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最近の声優オタは、ベテランの話ができません。
礎を築いてきてきた人達をスルーして、声オタですと言っていますw
吉田理保子、池田昌子、中西妙子、横沢啓子、誰それ?的な・・・
どうしてでしょうか?それで本当に声優オタなんでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

それは声優オタだけに限った話じゃないでしょう。


枠をアニメオタクに広げても同様に近作であったり小さなカテゴリに収まったオタクに溢れている。

声優もアニメと同時期に始まり同じだけの歴史を持っていて、第一次声優ブームや第二次声優ブームの頃の声優オタとはネット社会で情報収集が容易になったとはいえ覚える人も追いかける人の情報量が膨大になり過ぎて、今旬な物事を追うだけで満たされているように感じます。

少し話を変えて80年代を取り上げると、TVアニメはほぼ大衆向けのアニメで声優も前年代からのベテランも第一線で活躍していました。
また声優雑誌もなくアイドル的な人気のあった声優もいましたが、あくまでも声優は裏方というのがあの頃の現実でした。
当時の作画オタクなども同列にそのニッチさが欲求を満たしていたのではないでしょうか。
実質的にアニメの量も声優の数も絶対値が少なく、質問者様が思い描く「声優オタ」のありようを満たすのにも今と過去を同列に語れなくなっていると考えられます。

また、現在の声優は90年代後期頃からの実質的なアイドル化により全体的に容姿のいい声優が増え、裏方が好きだったニッチなファンではなく普通にアイドルを追っかける指向性に移り変わったように思えます。
昔のアニメオタはオールレンジに現在も過去も知ることでオタクであることを確立できましたが、現在は一つのカテゴリに没頭するだけでオタクとして確立できるのです。
同様に声優オタも若手のアイドル声優を熟知するだけで声優オタでありえてしまえる。

それで本当に声優オタかどうかですが、アイドルオタクやジャニーズオタクが過去のタレントの知識を絶対的に必要としないように声優オタも同様に言えると思います。
今、日常的に使われている「オタク」は今を重要視していて全体的な深い知識を持って「オタク」としていないでしょう。

アニメオタクの過去の名作の知らなさなんて唖然としますよ。
そんなものです。
声優という職業全体が好きなんじゃなくて、「今の声優」が好きなんだからしょうがない。
それがサブカル系オタクの現状。
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何というか……タイトルからして丸出しではありますが……


「俺様の知っている知識を知らない若者はダメだ」
と居酒屋でクダを巻いている老人そのものですね。

そもそも、何をもって「オタク」「声優オタク」と呼ぶのか、すら定義などありませんし、最近の声優さんは、アニメなどへの出演のみならず、曲を出したり、コンサートをしたり、はたまた、グラビアなどに出演したりと幅広い活動をしています。
質問者さんがあげた方々を知らなかったとして、若い声優さんの出演作や音楽作品などを網羅して知識があったら、それはそれで凄いと思います。そして、仮に質問者さんが、そういう知識がなかったとしたら、「声優活動の一部しか知らない人」として馬鹿にされるでしょうね。

質問者さんが昔の声優さん大好きなのは別にかまわないのですが、それにこだわりすぎて、それを知らない人を馬鹿にしているのだとすれば、それはただの老害に成り下がった、という証拠です。
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確かに、ベテランの声優さんを知ってこそ。

というのもわかります
しかし、ベテランの声優さんを知らないから本当の声優オタではない…ということはありません。

人それぞれ好みが違い、好きな声優さんを知ったきっかけも違います。
ということは、昔のアニメなんかを見ていない若い人は解らないのも当然…という見解もあるかもしれません。
逆に、新しい最近のアニメを見ていない人は、最近の声優さんが解らないのも当然…というのもあるかもしれない

同じ事ではないでしょうか。

ですが
古きを温ね新しきを知る…という言葉もある通り、最近の声優さんが好きな声オタの方もベテランの声優さんに興味を持ってもらえたら嬉しいですよね
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知識偏重、年功序列、そんな人をオタと呼ぶなら、


若い人ははじめからオタにはなれない。
でも、演劇をやる傍ら、洋画の吹き替えをしていた
小原乃梨子さんや野沢那智さんあたりの
ブームの声優さんを並べて、「これを知らなくっちゃ」
「これを経験していなくっちゃ」なんて言い放つのは、
ヲタハラなんじゃないのかなと思う。

好きなものを誰彼はばからず好きと言えるなら、
それで問題ないのではないかとも思う。
他人と共有している部分よりも、きっと自分だけで
膨らませてきた世界の方が大きい人ばかり。
でも、少しでも話をしたいと思うなら、「声オタ」という
タグをつけている方が機会が増える、のかな。

声オタを名乗ること、あるいはそれを批判すること、
あなた自身はそこにどれほどの意味が
あると考えていらっしゃるのでしょうか。
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吉田理保子さん、少女の声から大人の女性も見事で、未来少年コナンのモンスリーやまいっちんぐマチコ先生が代表作でしょう。


池田昌子さん、落ち着いた女性の声が魅力で、銀河鉄道999のメーテル役が代表作ですね。
中西妙子さん、世界名作シリーズでよく見かけますが、代表作は正直あまり思い浮かびませんでした。
横沢啓子さん、少女ヒロインがピッタリな声で、天空の城ラピュタでシータ役が代表作でしょう。私はゲームのロックマンダッシュでロールちゃんの声が印象的でしたが。

どなたも素敵な声優さんではありますが、どの業界でも世代交代はあるわけで、質問者さんがベテランとして挙げられた声優の方々も、現役第一線で活躍している声優さんとはいえませんよね。
男性声優の大ベテランな方々の中には、既に亡くなられた方も多いですし…。

残念ながら時の移り変わりにより、どの業界でも懐かしいモノと化していく部分はあるわけで、そんな懐メロのような昔の事も全て網羅し、把握していなければいけないものではないでしょう。
私も自称声優ヲタクなつもりです(どちらかというとゲームヲタクなのかもしれませんが…)が、さりとて昔のアニメの声優さんを全て把握しているわけではありませんし、そもそも昔のアニメをすべて把握しているわけでもありませんw
興味を強く感じた声優さんについては、ベテラン、新人を問わず調べたり、興味を持ってアニメなどのテロップを注視している次第で、それでは声優ヲタクではないと言われるなら、そうかもしれませんが、一方で、知人や家族にはアニメ以外でも洋画の吹き替えやナレーターを言い当てるとヲタク扱いされますw

他の回答者の方も書かれておられますが、ヲタクといっても人それぞれで、ディープでコアな情報を求める人も居れば、広く浅く情報収集する人もいるものでしょう。
昔はヲタクなどという呼び方は蔑称であり、ひたすら隠したものですから、堂々と名乗れるのは良くも悪くもヲタクやサブカルチャーが世の中に浸透してきた結果だと、好意的に解釈するのではだめでしょうかw
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今と違い、昔の声優は縁の下の力持ちで、決して表舞台へは出て来ませんでした


(池田昌子さんも、某番組では顔出しNGでしたしね)

ですので、今の声優オタクが求める声優と、昔の声優はカテゴリが違う気がします
自称、声優オタクで、今の声優を追いかけているのであれば
それはそれで良いのではないでしょうか?
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池田昌子?メーテルの人でしたっけ。


うーん
申し訳ありませんでした。
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 自称するのは自由ですし、「声優オタ」の統一した基準が存在する訳でもありません。


 あなたが「声優オタ」をどのように定義してもそれはあなたの自由です。
 あなたの考えが正しくそれに反する事が誤りであると言えるでしょうか?
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別に構わないのでは?


それで貴方に危害や損害がおきる訳じゃなし。

最近はオタクという言葉をテレビでもしょっちゅう聞くようになったけど
『特定のジャンルに精通した人』というより
『マンガ・アニメ・ゲームなどが好きでそれらにお金や時間をつぎ込んでる人』
みたいなニュアンスで使われているしねぇ…。
言葉は世に連れ人に連れ、時代が変われば意味も変わるモンです。
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>それで本当に声優オタなんでしょうか?



 声優に興味が無ければ、古株どころか若手の話さえできないでしょうけどね。
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