【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

恋愛要素がなくて、おすすめの本を教えてください。
一般小説以外でも、エッセイや児童文学などでも、大人が読んで楽しめそうなものなら大丈夫です。
性描写だけは無理です…。
ホラー、サスペンスなら大丈夫です。

例として好きな小説は
・有栖川有栖 作家アリスシリーズ
・坂木司 ひきこもり探偵シリーズ
・星新一 ほぼ全部読破
・最後の晩御飯シリーズ
・ミミズクとオリーブシリーズ
・パーネル・ホールのひかえめ探偵シリーズ

エッセイ
・土屋賢二
・群ようこ
・原田宗典
・東海林さだお
・椎名誠
・檀ふみ
・阿川佐和子
などなど

宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

坂木司さんの大ファンなんですけど、ほかの小説でも恋愛要素のないものがたくさんありますよ。


「僕と先生」は推理系、「和菓子のアン」「見えない糸」は推理&お仕事小説、以下はお仕事小説かな「シンデレラ・ティース」「ワーキング・ホリデー」シリーズ、「ホテル・ジューシー」

あと日常の謎系の推理ものなら、大崎梢さんの「成風堂」シリーズ、最初が「配達赤ずきん」だったかな。本屋さんが舞台で、ちょっとしたミステリーをといていく物語です。
ほかに似鳥鶏さんの「理由あって旅に出る」シリーズも秀逸。

最近、読んだもので面白かったもの。わりとお仕事小説に凝ってるんですが。
「ハケン・アニメ!」、「君たちに明日はない」シリーズ、映画にもなった「火星の人」(オデッセイ原作)、SF短編ならアシモフの「我はロボット」(映画はクソでしたが、原作はむちゃくちゃ面白い)ほか一連のロボットもの、海外の探偵小説なら「厨房のちいさな名探偵」byジュリー・ハイジー、もう3冊かな、シリーズででています。ホワイトハウスの女性料理人が謎を解決するシリーズです。

「最後の晩御飯」が好きなら、近藤史恵さんの「タルト・タタンの夢」もオススメです。こちらはフランス料理です。気に入ったら、続編「ヴァン・ショーをあなたに」もあります。

変わったところで「武士道シックスティーン」も面白いですよ。剣道に青春をかける二人の少女の物語。青春小説なのに、恋愛要素ゼロなんです。ホントに。

エッセイは傾向が読めませんが、とりあえず、北大路公子さんの「生きていてもいいかしら日記」あたりはどうでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

沢山紹介して頂き、ありがとうございます!

お礼日時:2016/09/08 17:37

軽快に楽しめるものがお好きな方かな、と思ったので以下の作品をお勧めします!


ちょっと古いですが・・・


・伊坂 幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』
痛快でさらっと楽しめた記憶があります。
※続編が出ているようですが、そちらは読んでいません。

・柳田理科雄『空想科学読本』シリーズ
特撮ヒーローの必殺技などを真面目に検証する読み物です。笑えます。
現在16冊程出ているようですが最初の頃の方が勢いがあって好きです。

ちなみに私、星新一を読破を目指して読み漁っているところです。
なかなか大変・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

星新一、ハマると一気でしたよ(笑)
ありがとうございます!

お礼日時:2016/09/08 17:39

遠藤彩見 給食のおにいさんシリーズ



数年前のベストセラーです。十数版重ねているので、面白さは保障つき♪
主人公は28歳の料理人、佐々目宗。ワケあって給食の調理師に。小学校が舞台で、小学生やその父母の問題が扱われてますが、良い小説がすべてそうであるように、誰の人生にも通じる悩みであり解決の仕方です。そして主人公の成長ぶりにも胸が熱くなります。


三羽省吾 路地裏ビルヂング

地味な作家さんですけど、良質な小説を書いておられます。古ぼけたビルに入居している会社、それぞれの人間模様を切り取った面白くて胸が温かくなる作品です。


清水義範 そばときしめん
パスティーシュという分野を確立した作家さん。落語のような小説と説明すればいいのかな。挙げた小説は、きしめんが名古屋の文化の代表であり、いかに名古屋のダメさを象徴しているか、という論文(のようなエッセイのような形の小説)です。面白いです。笑えます。同じく「国語入試問題必勝法」もオススメ。もちろん受験参考書ではありません。


ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード
映画になりましたから、説明は不要でしょう。上下二冊ですが、やめられなくて一晩で読んでしまいました。ほかの作品も面白いです。


エッセイは田辺聖子さん、西原理恵子さんあたり、お好みにあうと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

清水義典、一時期どはまりしてましたよー!
ありがとうございます!

お礼日時:2016/09/08 17:38

重松清「十字架」「流星ワゴン」「カシオペアの丘で」などはどうでしょう。



あと、葉室麟の時代物ですかね。「蜩の記」を筆頭に色々と。「銀漢の賦」や「秋月記」などもおすすめです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重松清、少しだけ読みましたがいいですね!
ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/08 17:35

小説、エッセイと楽しんでおられるのなら、<書評>というジャンルもお読みになればいかがかなと思います。

一流の書評家の文章は実におもしろく高水準です。小説家、中沢けいさんの書評集はすごく良質です。
「恋愛要素のない小説のおすすめ」の回答画像1
    • good
    • 0
この回答へのお礼

新たなジャンルを読むのもいいですね!
ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/08 17:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q男同士の友情

男同士の友情を描いた小説でオススメの小説(ライトノベルは除く)を教えてください。
熱い友情、何となく友情、むしろ愛情?、とにかく友情だ!と思えたら何でも教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私が男の友情!!と感じた小説は高村薫氏の小説全般です。

Aベストアンサー

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを守るために、知恵と行動力と正義感で立ち上がる話です。これはかなりお勧めです。

高橋克彦「火怨」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735288/qid=1142871680/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
蝦夷と大和朝廷の戦いの話ですが、阿弖流為と母礼やその他の仲間達の友情、阿弖流為と敵の坂上田村麻呂の友情が軸になっています。#2の方の挙げていらっしゃる「炎立つ」の前の話なので、雰囲気が似ていますが、両方とも良いですよ。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062638177/qid=1142873513/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
友情がメインの話ではありませんが、主人公の島村とやくざの浅井との友情なくしては話が成り立ちません。

恩田陸「ネバーランド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087475778/qid=1142872911/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
資質と環境に恵まれた高校生達の友情物語

椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410144806X/qid=1142871266/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
若かりし頃の椎名誠の、友人達との共同生活を題材にした青春小説です。弁護士の木村晋介、イラストレーターの沢野ひとし等、個性的な友人との貧しくても楽しい、ハチャメチャな生活の話に引き込まれます。

金城一紀「レヴォリューション No.3」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736000/qid=1142873042/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
おちこぼれ高校生達が「世界を変えよう」と団結して立ち上がる!ひたすら楽しい話です。

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを...続きを読む

Q三島由紀夫初心者におすすめの小説を教えてください

現在、三島由紀夫著『音楽』を読んでいるのですが、三島文学にしては文体がくだけていて、にも関わらず美しい文章でストーリーも面白く、大変ハマっています。
そこで、他にもこの『音楽』ように読みやすい三島由紀夫の小説がありましたら是非教えていただきたいのです。
ちなみに『潮騒』も読みやすかったですが、こちらはストーリー的に魅力を感じませんでした。
それとは逆に『禁色』『美徳のよろめき』は内容的には大変惹かれたのですが、私にとっては難解な文章でわかりづらかったです。
(次はとりあえず『金閣寺』に挑戦してみようと思っています)
三島文学初心者にもわかりやすい作品、よろしくお願いします。
(随筆や戯曲より、やはり小説がいいです)

Aベストアンサー

こんにちは、私も最近になって三島文学に目覚めた者です。

初心者にもわかりやすい作品とのことですが、角川文庫から出版されている『夏子の冒険』をお薦めいたします。
非常に読みやすくて面白い!三島作品とは思えない程の爽快感をおぼえる一冊です。恋愛あり冒険活劇ありギャグ?ありの格調高い文体で書かれたコメディといった感じ。主人公が本ッ当に<良い>性格をしています。まるで現代の若者向けのライトノベルを読んでいるような気がしました。

もし三島由紀夫は苦手~と思っている方でもこれはすらすら読める程の内容だと思います。個人的に大プッシュさせて頂きますので、よろしければ手にとって見てください。


人気Q&Aランキング