産業金融大編成のもとで六大企業集団体制はどのように再編成されると考えられますか。個人の考えをお伺いしたいと思います。

A 回答 (1件)

グループの中心となるのは銀行ですから、銀行の再編に引きずられるのではないでしょうか。

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Q宅建とFP1級どちらがよいでしょうか?ちなみに金融機関に勤務しておりま

宅建とFP1級どちらがよいでしょうか?ちなみに金融機関に勤務しております

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資格の色んな意味での「即効性」を求めるなら「FP1級」でしょう
か。基本的に、宅建より難易度も高いという評価です。ですが、本当
に役立つかは、職種により違います。融資担当なら宅建の方が、担保
に絡む不動産や法的知識は必須なため重要ですし、渉外・得意先係な
ら、税務やライフプラン二ングを絡めた営業活動にはFP1級の方が
重要である事が多いでしょう。(まあ、1級だと、資産家や企業が主
な営業先な場合も多いので、当然に不動産や法的知識も必要ですが)
ちなみに、私も銀行員で数年前まで、渉外係(個人顧客)をしていま
したが、かなり相続の事を尋ねられることが多かったですね。やっぱ
り、ある程度の年配の方だと、大いに関心があるようです。FPでも
相続の基礎は学びますので、税務と組み合わせて、一般論的な流れを
説明できれば(ちなみに、個別的な事は、税理士等の専門職でなけれ
ば判断できません。ご存じだと思いますが)信頼を得やすくなります
よ。

Q経済についてです!産業構造(第一次産業とか)の変化が大都市と地方の都市の雇用についてどのような影

経済についてです!

産業構造(第一次産業とか)の変化が大都市と地方の都市の雇用についてどのような影響をもたらしたのか教えてください。

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日本はかつて農業中心の社会でした。
農業に従事する国民がほとんどの国でした。

それが工業化が進み、経済の中心が工業に
なります。

そうすると、農家の次男三男が、工業をやって
いる会社のサラリーマンとして、地元を離れて
都会などへ就職するようになります。

工業に従事した方が現金収入が多いので
長男もサラリーマンとなり、かくて、
農業に従事する人は、女性と年老いた両親
になります。
これを「三ちゃん農業」といいます。

更に時代が進み、今や、農業はパナソニック一社に及ばないほど
衰退してしまいました。

そうやって人は都会に集まり、田舎が寂れました。
結果、地方に仕事がなくなり崩壊の危機まで
叫ばれるようになり、
地方創世が問題になっています。

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FPの過去問をネットで見てたのですが
http://www.o-hara.ac.jp/osaka/syakai/fp/fp_mondai-kaitou_kan.htm
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間接金融…銀行等金融機関を介して資金を調達する

Q金融以外の業界でのFP資格の価値&その他のオススメの資格

自己啓発ために何か資格を取ろうと考えていて、特にFPに興味があります。

ただ、現在いる業界は金融ではありませんし、今後金融業界に行きたいという希望も特にはありません
(というより今は転職願望もありません)。

自己啓発のためとはいえ、せっかく勉強するのだから仕事やキャリアにプラスとなる資格を取りたいのですが、
このように金融以外の業界にいる場合も、FPを取って何かしらのメリットはありますか?
それとも他の資格の取得を目指した方が有益でしょうか?

尚、勉強期間としては毎日1~2時間の勉強時間で、数ヶ月~1年ぐらいで取得の可能性があるものを希望しています。

また、FP以外には社労士や行政書士、宅建、税理士試験の一教科あたりにも興味があるのですが、
これらの資格は上記の勉強期間では難しいでしょうか?

参考までに、現在取得している資格は日商簿記2級とビジネス実務法務検定2級、
証券外務員(これも自己啓発のために取りました)で、職業は人事総務系の仕事をやっています。

アドバイスをいただけると助かります。
※特に今から勉強を始めて、10~11月頃に合格できるレベルのものがもしあれば理想的です。

宜しくお願いします!!

自己啓発ために何か資格を取ろうと考えていて、特にFPに興味があります。

ただ、現在いる業界は金融ではありませんし、今後金融業界に行きたいという希望も特にはありません
(というより今は転職願望もありません)。

自己啓発のためとはいえ、せっかく勉強するのだから仕事やキャリアにプラスとなる資格を取りたいのですが、
このように金融以外の業界にいる場合も、FPを取って何かしらのメリットはありますか?
それとも他の資格の取得を目指した方が有益でしょうか?

尚、勉強期間としては毎日1~2時...続きを読む

Aベストアンサー

ほぼあなたが持っておられる資格と同様のものを持っています。そして一応FPでした。(今は協会を脱退しているので技能士ですが。)まず、FPを取るメリット。金融機関以外ならあまりメリットはないと思います。もっとも金融機関でもメリットは少ないと思いますが。今のお仕事なら社労士がいいのではないですか?社労士ありきでFPならFP資格は生きてきます。税理士プラスFPでも良いと思います。FPだけでは何の役にも立たないと思います。独占資格ではないからです。FP資格がなくてもコンサルタントはできます。だからです。私自身も資格志向に一時はしりましたが、会社勤めなので資格にこだわらずに勉強をするようにしました。IT関連の勉強とか、内部統制とか、いろいろ会社勤めしていると資格はなくても役立つ勉強、興味のある勉強がいっぱいあるのでそれを勉強しています。資格はモチベーションを保つためにいるのでしょうが興味や役に立たない資格にこだわらないほうがいいと思うようになりました。答えになっていないかも知れませんが、自分の経験を書いてみました。

Q未経験者が金融分野の産業翻訳で生計を立てることは可能?

よろしくお願いします。

現在30代前半で、金融とは関係のない職についています。

思うところあって、現職を辞めて、金融分野のフリーランスの産業翻訳者として生計を立てることを一つの選択肢と考えています。

英語力は、英検1級を取得しており、英字新聞レベルであれば十分に読めるレベルです。

なぜ金融分野の産業翻訳者を検討しているかというと、翻訳業の中でも生計を立てやすいのが産業翻訳であり、その中で、自分が一番興味を持てそうなのが金融分野だからです。

ただ、金融分野で働いた経験がなく、専門知識もゼロに近いため、このままでは金融分野の産業翻訳者としては自活できません。

したがって、以下のステップ1~4の順番でのキャリアプランを考えています。

 ステップ1.まずは翻訳はやらずに、金融業界(銀行または証券会社など)に派遣社員、契約社員として2 ~3年勤める。その間に、業務を通して金融の専門知識を身につけるとともに、業務外で金融関係の資格(簿記3級、2級、外務員など)も取得するなど、勉強に励む。

ステップ2. 金融の派遣を辞める。

ステップ3.翻訳会社に、自分の金融業界でのキャリア、金融関係の資格をアピールする。また、自分の語学力も十分にあることも伝える。そのうえで翻訳会社に登録する。

ステップ4.翻訳会社を通してフリーランスで少しずつ仕事を得ながら、仕事を通じて金融の勉強も継続し、専門知識を増やしてゆく。

このようなキャリアプランで、週6日、朝から晩まで仕事をし、適切な勉強、努力を怠らなかった場合、フリーランスとして独立してから、4~5年後には年収400万円くらい、願わくば10年後には年収600万円以上は獲得できるような見込みはあるでしょうか?

駆け出しの3年間くらいは、年収200万円以下でも甘んじて受ける覚悟です。一

努力を続けた場合、長い目で見て、将来的には十分に生計を立てられるくらいに年収を上げていけるのなら、金融分野の産業翻訳を目指して頑張っていきたいと思っています。

一応、私自身は、学生時代から勉強は得意なほうなので、金融関係の資格取得や、地道な勉強を続けてゆくことにはある程度適性はあると自分で思っていますし、翻訳で一日中家にこもることなどは、苦にならないタイプです。

上記のキャリアプランについて、そのあたりの事情にお詳しい方は、ぜひアドバイスをお願いします。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

現在30代前半で、金融とは関係のない職についています。

思うところあって、現職を辞めて、金融分野のフリーランスの産業翻訳者として生計を立てることを一つの選択肢と考えています。

英語力は、英検1級を取得しており、英字新聞レベルであれば十分に読めるレベルです。

なぜ金融分野の産業翻訳者を検討しているかというと、翻訳業の中でも生計を立てやすいのが産業翻訳であり、その中で、自分が一番興味を持てそうなのが金融分野だからです。

ただ、金融分野で働いた経...続きを読む

Aベストアンサー

現在フリーで翻訳の仕事をしています。

結論から言うと英語翻訳の市場は飽和しきっていて、単価が安く新規顧客も取りにくいことが現状です。
また、年々自動翻訳機能等の精度が上がっているので、今後も需要が少なくなる傾向にあります。

既に顧客をお持ちで、その顧客数で十分生計が立てられるなら大丈夫だとおもうのですが、今からマーケティングを始めても少し出遅れてしまうかもしれません。

こんな意見ですがもし参考になれば…

QFPとCFPとAFPってどう違うの?

金融知識習得のためにFPを受験しようかと考えているものです

調べてみるとFPには国家資格と民間のCFPとAFPがあることを知りました。少し調べてみたのですがどう違うのかよくわかりませんでした。どうかFPとCFPとAFPの違いを教えてください

そして金融知識習得のためにはどれが適切でしょうか?

Aベストアンサー

AFP(同時に「2級FP技能士(資産設計提案業務)」)の資格者です。

> どうかFPとCFPとAFPの違いを教えてください
こちらのサイトが判りやすいと思いますが、私の下手な説明文も読んでいただけると嬉しいです。
http://www.fp-guide.jp/102/index.html
○FP技能士
次の2団体が行う試験に合格したものに与えられる名称。
・日本FP協会
・金財
元々は夫々の団体が独自に試験を行う民間資格だったのですが、厚生労働省認定の「FP技能士」を作るに際し、両団体を試験実施団体に認定し、現在の試験制度となりました。
ですので、どちらの団体が行う試験であっても1級~3級のFP技能士検定に合格すれば、合格した級に応じた「fp技能士」を名乗れます。

○AFPとCFP
日本fp協会が以前から認定している資格の名称です。
詳しい事はこちら↓の「3 FPになろう」~「5 継続教育」を見ていただくとして、簡単に説明いたします。
http://www.jafp.or.jp/index2.htm
・AFP
 日本FP協会のカリキュラムに従った講座修了者で、2級FP技能士試験に合格した者のみが登録できる。
 登録者はスキル維持のために、2年間に15単位分の講座受講or認定試験合格を要求される。[且つ、7分野の内、2分野以上で単位取得している事]
・CFP
 数カ国でその資格を認められている国際ライセンスであり、AFP合格者が受験できる。
 試験合格者は更に実務経験を要求され、全ての条件をクリアして初めてCFPの資格者として登録できる。
 登録者はスキル維持のために、2年間に30単位分の講座受講or認定試験合格を要求される。[且つ、7分野の内、2分野以上で単位取得している事]
 CFPは、1級FP技能士試験(資産設計提案業務)の実技試験に合格すれば、FP技能士1級の資格が与えられる。

> 金融知識習得のためにはどれが適切でしょうか?
金財が行う試験は受けていないので正確にはわかりませんが、学科試験は共通なので、どのカテゴリー(2級でしたら5つある)を受けられても金融知識は習得できます。
尚、日本FP協会が行う「資産設計提案業務」は金融知識の他に不動産や社会保険なども勉強いたします。

AFP(同時に「2級FP技能士(資産設計提案業務)」)の資格者です。

> どうかFPとCFPとAFPの違いを教えてください
こちらのサイトが判りやすいと思いますが、私の下手な説明文も読んでいただけると嬉しいです。
http://www.fp-guide.jp/102/index.html
○FP技能士
次の2団体が行う試験に合格したものに与えられる名称。
・日本FP協会
・金財
元々は夫々の団体が独自に試験を行う民間資格だったのですが、厚生労働省認定の「FP技能士」を作るに際し、両団体を試験実施団体に認定し、現在の試...続きを読む

Q新規産業を生むには教育・金融等の転換が必要では!?

不況で、金融緩和になっても銀行は貸し出し先が無い、企業は新しい投資をしない、経済を成長させるには新しい成長産業が必要…

などと、日本の経済状況についてよく評論されますが、そもそもですね、日本社会は教育から何から引っくり返した方がいいんじゃないですか?

例えば全国に、起業家大学を100校新設するんです。
そこでは色々な経営理論やら、会計とか労働法とかパソコンも英語も含めてビジネス知識を徹底して教えるんです。

さらには、ビジネスの達人を呼んで実践的な営業のやり方とか、はたまた会社を起こすときの一通りの手続きとか、新規事業を立ち上げたときの失敗しやすいポイントとか、もう全部教えるんです。

そこで勉強してもらって、優秀なビジネスマンタイプの人には、従来の一流企業に就職してもらってもいいし、有望な起業家タイプの学生さんには、起業プランコンテストなどで1番手の人達には卒業時に1人1000万円、2番手の人達には1人500万円とか、銀行が融資するんです。

その人達オンリーでは難しい場合は、バイオの専門家と組んだり介護の専門家と組んだり、色々協業の斡旋もします。

そのくらいしないと新規産業が次々生まれるなんてあり得ないんじゃないですか?

これは極端な例で、上記の起業家大学カリキュラムを、従来の学校、大学に組み込むだけでもいいかもしれません。

規制緩和もいいですが、従来の企業群の枠の中で、旧来の思考パターンのオジサンたちがちょびっと仕事の幅を広げたとしても、経済の起爆剤としては弱いんじゃないかな~と思いますけどね。

狩猟民俗の欧米人と日本人では資本主義適性が違う…とか論じてても何の解決にもならないので、教育も含めて社会環境を抜本的に変える!

こういうのが一番効果的なんじゃないですか?

不況で、金融緩和になっても銀行は貸し出し先が無い、企業は新しい投資をしない、経済を成長させるには新しい成長産業が必要…

などと、日本の経済状況についてよく評論されますが、そもそもですね、日本社会は教育から何から引っくり返した方がいいんじゃないですか?

例えば全国に、起業家大学を100校新設するんです。
そこでは色々な経営理論やら、会計とか労働法とかパソコンも英語も含めてビジネス知識を徹底して教えるんです。

さらには、ビジネスの達人を呼んで実践的な営業のやり方とか、はたまた会社...続きを読む

Aベストアンサー

日本ではシリコンバレーについて読んだり語ったりすることが大好きな人が大勢います。そして、「なぜ日本にはスティーブ•ジョブス」がうまれないのか?と議論する人も大勢います。

実は欧州でも日本と同じ様に「なぜ欧州では起業が盛んにならないのか?」「なぜ我々の間からスティーブ•ジョブスがうまれないのか?」と議論している人々が大勢います。ここでも、「どのように起業家を増やすべきか」「イノベーターを増やすためにはどのように教育を改革するべきか?」という議論が盛んです。

欧州においてこの議論が一番好きなのは多分ドイツ人でしょう。ドイツは欧州で最も豊かな国であり、技術的にも経済の点でも欧州をリードする国であります。Startup Culture: Germany and America ComparedとHomework for a European startup ecosystemというサイトで、「アメリカとドイツにおける起業を取り巻く環境の違い」の比較が議論されています。この様な議論を読むと、アメリカと欧州の「文化の違い」が起業に対する態度の違いの下地なんだなということがわかります。以下は上記サイトによる比較の概要です。

シリコンバレー(アメリカ)
独自の技術やサービスを全世界展開するIT系企業が沢山ある
大学に資金が豊富
大学が国際的で多人種にオープン
大学のコースが柔軟で一般教養がある。幅広い分野を学べる
失敗を恐れない
完璧でなくても良い
新技術はガレージから産まれる
世の中をひっくり返す様な革命的な変革が好き
技術の商用化が上手
よそ者に寛容
助け合いの文化。見返りを求めない
行政がスタートアップを助ける仕組み
資金を得やすい
ネットワーキングが盛ん
様々な国の企業と協力
起業後のビジネス展開が容易。北米市場は巨大な上、英語で商売が可能

ドイツ
ソーシャルメディアなどIT系のビジネスはアメリカのコピーばかり
大学はドイツ人オンリーに近く国際的とはほど遠い
大学にお金がない
大学には一般教養がなく専門に特化する。コースは柔軟性がなく幅広い分野を学ぶ機会がない
エリートを養成する大学がない
失敗に寛容ではない
よそ者に寛容ではない
完璧主義。未完成の物をリリースしない
一回失敗したら終わり
新技術は大企業から産まれる
革命が嫌い。ある物を少し改良するのが好き
労働法は硬直的。人を雇うのも首にするのも大変。人件費が高い
起業に税の控除がない
コアな技術は生み出すが商用化がへたくそ
起業後のビジネス展開コストが高い。欧州各国言語も法律も異なる


他の欧州大陸諸国やイギリスはドイツとは文化が異なる所もありますが、よそ者に寛容ではない点(イギリスは除きます)や、革新的な変化を嫌う点などは共通していると思います。

日本でも、アメリカの様に起業は盛んではありません。ドイツの様に、IT系のスタートアップはアメリカの企業のサービスや技術をコピーした物が少なくありません。単なるコピーが「革新的なITビジネス」と呼ばれ、コピーしただけの人が「革新的な若手企業経営者」と呼ばれたりしています。中国や韓国のことを笑えないのです。

日本では社内の人、業界内の人、学校のお友達などのコミュニティ(村)内の人には親切にしますが、外からやってきたよそ者には冷淡な人が少なくありません。

日本では仕事も私生活も失敗は許されません。ちょっとした失敗、例えば誤植やほんの少々の遅刻など、本質には何の影響がない事柄を、重箱の隅をつつく様に責めます。責めるのは大好きだけども、自分で何もしない人、何も発言しない人が大勢います。まるで人の失敗を待っている様な意地の悪い人が少なくないのです。何の付加価値もうまない評論家ばかりなのです。(このブログに文句を言う人は大勢いますが、実名で何か書いて発表している人は多くはありません)

完璧さを追い求めるあまり、製品のリリースや、ビジネス立ち上げのスピードが追いつきません。延々と前例や成功例を探します。

知らない人を助けたり、見返りを求めずに何かする、ということも多くはありません。(東日本大震災で少しは良くなった様ですが)自分の知り合いがいない所では、マナー違反する人が大勢います。

大学も国際的とはほど遠いと言えるでしょう。留学生はアメリカなど英語圏に比べたらごく少数です。教員は日本人ばかりで、多様性に欠けています。日本の大学には沢山のお金はありません。

日本はあらゆる点で、アメリカよりも大陸欧州やイギリスに似ている部分が少なくないのです。大陸欧州やイギリスでは、起業を促進するためにあらゆることに取り組んでおり、徐々に状況は変化しています。日本も起業する人を増やしたいのなら、いきなりアメリカをお手本とするよりも、文化的に似ている点がある欧州の動向を観察してみると良いかもしれません。

日本ではシリコンバレーについて読んだり語ったりすることが大好きな人が大勢います。そして、「なぜ日本にはスティーブ•ジョブス」がうまれないのか?と議論する人も大勢います。

実は欧州でも日本と同じ様に「なぜ欧州では起業が盛んにならないのか?」「なぜ我々の間からスティーブ•ジョブスがうまれないのか?」と議論している人々が大勢います。ここでも、「どのように起業家を増やすべきか」「イノベーターを増やすためにはどのように教育を改革するべきか?」という議論が盛んです。

欧州においてこの議...続きを読む

Q金財FPとAFP・CFPの違い(業界人の意見求む!)

私の勤め先の部署が変わりまして、金融機関全般をお客様とする担当になりました。
私の会社は金融機関でありませんし、金融業界に対する知識にも乏しいことから
FPに絞って資格所得を含めた自己学習を予定しています。
(その理由は省略させてください)
FPにも2種類あるということは知っていたのですが、
実際現場の方が取得されている物を取りたいと思っていますので、
2種類のFPについての違いについて、私が調べた結果を下記に並べさせて頂きました。
現場の方々からのアドバイス・私の認識の誤りなど色々ご意見頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

●AFP・CFP
・認定機関:日本FP協会(特定NPO)
・試験告示:日本FP協会(民間資格)
・資格取得/維持のコスト:認定教育機関での講習(約20万円)+隔年での維持費
・強み:独立系?独立のためのステップとして取得する人が多い
   :AFPの取得は比較的容易
   :生保からの支持が強い
・弱み:恒常的な出費
   :NPOでありながら各団体からその営利主義に批判が多い?

●金財FP
・認定機関:金融財政事情研究会(社団法人)
・試験告示:厚生労働省(公的資格)
・資格取得/維持のコスト:受験費のみ?
・強み:銀行系?各種金融業務関連資格のラインナップの一つ
   :3級の受験資格はなし
   :銀行からの支持が強い
・弱み:1・2級には受験資格が必要
   :あくまで金融機関の業務能力を裏付ける資格であり、独立家養成を目的としていない。
   (独立している人で取得者は多いと思いますが)

私の勤め先の部署が変わりまして、金融機関全般をお客様とする担当になりました。
私の会社は金融機関でありませんし、金融業界に対する知識にも乏しいことから
FPに絞って資格所得を含めた自己学習を予定しています。
(その理由は省略させてください)
FPにも2種類あるということは知っていたのですが、
実際現場の方が取得されている物を取りたいと思っていますので、
2種類のFPについての違いについて、私が調べた結果を下記に並べさせて頂きました。
現場の方々からのアドバイス・私の認識の誤りなど...続きを読む

Aベストアンサー

金財FP3級とCFPを持っています。

それぞれの資格について、本に書いていないことなど良く調べていらっしゃいますね。特にAFP・CFPの弱みの項など、感じていてもなかなか口に出せないですよね。

両方受験した経験で補足比較させていただきますと、金財FPが記述式で細かな計算能力が必要であるのに対し、AFP・CFPの試験は4択で、ざっくりとした知識でも正答しやすいと言えます。

まさに、銀行と生保の体質の違いに近く、試験のタイプが異なりますので、難易度を単純比較するのは難しいです。

また、CFPは独立のステップに取得する人は確かに多いですが、この資格だけで独立は難しいです。金融機関の営業職が取得するケースと、会計士や税理士など他の資格取得者があわせて取得されるケースに大別されると思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

Q銀行が国債の低金利で稼げなくなって再編成が進んでいると言うが再編成は低金利になる前から進んでいたし、

銀行が国債の低金利で稼げなくなって再編成が進んでいると言うが再編成は低金利になる前から進んでいたし、バブル崩壊の債務整理で銀行は統合されて再編成されていったと把握している。

国債が低金利になったから銀行が再編成されていっているってどこの銀行の統合の話ですか?

讀賣新聞東京本社経済部は勘違いしてるのでは?

銀行はたんまり土地があるので国債の低金利で経営がぐらつくほどヤワじゃないと思うし、低金利になっても国債の金利は預金者の金利を減らしたら良いだけなので銀行は関係がないと思う。預金者が減って資金は減るけど。

Aベストアンサー

おしゃっているとおりなんですが、
銀行は預金と国債運用の金利差で安定した
儲けにあぐらをかいてきたから慌てているのです。

特に親方日の丸に甘えきっていた地方銀行
は、本来の金を貸すという業務で儲ける
努力を怠っていたために影響が大きい
わけです。
http://www.sankei.com/west/news/170220/wst1702200078-n1.html
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD27H58_Y7A220C1000000/

この銀行の怠慢が今の景気回復の重しに
なっていると言っても過言ではないと
思います。

ですから、住宅ローンや投資商品などに
当初から力を入れてきたり、コストの
かかる店舗をもたない銀行などには
あまり影響は出ていないわけです。

銀行預金残高はマイナス金利になってから
却って増えたりしています。
それにも拘わらず、地方銀行は経営統合が
進んでいるということは、よほどまともな
経営ができていなかったってことなんだと
思います。


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