現在、Centos4で稼働しているメールサーバーがいるのですが、最近inodeを使い切るような事態が発生しました。
そのため、サーバーもずいぶん古いので、これを機に新規にメールサーバーをクラウド(AWS想定)に作成することになりました。

調べてみると、inodeの上限変更コマンドは見つかったのですが、
このコマンドでファイルシステムを作成後、どのような手順でシステム領域などを移動させればよいのでしょうか。

AWS上なので、インスタンスを立てて新規EBSボリュームを1つ追加。
このEBSボリュームをinode上限変更してファイルシステム作成。
というところまではいいと思うのですが、そこからどうやってシステム領域などを移動させるのかがわからないのです。

もし参考になる情報などありましたら、ご教授いただけないでしょうか。

※inode上限変更コマンド
https://viblo.asia/eiji346/posts/jlA7GKmWRKZQ
※$ mke2fs -i Byte -t filesystem

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A 回答 (3件)

コマンドの詳細はmanで引けばよいです。


変更方法に関する説明は以下のような解説記事が参考になるでしょう。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/080 …

また、「Linux inode数 変更」といったキーワードでいろいろ見つかるはずです。
Linux、Unixの設定解説本もいろいろあります。O'ReillyのUnixシステム管理系の本なんかは必須かもしれません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

参考でいただいたサイトは見ていたのですが、クラウド環境だとCDブートが出来ないので、その場合はどのようにするのかわからなかったため、質問させていただきました。

サイト上の説明文では、
・ファイルシステムを再構築する必要があるので、iノード変更前には必ず対象となるファイルシステムのバックアップが必要。
・/や/varといったシステム領域は、OSが起動している状態では再構築できない。
との記述があります。

この記述から、以下の手順でシステム領域を含めたinodeの変更を行うという必要があるとのことでしょうか。

1.「ファイルシステムを再構築」=データがすべてなくなるからバックアップが必要(dump)。
2.OS起動中はシステム領域は再構築できないから、CDブートできないクラウド環境では、ディスクをマシンに追加して、追加したディスクのinodeを変更。
3.バックアップデータをinodeを変更したディスク上にリストア(restoreコマンド)
4.ディスクの差し替え

お礼日時:2015/09/26 22:04

そもそも論なのですが、「システム領域を移動させる」必要があるのでしょうか?


せっかくボリューム(ディスク)が二つあるのでしたらそのまま分けて使用した方がいろいろと都合がよろしいかと思います。
システム領域はAMIから作った領域をそのまま、メールスプール(/homeとか?)は新規で作ったボリュームをマウント。

/etc/fstabに /home /dev/sdb1 …
等で良いのではないでしょうか?

こちらの方法も不明であれば補足頂ければ、と思います。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。

>そもそも論なのですが、「システム領域を移動させる」必要があるのでしょうか?
>せっかくボリューム(ディスク)が二つあるのでしたらそのまま分けて使用した方がいろいろと都合がよろしいかと思います。

別ディスクでメール用の領域として使用すればいいとは思っているのですが、"上"の方からシステム領域も~、と来ているので...。

とりあえず、検証してみてダメだったら、ディスク分ける構成で納得してもらうようにしてみます。

お礼日時:2015/09/30 17:32

No.1です。


クラウド環境依存の部分はクラウドサービスの提供者(社)に聞かないとわかりません。
システムの再構築に関する説明は提供者(社)が提供するマニュアル等に無いのでしょうか? システムの再構築はイレギュラーなことではないのであるように思いますが。
最悪はユーザデータを全バックアップして最初に環境構築した際と同じ手順で、、、なのでしょう。でもinodeの追加の際は安全のためどのみちユーザデータの全バックアップはしますよね。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
>クラウド環境依存の部分はクラウドサービスの提供者(社)に聞かないとわかりません。

確かにその通りですね。
手順等の情報があるか、念の為提供元に確認してみます。
※技術系の問いあわせは、有料サポートになるようですが、聞くだけ聞いてみます。

お礼日時:2015/09/30 15:17

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Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

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Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
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QNTPで同期が始まらない

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
server 130.69.251.23
driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntpq -pの結果は下記となります。

remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
133.100.9.2 .INIT. 16 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00
130.69.251.23 .GPS. 1 u 27 64 377 8.015 -99970. 17262.6

同期ができれば「remote」列に「*」が表示されると思っています。
何か設定が足りないでしょうか?。
尚、「/vat/log/message」をtailしてますが特にエラーは無さそうです。

よろしくお願いします。

こんにちは。
度々すみません、NTPの設定をしましたがどうも同期が始まりません。

「ntpdate 130.69.251.23」と手動同期は成功します。
しかしntpデーモンを起動し1時間以上放置しても同期されません。
※外部タイムサーバー参照としてます

ntp.confは下記のとおりです。
---------------------------------------------------
server 133.100.9.2 # clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
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driftfile /var/lib/ntp/drift
---------------------------------------------------

でntp...続きを読む

Aベストアンサー

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

○ハードウエアclockの修正
hwclock -w コマンドでハードウエアclockを合わせます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/util-linux/man8/hwclock.8.html

○ntpdの動作
ntpによる時刻調整は、調整幅が通常128mSと小さいので、1時間は様子をましょう。
2時間程度経過しても、時刻修正の兆候が見られない場合ハードウェアの不良も考えられます。

時刻調整の兆候としては、
・logファイルに 一時間毎に調整したメッセージが書かれる。
Jan 7 21:57:40 ntpd[91145]: offset 0.000994 sec freq -190.802 ppm error 0.000076 poll 8
・ntpq -p の出力の最初の桁に"*,+"が付く。また、reach が377になる。
% ntpq -np
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
+192.168.0.102 GPS_NMEA(0) 2 u 3 32 377 0.926 -0.330 0.023
*192.168.0.192 GPS_NMEA(1) 2 u 10 32 377 0.747 -0.336 0.023
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○その他
・PC起動時には、システムクロックを計測してその後の動作の基準にしていますが、
CMOSバッテリ不足やハードウェアに何らかの異常があるととんでもない時刻を示すことがあります。(要修理です)
・BIOSの時計も起動時の初期時刻として使われてしまうので、ある程度合わせておいた方がいいです。

#4のqaaqです。

○ntp.conf 関連
server 行に "iburst" を付けておきましょう。
server ntp.nict.jp iburst <--こんな感じになります。

ntp サーバ起動時の時刻調整の収束時間が早くなります。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=ntp.conf&dir=jpman-5.4.0%2Fman&sect=0

○ntpdate での時刻調整
ntpdate -b -u [サーバ名] を複数回実行して、"offset の値が0.1以下"になるまで、強制的に時刻調整して下さい。

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Qレッドハットのバージョン確認方法

自分のサーバで使用しているREDHATのバージョン確認はどうすればいいのでしょうか?

more /etc/issue
とやっても英文しか出てきませんでした。

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でもカーネルのバージョンは出るのですが、REDHATのバージョンは出ませんでした。

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> more /etc/issue
> とやっても英文しか出てきませんでした。

その英文にはRedHatのバージョンは書いてなかったのですか?
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やっぱり英文ですけど。

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Qsedの置換文字に変数を使用したいのですが・・・

あるファイルの特定の文字を変換し、上書きをする処理を行いたいのですが、sedの置換文字に変数が渡せなくて困っています。

例:
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sedでは置換文字に${X}といった変数を使用することはできないのでしょうか?

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' ・・・' で囲まれた中の$はそのままドルマークです。変数展開をするなら、'・・・'で囲んではいけません。

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と認識がズレてる気がしたので質問させていただきましたっ。

詳しい方ぜひご教授下さい。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

mke2fs の -i または -N で指定します。

-i だと、何バイト毎に1つのinodeを作るのかを指定するため、
作られるinode数はファイルシステムのサイズにあわせて
自動計算されます。

-N では作成するinode数を指定するため、指定した数だけの
inodeが作成されます。

inode 数を最大にするには、
mke2fs -b 1024 -i 1024 <デバイス名>
とします。

いずれにしろinode数はあとから増やせないので慎重に
決めてください。

参考URL:http://archive.linux.or.jp/JM/html/e2fsprogs/man8/mke2fs.8.html

Q1ディレクトリに作れるファイル数(CentOS 5)

Webシステムのセッションデータをファイルで持とうと思うのですが、
1ディレクトリに作れる最大ファイル数に上限はありますか?

無限という人もいれば、数千個くらいで辞めておいた方がいいという人も
いますが、どちらなんでしょう?

CentOS 5です。
(すいません。ファイルシステムは不明です。)

Aベストアンサー

OS上の制約は#1さんの回答の通り事実上無限ですが、ディレクトリ中のファイル検索は、データベースじゃなくて、ディレクトリファイルをシーケンシャルに読み込んでの検索なので、既存ファイルのオープン処理はファイル数が増えるだけ遅くなります。
そういった意味では数千個くらいというのは目安でしょう。具体的な時間は実環境で実測するしかないです。

Q/ が何時の間にか「Read-only file system」になってしまった

PlamoLinuxの3くらいを使っています。
18日間起動しているマシンで、
いつものように作業をしようと思ったら、
なぜか動作が変でした。
いろいろと調べてみると、どうやら
/ が何時の間にか「Read-only file system」になっていました。
そのため、/tmpに一時的に書き込んだりする
プログラムの動作がおかしくなったのではないかと思っています。
試しに「# touch /tmp/test」を実行すると
「Read-only file system」とか「読み込み専用ファイルシステムです」
と文句を言われてしまいます。
/etc/fstabと/etc/mtabを確認したところ、
「/dev/hda2 / ext3 defaults 1 1」
「/dev/hda2 / ext3 rw 0 0」
だったので、問題はないかなと思っています。
「# mount -o rw,remount /」を試してみると、
block device /dev/hda2 is write-protected, mounting read-only
と言われてしまいました。
ログを確認したところ、7/30 04:26に書き込まれたのが最後で、
それ以上書かれていないところからすると、
その直後くらいに / がRead-onlyになってしまったようです。
ちなみに、ログにはおかしな記録は見当たりませんでした。

/dev/hda1がswap
/dev/hda2が/
/dev/hda3が/boot
/dev/hda4が/home
で、/だけがRead-onlyになってしまったようで、
/home, /bootは書き込めました。
再起動はできるだけしたくないのですが、
元にもどす方法はないでしょうか?
宜しくお願いします。

PlamoLinuxの3くらいを使っています。
18日間起動しているマシンで、
いつものように作業をしようと思ったら、
なぜか動作が変でした。
いろいろと調べてみると、どうやら
/ が何時の間にか「Read-only file system」になっていました。
そのため、/tmpに一時的に書き込んだりする
プログラムの動作がおかしくなったのではないかと思っています。
試しに「# touch /tmp/test」を実行すると
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と文句を言われてしまいます。
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Aベストアンサー

dmesg を実行したり /var/log/messages を調べると kernel から何かファイルシステムに関するエラーが出力されていませんでしょうか。経験上、ファイルシステムのエラー(I/O error)によって強制的に Read-Only モードに移行させられているように見えます。

もし I/O error 等のエラーが出ている場合は、/ 以下だけではなく、出来れば全パーティションのバックアップを早急に行うことをオススメします。もしディスクの破損が原因であれば、バックアップ作業中に止まってしまう事もありますので、バックアップ作業自体にもリスクを伴うことにご注意下さい(止まってしまうと二度とブートできなくなる、という現象を目の当たりにしたこともあります)。

HDD のセクタ内の情報が単に矛盾しているだけであれば、サーバの再起動後にシングル・ユーザ・モードで fsck を実行してファイルの整合性を確認することが必要です。

もしファイル情報の不整合がハードディスクの物理的な故障によるものであれば、ハードディスクの交換作業が必用になってしまいます。。

まずは、ログを確認して、どのようなメッセージが出ているか確認をなされてみては如何でしょう。上記の記述は最悪のケース、ですので。。

dmesg を実行したり /var/log/messages を調べると kernel から何かファイルシステムに関するエラーが出力されていませんでしょうか。経験上、ファイルシステムのエラー(I/O error)によって強制的に Read-Only モードに移行させられているように見えます。

もし I/O error 等のエラーが出ている場合は、/ 以下だけではなく、出来れば全パーティションのバックアップを早急に行うことをオススメします。もしディスクの破損が原因であれば、バックアップ作業中に止まってしまう事もありますので、バックアップ作...続きを読む

Q起動しているサービスを確認するコマンド

初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

起動しているサービスを確認するために以下の2つのコマンドを打ってみるのですが、結果(出て来るサービス名)が違います。
このコマンドの違いについてご教示いただけますでしょうか。

(1)service --status-all
(2)chkconfig --list

Aベストアンサー

(1)service --status-all

サービスの現在のステータスを調べるコマンド

(2)chkconfig --list

OSのブート時に自動起動するサービスを調べるコマンド

違いが出るのは、
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから起動したサービス
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから、あるいはエラーで停止したサービス
・ブート後に実行はされるがすぐに停止して常駐しないサービス (ntpdate とか)

あるいは、(1)ではサービス名が表示されない物もあるので、どのサービスがどんなステータス出力をするのか知っておく必要もありますね。(service network statusとか)

QDirコマンドでフォルダ内ファイルの合計サイズをだすには?(コマンドプロンプトにて)

いろいろ調べましたが不明な点があり、質問します。

WindowsのDOSプロンプトでdirコマンドを打つとフォルダ・ファイルの一覧が表示されますが、その中にファイルサイズが表示されています。
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DIRコマンドのオプションを調べましたがそれらしいものが見当たりません。
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C:\xxx\配下に50個程度のファイルがあります。
その50個の合計サイズを知りたいです。
xxxフォルダの親フォルダにはアクセス不可です。

ずーっと悩んでいます。よろしくお願いします。

なお、OSはWindowsNTか2000で使用予定です。

Aベストアンサー

カレントドライブ、カレントフォルダを
C:\xxx\
にした状態で、

dir /s /a-d

/sパラメータででサブディレクトリすべてを検索
/a-dパラメータでディレクトリ以外のファイル(つまり属性に関係なくすべてのファイル

これを実行すると最後にファイルの個数とファイルサイズの合計を表示します。

もし、隠し属性のファイルは合計しないのであれば、

dir /s

だけで良いと思われます。

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。


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