プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

戦闘シーンで敵方がピンチに陥った時、相手が重りやらパワー制御装置やらを外して「ここからが私の本気だ」といったような一連の流れの元ネタはなんですか?よく色んなアニメや漫画で見かけるシチュエーションなのですが大元が分かりません。ご存知の方いらっしゃったら教えていただきたいです。説明が分かりにくかったらすみません(汗

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

自分の覚えてるのでは


車田正美「リングにかけろ」(1977年)のパワーアンクル
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/03 06:01

少し違うかな。


殺して死なない「車田キャラ」(「リングにかけろ」とか「セイント星矢」)は、もう出てますから。
「ドラゴンボール」とか、「霊界探偵」とかは、訓練中だったのを「うっかり」そのままとか。
普通に生活するのにパワーが余ってドアを破壊したり、机を真っ二つにしてしまう「高重力」の人間が、戦闘時以外は重力制御装置を身に付けると言うネタは「レンズマンシリーズ」に出て来ます。
E.E.スミスさんの「レンズマンシリーズ」は1960年代に発表なので、これが「最古」なのでは?
「ドラゴンボール」のスーパーサイヤ人なんかは「変身」のカテゴリー?
なら「ウルトラマン」「仮面ライダー」とか。
ヒーロー側の変身をメインに書いてますが、勿論相手側も変身します。
戦隊モノで、敵側が「巨大化」する様になったのは、オモチャ屋さんの大人の都合。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/03 06:02

パワーアップを果たす敵方。



記憶にあるのは、『エイトマン』。(古~い・・・(^^;)

「超人類ミュータント編」の中で、超人類に操られる「魔王」と言うロボット。
初登場の場面では、単なるリモコン操縦のロボット。
エイトマンの超スピードに追い付けず、あえなく敗退。
ただし、空を飛べる利点を生かして逃走。

その後、超人類は、エイトマンのように「自分で考えて行動する」スーパーロボットに「魔王」を改造するのですが、エイトマンも「光線銃レーザー」と「超高速振動装置」を取り付けてパワーアップを果たします。

最終対決は、書くまでも無いけど、この「魔王」。
エイトマンのレーザー光線で片腕を蒸発されられ、超高速振動装置で跡形も無く「ホコリ」に変えられてしまうのです。
エイトマンは、戦いに勝利しながら、
「あまりにも残酷過ぎる・・・。
今の私は、恐ろしい殺人ロボットだ・・・」
と嘆くんですネ~・・・。

超人類たちを退散させた後は、この二つの装置を取り外し、せっかくパワーアップしたのに、また元のエイトマンに「パワーダウン」してしまうのです。

ああ、古き良き時代の、心優しいロボット・・・。
いえ、正確には、殉職した警察官「東八郎」の頭脳をコピーされたロボットでした。

原作者の平井和正さん曰く、
「当時の自分の中では、完全に『サイボーグマン』と捕らえていました。
しかし、その時代の子供たちには『サイボーグ』と言う言葉が理解されないかも知れないから、分かり易い『ロボット』を使用したのです」
との事でした。

「名作」だと思います。
「リメイク」して欲しいものです。
他の「古典作品」でも、元ネタ、あるかもしれませんが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/03 06:02

実は力をセーブしていた、って事ですよね。



戦闘ではないですが、古いところだと「巨人の星」で飛雄馬が大リーグボール養成ギプスを外すとか。(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/03 06:01

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

教えて!goo グレード

人気Q&Aランキング