お酒好きのおしりトラブル対策とは

バッカンに付ける竿受けって何か有りませんか?

通常は磯釣りをしていますので、ピトンと竿受けは持っています。
でも、突堤たテトラではピトンを打ち込むことができません。

バッカン受三郎の様なもので、
竿受け部は手持ちの物を使えれば問題ないので・・・
バッカンに取り付けるピトン部分だけでも大丈夫です。

何かそう言った商品をご存知の方、教えてください。

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A 回答 (3件)

無責任な回答かもですが・・・



下の方も言ってますが、自作はどうですか?
バッカンに板(厚さ2cmくらい)を固定して「台座」を作れば、ボート用の竿受けが取り付けられるのでは?

板自体は、バッカンに付けるくらいの大きさ
(200×100×20[mm]位かな?)なら、200~400円位でホームセンターで売ってます。
板の固定方法としては、
・バイス使用(100均で売ってます)
・溶接用のクランプ(洗濯バサミのバネの強いやつのような物。これも100均でも手に入る)
等があります。
また、板自体にピトンを固定するという手もありますね。

私はピトンを使う釣りはあまりやりませんが、
「市販されていないものは自作すればいい」
と考えなくています。
自作している物としては、
・ワカサギ用の電動リール+穂先
・ワカサギ釣り時の針外し(鉛筆キャップ使用)付きのバケツ 
・廃材等を使用しての海の小物釣り用の竿(テトラ等での穴釣りに使うような物)
等、「小学校の夏休みの工作」レベルのものばかりですが、けっこう楽しいですよ(^^)

自作した道具は、間違いなく
「世界に一つだけのもの」
竿受け用の「台座」でも例外ではありません。

自作は失敗する可能性も高いので強くは勧めませんが、少しでも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

自作ですか・・・
私も色々作りました。
でも上手くいったのはピトンだけでした。
後は重くなってしまって・・・
車横付けの岸壁なら良いのですが、
テトラへゴムボートで行くので出来るだけ軽くて丈夫でコンパクトにしたいですね。

お礼日時:2014/05/13 21:56

説明不足でした。



ふつうは、これと竿ケースだけで出かけるようにしますのでバッカンは持ち歩きません。

仕掛けとマキエなどを入れて運んで、イスと竿賭けが合体したものです。
これは、磯でのカゴつりや、波止場での団子釣り用の箱です。
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こういうの作ると便利のようですね。


私もひとつほしいです。
http://www.mit-net-shop.com/tackle/chaircooler.h …
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclie …
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この回答へのお礼

こんなに大きいと荷物が増えてしまいますね・・・
竿ケース・磯バッカンに入るぐらいだと良いですね。

お礼日時:2014/05/13 21:07

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Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

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Qインターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか!

インターラインの磯竿1.5号を初めて使いました。
確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。

それとも1.5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。

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友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。

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Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
晴れた日なら問題ありません。
その代わり、雨の日は糸が出ません。
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流行のスルスル釣りとか、
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天気の確認とか、制約されることはあります。
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一応竿ケースには
普段使うインナー1.5号と予備の2号とアウトガイド1.5号の竿を入れています。

最近はやらなくなりましたが、
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Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
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「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
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昨日も磯釣りに行ったのですが、
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そこで本題ですが、
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こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qコマセでバッカンを汚したくない

コマセを使った釣りをやろうと思います。

バッカンなどがありますが、汚れが残るのがいやです。

直接いれると汚れるので中にナイロンをいれたりしようとしているのですが大丈夫でしょうか?他によい方法はありますか?

また汚れの落ちやすいバッカンなどがあれば教えてください。

Aベストアンサー

20年ほど磯釣りでバッカンを使ってますが、ナイロンなど入れたことはありませんね。
ナイロンなどを入れていたら途中で集魚剤を補充してマゼラーで混ぜたり
遠投するのに柄杓に詰めたマキエを側壁に押しつけるなど常に行う動作で
ナイロンなど簡単に破れてしまいます。
汚れの付きにくいバッカンを使うのと洗い方次第でナイロンなどは全く役に立ちません。
これまで汚れが残ってバッカンが汚くなったことなどただの一度もありません。

私は現在ダイワのスーパーバッカンを使っていますが、内面がツルツルの
鏡面仕上げになっているので終わって洗うときにとても楽ですね。

http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=3364

それと絶対に持っておきたいのがバッカンブラシです。
100均のシューズブラシなどでもいいですが直角のスミが洗えないので
あらゆる物を試してみてダイワのバッカンブラシがコンパクトで汚れも
良く落ちて使いやすいですね。

http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=2872

バッカンはダイワに限らず内面がツルツルの鏡面加工になっている物が
汚れ落ちが良く使いやすいです。
また安いノンブランドなどの方がそんな加工もしてないので汚れ落ちは
数倍悪くなります。良い物はそれなりに使いやすくなっています。

釣りが終わったらタックルより先にバッカンに満タンに水を入れておき
柄杓も漬けて、水汲みバケツにはえさ箱とマゼラーを漬けておいて
それからタックルの片づけをして終わってから餌関係を洗えば簡単に
短時間で全てきれいに落とせますよ。

20年ほど磯釣りでバッカンを使ってますが、ナイロンなど入れたことはありませんね。
ナイロンなどを入れていたら途中で集魚剤を補充してマゼラーで混ぜたり
遠投するのに柄杓に詰めたマキエを側壁に押しつけるなど常に行う動作で
ナイロンなど簡単に破れてしまいます。
汚れの付きにくいバッカンを使うのと洗い方次第でナイロンなどは全く役に立ちません。
これまで汚れが残ってバッカンが汚くなったことなどただの一度もありません。

私は現在ダイワのスーパーバッカンを使っていますが、内面がツルツ...続きを読む

Qマキエ杓について

先日、堤防でチヌフカセ釣りを行いました。

そこのポイントは、少し遠投気味な場所です。

配合餌は、底に利かせるような物を選んでいるのですが、
マルキューの
チヌパワー日本海、
チヌパワースペシャルMP 2袋、
オカラダンゴ、
オキアミ
を使用しています。

チヌパワースペシャルMPが、とても粘りが強いです。
オカラダンゴで少しは、その粘り強すぎる部分を中和させているのですが、
それでもマキエをするとき、エサ離れがよくありません。

今持っているマキエ杓が
最近使いにくいなと思ってきました。

そこで、新しくマキエ杓を買い換えたいと考えています。

このマキエ杓は、エサ離れもいいし遠投もきく!ような杓を
おすすめの商品を教えて頂けないでしょうか?
カップの大きさ、シャフトの長さ等についてもアドバイス頂けると
うれしいです。


宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

マキエの遠投がしやすいのは、小さめのカップで幅が余り広くなくカップの深い物が適しています。

私は常に3本ロッドケースに入れていますが、2本は自分で作成したもので(チタンカップ20cc
シャフト:調子2通り、木製グリップ)もう1本は現在は型落ちでなくなりましたが、シマノの
ステンレスヒシャクで15ccのSサイズのもので、これを常に使っていて小さめで深いので
マキエがまとまりやすく遠投も非常によく出来ます。

グレ釣りの場合小さめで少量を何点か位置とタイミングをずらして巻くことによってツケエとの
同調がしやすいので15ccばかり使っていますが、チヌ釣りの場合は底に集中して効かせないと
いけないので20ccのカップがいいでしょうね。

ヒシャクの全長は65cmから67、8cmぐらいが最も使いやすく遠投もしやすいですね。
カップの浅い物はどうしても遠投するとマキエがバラけて、特に風があったりしたらかなり距離が落ちますね。

またシャフトはあまり硬いと遠投しにくいのである程度しなるものの方がいいでしょうね。
と言っても柔すぎるとまた遠投出来ませんから、私はシマノのシャフトの固さがベストな感じですね。
ヒシャクによってはカップの角度が5度ぐらい傾斜しているものがありますが(ダイワや釣研など)
シマノやがまかつのように真っ直ぐの方がより遠投が効きますね。

カップが傾斜しているとマキエの押し込みが緩くなって、オーバースローで投げようとした時に
反動で後ろに飛ぶことがあるので、一度使って以来絶対に真っ直ぐのものにしています。
それと遠投するときはオーバースローではなくスナップを利かせてアンダーで低い弾道で
投げた方がマキエもバラけず風の影響も受けにくいので、私は超遠投の際は絶対にアンダーです。

グリップは自作の物も、シマノの前タイプもウッドの大きめですから力も入りやすく手首も楽ですね。
がまかつもカップ形状などは良いのですが、グリップが細く遠投するときにちょっと手首がきついので
グリップも出来れば太めの握りがしっかりしたものがいいでしょうね。

チタンとステンではマキエの離れ具合はほとんど差がないと思います。
より遠投したければバッカンに付ける杓立てに水を入れておいて常にヒシャクのこびりつきを落として
おいた方が杓離れも良く遠投が出来るでしょうね。

ただマキエをする前にヒシャクの水分は振って落としてからじゃないとマキエが水分で緩くなって
しまいますから、案外面倒でもありますけどね。

マキエの遠投がしやすいのは、小さめのカップで幅が余り広くなくカップの深い物が適しています。

私は常に3本ロッドケースに入れていますが、2本は自分で作成したもので(チタンカップ20cc
シャフト:調子2通り、木製グリップ)もう1本は現在は型落ちでなくなりましたが、シマノの
ステンレスヒシャクで15ccのSサイズのもので、これを常に使っていて小さめで深いので
マキエがまとまりやすく遠投も非常によく出来ます。

グレ釣りの場合小さめで少量を何点か位置とタイミングをずらして巻くことによって...続きを読む

Qチヌ竿と磯竿の違い

磯釣りを始めてすでに20年以上経ちます。

竿は磯竿を使っています。
チヌ竿は使ったこと無いです。

今は、ダイワのメガディス競技1.5-520・DXRメタルトップ1.5-530で
ほぼ全ての磯釣りテトラなどふかせ釣りを行っています。
渚釣りと夜釣りにはNFTのIG-ハイスピード極翔1.5-530を使っています。(かなり古いです)

そこで質問ですが、
チヌ竿と磯竿はどう言った違いが有りますか?
使ったことが無い(チヌ竿の必要性を感じない)ので、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の竿など(がまかつグレ競技SPECIALなど)の先調子の竿も少数ながらあります。

同じグレ竿でも尾長専用になると、積極的に竿尻を肘に当てて軽やかにロッドワークでなど
無理なので6:4調子の胴調子ながら非常に反発力があり、尾長の突進に両手でタメていると
徐々に魚が浮いてくる調子もありますが、大半は7:3調子がメインになっています。

対象魚のグレとチヌは今さら説明するまでもないと思いますが、グレは岩礁やテトラなどの
くぼみや穴に基本的な住み家をを持っているいわゆる根に着く魚ですが、チヌは海底付近にはいますが
決まった住み家は余り持たず、回遊しながらいろんなエサをあさっている魚なので深い岩礁にもいますが
海岸や河口の極浅い1m以内のシャローにもごく普通にたくさんいます。

グレはこうした住み家からマキエで浮上させて釣るので、針に掛かった魚は一気に自分の住み家に
戻ろうとして下に突っ込みますから、柔らかい竿では瀬切れしたり根に張り付かれたりしますから
ある程度ロッドワークで主導権を取って浮かせないと切られてばかりになりますから上記のような
先調子の竿が多くなっています。

対してチヌはハリ掛かりするとゴンゴンと首を振ってハリを外そうとするような行動を取り
竿が強く硬いとよりゴンゴンと激しく抵抗しますから、先調子の張りのあるグレ竿ですと
手元への負担も大きくなり、魚が暴れるので海藻に巻かれたり、カキに触れてハリス切れなどを
起こしやすくなります。

ですからチヌ竿はこのゴンゴンと言う衝撃を吸収して魚にも優しく暴れさせないように竿全体を
曲げて柔らかいやり取りをして魚を浮かすように6:4調子や5:5調子のように胴調子の竿が多く
チヌは大型でもグレのように根に張り付いたりせずに、根に沿って走ったりしますから、柔らかい
竿を思い切り曲げてゆっくりと泳がせながら徐々に浮かすというやり取りに向くように設計されています。

そのように、対象魚の性質に合ったように専用設計されていますから、#2さんが言われるように
メーカーが勝手に言っている訳ではなく、落とし込みや前打ちロッドは(落とし込みは随分夢中になって
竿も当時のリョービの上級ロッド3本を使い分けていました)目印やラインのほんのちょっとの
変化を鋭く掛け合わせて瞬間的にヘリやテトラから引き離すように9:1調子に近いような
非常に先調子の掛け調子で、魚が突っ込むとそこから徐々に曲がっていくような、やはり
専用設計された竿で、ガイドだけが違って元竿は同じなんてことはありませんね。

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の...続きを読む

Qウキの感度について

私は釣り歴約10年で、専ら波止からのフカセ釣りに興じています。
先日、友人と釣行に出掛けた際に“ウキの感度”に関する議論となり。。。と云うのもその友人は「浮力の押さえられた0号やB表示の自立式棒ウキが感度が良く釣り易い」と主張するのに対し、私の考えでは逆に適度(0.8~1.5号程度)な浮力で自重の軽い非自立ウキの方が感度の点で自立式に勝ると思ったからです。
それにもう一つ、私は水中ウキを使用する際に楊枝で固定しませんが、友人は「サルカンの直上に楊枝で固定した方が良い」と云います。
水中ウキを固定するメリットについてご存じの方は教えてください。
尚、対象魚は黒ダイの場合です。

Aベストアンサー

 質問者様の考え方に賛成です。
同じ形状のウキを使うと前提すると、オモリがウキの中にあるかウキより下にぶらさがっているかの違いになります。アタリは糸が直線になっているほど鮮明に出ますので、オモリがウキから離れていた方が糸ふけが少ない分アタリが早く強くでると思います。
 魚が食ってから感じる違和感はまた別な問題となりますのでウキの設計はけっこう奥が深く難しいのかと思います。この点(違和感)で水中ウキを固定するのは良くないと思いますが、利点としては仕掛けが早くなじむこと、場合にもよりますが糸が切れたとき水中ウキをなくさずにすむと言ったところでしょうか。

Q磯釣りで釣った魚を効率良く持ち帰りたい

磯釣りで釣った魚を効率良く持ち帰りたい
今はまずすぐに締めエラを切り、水汲みバケツで数分放置し、血抜きが出来たのをビニールに入れて、冷えたクーラーに入れているのですが、磯釣り上級者や経験豊富な方はどういう風にしているのか教えてください。
まず今のやり方では水汲みバケツに入れている間に次の魚が釣れて入らなくなったりします。そしてクーラーの中のドリンクを汚さない為にビニールに入れているのですが、結局汚くなってしまいます。
スカリだと波が荒れて磯に引っかかるので今のところ使っていません。大き目のバッカンを持っていきライブウェルの様にするのがベストでしょうか?荷物が増えることを考えて磯バッグは38Lくらいを持った方が便利でしょうか?

Aベストアンサー

>りゅうきゅうのタレはぜひ買ってみますね。山見茶屋のうまかタレもほんとに絶品でしたので。

おおっ!山見茶屋行かれましたか!ほんとにあのタレは絶品ですね。在庫があと1本なので年内にまた行く予定です。
うちでは以来焼肉はネットで購入した溶岩プレートにうまかタレですが、まったく焼き肉屋に行かなくなりました。
りゅうきゅのタレも絶対に必需品になるでしょう。これがあればいろんな魚でりゅうきゅうが作れます。
福岡の胡麻鯖と違うのはどんな魚でも対応でき、たっぷりの小ねぎとこれまたたっぷりのすりごまがキモです。
大葉などを入れても風味が良くなりますね。

私の磯上がりの荷物は(友人らも)常に4個でロッドケース、バッカン、磯バッグ、クーラーだけです。

バッカンには水汲みバケツ、えさ箱だけを入れていき予約している釣具店で半解凍のオキアミ3枚を入れます。
(ツケエもその中から取り、現場で状況を見ながら混ぜるのでそのまま持っていきます。オキアミ1枚300円!)

磯バッグにはリール3個(メイン、サブ、エギング用)両面ウキケース3個、エギバッグ、偏光グラス
バッカンにしぶきが入ってマキエがびちゃびちゃになったときの予備にパン粉1kg、集魚剤2袋、
予備の小物ケース(針、ガン玉など)あとは人間のエサ(パン、おにぎりぐらい)

これだけを収納するのにもう10年以上シマノの25Lの磯バッグを使用しています。
外のポケットにナイフやウエス、タオル、ビニール袋、アイスピックなどを収納して25Lできっちり収納できています。

クーラーには保冷剤(コーヒー缶2個)飲みものを冷やすように2Lのペットボトルを切った底部分で製氷した氷を2個分
アイスピックで砕いて飲み物に万遍なく、あとはスカリを半分に折ってロープでグルグル巻きにした状態で入れても
まだまだライトトランクの20Lには余裕がありますね。
帰るときは氷は全て捨て保冷剤のみにしてスカリはバッカンに収納して帰ります。

ロープはスカリを岩に縛ったときに柔軟性があり、しっかり縛れる柔らかめのクレモナロープを10M
水汲みバケツのロープも同じ物に換えています。水汲みバケツに最初から付いているナイロン製のロープは
水をたっぷり汲むと手が痛いので大昔からクレモナを使用しています。

これだけの装備で夜明けから夕方まで何の不自由もなく釣りが出来ます。
PVCスカリは50cmもありますから(店によって置いている)たくさん入れるならそちらがいいかと思います。
クーラーは絶対に必需品です。万が一に転落したときもクーラーはちょっとの時間浮力剤としても活用でき
こちらではそれで助かった釣り人が何人もいますよ。

グレならライトトランクの20Lで十分に入ります。有名ながまかつのテスターの方なども同じ物を使っていますね。
あまりでかいクーラーは陸上がりや渡礁の際の荷渡しの時にかなり迷惑で、行きは氷がメチャクチャ重く陸上がりでは
魚が満タンで1人では落としそうになることがありますね。

>りゅうきゅうのタレはぜひ買ってみますね。山見茶屋のうまかタレもほんとに絶品でしたので。

おおっ!山見茶屋行かれましたか!ほんとにあのタレは絶品ですね。在庫があと1本なので年内にまた行く予定です。
うちでは以来焼肉はネットで購入した溶岩プレートにうまかタレですが、まったく焼き肉屋に行かなくなりました。
りゅうきゅのタレも絶対に必需品になるでしょう。これがあればいろんな魚でりゅうきゅうが作れます。
福岡の胡麻鯖と違うのはどんな魚でも対応でき、たっぷりの小ねぎとこれまたたっぷりの...続きを読む

Qフカセで磯へ釣りに行くときの荷物

私は、沖磯に釣りに行く際、大きく分けてロッドケース、マキエの入った重いバッカン、ハードクーラーの3つを携えて行きます。
ですが、ハードクーラーが重いのと、荷物を増やしたいため、軽くて荷物が沢山入る、シマノで言う磯クールのようなバッグに替えようかと思っています。
皆さんはどのような荷物で磯に行っていますか?
磯クールの容量など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊しない場合はこれで十分だと思います。

ですので、質問者様の行かれる所と、釣る時間、またフカセやカゴ等の釣法により、道具の量で磯バックの大きさが決定されると思いますが、少し道具が増える程度なら25Lもあれば十分ではないでしょうか。
またもうひとつ道具用のバッカンを購入されるか、『船用の道具入れ』というのも便利ですよ。

それとクーラーが重いので、磯バックに・・・というと、磯バックに魚を?ということでしょうか?
そうだとすれば、私はメーカーの人間ではありませんが、冬の厳寒期でもない限り厳しいと思いますよ。
保冷力もあるようには思えませんし、何より手入れが大変です。

バッカンやクーラーはザブッと洗えばいいですが、磯バックは拭きあげなければ行けません。これが釣行が終わって疲れている体には何より面倒くさい。荷物を減らす理由はここにあります。船用の道具入れはザブッと洗え、軽いから使い勝手もいいですよ。

もうひとつ荷物の軽減としては思い切って大きなクーラーという手もあります。
行きは少し重たいですが(この時点で質問の答えにはなりませんが)、バッカンをクーラーに入れてしまえば、ロッドケースとクーラーの2点で行けますよ。
注意すべき点はあまり魚を釣らないこと。これはあまり魚を釣り切れない私には大変有効です(泣)

いずれにせよ道具を選んでいる時って楽しいですよね。
いい釣りが出来ますよう心よりお祈りします。

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊し...続きを読む


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