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村上春樹の世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドの「世界の終り」や(ハードボイルド・ワンダーランドはあまり好きではないです)

アニメの灰羽連盟、Lainような世界観のような物で考えさせられる小説を探しています。

ジャンルとしては哲学、量子力学、並行世界、精神世界、幻想的な世界観の物が好きです。
考察など入っていると良いです。宗教や神話なども少し混ざっていてもOKです。

ラノベなどでも構いません。

友人に森博嗣の百年シリーズを借りたのですが世界観は好きです。
でも考えさせられるか?というのとは少し違った感じでした。

詳しい方よろしくお願いします。

それとドストエフスキーの罪と罰やカラマーゾフの兄弟も少し興味があるのですがこちらは人間の心理などを描いた物なのでしょうか?

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A 回答 (9件)

パスカル・キニャール 『舌の先まで出かかった名前』


『アプロネニア・アウィティアの柘植の板』
イスマイル・カダレ 『誰がドルンチナを連れ戻したか』 『夢宮殿』
ジョン・バンヴィル 『ケプラーの憂鬱』 『コペルニクス博士』
ミロラド・パヴィチ 『ハザール事典(男性版)(女性版)』
コニー・ウィリス 『航路』
ケイト・ウィルヘルム 『杜松の時』
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』
スカーレット・トマス 『 Y 氏の終わり』
アンソニー・ドーア 『メモリー・ウォール』
キアラン・カーソン 『シャムロック・ティー』 『琥珀採り』
ヘルマン・ヘッセ 『ガラス玉演技』
クリストファー・プリースト 『双生児』 『逆転世界』
J・M・G・ル・クレジオ 『海を見たことがなかった少年 モンドほか子供たちの物語』
アーシュラ・K・ル=グウィン 『ラウィーニア』
『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
アレックス・シアラー 『青空のむこう』 『スノー・ドーム』
チャイナ・ミエヴィル 『都市と都市』 『ぺルディード・ストリート・ステーション』
スティーヴ・エリクソン 『ルビコン・ビーチ』
ドン・デリーロ 『ボディ・アーティスト』 『白い部屋』
アレックス・ガーランド 『昏睡 コーマ』
コードウェイナー・スミス 『鼠と竜のゲーム』 『ノーストリリア』
オースン・スコットカード 『エンダーのゲーム』
ジョー・ホールドマン 『終わりなき戦い』
ブルース・スターリング 『スキズマトリックス』
ボブ・ショウ 『眩暈』 『去りにし日々、今ひとたびの幻』
フィリップ・K・ディック 『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』
『暗闇のスキャナー』 『流れよ我が涙、と警官は言った』
ロバート・チャールズ・ウィルスン 『時間封鎖』『無限記憶』『連環宇宙』
などは、いかがでしょうか

この回答への補足

ドストエフスキーは読んでないんですかね^^;?

補足日時:2012/09/26 01:30
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この回答へのお礼

フィリップ・K・ディック 『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』以外は知らないものばかりです。他にも映画などに使われた物などがあるのでしょうか?
洋書はミステリー以外は殆ど読んだことがなく大変参考になります。
こんなにたくさん教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:2012/09/26 01:29

映画でも よい のですか … 挙げた 作家の もので すばらしい 映像に なっているのは、


トニー・ガトリフ 監督の 『モンド 海をみたことがなかった少年』
それで 思い出した、ポール・オースター の 諸作も ご希望に 添われる かと …
『幽霊たち』 他 ニューヨーク 三部作や、『偶然の音楽』
その 映画化された 『ミュージック・オブ・チャンス』 の 最後に、本人役で
作家自身が 登場します … 自身で 撮られた 映画も あり、『スモーク』 等
パスカル・キニャール では 『めぐり逢う朝』 が 映像化されています …
というか、別な 作を 読んだ アラン・コルノー 監督 が 脚本を 依頼して、
断られたものの、瓢箪から 駒で、この 殆ど 知られていなかった 17世紀の 音楽家
についての 作品が でき、 映画化と 同時に 楽曲の 再演や 研究も 進んだ というもの …
ミシェル・ビュトール 『心変わり』 他 も お気に召される かもしれません …
愛人と 妻への 思いが、移動中の 主人公の 中で、離れて行こう としている 方
への、冷めていた 思いが 徐々に 再燃し、向かっている 方からは、徐々に 心が
離れて行く、という 様子が 二人称 (あなた) で ずっと 語られます …
大作ですが、ジェイムズ・ジョイス 『ユリシーズ』、マルセル・プルースト
『失われた時を求めて』 も お若い 時に ぜひ お読みになられたら … と …
ロシアの ものは、逆に タルコフスキーの 映画では どうでしょう ?
『ストーカー』 などは お気に召されるのでは …
あとは …、ひょっとして 押井 守 監督 の 『イノセンス』 などは … ?
カフカは、いかがですか … それから W・G・ゼーバルト …

この回答への補足

押井 守 監督の作品はすべて見ています。個人的にはGHOST IN THE SHELLが好きです。最近はちょっとあれですが…w

補足日時:2012/09/28 00:49
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この回答へのお礼

本当にたくさんの作品を教えていただきありがとうございます。
映画も好きなので大変参考になります。すべてレンタルで借りてみます。暫くは読書漬けになりそうですw

お礼日時:2012/09/28 00:55

NO.6 です。



偶然かどうか既に出ていますが、小説以外ではさらっと読めるエッセー的小品「美のはかなさ」から「僕のユリイカ」くらいへはいっていかれたらどうでしょうか。さらには「ヒコーキ野郎たち」そして「少年愛の美学」でしょうか。
たくさんありますからいろいろ選べると思いますよ。
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この回答へのお礼

二回も回答ありがとうございます。エッセーですか。読んだことがないです。ユリイカとは雑誌のユリイカですかね^^?
ちょっとよく分からないのです。こちらも調べてみたいと思います。

お礼日時:2012/09/28 00:36

哲学的なとなると宗教や宇宙や人間学なども関係してくると思います。



独特な深みがあるという点では、稲垣足穂氏の『人間人形時代』。
『弥勒』 『A感覚とV感覚』 『一千一秒物語』なども
読んでいてその不思議な世界に吸い込まれますね。
さらっと読んだだけでは稲垣氏の世界はわかりません。
かなり腰を据えて読む必要があるでしょう。

ヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』。
ボーヴォ・ワールの『人はすべて死す』。
高校生の頃に初めて読んでその世界の〔中毒〕に罹り、
共に文庫本のページがぼろぼろに千切れるまで読み返したものです。

最近読んだ本では五木寛之氏の『親鸞』がよかったですね。
親鸞というと浄土真宗の宗祖。
宗教の話はどうもと思われるかもしれませんが、
特定の宗教を説いたものではなく、もっと広い精神世界を描いたもの、
哲学小説という造語が適当どうかわかりませんが、
とても考えさせられる小説だと思います。

余談ですが、ドストエフスキーは人名や人間関係が複雑で、
何度か挑戦しましたが、
私の頭ではついて行かず結局は断念しました。

以上、ご参考になれば幸いです。

この回答への補足

ドストエフスキーは読みづらいのですか…。どろどろした人間関係を描いたものでなければ読もうと思っていたのですが…。
こちらはネタバレしない程度に個人的にもう少し詳しく調べてみます。

補足日時:2012/09/28 00:26
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この回答へのお礼

「哲学的なとなると宗教や宇宙や人間学なども関係してくると思います。」そのとおりだと思います。宇宙論などはとても深いですw稲垣足穂は知らない作家です。不思議な世界ですか…読む候補に入れたいと思います。洋書の方の2作は個人的に調べてみたいと思います。分かり易い解説ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/28 00:21

そらあなた、稲垣足穂をよみなはれ。

深い哲学的考察と幻想、純粋美の世界がたんのう出来ますよ。三島由紀夫も絶賛しました。
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この回答へのお礼

稲垣足穂は名前は知っているのですが書かれているものはどんなものなのか知りませんでした。どれがおすすめなのでしょうか?
題名に惹かれるものや人気がありそうな物から読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/26 01:41

小川洋子「密やかな結晶」 少しづつ何かが「消滅」していく世界の話


山口雅也「続・日本殺人事件」 禅問答そのものとしか言いようがない推理小説
半村良「太陽の世界」 太古のムー大陸に超能力者の王国ができる話
宮部みゆき「ドリームバスター」こちらの世界の人間の夢のなかにあちらの世界の賞金稼ぎが入ってきて悪者を退治する話
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この回答へのお礼

小川洋子「密やかな結晶」 少しづつ何かが「消滅」していく世界の話、こちらはとても興味があります。他のものはちょっとイメージと違う感じなのですが調べてみまして興味が湧きましたら読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/26 01:37

私は勝手に、ちょい近未来SFで実存的な小説だと思ってますが


カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」が
とりあえず、凄く優秀な作品だと思います。
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この回答へのお礼

近未来SFで実存的?リアルな感じなのでしょうか?こちらも知らない作品なので調べてみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/24 23:01

kazzinさん、こんにちは。



このジャンルの白眉は
ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前』 だと思います。
とても一言では紹介しきれないので、レビューなどで確認してください。
めくるめく知の迷宮を堪能できますよ。

ミステリーでは
ジェーン・スタントン・ヒッチコック 『魔女の鉄鎚』
書くとネタバレ必至なので、ご自身で確認してください。

森博嗣がお好きなら、天才少女科学者にして犯罪者の真賀田四季シリーズ 『四季 春』など、おすすめします。

SF風の作品もお好きのようなので、それらしいのを挙げておきます。
アーシュラ・K・ル・グイン 『オルシニア国物語』『言の葉の樹』『オールウェイス・カミング・ホーム』
スタニスワフ・レム 『ソラリスの陽のもとに』『エデン』
アルカジィ&ボリス・ストルガツキィ 『そろそろ登れカタツムリ』『ストーカー』
キース・ロバーツ 『パバーヌ』
アーサー・C・クラーク 『幼年期の終わり』

露文は苦手ですので、ほかの方の回答に期待してください(汗)

この回答への補足

ウンベルト・エーコ 『薔薇の名前』から読んでみます。

補足日時:2012/09/24 22:55
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この回答へのお礼

たくさんの作品を教えて頂きありがとうございます。
すべて知らない作品ですw
調べてみて面白そうなものから読んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/24 22:53

京極夏彦の百鬼夜行シリーズはいかが?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%A5%B5% …

アニメのような世界観とはいえませんが、「哲学的な考えさせられる深い小説」ではあります。
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この回答へのお礼

京極夏彦の作品は読んだことがないのですが百鬼夜行シリーズは知っています。これってミステリーだと思っていたのですが違うのですかね?長編なので大変ですが読んで見たいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/24 22:48

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Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
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これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
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5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
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これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
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です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
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Q個人的に哲学を学ぶにはどうしたらよいか

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 知人が哲学の大学(通信制)に7年行っているので、話しを聞いたら"最初から学ばないと今の哲学が分からない"と言われました。哲学が発展してきた歴史をすべて頭の中に網羅していけということでしょうか?
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大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といった実証的研究法を叩き込まれます。
データ解析のために統計学や情報処理の知識も必須です。
心理学は実証科学として哲学から分離独立した学問ですので当然のことです。
思弁的論考だけの卒論では卒業させてもらえません。

哲学や心理学で飯を喰おうというのであれば
上記のようなトレーニングが要求されますが,
そうでないのなら
まずは哲学史や心理学史の流れを頭に入れることから始められてはいかがでしょう。
独学者にありがちな独善的な思い込みに陥らないためにも,
学問の歴史的全体を俯瞰して
大まかな見取り図を頭の中に描いておくことは大切だと思います。

手ごろなものとして,こんな本はどうですか。

池田晶子(著)
『考える人―口伝西洋哲学史』 中公文庫

木田元(著)
『反哲学史』 講談社学術文庫

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といっ...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Q一冊の本を読む時間について、

通常、約300ページくらいの本を何時間くらいで読んでおられるでしょうか。私は、約12時間くらい、かかっているのですが、遅いでしょうか。ある本に、約3時間と書いてありました。そんなに早く読んで、内容を理解できるものなのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内容によっては1時間くらいで読んでしまうものもありますが,平均するとやはり3時間くらいでしょうか。
関連性のある本をすでに読んでいる場合などは,語句の意味を改めて咀嚼しないでよいので早く読めます。というか,斜め読みって感じですね。
反して普段読まないようなジャンルでは,出てくる語句の意味を別の本で調べながら読んだり,前へ戻ったりとするので,10時間とか軽くかかっちゃうこともあります。
ミステリーなどは逆に早く結末が知りたくて一気に読んでしまったり,恋愛ものでは最初にさらっと気になる場面だけ読んで,改めて最初からじっくり読んだりもしますね。やはり,皆様が仰るように,本の内容と本への取り組み方で時間のかかり具合は違うようです。また,1つの本を読んでいるとき,以前に読んだ関連性のある本の内容を即座に思い出せるかどうかでも,理解力や読書時間はかなり変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに,私が最近はまっているジャンルの本はドラマCDが出ており,読むときには頭の中で好きな声優さんをキャスティングして声を再生(?)しているので,結構,時間がかかるときもあります。これも一種の楽しみ方かしら(笑)

内容によっては1時間くらいで読んでしまうものもありますが,平均するとやはり3時間くらいでしょうか。
関連性のある本をすでに読んでいる場合などは,語句の意味を改めて咀嚼しないでよいので早く読めます。というか,斜め読みって感じですね。
反して普段読まないようなジャンルでは,出てくる語句の意味を別の本で調べながら読んだり,前へ戻ったりとするので,10時間とか軽くかかっちゃうこともあります。
ミステリーなどは逆に早く結末が知りたくて一気に読んでしまったり,恋愛ものでは最初にさらっ...続きを読む

Q哲学科で勉強することって???

高校を卒業したら大学に進学しようと思っている高校2年生です☆☆
どの学部に進学しようか迷っているときに、哲学科がある大学があることを知りました。
哲学に興味があったので、そういう学科で勉強したらおもしろいんじゃないかなって思ったんです。
でも、哲学科という学科があるということを知っているだけで、どういうことを勉強しているのかを全く知りません。
そこで!!哲学科に通う学生さん、もしくは哲学科で何を勉強するのかを知っている人はぜひ教えてください!!!!
自分でも大学のパンフなどで調べたのですが、より詳しい情報とかもお願いします!!

Aベストアンサー

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれば、専門的なことを
話す講師もいます。

ですので私が大学に進学するときには、自分の学びたい教授のいる大学に進むものがいました。

一口に哲学といっても意味合いが広すぎます。
それは古代ギリシアの自然哲学者たちが「なぜ」と考えること自信を学問とし、
その考えることを「知を愛する」ことである「philosophy」と名づけました。
その思考することである学問から、数学や音楽、天文学などが生まれ、哲学は
「万学の女王」と呼ばれています。

しかし、現在、哲学も細分化され、皆さんの言われている分野が主な研究対象となっています。
形而上学や、科学哲学といっても、一般の人には全然ぴんと来ないでしょう。
ここでそれを語ろうとすると、はっきり言ってきりがありません。
哲学とは定義づけすることの難しい学問ですから、その領域もとても広いのです。
また幾多の哲学者もさまざまな謎を出し、疑問に答え、論理を導き出しています。
その考えを知るだけで、途方もない時間が必要です。

抽象的なことばっかり言っていますが、これが「哲学とは何か」に対する答えだと思ってください。
しかし、あまり漠然とした答えでは何の参考ともなりませんので、さわりを少しだけ。


この世になぜものが存在するのか、そしてそのことを人間はなぜ認識するのか、どうやって認識しているのか。
また、目に見えないもの(神・真理・無限・絶対・永遠)は存在するのか。
有と無の関係。世界はどういう原理で作られているのか。 
そして、人はなぜ生まれてきたのか、どうやって生きていくべきなのか。


と、大雑把ではありますが、こういうことを考える学問です。
以上のものは主に古代哲学からの疑問ですが、現代では、
論理学や科学、数学なども絡み、さらに難解です!
その論文などは日本語で書かれていても、とても日本語とは思えません。
はっきり言って、実際学ばないとわからないと思います。
明確な答えが出ない物事を、真剣に思考するという、恐ろしい学問です。

1・2年の一般教育では、主に「哲学史」「哲学者の考え」を聞くこととなるでしょう。
そして、3・4年で、専門的な事を学び、自分の納得のいく答えを探すこととなります。


ただ、卒業したら社会の中、実生活では、正直役に立ちません。
ですので、#2さんの言われるとうり、変な人が多いのが特徴です。
もちろん普通の人もいますが、他の学科と比べてやっぱり・・・

よく哲学は「ごみの山」だと言われます。
ぜんぜん役に立つものはないのですが、その中に、ひょっとすると、
すごい宝があるのかもしれないと・・・

あなたは、哲学に興味がある時点で、かなり変わった人です。
ぜひ、そのまま哲学科へと進み、その生き方、考え方に磨きをかけてください!

まだ言いたいことは山ほどあるのですが、きりがありませんので、これくらいで。


最後に、哲学がいかに現実離れしているかの実例としてよく引き合いに出される
哲学の開祖タレスの2つの逸話で〆たいと思います。

「あるときタレスは天体観測のため空を見つめて歩き、熱中のあまり前方の井戸に気づかず落ちてしまった。この事件について、足元のこともわからないのに天のことばかり知りたがるのは滑稽だとトラキア人の女奴隷に笑われた。」

                        プラトン 『テアイトス』

「タレスが貧乏であったことから、世人が哲学などは生活に何の役にも立たないと
非難したところ、彼はその天文学の知識からその年のオリーブの豊作を察知し、
早いうちにミレトス中の搾油機を安く借り集め、時期が来て人々が必要としたとき
高く貸して大もうけした。」

                       アリストテレス  『政治学』  

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれ...続きを読む

Qメタファーとは

メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
>http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two

>特別企画 第六回 比喩
>http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku0601.html

>メタファーと認知
>http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミ...続きを読む

Q純文学の定義って何ですか?

小説を大衆小説とか純文学とかってカテゴライズしますよね。
大衆小説=エンターテイメントと捕らえると、小説の娯楽としての性質上すっきり理解できるのですが、純文学というのが何なのか良くわかりません。
江戸時代の娯楽としての歌舞伎が現代では古典芸能になったように、明治時代の大衆小説としての文芸が現代の純文学になった。
つまり、明治大正昭和的雰囲気の小説のことを指すと考えていいのかなとも思ったのですが、なにか分類の定義か指針があれば、教えてください。

Aベストアンサー

大衆文学ってのは近代の枠の中でやってるもの。
純文学ってのは常に形式を壊していくもの。

とすれば一応の定義はできるかも。
この場合の近代というのは脱構築と対応する意味での近代ということで。

でも純文学の定義って難しいんじゃないすかね。
第一に純文学って誰にでも書けるものというわけじゃないから、そうした客観的なものさしをつくれないし。

あ、あと念のため言っておくと、芥川賞は純文学を担保するものじゃないですよ。
芥川賞がそういうベクトルに機能したのは戦後のごく一時期だけです。
だって最近の、石原が審査員をやるような芥川賞なんて
獲りたいやついるか?って感じだろうし。
ほとんど意義を失ってるみたいです。

Qヤクザ・極道・マフィア・右翼などを題材にした小説

ヤクザ・極道・マフィア・右翼・ドラッグなどアンダーグランドを題材にした小説・物語があれば教えてください。

Aベストアンサー

馳星周(はせ せいしゅう)著
「不夜城」をはじめ、この人の作品はほとんどアンダーグラウンドの世界を描いたものです。

本田 靖春 :著
疵(きず)―花形敬とその時代 (文庫)
これは小説というよりドキュメンタリー的ですけど、小説みたいに読めます。

こちらはベタですけど、映画ではなくドキュメンタリーとして読んでみても面白いと思います。
飯干晃一:著
「仁義なき戦い」シリーズ
シナリオ本もあって、私はそちらの方が好きなんですが・・・。
笠原和夫:著
『仁義なき戦い―仁義なき戦い・広島死闘篇・代理戦争・頂上作戦 』


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