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主砲口径120mm程度のイージス護衛艦と最新鋭のMBTが撃ち合いをしたらどちらが勝つのでしょうか?
なお条件はイージス護衛艦は沖合100mで停泊中、戦車は岸壁で全車体を露出しているものとします。

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A 回答 (10件)

 素人考えですが。



 現代の艦艇は昔と違って装甲というものがほとんどないか、ごく弱いので、通常の艦載砲の対水上艦用弾も昔の戦艦のような徹甲弾ではありません。したがって、現代のMBTの装甲を容易に貫通することは非常に厳しいと思います。逆にMBTの主砲弾は、前述したように護衛艦にはたいした装甲と呼べるものがありませんから、どこにあたっても重大なダメージを与えることができます。(ただし、装弾筒付翼安定徹甲弾なんかだと5cm径程度の穴があくだけか)
 ということで攻撃力と防御力の関係では圧倒的に戦車が有利。

 ただし、いくら徹甲弾でないといっても距離が100mという零距離に近い条件だと、装甲を貫通できないまでもそれなりにダメージを与えられる可能性はあります。また艦載砲のほうがMBTの主砲より発射速度が格段に上回ります。いくら徹甲弾でないといっても、100mmを超える砲弾を雨あられとぶつけられたらセンサー類は全滅、戦車側が次弾を発射できないという事態に陥る可能性も否定できません。結果、戦車が相当な被害をこうむることも考えられます。

 これらを考え合わせると、戦車が初弾で艦載砲に重大なダメージが与えられれば戦車が有利、ダメージを与えられなければ互角かやや護衛艦が有利、ということになるのではないでしょうか。

 第二次世界大戦中にはイタリアでそうした事例が発生しているようですね。その時は駆逐艦対ティーガーIで、戦車側の惨敗だった様子ですが。
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この回答へのお礼

初弾で艦載砲にダメージを与えられれば戦車が有利なのですね。
外した場合は護衛艦が有利になるのですね。
戦車はセンサー類が全滅すると、まったくのめくら撃ちになるのでしょうか?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/10 00:47

SH-60KのヘルファイアAGM-114Mなら元々対戦車用だから、


これの適用なら満足ですか?
他の艦載ミサイルは艦船用なので、血税をMBT1台ごときのために使えません。
費用対効果っでのは、戦時においても有効です。
(外したら、くそカッコ悪いってこともあるかもしれません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
艦載ミサイルを陸上の戦車に誘導できるのかどうか知りたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/10 00:30

米軍のコマーシャルフィルムを見た事がありますが、いわゆる対戦車砲、肩にかついでズドンとやるやつですね。

今どきはミサイルですが、あれの変形で目標を視認する必要はありません。隠れていそうなところに、もしくはこちらが隠れたままで、適当な方向へミサイルを発射し、あとは弾頭部のカメラ映像で誘導できます。
艦の反対側にでも居て上空へ向けて発射、その後、映像を見ながら誘導して戦車を狙えば良いだけです。
コントロールはラジコンやTVと同じようにジョイスティックで行います。まるっきりマンガですが、弾頭には高性能炸薬ってやつで、よっぽどTVゲームのへたな奴でなければ当たるでしょう。止まってる戦車なら。
一応ハイテクですが、コマーシャルで流してるぐらいだし、自衛隊の歩兵部隊へも配給されてるんじゃないかな?イージス艦なら司令所に座ったままごにょごにょやればいいでしょ。

熱線追尾なんてのは、もう大昔からありますから当たり前にあるでしょう。昔のは精度が悪くて関係ない所へロックオンしたり色々アレだったようですが、21世紀にもなってさすがに改良されてるでしょ。
イージス艦は本来は航空機対抗で、レーダー誘導が基本だろうと思いますが、単純に一種類だけなんてのは有り得ません。機器の故障なども考慮して数種のシステムを持つのが当然です。でも、漁船は見落としましたけどね。あれが自爆テロなら1発でアウトだな。

ただ、艦で100mの距離ってのも現実的じゃないですよ。戦車でもかなり近い、近すぎる距離です。まあ、お互い気付かないでばったり遭遇てのも有り得るケースでしょうけど。
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この回答へのお礼

歩兵の携帯用火器ではなく護衛艦に据え付けられた艤装品でお願いします。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/10 00:28

数が言及されていないので、何台 対 何隻なのかわかりませんが、



戦車 千台で一隻に集中砲火を浴びせれば、イージス艦といえど沈むと思いますよ

ある程度の戦車は戦闘不能に陥らせられるでしょうが、数で攻められたら厳しいでしょう
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この回答へのお礼

アスペルガーの方でしょうか?
一両対一隻です。

お礼日時:2014/07/08 20:21

艦の装甲ってそんなに薄かったっけ?


まあ、いずれも貫通可能としても、艦の方は大きいわけで砲やミサイルも多数あり、1発被弾しても他の位置から応戦できるでしょ。
ミサイルのロックオン?
ミサイルの種類によるけど、熱追尾なら砲やエンジンの熱にロックできるし、今どきのハイテクミサイルは、TVゲームみたいにカメラを見ながら誘導もできるので、目標を把握さえしていればまず命中しますよ。それが手持ちミサイルで可能だから。
イージス艦となればいきなり何十発も発射できるでしょ。戦車に勝ち目はないですね。よっぽど運がよければ、艦の心臓部に命中させて撃沈も可能だろうけど、砲塔なんか狙うようじゃ・・・
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この回答へのお礼

その熱追尾やイメージ誘導のミサイルを護衛艦は積んでいるのでしょうか?
それとも自衛隊員がブリキの後ろに隠れて頭だけ出して撃つということでしょうか?
それなら戦車の主砲をつかうまでもなく同軸機銃で対処可能ではないのでしょうか?

お礼日時:2014/07/08 20:18

打ち合う機会は天文学的想定ですが・・・




そもそも対艦砲でも無ければ、追尾もしないので、ハーブーン一発で終わります。

陸から打っても日本の護衛艦クラスなら交わせますよ?
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この回答へのお礼

意味わかんねーーーーー

お礼日時:2014/07/08 20:13

イージス艦。



戦車が岸壁に居ると言うのであれば、その岸壁に、
イージス艦の魚雷を打ちこんで、岸壁を破壊できるから。
ただ、魚雷が100mの距離にある目標物を
爆発できるかどうかですが・・・。
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この回答へのお礼

ありがとおおおおおおおおおおおお!!!

お礼日時:2014/07/08 20:13

HEAT弾ってただ単に、相手の戦車の乗員を焼き殺すためのもの。


イージス艦にとっては穴が開く以上のことにはなりません。
しかも最初のターゲットの、砲は無人です。
たしかに矛盾といいますが、米国の戦車同士で戦ったら、盾が勝つそうです。
でも、戦車は上からの攻撃にはまともな盾がありません。
一発売ったら装弾までの間隠れるところにたどりつけなければ、
バルカン砲クラスで、走行不能になります。
あとはどうにでもしてくれ状態です。
飛行機からの攻撃では、先頭車両をまず動けなくすれば、
その戦車団は何十台いようが、終わってしまうそうです。
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この回答へのお礼

戦車の方はとりあえず護衛艦の主砲を狙ってぶっ壊します。
護衛艦の主砲装甲をぶち抜いて主砲の主要機関を損傷させれば一発で発射不能もありうる。
そのあと艦橋なり主要構造物を破壊して、装弾全発を叩き込み多数の殺戮と破壊をします。
対する護衛艦の持つ砲弾は各種ありますが戦車相手に有効そうなのは半徹甲弾のみ。
分厚い装甲を持つ戦車の前面装甲を貫徹できればいいですが、できなければ蜂の巣にされるのは目に見えています。
そこで頼れるとしたら対艦ミサイルでしょうけど、岸壁に鎮座する戦車にロックオンできるのでしょうか?
回答ありがとうございますうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!

お礼日時:2014/07/08 03:17

護衛艦



 とりあえず54口径127mm単装速射砲(たかなみ型護衛艦)と10式戦車に搭載されている、44口径120mm滑腔砲という事でいいかな?

 100メートルという近距離なら単発では10式戦車の砲弾のが上
10式の場合は「10式装弾筒付翼安定徹甲弾」。これは厚さ540 mm程度の戦車装甲を貫徹できる能力があり、120mm滑腔砲(スムーズ・ボア)から発射されます。

ただ護衛艦は速射砲です!
 こっちは1分に45発の連続速射が可能です。
同時に撃ったとして、戦車は1発、護衛艦は45発撃つわけです。

 まぁ護衛艦に穴が1つ開いた間に、戦車が1発で破壊されるような砲弾を45発連続でたたき込まれるわけですから戦車にまるで勝ち目はありません
 45発すべてを回避なんて無理でしょうw

 
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この回答へのお礼

機種にもよると思いますが戦車砲の主砲は15発/分程度あるようです。
もっとも、護衛艦の主砲防盾をぶち抜けば一発で発射不能にできるのではないでしょうか?
100mの距離なら一発必中と思います。
また一分間の間に艦の主要部に15発ものHEATと徹甲弾を撃ちこめますが、かなりのダメージではないでしょうか?
また、護衛艦の主砲は徹甲弾なのでしょうか?
また、護衛艦は対艦ミサイルをロックオンすることはできるのでしょうか?
回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/08 02:06

戦車ごときの砲弾で、しかも1発。


イージスのほうは、その1発をくらったあとでも2発目までの間の
反撃手段はけた違い。次の瞬間粉々になっているのでは。
ファランクスだけでも、吹っ飛んでいくのでは。
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この回答へのお礼

護衛艦は戦車の装甲を貫徹できる徹甲弾を主砲用に用意しているのでしょうか?
回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/08 02:02

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

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http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

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http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

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>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

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くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

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いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
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その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
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米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
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こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
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Q核武装は無意味、通常兵器でも大量破壊は可能では?

軍事専門家で日本の核武装を主張する人がいますが、今さら核武装する意味は無いと思います。理由は精密誘導非核ICBMでも大量破壊は可能だからです。
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注)非核ICBMは護衛艦発射式で複数(20個程度)弾頭方式

Aベストアンサー

 私も日本の核武装は必要ないかなあ、と思うんだけれども。

 精密誘導非核ICBMで核兵器の代替は可能か、ていうと、かなり難しいんじゃないかと思います。
 ICBMだとそもそも燃料にペイロードを取られちゃうので、搭載できる弾頭重量はトン単位です。今じゃ核弾頭の威力は冷戦期に比べて小さくなったとはいえ、最低でもキロトン単位ですから、あなたのおっしゃる精密誘導非核ICBM1000発=小さ目の核ミサイル1基分になってしまいます。
 ご存知の通り、兵器を運用するためには訓練された要員が必要です。仮に1発の精密誘導非核ICBMを運用するのに1個小隊程度(もっと多いとは思うけれど)の要員を要するとして、1000発で4万人。これでは費用対効果が比べ物になりません。防衛以前に国家経済が破綻かと。
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 というより、わざわざ移動体に乗っけるんなら、ICBM級の射程距離を備える必要はないので、もう少し小さめのミサイルを秘匿性の高い潜水艦に載っけたほうがいいんじゃないですか。

 それから、
>敵の核攻撃を防衛システムで防ぎ、敵の重要施設(発変電所、ダム、ターミナル駅等)を1000箇所程度破壊すれば
 
 核ミサイル攻撃はなまはんかな防衛システムじゃ防ぎきれない(だろう)のはご存知だと思います。それから、敵側にも「防衛システム」は存在すると考えないのとまずいんじゃないですかね。つまり、敵の1000箇所を精密誘導非核ICBMで破壊しようとしたら、少なくともその3倍、4倍くらいの数を配備しないと。運用要員が10万人を超えちゃいますね。

 ヒマなのでお返事しました。

 私も日本の核武装は必要ないかなあ、と思うんだけれども。

 精密誘導非核ICBMで核兵器の代替は可能か、ていうと、かなり難しいんじゃないかと思います。
 ICBMだとそもそも燃料にペイロードを取られちゃうので、搭載できる弾頭重量はトン単位です。今じゃ核弾頭の威力は冷戦期に比べて小さくなったとはいえ、最低でもキロトン単位ですから、あなたのおっしゃる精密誘導非核ICBM1000発=小さ目の核ミサイル1基分になってしまいます。
 ご存知の通り、兵器を運用するためには訓練された要員が必要...続きを読む

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戦国自衛隊ってありましたが
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Aベストアンサー

単艦としてでも探知能力は敵をはるかに超えています。
敵の水上艦隊だって移動中なら太平洋で5000キロ離れても探知できると思う。
通信だって数秒で暗号解読できる。つまり敵の状況と作戦がこちらに筒抜け。

潜水艦探知をしながら敵艦隊を太平洋で補足し攻撃指揮を取る。
ゼロ戦に対潜水艦爆弾を数発積み12機編隊で敵潜水艦を撃滅する。
空母に対しては日本潜水艦を誘導しミサイルで甲板を破壊してから

魚雷攻撃で撃沈!欺瞞通信で敵の哨戒機を遠ざけつつ潜水艦を30キロに接近
させてからなのです。見えない攻撃にさらされ敵は動けなくなりますよねーー
根拠地から一歩でもでれば撃沈される状況となります。

ここらでミッドウェーを占領して長距離航空攻撃の拠点を作り上げる。
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情報を活用し満州国で油田を開発。化学情報で燃料や潤滑油などを合成。
工業技術情報で産業水準を上げ兵器能力を向上。ジェット機実用化。
潜水空母100隻に搭載しアメリカ西海岸を広く攻撃ーーー

レーダーが飛躍した能力になるのは言うまでも無く~~~
空母搭載のジェット機で太平洋やインド洋を完全支配。
大陸で兵士を募集養成し5000万~1億人の兵力でメキシコに上陸。

メキシコの味方としてアメリカ領土を北上。西ルートと東ルートで進撃。
元南部連合の独立を承認しアメリカを南北に二分する。
第二次南北戦争により国力は低下し脅威は消滅する。

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とまぁーーー成るかも???

単艦としてでも探知能力は敵をはるかに超えています。
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通信だって数秒で暗号解読できる。つまり敵の状況と作戦がこちらに筒抜け。

潜水艦探知をしながら敵艦隊を太平洋で補足し攻撃指揮を取る。
ゼロ戦に対潜水艦爆弾を数発積み12機編隊で敵潜水艦を撃滅する。
空母に対しては日本潜水艦を誘導しミサイルで甲板を破壊してから

魚雷攻撃で撃沈!欺瞞通信で敵の哨戒機を遠ざけつつ潜水艦を30キロに接近
させてからなのです。見え...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q護衛艦は駆逐艦?それとも・・・

 国防とか軍事のカテゴリーがありませんので、カテゴリー違いかもしれませんがお尋ねします。
 海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。
 昔の軍艦には「格」というものがあったと思います。大東亜戦争末期には、駆逐艦も大きいのが出てきて、戦力では軽巡より上というのもありましたが、菊の御紋もなく駆逐艦は駆逐艦でした。
 米海軍には現在でも戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの呼称が使われているようです。(戦艦は太平洋戦争時代の骨董品を仕立て直して使っていたように思いますが、もう退役してるかもしれません。したがって戦艦はもう存在しないかもしれません。)
 旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。
 それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

Aベストアンサー

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問の駆逐艦にはDDとDDGという2種類があります。

DDは汎用駆逐艦という、主に対潜戦能力に長けた駆逐艦の事を指し、DDG(Gは誘導ミサイルの頭文字)は対空戦能力に長けた強力な対空レーダーシステム(イージスが有名ですね)を備え、最新の対空ミサイルを装備しています。

アメリカではDDとDDGを強力な対空戦能力を持つ駆逐艦をDDGと呼び、そのほかをDDと呼んでカテゴリー分けしています。とはいえDDであっても短距離対空ミサイルや対空対水上艦砲を持っていますし、逆にDDGも対潜兵器をちゃんと持っています。

では何が違うのかといえば、つまるところ中長射程の対空ミサイルを持っているかいないかの差であると考えてください。この対空ミサイルは現在北朝鮮の弾道ミサイルで脚光を浴びているスタンダードミサイルですね。

ただDDであれDDG,もしくはFF、FFGでも艦体はほとんど遜色のないほど似通っていますし、DD,FFであってもトマホーク巡航ミサイル、ハープーン対艦ミサイルそしてシースパーロー短SAMなどを標準装備しているので、年々その棲み分けがかなり怪しくなってきています。そしてその状況は他の国々の海軍でもそれほど変わりはなく、自国の艦船の艦種呼称をどうするかの判断はそれぞれの国が自由に決めています。つまり現在では艦種の呼称にきちんとした基準はなく、みんなそれまでの慣習や伝統にのっとって勝手に決めているということです。

そこでご質問ですが(前置きが長くなってすみません(-_-;))

>海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。

旧日本海軍の艦種に当てはめるならば現在の護衛艦は地方隊にある護衛艦が(これは従来のフリゲートクラスで、国際的にはDEとなっています)、当時の水雷艇や海防艦、駆潜艇クラス、護衛隊群に所属する護衛艦DD、DDGが当時の駆逐艦、巡洋艦クラスと考えて良いかと思います。
DD、DDGを駆逐艦、巡洋艦に区分けする根拠としては、排水量と装備する各種兵器の違いです。詳細は長くなりますので省きますが、現在の海自のなんでもかんでも護衛艦と呼んでしまう現状はいくらなんでもちょっと無理があるのではないかと思っています。
ちなみにDD,FFという呼び名ですが、DDはデストロイヤーなのでD、FFはフリゲートなのでFと頭文字は1個でいいのに2個もつけていますよね。これは書類上の混乱を避けるためと艦上での伝達をはっきりと伝えさせるためにこうなっています。つまり海軍では公式文書にD123とかいってドキュメントの頭文字と番号をつけますが、これだと駆逐艦123番艦と間違えられることもありますし、戦闘中の混乱の中で敵艦や味方艦を呼称するときに一文字だと聞きづらい、発音しづらいという理由からこうなったといわれています。

>旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。

ちょっと乱暴な例えですが上から言えば、「こんごう」型イージス艦が米海軍の「タオコンデロガ」級および「アーレイ・バーク」級。「あまつかぜ」型が「オリヴァー・ハザード・ペリー」級。「むらさめ」型および「はつゆき」型が「スプルーアンス」級と考えていいかと思います。残念ながらヘリコプター護衛艦の「はるな」型は日本特有の艦種で、強いて言えばヘリ空母と言えなくもないですが、それに近い艦種は米海軍にはありません。

>それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

これはいちがいにこのクラスの艦ならこの階級の艦長が収まる、なんてことはいえません。なぜなら現在海上自衛隊は陸空と同じく士官が多く、逆ピラミッド状態になっています。つまり将校が余っている状態ですので、数少ない護衛艦の艦長のポスト争いは熾烈です。また普通なら司令や幕僚クラスになれる士官でも頭がつっかえているため、ある意味不本意ながら現場に残るという場合もあります。
このため艦長の階級と聞かれれば、その艦その艦の艦長を個々に調べるしか手はありません。ただ護衛艦なら他の回答者さんが言われているように3佐以上の士官であると思っても間違いではないと思います。

長くなりましたがご参考になれば幸いです。

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問...続きを読む

Q大砲の最大射程距離は何キロですか?

大砲の最大射程距離は何キロですか?
戦艦大和の主砲の最大射程距離は40キロで瀬戸内海から撃つと四国を超えて太平洋に着弾するというのを聞いたことがあります。
以下質問です。
1.現在の大砲で最大射程距離を有するものは何ですか。距離はいくらですか?
2.火薬を使わず、リニアモータのような方法で弾丸を発射するという研究はあるのですか?

Aベストアンサー

スエーデンとノルウェーが開発した「アーチャー」自走榴弾砲で射程は 30 km (普通の砲弾)~60 km (エクスカリバー誘導砲弾).
あと, アメリカ海軍がレールガンを開発中. 目標は 64 MJ 級. とりあえず現在 8 MJ クラスは実験されている.
と, どちらも「フューチャー・ウェポン・21世紀 戦争の真実」 (ディスカバリーチャンネル) から.

Q戦車砲が当たったらどうなりますか?

戦車砲は尋常じゃない程破壊力が有ると聞きますが、

例えば日本の4階建てくらいのビルに
今時の戦車の砲が直撃したら、
どんな事(壊れ方や壊れ具合)になるのでしょうか?

また、
戦車は自分の砲で撃たれても耐えられる様に作ると聞きますが
本当に耐えられるのでしょうか?
もしそうなら、イージス艦や潜水艦なども耐えられるのですか?

しかし、
軍用艦をミサイルが簡単に貫き爆発する描写を見かけます。
戦車砲はミサイルより弱い存在なのでしょうか?
戦車砲はミサイルと全く違う役目がある兵器なのでしょうか?

どれか1点だけで構いませんので
教えて頂けますと幸いです。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦車砲の砲弾にも種類があります。大まかに分けると強固な装甲を貫くための徹甲弾と、炸裂して広範囲に被害をもたらす榴弾に分かれます。
ビルなどを撃った場合は、徹甲弾だと却って威力があり過ぎて、穴が開くだけ(とはいえビルの構造材に当たればそれなりなダメージが)で大した被害にはならないかもですが、榴弾だと結構被害が大きいと思います。どのみち一発でビルが倒壊ってことはそうそうないかと。

戦車や軍艦は第二次世界大戦頃は自身の砲の直撃に耐えられる装甲をというのが一つの基準でしたが、戦車砲やミサイルがより強力になってきて単純な装甲では耐えきれない(耐えられるほどの厚い装甲を施すと自重で動けないほどの重量になってしまう)様になってきたので、最近の戦車や軍艦は「当たっても平気」から「当たらないようにする」に思想が変わってきています。
※イージス艦は敵の攻撃を受ける前に攻撃自体を排除する方針ですし、潜水艦は開発当初から見つからずに攻撃を受けないように、が基本方針です。

戦車も第二次世界大戦後半には巨大で厚い装甲の100トンを超える超重戦車が試作されましたが、重量的に地形に左右されて使い辛いことがわかり、現在では一つの基準として50トン以内で作るのようになってきています。装甲が厚くて動けない戦車よりも、そこそこの装甲で軽快な戦車の方が生存性は高いですから。

砲弾とミサイルの比較ですが、射程距離、速度、破壊力のいずれをとっても砲弾よりミサイルの方が上です。しかしミサイルは砲弾よりもはるかに高価(ミサイルは砲弾の数十倍~数百倍くらいの価格)ですし、搭載量も限られています。また砲弾よりも的が大きい分、迎撃される可能性も高いかと。
戦車の場合、一昔前に戦車砲から通常の砲弾もミサイルも撃てるガンランチャーというものが流行った時期がありましたが、ミサイルの搭載数は砲弾に比べればはるかに少なく、またガンランチャー自体も故障が頻発したらしくて、今は元の戦車砲に戻っています。

戦車砲の砲弾にも種類があります。大まかに分けると強固な装甲を貫くための徹甲弾と、炸裂して広範囲に被害をもたらす榴弾に分かれます。
ビルなどを撃った場合は、徹甲弾だと却って威力があり過ぎて、穴が開くだけ(とはいえビルの構造材に当たればそれなりなダメージが)で大した被害にはならないかもですが、榴弾だと結構被害が大きいと思います。どのみち一発でビルが倒壊ってことはそうそうないかと。

戦車や軍艦は第二次世界大戦頃は自身の砲の直撃に耐えられる装甲をというのが一つの基準でしたが、戦車砲...続きを読む

Qイージス艦の装甲について~

「防衛」というカテゴリーがなかったので、ここで質問させてもらいました。

ちょっと前、最新鋭のイージス艦を見学させてもらう機会がありました。
私は、真っ先に普通の船舶と違うだろうな、と思って床甲板とブリッジ立ち上がりの
鉄板を手で叩いて感じたのですけど、普通のフェリーと変わらない厚さの様に
感じました。 これだと、対艦ミサイルはともかく、小口径の機関砲でも蜂の巣に
されてしまいそうです。 大丈夫でしょうか???(>_<)。

Aベストアンサー

小口径の機関砲でいくら穴だらけにされてもそれで沈むことはないし、乗組員も大航海時代の船みたいに船の外にいるわけでもないので負傷者も出ないでしょう。テロリストなどが小型船舶で近づいて機関砲で攻撃しても、イージス艦側にはバルカン砲がついているので、それで反撃したらテロリスト側の船舶は撃沈されるでしょう。

装甲を厚くすると、それだけ重くなります。つまりトップヘビーになる。そうなると安定性に著しい問題が発生します。嵐に弱くなるし、攻撃を受けて船が傾くとひっくり返りやすくなります。もう「ひたすら装甲を厚くして敵の攻撃に耐える」という時代ではないのですね。
軍艦が戦争で攻撃を受けたのは、実は1982年のフォークランド紛争が最後で、それ以来なんと30年以上も「海戦」というのは発生していません。そのときに栄光のイギリス海軍が誇る当時最新鋭の駆逐艦シェフィールドがフランス製の対艦ミサイルエグゾセの命中で沈没に至ったのはロイヤルネイビーのみならず、世界の海軍関係者に衝撃を与えました。
イージス艦はフォークランド紛争以降に生まれた新しい軍艦で、まだ世界中のどのイージス艦も敵海軍や敵空軍から攻撃を受けたことがないので、本当にそれでよかったのは「実際に攻撃を受けてみないと分からない」というのはあります。

小口径の機関砲でいくら穴だらけにされてもそれで沈むことはないし、乗組員も大航海時代の船みたいに船の外にいるわけでもないので負傷者も出ないでしょう。テロリストなどが小型船舶で近づいて機関砲で攻撃しても、イージス艦側にはバルカン砲がついているので、それで反撃したらテロリスト側の船舶は撃沈されるでしょう。

装甲を厚くすると、それだけ重くなります。つまりトップヘビーになる。そうなると安定性に著しい問題が発生します。嵐に弱くなるし、攻撃を受けて船が傾くとひっくり返りやすくなります。...続きを読む

Q現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニミッツ」「ドワイド・D・アイゼンハワ-」「カール・ヴィンソン」「セオドア・ルーズベルト」「エイブラハム・リンカーン」「ジョ-ジ・ワシントン」「ジョン・C・ステニム」(ニミッツ級7隻)。
「エンタープライズ」(エンタープライズ級1隻)。
「キティ-ホーク」「コンステレ-ション」「アメリカ」「ジョン・F・ケネディ」(キティホ-ク級4隻、※ジョン・F・ケネディはジョン・F・ケネディ級とも)
の合計12隻なのですが、現在では「増減」ありますか?
何処かで7隻と聞いたあやふやな記憶も有り、一寸気になっています。

U.S.NAVYのホームページの「AIR CARRIERS」で確か確認できると思ったのですが、今回の件が絡んでいるのか、私のインターネット環境が悪いのかで見ることができません。
宜しくご回答の程お願い申し上げます。

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニ...続きを読む

Aベストアンサー

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役。満載排水量91,487トン

#「セオドア・ルーズヴェルト」 Theodore Roosevelt CVN-71
ニミッツ級の4番艦として、86年10月に就役。満載排水量96,386トン

#「エイブラハム・リンカーン」 Abraham Lincoln CVN-72
ニミッツ級の5番艦として、89年11月に就役。
軍艦で初めて10万トンを突破。満載排水量102,000トン

#「ジョージ・ワシントン」 George Washington CVN-73
ニミッツ級の6番艦として、92年7月に就役。満載排水量102,000トン

#「ジョンC・ステニス」 John C.Stennis CVN-74
ニミッツ級の7番艦として、95年12月に就役。満載排水量102,000トン

#「ハリーS・トルーマン」Harry S.Truman CVN-75  
  ニミッツ級の8番艦として、98年7月に就役。


【エンタープライズ級 計1隻】

#「エンタープライズ」 Enterprise CVN-65
世界初の原子力空母として、61年11月に就役。
「空母無用論」による予算の関係で同型艦は無し。満載排水量93,970トン


【キティーホーク級 計2隻】

#「キティ・ホーク」 kitty hawk CV-63
キティーホーク級の1番艦として、61年4月に就役。
現役空母としては一番古い。満載排水量81,123トン

#「コンステレーション」 Constellation CV-64
キティーホーク級の2番艦として、61年10月に就役。

「 追 記 」

# キティーホーク級の3番艦の「アメリカ」
 America CV-66は、1996/08/09 退役。

#キティーホーク級の4番艦の「ジョンF.ケネディ」
 John F.Kennedy CV-67は、現在、「練習空母」として運用なのでは。


ではでは☆~☆~☆

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役...続きを読む


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