小学生の時に読んだ話ですが:地球の中心を通して真っ直ぐなパイプを向こう側に突き抜けるまで刺す。この井戸に飛び込めば、「地球の裏側」に到達するまで数十分しか掛からないとか。
 では、地球を密度が一様な半径R≒6.4×10^6[m]の球体と仮定し、パイプの両端は地表で開放されており、パイプの中は深さによらず気温を一定にしてあると仮定して、地球の中心におけるパイプ内の気圧は幾らぐらいになるんでしょう?

 地球の中心からh [m](0≦h≦R)の場所において働く重力加速度g(h)は(地球を密度が一様と仮定したので)
g(h)∝h
だから、地表での重力加速度 g(R)≒10[m/s^2]を使って、
g(h)=(g(R)/R)h
 気温一定なので、大気の密度ρ(h)は大気圧P(h)に比例する。
ρ(h)∝P(h)
だから、P(R)≒(10^5) [Pa] =(10^5) [kg/m/s^2]と、ρ(R)≒1.3 [kg/m^3]を使って
ρ(h)=(ρ(R)P(h))/P(R)
 従って、hの微小変化による圧力の変化は
dP/dh = - ρ(h)g(h)
ゆえに
dP/dh = - ((ρ(R)g(R))/(P(R)R)) h P(h)
です。この微分方程式の解として
P(h) = P(R) exp[(ρ(R)g(R)(R - ((h^2) / R)) / (2P(R))]
が得られます(exp[x]は指数関数)が、ここでh=0とすると
P(0)=P(R) exp[(ρ(R)g(R)R / (2P(R))]
 = (10^5) exp[(1.3×10×6.4×10^6)/(2×10^5)]
 ≒ exp[400]
そんなバカな、という圧力です。
 私は何を間違えたんでしょう?それとも、空気はある深さで高圧のために液化してしまって、それより深いところでは上記の微分方程式は成り立たない?

A 回答 (4件)

面白い話ですね~.


今度,学生のレポートに出したろか.
exp(400)~10^(174) 気圧という答を出しておしまい,何も考察コメントなし,
というレポートはいい点がつかないな.

さて,stomachman さんの計算をチェックしまして,間違いはないようです.
ついでに,地球の裏側までの到達時間は約42分,
中心での速度は約7.9 km/s です.

heichan さんの言われているように,圧力が非現実的な値になるのは
理想気体の仮定がまずいんでしょうね.
もちろん,液体や固体になれば理想気体の仮定は成立しませんし,
気体でも圧力が高くなると成立しなくなります.

CO2 の臨界温度が36.1℃,臨界圧力は73気圧ですから,
100気圧あれば十分液化しています.
窒素は臨界温度が-147℃,臨界圧力は33.6気圧,
酸素は臨界温度が-119℃,臨界圧力は49.8気圧,
ですから,窒素と酸素は常温では圧力をかけただけでは液化しません.
もちろん,十分圧力かければ固体にはなります.
(常温でどれくらい圧力かければ固体になるかは今資料がありません).

木星の中心は3万度,1億気圧などと言われているようで,
もうちょっと大きかったら恒星になっていたはず,
というような話も聞いたことがあります.

固体水素の金属化はまだ実験で観測されてはいないと思います.
必要な圧力は数百万気圧と見積もられているようです.

この回答への補足

siegmund先生、いつもお世話になります。
> 間違いはないようです.
チェックありがとうございます。つまり、井戸の浅い所では式は合っている。

> 地球の裏側までの到達時間は約42分,
> 中心での速度は約7.9 km/s です.
井戸の中では重力加速度がhに比例するから、中が真空の井戸に投げ込んだ石ころの運動は、理想的なバネ(フックの法則が成り立つ軽いバネ)による運動と同じく単振動h=Rcosωtになる。従って、石ころの運動は地球の半径と同じ半径の軌道を飛ぶ人工衛星の運動 (x,y) = (Rcosωt, Rsinωt) のx成分と同じであり、裏側に達するのに要する時間は人工衛星が地球を半周する時間と同じ。最大の速さも人工衛星と同じ第一宇宙速度になる。面白いですね。

> CO2 の臨界温度が36.1℃,臨界圧力は73気圧ですから,
では深さ30kmほどの井戸を掘っておくだけで、二酸化炭素排出量の心配は要らなくなる。黙っていてもどんどん液化されるから。
 地熱が凄いでしょうから、この熱を利用して空気を強制循環させ、36度を保つ。汲み上げた熱でついでに発電してしまう。溜まったCO2を海溝にでも送り込むパイプラインが必要かな。一度作ってしまえば運転コストはゼロみたいな気がして...あああ、また何か間違えているんだ、きっと。

> 窒素は臨界温度が-147℃,臨界圧力は33.6気圧,
> 酸素は臨界温度が-119℃,臨界圧力は49.8気圧,
> ですから,窒素と酸素は常温では圧力をかけただけでは液化しません.
液体窒素が冷たいのには理由があったんですね。

> もちろん,十分圧力かければ固体にはなります.
つまり気体からいきなり固体になる。窒素の霜ができ、酸素の雪が降る。これは見てみたいなあ。

>木星の中心は3万度,1億気圧
凄まじい高圧高温ですね。これでもまだ核融合が点火しないというのも凄い。

> 固体水素の金属化...必要な圧力は数百万気圧
がんばれば何とかなる圧力なんでしょうか?

補足日時:2001/06/23 20:55
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siegmund です.



> 井戸の中では重力加速度がhに比例するから、....

おっしゃるとおりです.打てば響く,こりゃ楽しいわ.

> では深さ30kmほどの井戸を掘っておくだけで、
> 二酸化炭素排出量の心配は要らなくなる。
> 黙っていてもどんどん液化されるから。

30kmというと,大陸部での地殻とマントルとの境界(モホロビチッチ不連続面)
のあたりですね.ひぇ~.
それと,井戸の底を大きな空間にしておかないといけないんじゃ....

> 地熱が凄いでしょうから、この熱を利用して空気を強制循環させ、36度を保つ。
> 汲み上げた熱でついでに発電してしまう。
> 溜まったCO2を海溝にでも送り込むパイプラインが必要かな。
> 一度作ってしまえば運転コストはゼロみたいな気がして

地熱発電兼用ですか.
何かでトラブったとき大丈夫かな.
36度を保てなくなったら,地熱で一挙にCO2が気化膨張して大爆発!
そこからマグマが吹き出して....(SF映画のネタ?)
とりあえずは,普通の地熱発電の方が無難でしょう.

> 液体窒素が冷たいのには理由があったんですね。

そうですね,1気圧の下での沸点は臨界温度より低いはずですから,
そういう意味ではおっしゃる通りです.
臨界温度が常温より高くて,
1気圧の沸点が窒素くらいのものがあっても悪くはなさそうですが
実際にあるかどうかは知りません.
まあ,常識的には,臨界温度が低い方が1気圧の沸点も低そうです.
もちろん,物質によって多少の入れ替わりはあるでしょう.

> > 固体水素の金属化...必要な圧力は数百万気圧
> がんばれば何とかなる圧力なんでしょうか?

70万気圧(70 GPa)くらい圧力かけた話は聞いたことがあります.
高圧自体は専門じゃないんですが,100万気圧くらい行きますかね?

この回答への補足

> 36度を保てなくなったら,地熱で一挙にCO2が気化膨張して大爆発!
> そこからマグマが吹き出して....(SF映画のネタ?)
タイトルは「モホロビッチの憂鬱」或いは「地球の暑い午後」では如何でしょう。
もちろん実際に3万メートルの地下の岩盤の圧力に耐える井戸の構造を作るのは至難でしょうね。
> 70万気圧(70 GPa)くらい圧力かけた話
てことは、ダイヤモンド・アンビル装置が今のところ最強という訳ですね。


★さてさて、回答者の皆様。アホネタにおつき合い戴きまして、どうもありがとうございました。そろそろ閉めます。

補足日時:2001/06/24 03:40
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門外漢ですが、面白そうなので一緒に考えさせてください。

定量的な話はパスで(笑)。

すくなくともstomachmanさんの方程式が完全には成立しないのは確かですね。この圧力をボイル=シャルルの法則にあてはめたら原子核同士がくっついてしまいますから!
固化ないし液化してしまうような気がしますが温度にもよりますし、空気(窒素および酸素)の状態図は見つからなかったので、具体的に気体・液体・固体・それ以外のどれになるか、ちょっと私には言明できません。
ただ超高圧で原子同士が接近すると原子核の電気による反発力が急激に増大するはずなので、圧力をかけても圧縮されにくい状態になるはずです。
固体や液体と呼べる状態であっても、仮に気体に近い物性を保っていたとしてもこのことは変わりません(核融合反応が起きれば別ですが、これはさすがにないでしょう)。

つまり、ρ(h)∝P(h) という前提の式がくずれる訳ですね。
圧縮による密度増大が抑制される訳ですから、実際の圧力はstomachmanさんの答えよりも遥かに小さい値になるはずです。
実際の地球中心では100万気圧で比重15程度(主成分は鉄です)のはずなので、まぁ温度の問題を抜きにすれば大きく見積もってもこれ以下、ということになりますね。

しかし、実際どういう状態になるんでしょうね?
勘でいうと液体に近いような気がしますが。hero1000さんの言われるとおりなら固体という事になりますね。

余談ですが地球よりはるかに大きな木星などの中心では、固化したガス(水素)がケタ違いの超高圧で圧縮されるため原子同士が接近して、金属に似た特異な物性を呈しているそうです。しかも超高温の下で。
地球の中心の圧力+常温でここまでの状態になるかどうかは不勉強のため分かりません。より詳しい方に譲って逃げます(笑)。

この回答への補足

液化・固化しそうだ、という訳ですか。そうなんだろうなあ。どのぐらいの深さで液化するんでしょうね?
質問に書いた式だと、36kmの井戸で100気圧。1000mの深海と同じ。取りあえずCO2が液化するのはこの位の深さかな?案外浅いところで空気は液化しちゃうんでしょうか。(いやいや、イー加減な式をもとにした怪しいお話に過ぎません。)
 ガス惑星では深いほど密度が高いでしょうから、重力もg∝hにはならず、むしろgがもっと緩やかに変化するでしょう。少なくとも局所的にはg∝h^α(-2<α<1)。従って井戸に比べると、深くなるほど圧力の上昇はいっそう急激のはず。一方で温度分布も無視できないから、放射能による熱の発生と輸送も勘定に入れなくてはならない。事情はだいぶ違うだろうと思います。
 ところで、高圧高温下での水素の金属化は聞いたことありますが、証明されているんでしょうか?

補足日時:2001/06/23 08:49
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物理学的見地からの証明はできませんが(汗)、昔本で読んでことで記憶にある


のは、「地球の中心を通って貫通する穴を開けたとき(気温がどうとかの条件は
明記してありませんでした。小学生時代に小学生向けの本で読んだことだからか
もしれませんが)に、その穴に物を落としたら向こう側に届くか」というのが
ありました。

そして「燃えてなくなってしまう」という条件を削除したときに「向こう側に
届くか」を考えたとき、やはり「届かない」という結論に達していて、その理由
が「中心では空気が鉄よりも硬くなる」ということだったと記憶しています。

具体的な数値はわかりませんがバカバカしくなるほどの気圧なのでしょう。
stomachmanさんの出した答えは案外正しいかもしれませんよ。

この回答への補足

おお、小学生向けの本と言えども、ひねりが入ってるやつがあるんですなあ。
早速のご回答、ありがとうございます。
 井戸の中を真空にしておけば、日本-ブラジル直通経路として使えるんでしょうが、空気があると大変なことになっちゃうのはどうやら間違いなさそうですね。
 しかし
「中心では空気が鉄よりも硬くなる」
これまた、「ホンマカイナ。そしたら鉄は何より硬くなるネン?」ってツッコミ入れたくなりません?

補足日時:2001/06/23 08:47
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回答お待ちしております。





※ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E6%9D%91%E6%96%87%E5%A4%8F

Aベストアンサー

TVを見る限りでは最低の女ですね。

今回の騒動も自業自得の感がします。

http://hosyusokuhou.jp/archives/38748016.html

QMathematicaでのTr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

Mathematicaで、

Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

の計算をやってみようと思い、下記のプログラムを作りましたが、

と一致しません。

式―1と式―2が、
Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

の計算です。(2通りやりました)

式―3が
Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]


の計算です。



demoteRank4to2[y_]:=Flatten[Map[Flatten,Transpose[y,{1,3,2,4}],{2}],1];

pauli2times[g1_,g2_]:=demoteRank4to2[Outer[Times,g1,g2]];

g1={{0,1},{1,0}};
g2={{0,-I},{I,0}};
g3={{1,0},{0,-1}};
g0={{1,0},{0,1}};

gu[0]=pauli2times[g2,g3];
gu[1]=-pauli2times[g1,g3];
gu[2]=pauli2times[g0,g2];
gu[3]=-pauli2times[g0,g1];

e4=IdentityMatrix[4];

gd[0]=1*gu[0];
gd[1]=-1*gu[1];
gd[2]=-1*gu[2];
gd[3]=-1*gu[3];

sl[q]=(gu[0]*q0+gu[1]*-q1+gu[2]*-q2+gu[3]*-q3);
sl[p]=(gu[0]*p0+gu[1]*-p1+gu[2]*-p2+gu[3]*-p3);
sl[k]=(gu[0]*k0+gu[1]*-k1+gu[2]*-k2+gu[3]*-k3);
gmu=(gu[0]+gu[1]+gu[2]+gu[3]);
gnu=(gu[0]+gu[1]+gu[2]+gu[3]);
gmd=(gd[0]+gd[1]+gd[2]+gd[3]);
gnd=(gd[0]+gd[1]+gd[2]+gd[3]);

ms=m*e4;


(*式ー1*)
s=0;
y1=0;
For[x=0,x&pound;3,x++,
s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gu[x](sl[p]+ms).gd[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gd[x]];
y1=y1+s;
Print[FullSimplify[y1]];
];

(*式ー2*)
y2=Tr[(sl[q]+ms).gmu.(sl[p]+sl[k]+ms).gnu(sl[p]+ms).gnd.(sl[p]+sl[k]+ms).gmd];
Print[FullSimplify[y1]];

(*式ー3*)
y3=Tr[(-2sl[q]+4ms).(sl[p]+sl[k]+ms).(-2sl[p]+4ms).(sl[p]+sl[k]+ms)];

Mathematicaで、

Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

の計算をやってみようと思い、下記のプログラムを作りましたが、

と一致しません。

式―1と式―2が、
Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

の計算です。(2通りやりました)

式―3が
Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]


の計算です。



demoteRank4to2[y_]:=Fla...続きを読む

Aベストアンサー

ダミーインデックス(総和添字)が2組あるとき、例えば
 γμuγνuγνdγμd
はμとνがそれぞれ独立に0から3までの値を取ります。したがってめんどくさいけど全部書くと
 γμuγνuγνdγμd
=γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ0uγ0dγ1d +γ2uγ0uγ0dγ2d + γ3uγ0uγ0dγ3d
+γ0uγ1uγ1dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d +γ2uγ1uγ1dγ2d + γ3uγ1uγ1dγ3d
+ γ0uγ2uγ2dγ0d + γ1uγ2uγ2dγ1d +γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ2uγ2dγ3d
+γ0uγ3uγ3dγ0d + γ1uγ3uγ3dγ1d +γ2uγ3uγ3dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(1)
です。一方、
For[x=0,x&pound;3,x++, s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gu[x](sl[p]+ms).gd[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gd[x]]
としたのでは
γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d + γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(2)
のような計算をすることになります。また(*式ー2*)では
(γu0+γu1+γu2+γu3) (γu0+γu1+γu2+γu3) (γd0+γd1+γd2+γd3) (γd0+γd1+γd2+γd3) …(3)
のような計算になってしまいます。(1)と(2)(3)は等しくありません。これは単にプログラミングのミスでしょうか。(1)はローレンツ不変な形になっていますが、(2)(3)はローレンツ不変な形ではありません。ローレンツ不変でない式を書くようでは基本的な部分の理解が不十分なのではないでしょうか。これは数式処理とか場の量子論の問題ではありません。場の量子論の問題とはもっと重要で微妙な問題のことを指します。

ダミーインデックス(総和添字)が2組あるとき、例えば
 γμuγνuγνdγμd
はμとνがそれぞれ独立に0から3までの値を取ります。したがってめんどくさいけど全部書くと
 γμuγνuγνdγμd
=γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ0uγ0dγ1d +γ2uγ0uγ0dγ2d + γ3uγ0uγ0dγ3d
+γ0uγ1uγ1dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d +γ2uγ1uγ1dγ2d + γ3uγ1uγ1dγ3d
+ γ0uγ2uγ2dγ0d + γ1uγ2uγ2dγ1d +γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ2uγ2dγ3d
+γ0uγ3uγ3dγ0d + γ1uγ3uγ3dγ1d +γ2uγ3uγ3dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(1)
です。一方、
For[x=0,x&pound;3,x++, s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x]....続きを読む

Q塩村文夏議員へのヤジ問題についてどう思われますか?

東京都議会での塩村文夏議員へのヤジ問題は、

今現在、鈴木章浩議員一名がヤジを認め、謝罪しましたが、


あのヤジ問題について、どう思われますか?


※ 特に何とも思わない方は、ご回答いただかなくて結構です。
※ アンケートのように、人の感想の傾向を把握したい訳ではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩村議員の過去そのものと、今回のヤジ問題は、また違うでしょう。


そもそもあのヤジは、あの女性議員一人が「かわいそうだから」批判されているのではなく、
不妊問題少子化問題について意見をしている中、
「結婚したら?」という、
何の解決にもならない、
はては不妊問題少子化問題に必要なものとズレているヤジを飛ばした
から批判されているのが主だと認識しておりますが。
それに「今は少子化なので、女性に早く結婚してほしくて・・・」っていうことは、結局、「不妊問題少子化問題は女性が結婚すれば解決(男は関係ない)」のような間違った認識が、政界であるのではないか、という危惧もあるかと思います。
海外の記事でだって、あの方一人が「かわいそう」というよりかは、「女性全体に対する侮辱」「少子化問題を軽く見ている」などからの批判が主かと認識しておりますが。

だから、「女性全体に対する侮辱では?」「少子化対策を軽く見ているのか?」と怒りの声があがっているわけで、塩村議員が「かわいそう」だから怒っているわけではないのですよね。だから過去は関係ない、と考えます。


一方で、
マスコミの取材や対応の醜さ、ヤジ文化、女性男性での意識の差、っていうのが浮き彫りになってきましたが、それに対する批判があろうともそれはまた別の話で、それらの問題を持ってきて「だから今回飛ばされたヤジ問題は騒ぎすぎ」「彼女も彼女だ」と問題を"相殺"しては駄目なのですが、そう言ってくる人が多くて困ります。

塩村議員の過去そのものと、今回のヤジ問題は、また違うでしょう。


そもそもあのヤジは、あの女性議員一人が「かわいそうだから」批判されているのではなく、
不妊問題少子化問題について意見をしている中、
「結婚したら?」という、
何の解決にもならない、
はては不妊問題少子化問題に必要なものとズレているヤジを飛ばした
から批判されているのが主だと認識しておりますが。
それに「今は少子化なので、女性に早く結婚してほしくて・・・」っていうことは、結局、「不妊問題少子化問題は女性が結婚すれば解...続きを読む

QE/ρ,(E^1/2)/ρ,(E^1/3)/ρについて教えて下さい!!

 材料について勉強しているのですが、E/ρ,(E^1/2)/ρ,(E^1/3)/ρの意味及び使い分けが分からなくて困っています。
 E:ヤング率、ρ:体積密度です。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

E/ρ、 E^(1/2)/ρ、 E^(1/3)/ρ

これらの式、どんなところで使われていましたか ?
何を求めるときに出てきた式でしょうか ?

不勉強かも知れませんが、私には心当たりがありませんので。

Q都議員・塩村文夏

付き合ってた男との別れ際に、必ず慰謝料を取ると公言した塩村文夏。こんな売春婦まがいな事してる彼女自身こそが、女性の地位を貶めているんじゃないですか?。
彼女に、女性の地位を声高に擁護する資格なんてありますか?。

Aベストアンサー

確かにそう
彼女が不倫で1500万騙し取った詐欺で逮捕されない事の方が異常です

そしてあの程度の野次でキレる技量の低さww
あんなのが都議かと思うと都民が哀れでなりません

QTr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について

コンプトン散乱の振幅を求める際、m=0のときは、
Tr[sl[q]( sl[p]+sl[k])sl[p]( sl[p]+sl[k])]で求まりますが、
mが0で無い時は、
Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]
だと思うのですが、下記は、それを計算したものです。計算は正しいでしょうか?


計算結果は、
MSN→「コミュニケーション」の「コミュニテイ」を選択(左の欄にあります)
→「物理とともに」を選択→「物理研究室群」を選択→「量子力学」を選択
→「Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について」を選択
で計算結果が表示します。

教えて!gooでは、質問をHPに記載できません。誠に勝手ですが、もしよろしければ上記のMSNのサイト(質問をHPに記載可能)を通してご回答頂きましたら幸いです。

Aベストアンサー

γμu γνu γμd = -2 γνu
γμu γμd = 4
より
 Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

p0^2=p1^2=p2^2=p3^2=0 という条件がどこから出てくるのかさっぱり分かりません。低エネルギーの極限での断面積を求めようとしているのか? 低エネルギーの極限でもp0は0ではなくmです。またm=0 とおくことは3次元運動量に比べて質量が小さいとすることなので運動量が大きい時の近似であることを確認しておきます。

Q塩村文夏都議が外国特派員協会で記者会見しましたが

塩村文夏都議がセクハラ野次問題について外国特派員協会で記者会見しましたが、さすがにちょっとやり過ぎでは、と思ったのは僕だけでしょうか?

鈴木都議は既に謝罪したのだし、何も問題を世界に向けてまで発信しなくてもいいような気がしました。

白旗あげた相手をそこまで追い詰めるやり方は、日本の精神風土に合わないと思うのですが…。

Aベストアンサー

私も、外国特派員協会の記者会見までやるのはやり過ぎかなと思いました。わざわざ日本のイメージを悪くするようなことを海外に向けて発信することはないのに・・・と。そこはフィフィさんと同じ意見です。ただでさえ慰安婦問題があるので、こういうことがあると何も知らない外国人たちは「ほら!やっぱり日本の男ならやりかねない」と、変な確信を”補強”させてしまうことになりかねませんよね。

ただ塩村氏がこのとき都議会で提案していたことは、動物愛護(ペットショップの規制)や都内の地下鉄などでのベビーカー対策(乗客同士の無用なトラブルをふせぐための)など、良いこともあったので、この件ばかり取り上げられるのはなんだか残念な気がします。彼女の過去の黒歴史は酷いとは思いますけど。

動物好きの私としては彼女を全否定はしませんけど、あと言うまでもなくヤジは間違っていると思いますが、それでも海外にわざわざアピールした行為には賛成しません。

Q[H]×[F]=[s^2]が意味するもの 

 
ε0μ0 = 1/C^2 関係式より、インダクタンスの単位ヘンリー[H]とキャパシタンスの単位ファラッド[F]の積が時間の2乗[s^2]になるのは何を意味するのでしょうか。
 

Aベストアンサー

すぐ思いつくのは,LC 回路の共振周波数が
ω = 1/√(LC)
ですが,これではイメージわかないですか?

Qセクハラヤジを受けたみんなの党の塩村文夏都議が、過

セクハラヤジを受けたみんなの党の塩村文夏都議が、過去に踊るサンマ御殿の出演経験があり、その際に「男と別れるときに、1500万円の慰謝料を請求して、それを元手に留学した」という噂が広がっていますが、これは本当ですか?

婚約もしてない相手から、交際だけで1500万円も慰謝料を取れるのでしょうか?この1500万円の手切れ金って援助交際ですか?

Aベストアンサー

今回のヤジは塩村文夏都議(35)にも問題があると思われます。

今回の「お前が結婚しろよ」というのはマスゴミの情報操作で
本当は「みんなが結婚しろよ」なんです。テロップをマスゴミがねつ造して炎上させた疑惑が出てます
優秀な特定班が既に検証をしてて、これはマスゴミのねつ造ということが発覚し始めました
http://hosyusokuhou.jp/archives/38746510.html


っと、なると塩村さんは「何で怒ってるの?」ということです


明石家さんまの恋のから騒ぎに出演していた際の、塩村文夏さんのすごすぎる過去エピソード

・銀座BALLYの店員から先生と呼ばれる彼氏と付き合っていた頃に300万円相当の洋服をプレゼントしてもらった。

・元彼から1500万円の慰謝料を貰って、イギリス留学へ行った。

・その元彼の部下イギリスまで、塩村文夏さんを口説きに行った。

・「交際している男性に妊娠したとウソをついたことがある」と語り、司会の明石家さんまとゲストで出演していた渡辺満里奈からあきれられた(さんま曰く「自分だったら絶対に許していない」)。

・別の回では、ゲストの関根勤がさんまと顔を会わせた際に、彼女の言動に対して非常に憤慨していたらしい。以来、さんまは塩村を指名するときに「関根勤さんの嫌いな女」と呼び、このネタを引っ張る。

引用ソース
http://blog.livedoor.jp/aoba_f/archives/39459845.html



■テロップそのものをマスゴミが捏造した疑惑



255:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/20(金) 22:46:15.95 ID:W7NeAYUR0.net
他にも言ってるのかもしれないけど

*(動画は以下、NHKのサイト)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html

は間違ったテロップ付けてる。

「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」ってテロップついてるけど
「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」って言ってる。

みんなってのはみんなの党の事だろ


265:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/20(金) 22:46:44.66 ID:/5esQcmg0.net
>>255
ああこれっぽいな


357:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/20(金) 22:52:21.40 ID:sLTYHcB60.net
どこの党が一番「自民党議員席から聞こえた」と証言したの?
たぶんそれが答えだ。


462:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/20(金) 22:59:06.96 ID:BqM9MlX30.net
>>357
みんなの党

764:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/06/20(金) 22:05:13.93 ID:W7NeAYUR0.net

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html

”自分が”結婚じゃなくて
”みんなが”結婚って言んじゃん

【引用】
http://hosyusokuhou.jp/archives/38748016.html


==============================

今回の騒動は塩村さんを知らない人達が
マスゴミの炎上捏造に騙されただけだと思います


ネットが無い時代だったら騙せるのでしょうが
ネットの方がマスゴミより確かな情報を得られる時代ですから


嘘ついても簡単にバレますね。小保方にせよ佐村こーじにせよ
嘘なんてつかない方がいいですという教訓になります

今回のヤジは塩村文夏都議(35)にも問題があると思われます。

今回の「お前が結婚しろよ」というのはマスゴミの情報操作で
本当は「みんなが結婚しろよ」なんです。テロップをマスゴミがねつ造して炎上させた疑惑が出てます
優秀な特定班が既に検証をしてて、これはマスゴミのねつ造ということが発覚し始めました
http://hosyusokuhou.jp/archives/38746510.html


っと、なると塩村さんは「何で怒ってるの?」ということです


明石家さんまの恋のから騒ぎに出演していた際の、塩村文夏さんのすごすぎる過去...続きを読む

Q物理の波動の問題について質問です 問題 図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m

物理の波動の問題について質問です


問題
図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m]の弦、質量m[kg]の物体X,および水平に移動できる滑車からなる装置を作成した。弦の一端はおんさAに、もう一端は滑車を通じて吊るされた物体Xにつながっており、おんさAと滑車の間の弦は水平に張られている。弦のおんさAと同じ振動数で振動するものとし、弦の張力の大きさをT[N]とする。また、重力加速度の大きさをg[m/s^2]とする。

(1)弦を伝わる波の速さ[m/s]は張力と線密度で決まる。速さ、張力、線密度の単位を考慮して、波の速さを求めなさい。

(2)おんさAを鳴らすと、おんさAと滑車の間の弦に基本振動の定滑車が生じた。おんさAと滑車の間の弦の長さを求めなさい。

(3)おんさAと滑車の間の弦の長さ(2)のままにして、物体Xを別の物体Yに入れ替えておんさAを鳴らすと、腹が3個の定滑車が生じた。物体Yの質量は物体Xの質量の何倍かを数値で求めなさい。

次に、物体Yを物体Xに戻し、おんさAを別のおんさBに入れ替えた。おんさBと滑車の間の弦の長さを(2)よりもΔL[m](ΔL>0)だけ長くしておんさBを鳴らすと、おんさBと滑車の間の弦に基本振動の定常波が生じた。弦はおんさBと同じ振動数で振動するものとする。また、おんさAとおんさBを同時に鳴らすと毎秒k回のうなりが聞こえた。

(4)おんさBの振動数を求めなさい。

(5)ΔLを求めなさい。

解説よろしくお願いします

解答がないため、答えは記載できません。

物理の波動の問題について質問です


問題
図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m]の弦、質量m[kg]の物体X,および水平に移動できる滑車からなる装置を作成した。弦の一端はおんさAに、もう一端は滑車を通じて吊るされた物体Xにつながっており、おんさAと滑車の間の弦は水平に張られている。弦のおんさAと同じ振動数で振動するものとし、弦の張力の大きさをT[N]とする。また、重力加速度の大きさをg[m/s^2]とする。

(1)弦を伝わる波の速さ[m/s]は張力と線密度で決まる。速さ、張力、線密度の単位を考慮...続きを読む

Aベストアンサー

こんな構成で、弦がおんさの振動数で振動するのかどうか分かりませんが、指定されたとおりやってみます。
ところで、一体どこが分からないのですか?
(1) が分からないので先に進めないということでしょうか。
なお、弦を伝わる波の速度と「音の速度」(これは空気を伝わる)は別物ですから、それも注意してください。

(1) 波の速さを次元解析だけで求めろというのはちょっと難しいですね。
 弦の線密度は、単位長さあたりの質量:ρ[kg/m]
 張力は:T(N) = mg (kg・m/s^2)
これから
 v = √(T/ρ) = √(mg/ρ) (m/s)   ①
にはなるのですが、答を知っていないと無理かも。

(2) 「おんさAと滑車の間の弦に基本振動の定常波が生じた」ですね?
 基本振動の振動数はfA[Hz = 1/s]、弦の波の速さが (1) なので、波長は
  λ = v/fA = √(mg/ρ) /fA (m)
「基本振動の定常波」ができる弦の長さは「1/2 波長」なので、弦の長さは
  L = λ/2 = √(mg/ρ) /2fA (m)   ②

(3) これも「腹が3個の定常波が生じた」ですね? 腹が3個になったとは、波長が1/3になったということです。同じ振動数fAに対して、波長が1/3になったということは、波の速度が 1/3 になったということです。
 ということは、(1)の関係から、張力が 1/9 になった、つまり物体の質量が 1/9 になったということです。

(4) おんさBの振動数を fB とすると、弦は ΔL > 0 だけ長くしているので、fB の方が振動数は低い。
「毎秒k回のうなりが聞こえた」ので、
  fB = fA - K   ③
となる。

(5) 弦の長さを L + ΔL にして、振動数 fB のおんさで定常波ができたので、(1) の v に対して
  λB = v/fB = 2(L + ΔL)
より、③を使って
  ΔL = v/[2(fA - K)] - L
②より L = v/2fA を代入して
  ΔL = v/[2(fA - K)] - v/2fA
   = (v/2)[ 1/(fA - K) - 1/fA ]
   = (v/2)[ (fA - (fA - K) ] / [ fA(fA - K) ]
   = vK / [ 2fA(fA - K) ]
   = √(mg/ρ) * K / [ 2fA(fA - K) ]

こんな構成で、弦がおんさの振動数で振動するのかどうか分かりませんが、指定されたとおりやってみます。
ところで、一体どこが分からないのですか?
(1) が分からないので先に進めないということでしょうか。
なお、弦を伝わる波の速度と「音の速度」(これは空気を伝わる)は別物ですから、それも注意してください。

(1) 波の速さを次元解析だけで求めろというのはちょっと難しいですね。
 弦の線密度は、単位長さあたりの質量:ρ[kg/m]
 張力は:T(N) = mg (kg・m/s^2)
これから
 v = √(T/ρ) = √(mg/ρ) (m/s...続きを読む


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