私はギターを二年間位続けていますがわからないことがあります。それはピックの角度です。テンポが速くなると角度が斜めになってしまうのですが、当てる角度はやっぱりフラットの方がよいのでしょうか?斜めに当てると何か重さが欠けるような気がしまいます。フラットに当てる方がいいならどうすれば出来るようになるか教えてください。

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A 回答 (4件)

>それはピックの角度です。

テンポが速くなると角度が斜めになってしまうのですが、

有名な人にも多いですよ。
ジェフ・ワトソンやジョージ・リンチが極端な例ですね。

>当てる角度はやっぱりフラットの方がよいのでしょうか?
>斜めに当てると何か重さが欠けるような気がしまいます。

「いい音を出す」が目的であれば自分が思っているサウンドが出せればフラットかどうかは関係ないと思います。
またこの当て方だとこういうサウンドになるという一般論は教則本などには載っていますが実際には千差万別の
トーンになるのでこれも無意味だと思います。

たとえばreikoikegamiさんが
>キープするためには肘と,肩の動作がどうしても必要になります。
とおっしゃっていますがチッキンピッキングスタイルでは両方必要ありません。
弦を移動しようがほとんど同じ動作です。
サークルピッキングや正しいハミングバードピッキングでもまたしかりだと思います。

一部の人が使う肘を中心にしたエルボーピッキングなどだと弦移動で肩を動かす必要があるかも知れませんが
あんまりおすすめできるスタイルではありません。

角度がかわる一番の理由はブリッジなどに手のひらがついているようなスタイルを
使っているからではないでしょうか?

離れることに不安があるなら右手の小指でボディに軽くブリッジしてそれを移動させながら
ピックから弦までの位置を安定させる、などの方法を取った方がいいと思います。
このスタイルで有名なのはジェイソン・ベッカーです。

あとは重さが欠けるとのことですが他のピッキングと同じアタックに近づけたいのなら
練習用のピックですがスタイラスピックを使ってみるといいかも知れません。
スタイラスピックは先が円錐になっているためどうあててもピックの角度は同じです。

またスタイラスが使いにくいのであればジムダンロップから出ているスタビーという
ピックを使うことをオススメします。
こちらはピックを横に切った断面が楕円になっており先に行くに従ってとがっています。
こういう言い方をするかわかりませんが楕円錐というカンジです。

ただスピードプレイは滑らかになりますが全体的にアタック感は損なわれるので
それはピッキングの強弱でカヴァーしなければならないと思います。

結論はなんでも試して自分がいいと思ったものを磨くことが大切ではないかと。
教則ビデオなどでピッキングのニュアンスをつけるのが上手い人をたくさん観て聴くことが
いいのではないかと思います。自分に取り入れられるものだったら手っ取り早いですからね。
個人的におすすめするスタイルはエリック・ジョンソン、スティーヴ・モーズです。
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>テンポが速くなると角度が斜めになってしまうのですが。



この『速い』というのは、おそらく単音での『速弾き』の
ことだと勝手に想定して回答しようと思うのですが、、。
 『速く』なるとどうしても『力み』が出てきて、右手の
ミュート部にピックが近付こうとする結果、生じる現象である事は、jeffさん自身が痛感していらっしゃる事と思います。
 
 そこで、ピックを人差指と親指で挟んだ時。その時リラックスした状態だと人差指の関節はどの様にカーブを描いていますか?
 これは人それぞれ形が違うものですが、『自分はこの形だ!!』と決める前に、少しだけ『ミュート部』から遠ざけるように(つまり、若干人差指の関節を伸ばす。)持ってみることから始めて下さい。

 そして、これはあくまでも大袈裟にやり過ぎない事を初めに忠告しておきますが、中指第一関節(掌から数えて)
を人差指の第一関節の上に少しだけ置くようにします。
 そうすれば、親指も曲げないと、人差指の伸縮だけでは『ミュート部』にピックが近づけないようになりますネ。
つまり、中指で人差指を押さえつけて人差指の伸縮を制限してやればいいわけです。
 そうやって、スピードアップ時に矯正してやれば、何年かして中指を解除してもその形は崩れません!!

 あと、『弾く弦』によって『ミュート部』の場所も変える事。つまり、スウィープなんかだとある程度右手全体での『弦チェンジ』を心掛ける事も大切です。

 しかしながら、『速さ』につれて『力み』が出てくるのは右手の筋力不足も多いに関係していますので、遅いテンポから、超絶的に速いテンポに辿り着く為には、ある程度の時間(3分とか)苦手なフレーズをその時の jeff さん
の限界に近いテンポで弾き続けて、パワー・アップを図る事もお忘れなく、、、、。
 心配ありませんよ!! 上を見続けながら、自身の基礎を固めていく事を忘れなければ、どんどん『速く』なりますから!! 

 でも、『ごまかして速い』っていうのは最悪なので、いいフレーズを的確に!! です。
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大体の事はreikoikegamiさんが書かれてますので補足のみ。



結局のところ、これが絶対! という正解は存在しないの
かも知れません。ピック自体に様々な材質のものが存在す
るように、ピックの“使い方”というのも「自分の音」が
出せればどうだっていいのではないかと。
例えば、頂点ではなく腹(と言っていいのかな)の方で
弾く人もいれば、コインをピック代わりに使う人もいま
す。また、あなたの名前の元ネタ? ジェフ・ベックに至
ってはそもそもピックすら使わないですし…。
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 えっと・・結論から言えば両方のあて方を使い分けられるのが良いと思います。


 フラットならクリーンで立ち上がりの良いサウンド,斜めなら倍音を多く含んだちょっとクセのあるサウンドが得られます。
 ちょっとまずいパターンは弦移動していくと,本人の無意識なうちに斜めになったりまっすぐになったりするパターン。これは良くないですね。まっすぐと決めたらすべての弦でまっすぐに,斜めと決めたら全部の弦で斜めにあてられなければイカンです。
 手首を回転運動の?中心に常に据えているとそういう現象に陥ります。
 ポイントは肘と,肩も含めての運動になります。
 6弦でフラット(あるいは斜め)の状態を作りそれをそのまま1弦まで持っていってください。その時に手首だけしか動かしてはいけない事にすると,1弦まで持って行った時には6弦での状態がキープできないはずです。
 キープするためには肘と,肩の動作がどうしても必要になります。
 お分かりいただけたでしょうか?。
 
 ちなみに斜めには二通りあります。(これは言葉で表現するのはめっちゃ難しい!><)
 上からギターを見下ろして,弦の一直線を時計の9時15分と仮定します^^;。
 すると10時20分の角度で斜めに当てる方法と,8時10分の角度で斜めに当てる方法の二通りがあります。
 あわせて練習してください。
 
 
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皆さんが速弾きに使うピックは滑り止めがついているものを使っていますか??
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Aベストアンサー

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歴20年、速弾き含めてオールラウンドタイプのギターです。一番好きなのは弾きまくりブルーズです。

滑り止めナシのピックを使ってます。
ただし、過去に使っていたこともあります。他に、気に入ったピックに細工をしたりもしました。目の細かい紙やすりを貼ったり、スポーツで使うテーピング用テープを巻いたり、カッターで何本もスジを入れて表面をヤスリ状にしたり、などです。「ゴリラ・スノット」なる滑り止めグッズ(粘着性を持ったグリス)を使ったこともあります。
滑り止めの利点は第一に滑らないことにありますが(当たり前か)、他には利点が少ないのではないだろうか、というのが現在の結論です。特に、ニュアンスを出したい場合、フレーズごとに小さくピックの持ち方を変えることがあります。滑り止めが効いているほど、このときのコントロールが困難になります。
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こんな感じで。
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