車のシートや応接セットなどには
ビニールレザーが使われています。
これを缶スプレーで色を塗り替えしたいと
考えています。
ビニールが痛まないか?
板などの面と違い腰掛けたりして
表面が変形するが塗装が割れないか?
などの心配があります。
ビニールレザーに適した缶スプレーが
有りましたら教えてください。
缶スプレーでなくてもただの塗料でもかまいません。

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A 回答 (2件)

染めQって商品があります。

皮革や合皮が塗れるようです。
昔皮靴用塗料スプレーってのも売ってました(これは塩ビは駄目だった)
普通のラッカーや水性スプレーは駄目でした。中学時代カバンを塗りましたが硬化した塗幕が曲げ延ばしで割れてパリパリはがれました。

最近革靴も皮のカバンもソファーも縁がなく染めQは試してないですが宣伝通りならいいかも。革靴用は最近見ませんがこちらはある程度固いカバンが限界かなと思います。
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缶スプレーと言うと、日曜大工店で売られているやつでしょうか?



だとすると、溶剤を含んでいますから、
ビニールは痛み、塗装は割れます。

ちょっとした補修なら、マジックインキをお奨めします。
黒については、つやあり、つや消しを使い分けましょう。

塗り替えは無理ですけど。

本物のレザーであれば色付きのレザークリーナーが
良いのですが、
ビニールレザーだと吸い込んでくれないですね。

ビニールは、製造時にすでに色がついています。
あとから塗り替えるのは難しいのではないでしょうか。

うーん。良い回答でなくて申し訳ない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
溶剤によって痛みますね。
水性塗料はどうかなあと。
それでもやっぱり割れるでしょうね。
あとからの塗り替えは難しいんですね・・
補修ではなくて趣味で色を変えたいということ
なんです。
レザーを張り替えというのが正解かとは思うんですが
なんとか簡便に色を替えれないか検討しています。

お礼日時:2001/06/13 11:22

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Q染めQって本当に大丈夫?

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2.塗装面剥がれない?(←寂しくなるので…)

経験者さんからの回答をお待ちしております。
よろしくお願いします。
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もし、染めQ以外の方法をご存知でしたら、
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Aベストアンサー

 こんばんは。

 私も染めQを車のハンドルに使用しましたが、乾燥してからはハンドルを握っても手にはまったく付着しません。ハンドルの握る部分は材質は本皮ではなく合皮です。

 皮には染めQは良く付着しますが、合皮でもほとんどは大丈夫なはずです。

 合皮もいろいろと種類があり、すべてに使用可能かどうかまではわかりませんので、僅かな部分で試してみるのが一番確実です。

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 きれいに色が塗れるといいですね☆

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Q染めQによる車内装の塗装について

中古で知人から購入した6年落ちのオープンカーの内装がだいぶ日焼けでくたびれています。

DIYでダッシュボードやセンターコンソール・幌を塗装しようと思い、ググってみたところ
染めQなるものが割りと評価が高いことがわかりました。

しかしこの染めQについて近所のホームセンターで聞いたところ、
「車にはあまり向かない。車専用の塗装用品をオートバックスあたりで買ったほうがいい」といわれました。

実際、どうなのでしょうか。
染めムラがどのていどでるのか、また高温になる車内や幌に塗っても大丈夫なのか・・・気になります。

Aベストアンサー

>車専用の塗装用品をオートバックス
外装にはって事じゃないのかな。

外装用塗料(ボディー用・バンパー用)は、乾燥すると固くなります。
染めQは、布などを塗装しても固くなりません。

外装用塗料よりは内装に向くと思いますよ。
ただし、車内から取り出して塗装はする必要がありますけどね。

Qビニールレザーについてしまった傷に関して 革の補修

普段使いしている小物入れバッグ・素材はビニールレザーなのですが、爪の引っかき傷が多くなってしまい何とか綺麗な状態に戻せないかと思っております。
気に入って使っているものなので修復できればと思っているのですが修復方法はあるでしょうか?
良い方法をご存知の方いらしたらお教え下さい。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

永年インテリアデザイナーをしていて、椅子の張り地で
良くビニルレザーを使ってました。
はっきり言って、無理。
ビニルレザーの補修方法は無いと思った方がよいです。
本革ならばいくつか良いクリームやクリーニング方法がありますが・・・

基本、布の基材の上に樹脂コーティングしただけですから
表層面に厚みもなく、無理。と思った方がよいです。

先日、薄いベージュの、ビニルレザーの中ではかなり上等な部類で作ったソファに、
手が滑ってボールペンでさらっと線を引いてしまったお客さんが居ました。
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Q塩ビブルーシートにスプレー塗装したい

屋内、防湿防水用途で壁一面ブルーシートを吊って張っていますが、工事用シート色そのままでいやなのでカラースプレーしたいのですが、、、どういうスプレー塗料が適していますか?
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それは塩ビではありません。(^^)
 ポリプロピレンです。ポリエチレンやポリプロピレンは化学的に接着不能素材です。-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-・・という骨格ですので・・
 そもそもポリプロピレンはガスバリア性はありませんので、防湿にはなりません。それが出来るのは、塩化ビニリデン(ラップの素材)や、ポリエチレンテレフタラート--いわゆるPET樹脂---ですよ。ポリプロピレンやポリエチレンだとアルミを蒸着するなどしないと・・。炭酸飲料の容器や食品のラッピングに使われるのは理由がある。

 食品の包装を見ていると湿気てならない物は、ポリプロピレンでは包装していないでしょ。
>溶剤的にも塩ビとの化学的相性や劣化がなければいいのですが・・
 塩ビは塗装できますがガスバリア性はないし、そもそも重いし、柔らかいのであまり薄く出来ない。---そして溶剤に弱い==塗装や接着が出来る。
 「溶剤に強い」と「塗装が出来ない」は同じことを意味しているのですよ。
そもそも
>屋内、防湿防水用途で壁一面ブルーシートを吊って張っていますが、
 の意味がわからない。壁の材質がわかりませんが通常は加湿側には働かないはずですが・・・。原因は床じゃないかと。

それは塩ビではありません。(^^)
 ポリプロピレンです。ポリエチレンやポリプロピレンは化学的に接着不能素材です。-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-CH₂-・・という骨格ですので・・
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Q車の全塗装したいのですが、プロの方、おしえてください

愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについ...続きを読む

Q車体電子防錆装置って、本当に効くの?

私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼...続きを読む

Q発泡ウレタンを使ってバンパーを作りたい

 友人が、発泡ウレタンという素材を使ってバンパーを作ってみたいと行って来ました。
 今までパテ程度の物を使って簡素な補修をしたことのある私を頼ってくれたはいいものの、私自身発泡ウレタンがどんな素材なのかサッパリわからず、いろいろと検索した結果、2液混合させるとカップケーキのようにブワーと膨らむ物だと言うことがわかりました。
 そこで質問なのですが、発泡ウレタンを使ってバンパーや自動車の部品を製作、補修しているホームページ(ゼロからのスタートなので、出来れば細かく手順を紹介しているサイトであるとありがたいです)をご存じないでしょうか?
 知人はやり方さえわかれば、どこまでものめり込んでしまうタイプの人間なので、飽きるまで挫折はしないと思います。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の勤務する工場でも旧車でどうしても入手できない部品や、
あまりに高価な部品などを樹脂整形することがあります。
どんな材料を使おうと樹脂整形でコピーを作る時の型取り作業は
基本的には同じです。

樹脂を注入する場合は表裏の両面での型が必要になりますが、
FRPの場合は通常、片面の型です。
参考URLはシリコンゴムを使った小物ですが、
発泡ウレタンを使ったバンパーなどの大物も
手順や考え方は同じです。
大きくなるとそれなりに作業も大変ですが、、、。

車体に取り付けたままでの型取りならば、
粘土などで固定することも必要ありませんね。
発泡ウレタンは膨張する時の圧力が大きいので
型枠はダンボールではなくベニヤ板などが良いと思います。
スプレー式のウレタンなどでは型枠が必要無い場合もありますが、、、。

中古バンパーなど原型を別に用意できるのでしたら必要ありませんが、
完全オリジナルを作るのであれば、バンパーをコピーして原型を作ります。
取りつけ部分の寸法を合わせておいてパテなどで整形し
再度、型取りから始めることになります。
ノーマルバンパーを必要としない、作業中は車を使わないのであれば、
実際に付いているバンパーを原型にすることもできますが、、、。

実際の手順は場合によって千差万別です。
現場の判断というか発想というかで最適な方法を考えることになります。
樹脂を扱う場合、ガスによる中毒事故も多いので
必ずマスクなどで防備し安全に気を付けてくださいね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/b-soft/hardware/placast/placast1.html

私の勤務する工場でも旧車でどうしても入手できない部品や、
あまりに高価な部品などを樹脂整形することがあります。
どんな材料を使おうと樹脂整形でコピーを作る時の型取り作業は
基本的には同じです。

樹脂を注入する場合は表裏の両面での型が必要になりますが、
FRPの場合は通常、片面の型です。
参考URLはシリコンゴムを使った小物ですが、
発泡ウレタンを使ったバンパーなどの大物も
手順や考え方は同じです。
大きくなるとそれなりに作業も大変ですが、、、。

車体に取り付けたままで...続きを読む

Q染めQでプラスチックへ塗装

染めQという塗料(染料)があり、主に革製品の着色用のものですが、
プラスチックへの着色も可能と謳っています。
古い車を綺麗にしたくて、やや白っぽくなった黒のプラスチック部品に
染めQの黒を塗装したら、綺麗にならないかと考えています。
そこで、樹脂部品に染めQをお使いになった方がいらしたら、仕上がりの
具合や、使用上の注意など教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
バイクのシートをこれで塗装した人を知ってますが、擦れ以外は特に問題が無いそうなので耐久性はそこそこあると思いますよ。
メーカーサイトでもバイク外装を謳ってますしね。
でも、塗膜は薄いでしょうから擦れたりするような所は疑問です。

この塗料はナノテクで顔料粒子が細かいのだと思いますが、やはり塗料は塗料なのですよ。
下地の脱脂・PP等へのプライマーは必要なのは仕方がないですね。

ただ、染めQは質感を残して塗装する事が比較的簡単で、皮革やシボ等の微細な凹凸があるプラ物はいい具合に仕上がります。

参考URL:http://www.teroson.co.jp/someq/index.html

Q古いコーキングのはがし方

風呂場のリフォームをします。古いコーキングをはがして新たにコーキングしなおします。カッターでこすってみました。できなくはないのですが、手間がかかる割りにきれいに取りきれません。すばやくきれいにできる方法があれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

どのような種類のコーキング材が使われているかによっても違いますが、
建材店などで主に売っているのは「シリコン」(変性ではありません)。油分が強いので、これが使用されていた場合には、
再度同じ材料でないと「ハガレ」てきます。
プライマーなんて下地処理剤はありますが、再度「シリコン」の使用がよいと思います。
同じ材料なら、多少はがし残しがあってもシールできるはずです。

古いコーキング材は、例えば壁とコーキング材の取合い部(両側)をカッターで分断するように刃を深く入れれば
引き剥がすように引っ張って取れるはずです。

素人がやるとこりゃまた失敗しやすい。テープで養生したり、ヘラで押さえると表面が波打ったり、
面白そうだけどけっこう面倒。
シリコンは硬化が比較的早いので、「ゆっくり」はできません。
ガンバロウ!


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