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今度エギング用でリールの購入を考えているのですが、
・16セルテート2508PE
・16ヴァンキッシュ C3000SDH
で迷っています。

ドラグの作動とボディの剛性感ではセルテートが上手、巻きの滑らかさと自重の軽さではヴァンキッシュが上手と、私にとってどちらも大切な特性が含まれていて、大変悩ましい選択になっています。

また、セルテートは私も既に2機所有しており、満足している事から、確実に気にいるであろうセルテートと、インプレ等見ても評判の良いヴァンキッシュとで、また迷ってしまいます(苦笑)

リール購入に際して、どなたかアドバイスをお願い致します。

A 回答 (1件)

私はセルテートをおすすめします。



すでに2台お持ちならセルテートの巻きの軽さや滑らかさは承知のところですね。

ヴァンキッシュがシマノでも初動の軽さを唱っていても、現在のマグナムライトローターの
形状は初代のエアローター位ですから、今回の更にシェイプされた16セルテートの
回転慣性の低さには全然適いません。

そもそもメインギヤの大きさがかなり違いますし、2508PEならノーマルギヤなので
シリーズ中でも1、2を争う巻きの軽さですから、僅かな潮の流れやカンナに僅かに
掛かってしまった海藻まで感じ取れるようなレスポンスの良い巻きが体感できますね。

またザイオンより剛性の低いCI4よりダイワの中でも耐久性に優れているセルテートの方が
長く快適に使えるでしょう。

それとヴァンキッシュのデザインはとても価格相応に見えませんね。

ヤマラッピさんもイグジストの2508PEがメインですし、以前からノーマルギヤ
シングルハンドルを推されています。


ダイワはスプールの汎用性も高いので替えスプールで色々と使い回されるのも◎ですね。
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    • 4
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、ヴァンキッシュのマグナムライトローターでも実際の自重はエアローターに達していないため、慣性力で回ってしまうのかもしれません。
その分巻き始めのレスポンスは落ちますが、巻いているうちに巻きが軽くなっていく事を期待しておりました。
また、マイクルモジュールギアの良さを14ステラで体感していたため、非常に迷っておりました。
マグシールドの耐久性も含め、セルテートにしようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/02 07:32

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qストラディックci4+と15ルビアスについて

最近シマノからストラディックci4+というリールが出たらしいのですが、コンセプトが「軽量化」との事で、ライバル社であるダイワの15ルビアスの対抗馬と成り得るのでは、と思っています。
ルビアスはダイワのフラッグシップモデルであるイグジストの下位互換のモデルですが、それに勝るとも劣らない性能で人気を誇っていたモデルですし、
ストラディックci4+の前モデルであるストラディックもハガネギアやコアプロテクトなど、ステラにも搭載されているテクノロジーを使ったコスパモデルとして人気を博したモデルであります。

ストラディック対ルビアスであったら間違いなくルビアスの一方的な勝利である事は明白ですが、それを基として軽量化されたストラディックci4+とルビアスを比較してみると優劣つけ難いと思います。

皆様なら双方のリールの優劣をどう付けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

私は少し古い07ルビアスとステラを愛用しています。
で、ダイワとシマノ、どちらを選ぶかは、やはりメーカーの好き嫌いをおっしゃる方が多いですね。
私に感じた事(古いモデルですが・・・)は
・ドラグはシマノが良い(首振り、シャクリの少なさ)。
・糸ヨレ対策は、ダイワが秀逸。
ただ、同じ価格帯のモデルではないですし、ボデイも樹脂とメタルの違いがあります。
私は何より気になるのが、最近のダイワの「マグシールド」です。
この磁性オイル、ユーザーがメンテナンスで拭き取ってしまうと、オイルのみ売ってもらえません。メンテはメーカーに有償で出せ、と。
中には、「磁性流体」という、マグオイルに似たものを買ってきて、自身でメンテする猛者もいますが、やはり同一のオイルではなさそうです。
その点では、最近のシマノもメンテはメーカーへ、を推奨していますが・・・
で、私は古いダイワなのですが、どちらにするかは質問者様のお好みで良いかと思います。私なら、ガマンしてダイワかな・・・

Qステラの存在価値

ヴァンキッシュとステラはどちらが性能は高いのでしょうか?

なんだかステラの位置付けがどうも不明瞭です。
前からステイタスだけのリールのような位置付けでしたが最近特にわからなくなってますね。

ステラでなければならない場面というのもよくわからないし。

例えば、高級素材や低磨耗素材でロレックスのように孫の代まで使える性能がステラにあるかというとそれも違うし。

孫の代まで使おうというのなら、高級パーツなのに消耗品であるベアリングを多用しているステラなどよりカーディナルやミッチェルの方が遥かに故障は少ないはずです。

ステラの存在価値って・・・?

Aベストアンサー

ステラを使っていたら出てこない質問だと思いますが・・・。

バンキッシュは巻き初めの重さをダイワリールに近づけたもので、もともとシマノの設計思想にあった慣性によるリーリングのしやすさを欠点と認めたようなリールです。

ただ、X-SHIPは使うと分かりますがダイワリールのようにリニアに回転する物ではなく、勝手に回転しようとするものです。ローターを軽くしたバンキッシュでも消えてません。

バンキッシュとイグジストを比較して12イグジスト2506、2004を買いました。
巻きの軽さとスムーズ感のレベルが違いますし、私はCI4という素材はザイオンに劣ると考えているからです。
巻き初めの軽さを求めるならイグジストが正解だと思います。

ステラのローターがCI4+になったらちょっと購入を考えます、シマノがCI4+でベイトリールをリリースする位信頼度が上がっていれば考えますが。

また、バンキッシュとステラの価格差はおよそ2万円、この差額ならステラを買った方が得と考えています。
バンキッシュとステラではパーツの総数が全然違います、スプール形状も異なります。
防水性能もステラの方が上です。

現在ローターにメタル素材を使用している小型リールはステラのみです、ローターがメタル素材だから剛性があります。それが為にステラを使用します。これをやめてしまったらステラの存在価値がどうなるか見物です。

ローター剛性は巻き上げ性能、ドラグ性能共に作用しています。

ステラを使っていたら出てこない質問だと思いますが・・・。

バンキッシュは巻き初めの重さをダイワリールに近づけたもので、もともとシマノの設計思想にあった慣性によるリーリングのしやすさを欠点と認めたようなリールです。

ただ、X-SHIPは使うと分かりますがダイワリールのようにリニアに回転する物ではなく、勝手に回転しようとするものです。ローターを軽くしたバンキッシュでも消えてません。

バンキッシュとイグジストを比較して12イグジスト2506、2004を買いました。
巻きの軽さとスムーズ感のレベル...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qあなたのエギの評価を教えて下さい。

昨年からエギングを始めた者です。
かねてからヨーズリのアオリーQが評判が高かったので最初からアオリーQのみ使って
いるのですが、他のメーカーの物ってどうなんだろう?と、ふと疑問に思いました。
釣具店に行くと、何故かハリミツの墨族だけがセール箱に入れられて1個480円程度で売られていたり、
反面、ダートマックスは1100円と常に高額だったりと値段がバラバラで、もしかして動きが悪い、もしくは
評判が悪くて売れないエギほど安くして販売されているのかな?とも思いました。
仮にアオリーQを100点とすると、他の物は何点位になると思いますか、貴方の評価を教えて下さい。
また、メーカー物の中で、『これだダメだろう・・・。』って物が有れば教えて下さい。

Aベストアンサー

エギングはまだ日中エギングなどない時代から現在は日中のみしかしませんが、かれこれ20年近くになると思います。

エギの場合はその人のスタイルによって好みが大きく分かれますから、私が使わないエギでたくさん
釣る人も多くいますから、何が一番と言うことはありませんが、私の場合はまず当然アクションと
同じぐらいの比率で飛距離、次に引き抵抗の少なさが大きなウエイトを占めています。

ですから飛行姿勢が乱れたり、引き抵抗が大きく疲れるなどのエギが私の場合は2軍行きになり
アオリーとエギ王Qが一軍で活躍しているだけなんですけどね。

私なりにこれまで使ってきたエギでは

■アオリーQネオ
現在メイン。相当昔からのアオリーQの原型となる最もオーソドックスな形。飛行姿勢が良く
引き抵抗が非常に少ないのでシャクリがとても楽、アクションもとても良いのですが、アイがスイベルのため
長く使っているとスイベルが上を向いてきてアクションが若干おかしくなるのが唯一の欠点/95点
カラーはほとんどホロゴールドブラウンとホロレッドアジばかりで事足りてます。
春の大型やハイプレッシャーのスレイカにはスケルトンのSOGSとSMGSも多用

■アオリーQRS
ネオより引き抵抗が大きいのであまり使わないが、GABRなどの絶妙なカラーがお気に入り
リアルカラーはその外見ほど効果はなし。これはどちらかと言えばメーカーに釣られる釣り人の方が多し/80点
ローリングアイなのでたまにテンションが吸収されてアクションが非常に小さくなる時があり。

■アオリーQエース
これもオモリ形状のためか引き抵抗が若干大きめ。固定アイなので強めのアクションを付ければ
大きなダートをする。ケイムラはさほど効果なし。全面テープの従来の金テープなどで十分/75点

■アオラ
とにかく抜群の飛距離。ロケッティアなどまったく必要なしのぶっ飛びエギで沈降速度が速く
沖のディープ狙いには最高。ぼってりした砲弾ボディーながら引き抵抗が非常に少なく
軽い力できれいに左右ダートをする。/95点

■アオラ帝皇
アオラのシャローモデルで非常にゆっくり沈むので、春イカのじっくり見せてゆっくり沈降で
乗せるのに最適。これもやはり飛距離抜群/95点

■エギ王Q
これもアオリー同様相当昔からあるヤマシタの大分型エギの原型となるオーソドックスモデルで
昔からエギはYOZURIのアオリーとヤマシタのエギが双璧でした。
このモデルはとにかく金テープや赤テープなどに抜群のカラーが多いこと。
絶妙な色合いではエギ王Qが一番だと思います。
特にOLKやGBRK、OLKO、DBRA、OLAなどがお気に入り。
飛距離、アクション、引き抵抗の少なさなどどれもトップクラス/95点

■エギ王QLIVE
これはウォームジャケットの効果はさだかではないが、カラーやストライプテープの色合いが抜群で最近は
アオリーQネオと共にメインで使用。特にBOLKO、BGBRKO、BDBRA、RDOLK、SRK、SDBRKなどがお気に入りで釣果も大型が多い優れエギだと思います。/98点

■墨族
普通にきれいなダートはします。ただしレギュラーボディのみでディープなどはオモリの幅が広いので
引き抵抗が大きくアクションもレギュラーより悪し。オモリが半円なのでその場でシンカーチューンが
出来ないのが大きな欠点/60点

■ダートマックス
アイがヘッドにあるので大きなダートをするのは当たり前。その分引き抵抗が大きく飛行姿勢も
乱れることがあり風が強いと失速することが結構あります。/60点

■ダイワのエギ全般
ラトルの効果はあまりなし。高活性の時はラトルも必要なく、低活性時は逆の効果の時もあり

まだまだ他に挙げればきりがありませんが、常にエメラルダスの10本入りエギケースを2個
一つはナチュラル系のオリーブやブラウンなどを10本、もう一つは赤やオレンジ系統を10本
入れていますが単色の派手なオレンジやピンクなどは一切なく、エンジやブラウンに近いくすんだ
オレンジ系などで水中で極端に目立たないカラーの方が多いですね。

サイズはすべて3.5号で、水深によってしょっちゅう糸オモリでシンカーチューンもしますね。

エギングはまだ日中エギングなどない時代から現在は日中のみしかしませんが、かれこれ20年近くになると思います。

エギの場合はその人のスタイルによって好みが大きく分かれますから、私が使わないエギでたくさん
釣る人も多くいますから、何が一番と言うことはありませんが、私の場合はまず当然アクションと
同じぐらいの比率で飛距離、次に引き抵抗の少なさが大きなウエイトを占めています。

ですから飛行姿勢が乱れたり、引き抵抗が大きく疲れるなどのエギが私の場合は2軍行きになり
アオリーとエギ王Qが一...続きを読む

Qアオリイカは何月頃が大きいのが釣れますか?

最近、関西(和歌山)でアオリイカ釣り(エギ)を始めた初心者です。
大きさにこだわらなければ年中釣れると聞きましたが、アオリイカの本シーズンとはそもそもいつ頃なのでしょうか?
大きなサイズが良く釣れる時期を教えて下さい。
また、アオリイカ釣りで初心者に何かアドバイス等有りましたら、合わせてお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。秋が数釣りシーズンと言われる所以です。

秋が深まると共にイカはどんどん大きくなり、晩秋(10月~11月)には300~500gまで成長、早生まれでかつ成長の早い固体の中は早くも1kgを越す固体も出てきます。しかし、イカ釣りが人気の地域では朝に夜にエギが投げ込まれるのでイカはエギに対して警戒心を持つようになってきます。また、イカ自体も大きくなって遊泳力が増し、外敵に襲われにくくなると、もっと沢山の餌を求めて行動範囲を広げていきますので岸よりから離れることも多くなります。群れ自体もバラけはじめてしまうので釣れるサイズがよくなる反面、段々数が釣れなくなって来ます。

やがて冬がやってくると安定した水温と餌を求めてほとんどのイカは沖の深場に落ちてしまいます。岸からの釣りは一旦シーズンオフです。でも全く岸に寄らないわけではなく、捕食回遊で浅場にも回って来るときがあります。このタイミングを掴んでいるベテランは冬でも釣果を出します。

やがて厳しい冬を越して春が来ると、沖の深場で平均して1kg前後、大きい固体は2~3kgまで立派に成長したイカは産卵のために再び浅場を目指します。これが所謂春イカ、大物狙いのシーズンです。でも春イカといっても私が住む関東では群れが岸よりまで十分に寄るのはゴールデンウィーク以降~6月がピークですから春イカと言われてもちょっと違和感がありますよね。一説には岸よりの水温が18℃以上が目安のようです。

彼らは産卵を控えているので積極的に餌を取りますが、十分に成長しているので大きな群れを作らず単独行動も多い。また、岸よりの環境(水温、濁り、塩分濃度、餌の量など)が気に入らないとすぐ元いた深場に戻ってしまうので余程好条件が重ならない限り数は釣れません。一発大物狙いのシーズンと言われる所以です。最終的には多くの固体がつがいになって産卵行動に入りますが、こうなるとエサには見向きもしなくなり、そのまま産卵が済めば力尽きて死んでしまいます。そして生まれた卵は1ヶ月程度で孵化し・・・と最初に戻ります。

ちなみに夏は親イカは死んでしまっていて、子イカはまだ卵なので基本シーズンオフです。
でも必ずしも全てのイカがこのパターンで行動している訳ではなく、季節ボケ?しているのか極端な早生まれなのか?遅生まれなのか?夏でも釣れるイカはいます。数は少ないですが。
また、これは私が住む関東地方のモデルケースであって、地域によってズレはあります。
イカに限らず、釣りをするなら相手の生態を知るのが近道ですよ。

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9...続きを読む

Qエギング用のリール購入で悩んでいます。

このたびエギング用のリールを購入する予定です。
今まではマグシールドの耐久性からダイワの13セルテートを購入するつもりでしたが、先日14エメラルダスMXが発売されこの機種もマグシールド採用と書いていました。ということはエギング専用モデルである14エメラルダスMXの方がエギングには向いているのでしょうか?今までのレビューをみると先代までのエメラルダスはあまり良い評価が書かれていないので悩んでいます。どうか皆様のご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

買う前のご相談で良かったと思います。

13セルテートが買える予算があるのなら圧倒的にセルテートが優秀です。
私も13セルテートの2506を発売直後からずっとエギングにハードに使用していますが
(フルベアリング化で14BBにしています:現在は2506Hのみで型落ち)現在も買った当時
そのままで大変シルキーな巻き心地です。

前エメラルダスMXもそうでしたが、MXシリーズはベースは完全なカルディアです。
これを専用エアスプールと死ぬほど使いにくい巨大ハンドルグリップを付けて
アオリイカではなく、消費者がメーカーから釣られるモデルになります。

初代エメラルダスを今だに持っていますが、このエメラルダスの巨大ハンドルは、しっかり
握り込まないと巻けないので、ハイピッチショートジャークや繊細なショートジャークが
むちゃくちゃしにくくて、私の場合は初回使用時の帰りに釣具店でRCSのI字グリップを買って帰り
自分自身がメーカーから釣られたことに非常に後悔しました。
(このベースの04ルビアス2506も持っていたので余計に・・・・)

セルテートだとボディがスーパーメタルでボディ剛性が高いので、ギヤの支持も非常に安定していて
ギヤ自体もハイパーの次に優秀な超々ジュラルミンの大口径デジギヤを搭載しています。
ラインローラーも純正で2BBで、フィネストーナメントドラッグですので、滑り出しも非常にスムーズです。

もしどうしても人との差別化を図りたければ、エメラルダスなどを買うよりバス用のイージス2506Hを
買うのが非常に賢い選択だと思います。

このモデルは優秀だった11カルディアがベースですから、バス専用と言っても完全にソルト対応で
有名バスプロが多く開発に携わっていますから、大変よく出来ていてベアリング数も多く大変軽量で
友人がアジングに使用しているのを使わせてもらったことがありますが、この価格でこの性能は
素晴らしいコストパフォーマンスのリールだと感激しました。

ご自身の趣味や趣向から13セルテート2506Hかイージス2506Hを購入すれはずっと快適に使用できると思いますよ。

買う前のご相談で良かったと思います。

13セルテートが買える予算があるのなら圧倒的にセルテートが優秀です。
私も13セルテートの2506を発売直後からずっとエギングにハードに使用していますが
(フルベアリング化で14BBにしています:現在は2506Hのみで型落ち)現在も買った当時
そのままで大変シルキーな巻き心地です。

前エメラルダスMXもそうでしたが、MXシリーズはベースは完全なカルディアです。
これを専用エアスプールと死ぬほど使いにくい巨大ハンドルグリップを付けて
アオリイカではなく、消費者が...続きを読む

QエギングでオススメのPEラインは何ですか?

エギングのアオリイカ狙い仕掛けでPE0.8号の皆様お薦めのPEラインを教えて下さい。
価格に比例すると思いますが、コストパフォーマンスの高い物も含めてご教授下さい。
メーカー名、市場価格、お薦めの理由等宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エギング歴は20年近く、PEラインが出始めた頃からあらゆるラインを試してきて
現在はソルトルアーすべてに「よつあみG-Soul WX8」を使用しています。
http://www.yoz-ami.jp/product/010light_game/004_D610.html

まず原糸自体が非常に強度が高く、その8本縒りでありながら1本のラインのように
表面が非常になめらかで飛距離も抜群に出ます。

次にどんなカラーよりあらゆるシチュエーションで抜群によく見えます。
ピンク系統や白系統は一見よく見えそうですが、サーフやゴロタなど下が砂や砂利の
場合同化して非常に見えにくくなります。

8本縒りで適度な張りがあり、安い4本縒りなどに比べるとトラブルは皆無に等しいですね。
人気があるFirelineなどは今度は張りがありすぎて硬く飛距離が出ません。

同じよつあみでエギング専用のGESO-Xもありますが、こちらは若干色抜けが早いので
ごく薄いピンク色になると上記などのシチュエーションでかなり見にくくなるので
一度使いましたが、それより安いG-Soulの方があらゆる面で優れています。

唯一の欠点は芯のないスプールですので、鉛筆を芯にして自分で巻いたりする時に
非常に困ることです。
これは専用アダプターをメーカーが無料でくれますので、よつあみを扱っている釣具屋さんなら
置いていてくれるかもしれません(サイズが2種類有り)

PEは吸水率0%ですのでリールの下の方は完全に新品状態ですから、巻き返しで確実に
2シーズンは使えますから、サイクルと性能を考えると激安と言って良いと思います。

ダイワやシマノなどは自社でPEラインは製造できませんから、あれだけ高い金額でも
ラインメーカーのOEMですから、ライン専門メーカーのものが一番です。

おそらくこの辺が最安ラインだと思います(私も常にヤフオクで購入)
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d141197352

エギング歴は20年近く、PEラインが出始めた頃からあらゆるラインを試してきて
現在はソルトルアーすべてに「よつあみG-Soul WX8」を使用しています。
http://www.yoz-ami.jp/product/010light_game/004_D610.html

まず原糸自体が非常に強度が高く、その8本縒りでありながら1本のラインのように
表面が非常になめらかで飛距離も抜群に出ます。

次にどんなカラーよりあらゆるシチュエーションで抜群によく見えます。
ピンク系統や白系統は一見よく見えそうですが、サーフやゴロタなど下が砂や砂利の
場合同化し...続きを読む

Q13セルテート 異音 初期不良?

先週の土曜日、ついに憧れの13セルテート 3012Hを購入しました。

釣り具屋で巻いた段階では違和感を感じなかったのですが、家に帰って空巻きしてみるとシャーシャーと異音が。

ただ、新品のリールはグリスが馴染んでいないためシャーと音がすると聞いたことがあったためその後も空回しを続けました。

いつになったら音がしなくなるかな~と思っていましたが音がなくなるどころかますます大きくなる始末。しまいにはハンドルにもシャコシャコ振動が伝わるようになるようになってしまいました。


気にしすぎなせいかも知れませんが・・・
酷使した11バイオマスターよりも異音が大きいため不安です。


実釣にもまだ使っておらず、購入してまだ5日しかたっていないので初期不良ということになるのでしょうか?
購入した釣り具屋に持っていけば無料でダイワの修理などが受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

10セルテート2506と12ルビアス3012Hを発売当初よりハードに使用しています(どちらもフルベアリング)
(10セルテートと13セルテートはラインローラーとザイオンローター以外はほとんど同機構)

どちらも非常になめらかな巻き心地で新品時とほとんど変わらないシルキーさですが
室内の静かな状況で回すと僅かですが、低い周波数のシャー音はします。
ただこれは室内の静かな状況での場合のみで、釣場では音を確認するのも難しいほどのレベルです。

モノ好き人間なのでシマノやダイワのリールはほとんど釣具店でじっくり触って
巻き心地やオシュレーションのスムーズさなど細部までよく確認しますが、マグシールドは
どの機種も非常に低いレベルですがシャー音はあります。

これは構造的なものでかなりハードに使ってもそのレベルは大きくなることはなく
巻き心地はずっとシルキーなままで、ほんの僅かですが新品時より音は小さくなっています。
マグシールドの本当の良さというのはいつまでも新品時の滑らかさが続くことで
一切の音がしないことではありません(これが重要!)

通常のギヤシステムできっちりグリスアップ出来ていればこのような僅かなシャー音は出にくいですが
シマノ派の方だとこの音は「シマノはこんなことないのに!」と通常より敏感にそのことが
気になりだすと何もかも悪く感じてくることも多分にあると思います。

セルテート自体10セルテートから十分に時間を経て13セルテートの発売になっていますから
マグシールドやギヤシステム自体に初期不良があるとは思えません。

おそらく釣具店に持っていってもメーカーに送ってくれたりはしないと思います。
どうしても気になるなら3012Hが何台かあるなら全部見せてもらって音の一番小さいモデルに
交換してもらう以外にないと思いますよ。

ハンドルにまで振動が伝わるとなると大問題ですが、音に関しては構造上の問題ですので
釣具店側もこれは故障ではありませんと言うと思います。

10セルテート2506と12ルビアス3012Hを発売当初よりハードに使用しています(どちらもフルベアリング)
(10セルテートと13セルテートはラインローラーとザイオンローター以外はほとんど同機構)

どちらも非常になめらかな巻き心地で新品時とほとんど変わらないシルキーさですが
室内の静かな状況で回すと僅かですが、低い周波数のシャー音はします。
ただこれは室内の静かな状況での場合のみで、釣場では音を確認するのも難しいほどのレベルです。

モノ好き人間なのでシマノやダイワのリールはほとんど釣具店で...続きを読む

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
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