アトムは原子炉で動いているわけですが、
あんな小さなもので10万馬力が出るのでしょうか?

あと燃料補給のシーンはよく出ますけど、放射性廃棄物はどのように処理しているのでしょうか。
あの時代のロボットは皆原子炉で動いているのだとすると
廃棄物も今と比べ物にならない量だと思うんですが。

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A 回答 (9件)

何かでみたのですが


1.先端技術はまず、オモチャ(遊び)になって
2.生産ライン(工場で特需で実用化)で使われて
3.その次に社会へ出る(社会で実用化)される
という3ステップが一般的だとか聞いたことあります。
マンガのアトムはカタチを変えてステップ3になりつつあるのかも知れないですね。
むしろ気がかりなのは
日本人マジメだから、ハリウッドのように映像やメカや特殊効果、特殊音響
のような技術にあまり本気にならない点ですね。現実的なんでしょうね日本人
マイケルジャクソンがビデオではじめた映像効果のモーフィングなんか
何の役にも立たないといえば立たないのですが。
テレビ電話とか普及したらプライバシィ保護の技術として
実用化されるかもしれませんよね 笑
無駄だけど夢のあることはとても好きですよ。マンガは大袈裟で誇大なほうが
いいです。変身メカとか固定概念に発想を閉じ込めるマンガは
僕的には好きになれないです。仮面ライダーやウルトラマン以来
パターンや音楽が確率化してしまったのがちょっと残念に思われます。
最近まで邦楽音楽聞いてると、みんなカメンライダーのテーマに聞こえるんだすが
最近やっと新しい流れが出てきたきもします。 余談ですが.....笑
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うーん!20年以上前の漫画の設定ですからね・・・。

現実に21世紀を迎えた私たちに、20年以上前の漫画の設定にどうのこうの議論しても仕方ない事なのですが・・

原作ではアトムが10万馬力、ウランが5万馬力です。アトムがいくら10万馬力とは言え、タンカーを軽々と持ち上げる描写は行き過ぎだとも思いますが。
現実に10万馬力のロボットが出来ても到底不可能です。


アトムの敵に、100万馬力の巨大ロボット(プルートウ?)が出てきた事がありました。お茶の水博士は反対したのですが、アトムはこのロボットと戦うために、100万馬力に改造される事を望みました。その時、アトムの生みの親である天馬博士が現れました。世捨て人だった天馬博士でしたが、アトムが巨大ロボットにやられる事を恐れ、100万馬力に改造した経緯があります。もちろん、巨大ロボットには勝利しましたが・・

ってことでアトムは100万馬力まであのボディーで馬力アップ出来ます。燃料補給ですが、なんだかガソリンスタンドのポンプみたいなもので補給していますよね。でもこれは漫画だし・・って事で。。。
だってアトムの首が取れるシーンは、コイルのようなばねがビヨヨーンって飛び出すんですよ。まるでブリキのおもちゃです。このころ、アトムに出てくるロボットがこのような描写で破壊されるシーンにマスコミが(残酷な少年漫画)と批判記事を書きました。今では考えられません。首からばねが飛び出しただけですよ。っまこんな時代の漫画です。こだわっては行けません。最近は手塚漫画のコーナーがレンタルビデオや漫画喫茶にもあるのでうれしいですよね。
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あえてヤボな事を言うなら、現在主流の「核分裂」では


なく、「核融合」による発電を動力にしている…と考え
られますね。
廃棄物は確かに発生しますが、分裂型のように長期管理
を必要とする高レベルのものは発生せず、中・低レベル
のものにとどまるようです。
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確かマンガの第一話で天馬博士が飛男(アトム)のお腹から廃棄物を袋のような物で出していた描写が有ったようなきがします。


その時飛男のお母さんが「放射能は大丈夫かしら?」というセリフがあったような気がしました。

記憶があいまいなので違うかもしれませんが。
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放射性廃棄物も簡単に扱える時代になっているのです。

大量に出ても全く問題ありません。あんな小さな身体に10万馬力の原子炉を内蔵できる時代なのです。そのへんの技術的な事を説明すると子供向けのマンガでは難しくなり過ぎるから割愛されてます。
江戸時代の人間にコンピュータや無線通信が理解できないのと同じ理屈です。
素直にSFマンガを楽しみましょう!
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でも現実の話、時代がSFを追い越し始めてるしなぁ。



ロボットが登場してしまい、個人がポケットに入る大きさの情報端末(ケータイのことね)をもち、
ついに宇宙旅行者も誕生してしまった始末。

これって(昔の)SFじゃないすか。

アトムも2003年には本当に10万馬力で登場しかねないかも。

僕は逆に、空想が現実になっていくのがちょっと寂しいかなぁ・・・とか思います。

20年前に想像されていた21世紀はもっとおもしろかったんだが・・・とか思ったりして。
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回答ではないですけど・・・。



あの時代の「ロボットもの」は、科学的根拠は置いといて「夢でモノを言う」
ことが優先されていたように思います。

アトムの件もそうですが、アニメ(実写ものを含めて)を見た子供達が「ロボット
ってすごいなぁ」という感想を持つ程度で良かったのではないでしょうか。

科学的根拠を求めるとキリないですし、個人的にはナンセンスだと思います。
鉄人28号だって操縦者を手に乗せて超音速で飛ぶなんて、殺人的ですし(笑)。
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(▼▼)/☆ バキッ!! (がくっ)


手塚ファンに襲われますよ.....

こんなあなたには
「空想科学読本」柳田 理科雄 (著)をお勧めします。
あなたの疑問にばっちり?答えてくれるのではないでしょうか。
いま3巻まででてるようです。
アルプスの少女ハ○ジのブランコは大変なことになってるらしい。
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あの時代というのはあと2年後2003年のことですか?


(アトムの生まれた年)
原子力で動くロボットはアトムの世界でも一般的ではなかったはずですよ。
ウランや弟のコバルトも原子力ではなかったはずです。
「あの大きさで」ということは確かにそうですが
僕は昔の特撮やアニメを「科学的に解明する」という風潮に対して懐疑的ですから
「ドラえもん」を科学的に考察することに意味があるとは思えませんし、
夢がないなと思ってしまいます。
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