。

RPGなどのゲームで、よく「MP」や「SP」と表されている数値があります。
魔力や精神力と表されていたりします。
魔法や特殊な技は、大体このMPやSPを消費して繰り出されていますが、
戦闘でMPがゼロになっても、登場キャラが死ぬことは少ない気がします。
(逆にHPの数値は体力を表していて、ゼロになると動けなくなってしまいます)

でも漫画やアニメを見ていると、魔力を全部使い切ると死んでしまう、という
警告を受ける場面があったりします。
この設定、個人的に(特にバトルものでは)あった方が好きなのですが、
魔力が尽きて死んでしまう、とはどういうことなんでしょうか?
確かに、魔法を使うたびに疲れていく描写はよく見ますが……。

1.魔力と体力に関連性があるのか?
2.人体の機能を維持するために、魔力が必要なのか?
3.回復役が自分で自分の傷を治した場合、どうなるのか?

話の流れやシステム上の都合と言われればそれまでですが、
一度考えてしまったら、気になってしょうがありません。
それぞれの漫画やアニメ作品などで魔力がどういう扱いをされているのか、
また皆さん個人の意見はどうなのか、お聞きしたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

色々な回答者の皆さんが仰るように、作者の設定によって、様々に変わるものなので、一概にMPが“0”になると死亡するという設定ばかりではありません。



まず、MPをどう考えるかによって、方向性が変わってきます。

1)魔力として、リアルな世界には存在しない未知のエネルギー。
2)精神力などの人間の意志によって生み出される精神エネルギー。
3)石油や天然ガスのような世界に存在するエネルギーの一種。

1)は、一般的なファンタジーのRPGなどで採用されている設定で、ゲームシステム的に強力な魔法攻撃を無制限に使用できないように一定の制限を設けるためのモノです。
理由は様々ですが、とりあえず使用できる限界があり、一人の人間は一定の魔力を使用すると暫く利用できなくなるシステムになっています。
経験をつみ、レベルが上昇すると魔力も増加する場合が多く、魔法使いなどは魔法の使用回数が増えたり、魔力を大量に消費する魔法が使えるようになっていきます。

2)は、精神力を搾り出すようにして、何らかの魔法やスキル、超能力的な効果を発揮する設定で、ゲーム的には1)同様に魔法やスキルを無制限に使用させないための制限になっています。ゲームがリアルタイムで進行する場合などに、消費しても減った直後から時間経過によってジリジリ回復していくようなシステムが多いです。
ゲーム以外に漫画やアニメの設定などで見かける事が多いですね。
その場合に顕著なのは、扱う事が出来る魔法やスキルの限界などを個々のキャラクターの生まれついた才能や血筋などで影響されると設定される場合が多いです。魔術師の一族だから魔法も覚えがはやいし、魔力も他の一般人より遥かに大量に持っている等など。
この設定のゲーム以外の作品ではMPを枯渇させると死亡してしまうという設定がありますね。
死亡しないまでもMPを枯渇させるというのが危険だとしている設定が多いです。
MP=精神力ですから、精神力の枯渇=廃人になるというイメージがあるのでしょう。

3)は、天然の資源として扱うという特殊な設定で、魔法や超能力は、その資源を消費させる術式であったり、機械が燃料を消費するように作用に対して消費するという考えのモノです。
全ての物質には魔法の源があり、空気中にも存在するけれど、より密度の高い物質の方が多く含まれている傾向があるらしく、大地に蓄積されているという設定が主流です。
その為、強力な魔法を使うと、一時的か、永久かは世界観しだいですが、その地域から魔力がなくなり、魔法が使用できなくなるというシステムである場合が多いです。
ラリィ・ニーヴンによるファンタジー小説の「魔法の国が消えていく」という作品が有名です。この作品では有限の資源なので、魔法使いが様々な魔法を多用した結果、枯渇していくと、魔力無しには生きられないドラゴンや精霊などが絶滅してしまい、魔法によって寿命を延命していた魔術師たちも魔力の枯渇によって若返り出来なくなって死亡するというシビアな設定です。

これらの設定は、複合的に混ざっている設定である場合も多いですね。魔力は未知のエネルギーだが精神や意志の力でより強力になったり、生まれ持った才能で扱える魔力の絶対量が違ったりするといった感じである場合も有ります。

考え方として、MPをどう位置付けるのかを根幹にしてみるのが考え方の道筋となるでしょう。
基本は二つです。MPを外的要因のものか、内的要因のものにするのかです。
外的要因の場合には、1)や3)の設定になり、1)の場合には一度に扱える魔力の上限が魔術師のレベルや才能に左右される設定になっている場合が多いです。
3)の場合には制限はありませんが、消費によって地域や空間の魔力消失により魔法が使えなくなります。
どちらも外的要因なので、MPの枯渇によって死亡するとは限りません。
ただ、1)の場合には許容量を超える魔力を使用したりする魔法の暴走などが起因して死亡する場合もあります。厳密には消費しすぎる枯渇とは違いますが…。
また、3)でも魔力に頼って若さを維持したり、魔法的な存在として魔力無しには生きられない場合には、魔力の枯渇によって死亡する場合がありますね。

内的要因が2)の設定で、個々の人間の精神や意思、メンタルパワーなどがエネルギー源としている場合で、魔法の訓練もイメージトレーニングなどが採用されたりしている事が多いです。
この場合にMPの枯渇が死亡やそれに類する廃人や軽度の場合には意識喪失(いわゆる気絶ですねw)などを招くという場合が多いですね。

これらの設定を前提に質問にお答えしますと、
1.魔力と体力に関連性があるのか?
2)の設定の場合には関連性があると考えられますが、3)の設定では全く関連がなく、1)の場合も関連は少ないですが、体調によって魔法などの使用に影響が出る場合もあります。

2.人体の機能を維持するために、魔力が必要なのか?
これも2)の設定の場合には不可欠です。精神やメンタルがないということは廃人か死亡している場合だけですね。1)と3)の場合には、個々の事情により必要である場合もあるということになり、直接必要ではないでしょう。

3.回復役が自分で自分の傷を治した場合、どうなるのか?
2)の設定の場合に稀に術者は自身を治療できない場合がありますが、ほとんどどの設定でも自身も治療できるケースが多いです。
魔力で肉体の再生機能を強力にしたり加速したりするというものなら、自然治癒力を高めるだけなので自分にも効果があるでしょう。
欠損した肉体を魔力で維持するという事なら、3)の設定の場合には魔力の枯渇によってまた失われる事になるでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
こんなに書いてくださってありがとうございます!
読むのが面白かっただけでなく、大変勉強になりました。
そもそもがボンヤリした質問でしたが、頭がスッキリした気がします。

お礼日時:2013/10/02 17:26

作者の解釈で変わるものなので


あくまで個人的意見ですが。。。

1.魔力と体力に関連性があるのか?
あるか?ないか?でならあるが答えだと思います。
HP0は気絶、MP0は心神喪失状態だと思います。
どちらも行動不能で、戦闘中にそのまま放置すると死を迎える状態
魔法やアイテムによる回復が必要ということですね。
精神生命体ならHP=MPでMP0は消滅かもしれません

2.人体の機能を維持するために、魔力が必要なのか?
魔力の解釈によりますが、
自分自身の中にある力とするなら必要だと思います。
逆に大気に満ちている力で、それを操るというのであれば必要ありません。
自分は、中にも外にも存在するけど、人によって扱える魔力に制限があるのだと思います。

3.回復役が自分で自分の傷を治した場合、どうなるのか?
よく予知・予言で自分自身の未来は見えないというのがあります。
同様に魔法の設定で自分自身に回復系の魔法を使えないという設定の場合もあります。
まあ、魔法以外のアイテムを使えば治療は可能ですけどね。
ただ問題のある回復魔法にMP回復(要はMPを使ってMPを増やす魔法)があります。
この場合のみは自分には使えない設定が正しいと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
難しい質問なのに、とても分かりやすい説明で助かりました。
未来予知・予言のできる人でも、自分のことは見えないというのは確かに見ますね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/02 17:20

こんばんわ。



「魔力(MP)が尽きて死んでしまう」という表現を使う理由は、「特にオカルトの様な作品で、MPの重要性を強調するため」ではないでしょうか?多くの作品では、「動けなくなる」くらいの表現が多いかと思います。

下にそういった表現が多い理由を僕なりに書きました。

<個人的な解釈>
HP=体力(身体的な力)
MP=思考力、精神力(心理的な力)
とイメージしています。

(1)HP
HPが無くなる→身体機能停止→死亡(現実世界では、過労死。)
と、死に繋がるイメージが理解されやすいと思います。

(2)MP
MPが無くなる→心理機能停止(行動を思い描くことができなくなる)→身体的には問題なくとも行動できない状態(現実世界では、うつ病。)
と、イメージしています。

個人的な意見ですが、「人の行動には事前のイメージが不可欠」と思っています。
なので、ツライと思うことはなかなか行動に移せません。。
こういったイメージを元に、HP・MPの概念が作られているのではないでしょうか?!

以上、非常に個人的な解釈でした。。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
魔法を使う時はイメージすることが大事なんだ、という台詞や設定は
言われてみればよく見かけますね!
魔法という不思議な力だからこそ、そういう形のないものが必要になってくるのかもしれませんね…。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/10/02 17:08

作品ごとに設定は自由でしょうが、私の個人的な印象で。



体力やHPなどと定義されているものは、肉体としての存在の活力源です。
魔力やMPなどと定義されていつものは、精神としての存在の活力源です。

HPを失うと生命として終焉を迎え、MPを失うと魂としての終焉を迎える、と。

精神と肉体は一体なので、MPを失うと速やかに肉体の死も訪れるのでしょう。


ファイナルファンタジー6では、魔法生物と分類される敵が、HPを削らなくてもMPを0にすることで倒すことができる仕様になってます。もっとも、一般的にHPを削った方がよっぽど楽なのですが。

あるいは、X-MENのウルヴァリンの特殊能力は、超硬質の金属の骨格ではなく、そんな危ないものを体内に入れても大丈夫な再生能力ですね。
同様にMP切れを起こすと、肉体の再生ができなくなり死が訪れる、という設定になっているものが散見されます。

魔法というものが、神や精霊などと呼ばれる超人的存在の力を借りて発動する、という設定の場合、限界を超えて魔法を使うと、神や精霊などに命を食われる、という設定もありますかね。


現実問題として、体力と死、自体にもそもそも関連はないですよね。
体力が弱ったら、風邪から簡単に肺炎になって死んだりしますが、臓器移植なんかは死んだ肉体からまだ生きている部分を取り出すわけで、死が即ち肉体全体の機能停止とは一致しません。

だから、自由なんでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
色々な設定がありますが、具体例を挙げてくださって有難いです。
何を以て「死」とみなすかは永遠に考えさせられるテーマですね…。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/02 17:05

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