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私自身の考えとしては靖国神社に参拝したいとは考えておりません。土地柄の影響かもしれませんが周りに仏教徒が多く、私自身も仏教徒で、神社には親しみがなく、戦没者を追悼するのは仏式でしたいと思います。私は仏教者として、私が靖国神社に参拝する気はありませんが、他の宗教を誹謗する気はなく、靖国神社に参拝したい人は総理も含めて、本人が行きたければ行けばいいとしか考えておりません。しかし、疑問に思うのですが、例えば浄土真宗本願寺派は毎年千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要を行っており、共産党の議員も参列しているようですが、A級戦犯やBC級戦犯は全戦没者に含まれていないのでしょうか?特に浄土真宗本願寺派といえば花山信勝がA級戦犯と交流をし、回向をしたと思います。私は仏教徒として戦没者に対し手を合わせるときは戦犯であるかは問う気はなく、等しく追悼しようと思います。まして、浄土真宗は悪人正機の考えを信仰の柱にしております。しかし、浄土真宗や共産党は首相の靖国参拝を非難し、自分たちは全戦没者を追悼しております。戦犯たちとその他の人たちとの間に追悼において差を設けると言うのは仏教者としては理解できません。個人的に戦犯に非常な恨みを持っている人はいるでしょうが、そのような人は別にして、一般的な日本人は仏教徒が多いと思いますが、仏教徒たる日本人として、追悼する死者を差別するのは当然と考えているのでしょうか?

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A 回答 (7件)

(Q)逆に言えば戦犯も一緒に追悼しているということなのでしょうか?そしてその行為を共産党も認めていると言うことでしょうか?


(A)質問が良く分かりません。

「千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要」では、
「戦犯も一緒に……」という意味なのでしょうか?

浄土真宗側の説明では、それらを明確にしていませんが、
(それを知りませんが)、
「戦犯は、戦没者ではない」という考えでしょう。
戦犯も戦没者に含めるという考え方もあるのは承知していますが、
考え方であって、それが「絶対」ということはない。

共産党と浄土真宗とは、別問題でしょう。
共産党と浄土真宗が「共同」で法要しているわけではないので。
でも、党員が上記の法要に参加することに、
問題はないとしているは事実でしょう。
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この回答へのお礼

仰るとおり、戦犯を戦没者に含まないという考えもあるでしょう。
しかしながら、シベリアに抑留されて亡くなった方は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に戦没者として遺骨が収められることがあるのですから、同じように戦犯も戦没者扱いするものとは思います。とはいえ、絶対の定義ではありませんのでこのことについては浄土真宗の行う戦没者追悼において、戦犯が含まれるのかは、直接浄土真宗の口から聞かなければ分かりませんね、つまり、現時点では戦犯を追悼対象にしている可能性もしていない可能性もどちらの可能性もあると言うことですね。

また、共産党にしても主催者ではありませんが、千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要に参列すると言うことは、少なくとも参列しても悪いことは何も無いと考えているのでしょう。

ただ、今回質問をして、

>(Q)戦犯がいなくても靖国参拝は問題があると言うことなのでしょうか?
>(A)浄土真宗の説明からすれば、そうなります。

というご回答をいただき、改めて調べてみました。
今回の質問をする前までは、ニュースにおいて靖国参拝肯定派は「戦没者に手を合わせることの何が悪いのか」といい、反対派は「戦犯がいる靖国に参拝することはドイツがナチスの墓参りをするようなものだ」という意見が取り上げられていて、浄土真宗も共産党も反対派なのは分かっていたので、同じようなことを行っていたのかと思ったのですが、両者とも戦犯云々の話を反対意見の軸にはおいていないことが分かりました。つまり、ニュースで目にする反対派とは別の理由によって反対しているようです。

まとめると、今回質問をするまでは私は浄土真宗も共産党も戦犯の追悼を問題視していると考えていたのですが、rokutaro36様のご回答をきっかけに浄土真宗も共産党も戦犯の追悼自体は問題がないと考えている可能性がある(浄土真宗の考える戦没者の定義が分からないので、あくまで可能性があるだけでそうでない可能性もあります)と認識を改めました。よって、質問に至った事実認識には(浄土真宗の主張する戦没者の定義の)確認が必要なことがわかりましたので、質問を締め切らせていただきます。

お礼日時:2014/01/04 17:07

No.3です。



(Q)戦犯がいなくても靖国参拝は問題があると言うことなのでしょうか?
(A)浄土真宗の説明からすれば、そうなります。

理由が、
政教分離の原則に違反する。
国威高揚に利用している。
という2つが主たる理由ですから。

(Q)千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要
(A)ちょっと質問者様の解釈が浄土真宗の解釈と
違っているようです。
遺骨が特別な意味を持つのはその通りです。
でも、浄土真宗が、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要を
するのは、千鳥ヶ淵の遺骨を弔うという意味だけでなく、
戦没者墓苑という場所を「利用して」、
すべての戦争犠牲者を慰霊するというのがその趣旨です。
つまり、情報発信の場所に相応しい場所として
利用しているということです。

例えば、時々、話題に出て来る靖国神社に替わる
無宗教の「国立戦没者墓地」というようなものができれば、
千鳥ヶ淵戦没者墓苑でなくて、その墓地で全戦没者追悼法要を
するということもあり得ると思います。
今は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の他に、相応しい場所がない
というのが現状だと思います。
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この回答へのお礼

>(Q)千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要
>(A)ちょっと質問者様の解釈が浄土真宗の解釈と
>違っているようです。

うーん、おおむね合致しているように思うのですが・・・、
基本的に浄土真宗にしてみれば全戦没者の追悼はどこでも構わないのでしょう、例えば浄土真宗大谷派は東本願寺において全戦没者追弔法会があります。本願寺派は国内最大のお骨が納められた場所を利用したらよいと考え、大谷派は自分たちの総本山で行うのが適当と考えているのでしょう。おっしゃるとおり、お寺のような宗教施設以外での追悼となると、私も千鳥ヶ淵戦没者墓苑が現時点で全戦没者の追悼を行うのが適当と考えます。

>(Q)戦犯がいなくても靖国参拝は問題があると言うことなのでしょうか?
>(A)浄土真宗の説明からすれば、そうなります。

だとすると、逆に言えば戦犯も一緒に追悼しているということなのでしょうか?そしてその行為を共産党も認めていると言うことでしょうか?

お礼日時:2014/01/04 10:39

靖国自体が死者を差別しております。

戦争で死んでも軍人で属出なければ祀られません。要は、生きている時の登録状態が重要だという浮き世じみた神社なのです。
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この回答へのお礼

>靖国自体が死者を差別しております。

おっしゃるとおりです、だからこそ靖国神社成立時には無かった鎮霊社を建立して本殿に祀られていない全戦没者を追悼することのしたのでしょう。

お礼日時:2014/01/04 07:39

改行や句読点が少ないので、質問文の中から主旨を抽出するのが困難ですが、主旨は↓でよいのでしょうか。



1:仏教では追悼する死者を差別するのでしょうか?
2:A級戦犯やBC級戦犯は千鳥ヶ淵戦没者墓苑にはいないのか?


回答1:そのつもりはないと思います。
回答2:いません。

この質問は、自分で検索する程度の簡単な努力でわかることだと思います。

【千鳥ケ淵戦没者墓苑】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E9%B3%A5% …
(概要
千鳥ケ淵戦没者墓苑は、日本国政府が設置した戦没者慰霊施設である。第二次世界大戦の折に国外で死亡した日本の軍人、軍属、民間人の遺骨のうち、身元不明や引き取り手のない遺骨を安置する施設である[3]。閣議決定「『無名戦没者の墓』に関する件」に基づき、1959年に創建された[3][4]。政教分離の原則により、特定の宗教宗派に属さない施設とされている。)


1ですが、その「浄土真宗本願寺派」の元戦犯への評価以前に、彼らが千鳥ケ淵で抱擁を行う(行える)のは、↑のように無宗教施設だからです。
(質問者様は、「坊主」が靖国「神社」で「法要」を行えるとお思いなのでしょうか)

2ですが、「千鳥ケ淵戦没者墓苑」は「千鳥ケ淵戦没者墓苑」は、戦争被害者の「無縁仏」の為の施設でもあります。
(戦犯は、裁判の為に本人であるという確認をしておく必要があり、無縁にはならないと思います)


また、靖国神社に「千鳥ケ淵」の戦没者は合祀されていません。
それは↓のように目的が違うからで、国家神道や戦争賛美が目的ではありません。
また、靖国には軍人だけではなく軍属も合祀されています。

A:千鳥ケ淵:戦没者の「慰霊」
B:靖国神社:英霊としての「顕彰」

それから、靖国神社の「元」戦犯が合祀されているのは、靖国神社と厚生省が話し合って、
靖国神社が彼らを「法務死」として、合祀基準に含めることを決定したからです。
これは、「千鳥ケ淵」の「戦没者」とは違うと思います。


また、【元戦犯】は冤罪による被害者です。(理由は↓)

【首相の靖国神社参拝 そんなに悪いの?】(私の回答はNo18)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8404252.html?order=a …

その為に、日本国内では当時から彼らを「戦争犯罪者」とは扱っていません。
戦犯の中には叙勲された者もいます。
(日本では有罪が確定した者には叙勲資格がなくなります)

それに、近代法の理念では、刑罰が終了した時点で受刑者の罪は消滅します。
彼らは処刑や(条約による減刑による)釈放で、刑期を終えており、国外的にも【戦犯】と呼称するのは彼らへの侮辱であり無知を晒すことでもあります。(詳細は↓)

【戦犯はもういないのか?】(私の回答はNo3と6)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8406316.html



政教分離についてですが、日本での政教分離は↓のように定められています。(動画も参照)

日本国憲法第20条
a:信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
 いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
b:何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
c:国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

靖国で問題になっているのは、
【民間の靖国神社が何を合祀しているか】ではなく、
【政治家という「公人」が宗教施設を参拝していること】についてですが、
それはa、b、cのどれにも当たりません。
(靖国神社は民間の宗教法人なので、何を祀ろうが自由です)

中曽根首相時代に設けられた懇談会や研究会では、問題ないという結論が出ています。

また、靖国には(憲法で政教分離が定められている)外国の要人も参拝していますが、
彼らがそれにより母国で非難されたという事はありません。

仮に靖国参拝が宗教的活動なら、
首相・閣僚・議員・その他官僚(外交官含む)は、在任中は他国の宗教色のある公的行事(戴冠式や祝典、葬式、クリスマスパーティその他)への出席も出来ないことになります。
(一方で、ある国の政権与党は某宗教法人から支援を受けてさえいます)

この回答への補足

質問以外のことなのでこちらに書きます。ここに書くのはあくまでも私の感想で今回の質問の趣旨ではありませんので、お互いの認識に違いがあっても深入りする気はございません。

>質問者様は、「坊主」が靖国「神社」で「法要」を行えるとお思いなのでしょうか

このようなことが言われることが日本が最も反省しなければならないことだと思います。元来日本は神仏習合で、今でも初詣には神社でもお寺でもどちらに参拝してもかまわないという風習が一部としては残っておりますが、明治以降の日本は国家神道を推し進め、神仏を分離してしまいました。かつて天皇は神道の祭祀王であるとともに仏教者でもありました。仏教と神道は共存共栄関係にあり、有名なところでは平家納経のように神社に仏経典を治めたりもしました。現在の仏教と神道の間では華の経といわれる般若心経を神社で唱えても問題ないとされていることは知っておりますが、もはや神社とお寺が共存共栄関係に戻るのは無理だと思います。私は神仏習合こそが本来の日本の姿だと思っております。国家神道を推し進めた結果、共存共栄関係にあった神道と仏教が二度と元に戻れなくなったことは、本当に残念なことだと思います。

補足日時:2014/01/04 07:57
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この回答へのお礼

>改行や句読点が少ないので、質問文の中から主旨を抽出するのが困難ですが

申し訳ございません、一応自分なりには推敲したつもりなのですが・・・。

私の質問の趣旨ですが、

>1:仏教では追悼する死者を差別するのでしょうか?

合っております。

>2:A級戦犯やBC級戦犯は千鳥ヶ淵戦没者墓苑にはいないのか?

違います、千鳥ヶ淵に収められたお骨に戦犯が含まれていないのは知っておりますが、共産党の議員が参列した浄土真宗による全戦没者の慰霊は千鳥ヶ淵に納められたお骨以外の戦没者を含んでおり、その中に戦犯は含まれていないのかと言うのを聞きたいのです。

お礼日時:2014/01/04 07:36

(A)浄土真宗が靖国神社を非難する理由は、


靖国神社が政教分離の原則に違反しているだけでなく、
戦没者を慰霊するという純粋な宗教的目的ではなく、
国家による戦没者を利用して国威高揚、つまり、戦争を正当化する施設
であるという解釈をしているからです。
例えば、戦没者の中でも「軍人だけ」を「英霊」という特別な名称で祀っている。
軍需工場で働いていて、爆撃で死んだ民間人は、関係ないのです。

(A)千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要をするのは、
まず、千鳥ヶ淵戦没者墓苑というのは、政教分離の原則に基づき
宗教色のない国家施設であり、安置されているのは、
「遺族に引き渡すことができなかった遺骨」です。
各国にある「無名戦士の墓」と同じようなものです。
そのような戦没者を前にして、軍人・民間人を問わず、
また、時代を問わず、戦争の犠牲者すべてを追悼するという
趣旨です。
靖国神社は、軍人だけなので、その意味でも異なります。
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この回答へのお礼

>浄土真宗が靖国神社を非難する理由は、
靖国神社が政教分離の原則に違反しているだけでなく、
(後略)

だとすると、戦犯がいなくても靖国参拝は問題があると言うことなのでしょうか?

>千鳥ヶ淵戦没者墓苑で全戦没者追悼法要をするのは、
(後略)

靖国神社の成り立ちは知っているのですが、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の成り立ちはrokutaro36とは認識が異なります。おっしゃるように千鳥ヶ淵戦没者墓苑は身元不明者等引き取り手がない人のお骨が納められている場所で、ここまではrokutaro36様とは認識が同じです。認識が違うのは、千鳥ヶ淵戦没者墓苑は身元不明者等引き取り手がない人のお骨が納められている場所ということは、追悼されているのは全戦没者ではなく一部の人たちに過ぎません。例えば、

「62年ぶり帰宅」涙の母子
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/0 …

ひたちなか出身のシベリア抑留者遺骨、70年ぶり帰郷
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=138573 …

のような2例では、遺骨が遺族の手に戻る前であれば、千鳥ヶ淵に収められた身元不明者の中に家族がいると信じて、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に手を合わせに行くことはあったかもしれませんが、すでに遺族の元に戻ったのであれば、千鳥ヶ淵には家族はいないわけですので、千鳥ヶ淵で手を合わせる行為が自分の家族に手を合わせることにはなりません。

靖国神社は軍人(軍属を含む)を追悼する施設として出来ましたが、今回の安倍総理は原色の首相としては初めて鎮霊社でも追悼しました、つまり、靖国参拝は全戦没者の追悼もしようと思えば出来る行為です。

対して、千鳥ヶ淵での追悼は一部の戦没者のお骨しか納められておりません。しかし、国内最大数の遺骨が納められている場所であり、この場所でお骨がない戦没者も含めて追悼しようとするのは日本人の持っている宗教観から来るものです。お盆や正月に先祖の霊や魂が家に来ると考えたり、お骨の納められたお墓だけでなく、魂がこもった位牌に手を合わせるのは世界共通の死生観ではなく日本人特有のものでしょう。

キリスト教の死生観では魂は天国に行き、追悼は土に埋められた遺体にします。アーリントン墓地における追悼はアーリントン墓地の趣旨が一人の人を全戦没者の代表とする、例えれば卒業式における卒業生総代に値する人を追悼する施設ですのでアーリントン墓地での追悼は全戦没者の追悼をしたことになりますが、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の成立が「納められたお骨を持って戦没者の代表とする」という趣旨でない以上、キリスト教的宗教観を持つ米国の閣僚が千鳥ヶ淵で追悼しようとも、遺体やお骨がなくとも、死者の魂を追悼する宗教観ではないキリスト教の価値観であれば追悼の対象は収められたお骨に対するものでしかありません。

お礼日時:2014/01/04 07:21

 千鳥ヶ淵は無宗教施設だから仏教系が供養するのは問題ないけど


靖国は基本神道、しかも国とは全く関係ない宗教法人だからね。神道系じゃない他の宗教法人が靖国で法要するのは変だと思う。
 

 
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この回答へのお礼

では、靖国神社での戦犯の追悼は問題があるが、千鳥ヶ淵では戦犯の追悼は問題ないというのでしょうか?

お礼日時:2014/01/04 06:30

A級戦犯は戦後の東京裁判で判決が下されています。


戦没ではありません。安全な内地でのうのうとやっていた連中です。前線に出た事なんか一度もないんじゃないかな?
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この回答へのお礼

サンフランシスコ講和条約が効力を持つ前なので、戦争状態は続いております。そして、日本政府の解釈では公務死なので戦没者となります。

お礼日時:2014/01/04 01:35

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