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アメリカ映画とイギリス映画の違いを知りたいのですけど、どの辺が違うか詳しく知っている人がいたらぜひ教えてください。

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A 回答 (7件)

質問が漠然としすぎていて、答えも限られてくるんですが・・まず、文化とか映画の違いはharun-514さん自身の考え、見方によるし、

ご自分で色々比較して見たほうがいいのではないでしょうか?
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>アメリカ映画とイギリス映画


を対立項としておくのは妥当でない、と考えます。
#4の方も仰っているように
■ハリウッド映画とその他の映画の違い
で考えるべきです。

ハリウッドを<その他>と分離するほど特別視しているわけですが
なぜそこまで特別視するか?というと
ハリウッドは「スタジオ・システムを確立した」からです。
スタジオシステムとは、独自の劇場チェーンを持っていた
5大メジャー・スタジオ(MGM、、パラマウント、
20世紀フォックス、ワーナー・ブラザーズ、RKO)が
それそれ制作部門、配給部門、劇場(興行部門)を管理して
映画の制作から配給、上映まで全てのプロセスを支配し
ハリウッド黄金期(1920-40年代)を支えた独特のシステムで
監督、俳優まで自社専属として契約し、囲い込むのが通例でした。
(詳しくはコチラの -サ行- を参照して下さい。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/cla-di …
スタジオシステムそのものは50年代初頭に独占禁止法に抵触し
劇場経営部門が切り離されるとともに崩壊したものの
現在でもハリウッドのメジャースタジオ作品は
スタジオ主導(ある意味、資本家主導=商業主義)で
大きな資本を武器にシステマチックに作られているわけです。

その他の映画を「その他」として
一緒くたに語るのは乱暴ですが
まあ、要するにメジャースタジオに対して
独立系スタジオという対立項があるわけです。
こちらは基本的に
>大きな資本を武器にシステマチックに作られている
の反対で、ひとつひとつの作品企画書や脚本をベースに
作品主導(ある意味、作り手主導=作家主義)で
非システマチックに作られているわけです。

#4の方が
>アメリカには~非ハリウッド映画は多いですからね。
と仰っていますが
日本にも松竹、東映とか東宝などハリウッドのスタジオシステムを
真似ることがはじめたところもありますし
香港やインド、最近の韓国や中国なんかは
ハリウッドのシステムの強さを意図的に取り入れて
大型化している作品が目立っています。

最後に、イギリス映画の特徴ですが
これはフランス映画やイタリア映画なんかと
較べていった方が分かり易いんじゃないかなぁ?
イギリスってのはクラシックとモダン、貴族とパンク
権威主義とブラックユーモアが
混在しているところに面白さが生まれる余地があって
あと、70年代~90年代にかけて長い不況を通り抜け
今、再び活況を呈しつつあるあたりに
作品が生まれる動機があったりするんだと思います。
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参考URLに示したのは個人的な映画評のサイトのようですが,


イギリス映画の流れを手際よくまとめてあると思います。

たぶんアメリカ映画は今までにもたくさん観ていらっしゃると思いますので,
イギリス映画だけをまとめて何本か観てみてはいかがでしょう?
アメリカ映画とは違った特徴が見えてくるかもしれませんよ。

参考URL:http://www.herb.ne.jp/~fushimi/english.html
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こんにちは。



>アメリカとイギリスとはどんな文化が違って
映画が作られているのかっていうのを知りたかったのですけど・・・。 

つまりは「作風」の問題ですか?
ハリウッド作品には大金が投じられること、SFXの技術が進んでいる事があるので、一概には言えない部分が多いとは思いますが....

まずはもう少し細かく分けるところからじゃないでしょうか。「アメリカ映画」ではなく「ハリウッド映画」と言わないと分かりにくいですね。
アメリカにはハリウッド以外でも映画は作られていますし、マイケル・ムーアやウディ・アレン、タランティーノの名前を挙げるまでもなく非ハリウッド映画は多いですからね。
そこでまた作風も変わってきます。
ことハリウッドに関して言えば「エンターテインメント」という表現は正しいと思います。

イギリス映画。
これもちょっとややこしくて、Ch4がダニーボイルと製作したトレインスポッティング以降とそれ以前ではかなり内容が異なるんですよね。
通底しているのは労働者階級の悲哀でしょうか。
イギリスは最近まで長い長い不景気でしたからね。今は好景気に浮かれまくってますけど。
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どういうことを知りたいのか、もう少し絞り込んで尋ねた方が、答えが返ってきやすいのではないかと思います。



アメリカ映画、イギリス映画だけじゃなくって、日本映画、フランス映画、ドイツ映画、イタリア映画、ロシア映画、オランダ映画、スペイン映画、オーストラリア映画、イラン映画、タイ映画、ベトナム映画、韓国映画、中国映画などなど、国ごとに違いはあると思います。
国が違えば文化も違いますし・・・
もう少し、どういう違いを知りたいのか絞って質問されてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

えぇ~っとですね、
アメリカとイギリスとはどんな文化が違って
映画が作られているのかっていうのを知りたかったのですけど・・・。 
(やっぱりこれを作文に書くのは無理かな・・・。)

お礼日時:2004/08/05 07:59

簡単に言えばイギリス映画は芸術性が高く、アメリカ映画はエンターテイメント性が高いと言ったところでしょう。

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この回答へのお礼

おぉ~そうですか!!
ありがとうございます・・・!!
これをきにもう少し調べてみます・・・。

お礼日時:2004/08/05 07:57

こんばんは。



どの点でしょうか?
アメリカ映画とイギリス映画を分けているのは唯一「制作会社」の場所くらいです。
(もちろん主となる配給国ってのもありますけど)

そうじゃないとしたら何を知りたいのでしょう?
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この回答へのお礼

製作会社ですか!!
ありがとうございます・・・。

お礼日時:2004/08/05 07:56

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Qアメリカとイギリスの音楽の違い教えてください

アメリカの大学で「エンターテインメント業界での文化の衝突」とうお題でグループでプレゼンすることになりました。(例:フランスとアメリカの映画の違いなど)

メンバーがみんな音楽をやっているので日本とアメリカの音楽の違いをやりたかったんですけど、自分以外アメリカ人で日本の音楽は分からないと思うので「アメリカとイギリスの音楽の違い」についてやっていこうと思っています。

そこで皆さんが分かる音楽性、商業的、政治的、歴史的なアメリカとイギリスの音楽の違いや衝突を教えてください。
お願いします!

Aベストアンサー

相当違うと思いますね。まず、それぞれの音楽情報をちょっとカジればお解りになると思いますが、音楽性そのものが明らかに違うと思います。

その理由の1つとして、音楽に「商品として比重を置く」か「表現物として比重を置く」か・・・の考え方の違いが影響しているように思えます。


米国音楽界は結局「誰よりも売れ」なければ話になりません。(まぁこれは音楽に限ったことはないのかもしれません。米国では、マジョリティ=力そのもの。世界にも稀に見る「多数派」大国ですね。)
何かが流行すれば、それ一辺倒になってしまうのもアメリカ音楽界。チャートなんかを見ていても、音楽の傾向がとても画一的だと思います。「時代を超えた価値」「百人いたら百人にそこそこウケる音楽ではなく、ほんの数人でも熱く支持される音楽というものの価値」・・という選択肢は明らかにないようにも見えます。
例えば、hip-hopがチャートの半数を占めていたようなほんの10年弱前まで、自分はhip-hopは好きなのでその時は良かったのですが、今やガガだのPITBULLだのLMFAOだのテイラーだの・・10年前だと殆ど小学生向けとしか思えないようなものばかり出されて本当に困っています。「ハマ」らないと、途端に聴くものが全く無いという状況になってしまいます。
・・・この「多数派主義」が、「本当に新しいものがなかなか生み出せない」という一因にもなっているはずです。(ちなみに、近年米国のヒットチャートに溢れているようなダンスミュージックですが、自分にはどれも'90年代から英・欧チャートで見飽きたような「一発屋企画ものダンスミュージシャン」にしか見えないです・・・なんで今更?という感じ。)


それに比べ、(流行が全く無いとは決して言いませんが)いつでも「誰かの居場所」があるのが英国です。決して‘多数派’だったり‘大衆的’ではない音楽をやっているアーティストさえも、そこに「確固とした自我」があればちゃんと注目され世に出される仕組み(社会的気風といっていいか)が整っているのが、英国だと思います。
いえ、始めはキワモノとして出てきていたはずでも、音楽界の流れがそうなり表舞台の第一線になることすらあります。専門家やリスナー達も、そういったケースが珍しくないことをよく知っているので、物怖じせず「新しい才能」を評価するのかもしれません。
あるいは、ヒットメーカーとしてのピークを過ぎても、音楽活動を続けている人は多いですね。彼等にとって音楽は「表現すること」であり「ヒットチャートに登ること」では決してないので、社会の反応がどうなっても迷わず音楽を続けていられるのかもしれません。
異常に大衆的なものがあり、異常にマニアックなものがあり、新しいものが常に生み出され、古くオーソドックスなものもちゃんとある・・・世代は問わず、若い人もそのどれもやります。それが英国音楽界ですね。


この両者についてはまだ話せることはあると思いますが、とても長くなりそうなので、今回はここで。


・・・こんな話をしたらそのアメリカ人達は気を悪くしそうですが、全面的に賛成出来ないとしても少しでも納得出来るなら、その人はたぶん「英国音楽事情をある程度知っている」方ということになるでしょう。(逆に、目くじらを立てて否定するとしたら、その人は英国音楽のことなんて何も知らないということ・・そういうアメリカ人ってとても多いと思いますので。)
余談ですが、自分は日本音楽は良く思っていないですし、全く聴きません。なので「日本音楽の惨状を棚に上げて」なんて話は許してください。西洋音楽にも厳しくなりがちなのは、西洋音楽への愛ですので。

相当違うと思いますね。まず、それぞれの音楽情報をちょっとカジればお解りになると思いますが、音楽性そのものが明らかに違うと思います。

その理由の1つとして、音楽に「商品として比重を置く」か「表現物として比重を置く」か・・・の考え方の違いが影響しているように思えます。


米国音楽界は結局「誰よりも売れ」なければ話になりません。(まぁこれは音楽に限ったことはないのかもしれません。米国では、マジョリティ=力そのもの。世界にも稀に見る「多数派」大国ですね。)
何かが流行すれば、それ一...続きを読む

Q洋画と比べて邦画の良いところとはなんでしょうか?

私は映画が大好きですが、どうも洋画ばかり見てしまい、邦画を見る気が起きません。理由はやはり映像がそれほど良くない(ライティング、セット、フレーミングなど)、キャラクター一人一人が洋画ほどしっかりしていない、やはり俳優さんたちが迫力、技術、経験すべてにおいて足りないように思える。(とくに若いアイドルか何かを使っている映画が多いのはとても残念)
。。。と私は思うのですがみなさんはここが邦画のいいところだ!と思う部分はなにかありますか?

Aベストアンサー

> 'The Ring', 'The Grudge'を見ました。
アメリカの典型的なホラーって「復讐劇」ですよね。
誰が、なぜ、呪われてしまうのか?がハッキリしている。
「The Ring」や 「The Grudge」は、ただビデオを見たから、とか
ただその家に関わったから、ってだけで呪われちゃう。
ある意味、理不尽・不条理。
特に The Grudge(呪怨)は「自縛霊」ですから
ただ「怨念」が無根拠に存在しているだけです。
これって(魅力かどうかはさておき)邦画の特徴のひとつであり
しかも結構象徴的な特徴だと思います。

リングの中田秀夫、呪怨の清水崇たちとともに
日本の新しいホラー映画を牽引した
日本のインディーズの代表的な監督である黒沢清は
「一番怖いのはわけのわからないものだ」と名言しています。
なぜそうなるか?どうすれば回避できるか?が分かっていれば
確かに、さほど怖くないのです。
一番怖いのは「得体の知れない物/者」なわけです。
こういう発想ってのは、とっても日本的だと思います。

黒沢清の作品をはじめ、日本のインディーズの作品の多くは
意図的に物語が破綻しています。
理由は「現実には起承転結がないから」です。
あるいは、北野武は役者たちに感情を込めた演技をさせません。
役者は何の(演技的な)前触れもなく
無表情のまま突然暴力を振るったりします。
理由は「現実に前触れはないから」です。

もちろん稚拙な脚本により物語が破綻している邦画もたくさんあります。
演出や演技が稚拙な邦画もたくさんあります。
でも、意図的にそういうことをやるのは
邦画の方が圧倒的に多いと思います。

何かこのように「邦画の特徴」をまとめると
一般論的になってしっくりきません。
もっと、混沌を混沌のまま受け止めてしまった方が
日本的であるようにも思いますし
実は日本にいるからこそ「邦画の魅力」を相対的に把握するのは
難しいようにも思います。

最後に。「リング」も「怨呪」も、日本版のオリジナルの方が怖いですよ。
特に「怨呪」はオリジナルのビデオ版がダントツで怖いです。
(ビデオ版が人気を博し、劇場版、ハリウッド版と監督自身の手で
リメイクされました。)

> 'The Ring', 'The Grudge'を見ました。
アメリカの典型的なホラーって「復讐劇」ですよね。
誰が、なぜ、呪われてしまうのか?がハッキリしている。
「The Ring」や 「The Grudge」は、ただビデオを見たから、とか
ただその家に関わったから、ってだけで呪われちゃう。
ある意味、理不尽・不条理。
特に The Grudge(呪怨)は「自縛霊」ですから
ただ「怨念」が無根拠に存在しているだけです。
これって(魅力かどうかはさておき)邦画の特徴のひとつであり
しかも結構象徴的な特徴だと思います。

リン...続きを読む

Q各国の映画の特徴について

よくネットでフランス映画は●●~ みたいな特徴を記載したネタがあるのですが、みなさんの思う各国の映画の特徴ってなんですか?
あと「この映画は、各国の特色をそれぞれあらわしている代表作!」みたいなタイトルがあれば、あわせておしえてください。

Aベストアンサー

 ハリウッドでは白・黒・黄色をちゃんとキャスティングすることが決まりとなっているみたいですね。

 アメリカの特色を表しているのは往年の名作「風と共に去りぬ」です。
フロンティアスピリット、人種差別、南北戦争などなど。お話自体は150年ほど前、映画化されたのが80年ほど前ですが、アメリカそのものという気がします。

Q王道の意味は?

「学問に王道なし」ということわざがあります。
学問の道を追究するには、安易な方法や楽な道はなく、地道な努力が必要であるという意味だと理解しています。
この事から、「王道」とは、安易な方法とか近道という意味だと思っていました。
しかし、最近、「素材を生かし、かつ熟練された技術で作り上げられた、○○の料理こそ、フランス料理の王道だ。」などという使われ方をよく耳にします。
この場合の、「王道」の意味はニュアンスからは、「正当なもの」、「神髄」、「真っ当な方法」といった意味に聞こえます。
私の所有している「広辞苑」には「王道」という項目は記載されていませんでした。
「王道」の本来の意味を知りたく、お尋ねします。
ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は面白いですね。勉強になります。

「王道 学問 安易」でGoogleの検索にかけると、「王道」の辞書上の意味と、実際によく使われている意味とのずれを不思議がっているページがたくさん見つかりました。

たしかに、「王道」は辞書上、「安易な方法」「近道」の意味ですが、実際は「正攻法」とか「定石」「基本」の意味でよく使われているようです。

いままさに、私たちは意味が変化している語をまのあたりにしているのでしょう。「もと誤用」など注釈つきで辞書に載るのも近いかもしれません。

Q”What’s up, man?”のman

アメリカの若者が良く使う、この表現ですが、この文末につく、"man"とはどういった意味合いなのでしょうか??他にも、よく文末にmanとつけることが多いですよね??
その背景や、若者の中でもどういったジャンルの人が使うのか、どなたか明るい方、ご教授願います。

Aベストアンサー

"What's up, man?", "What's up, bro?"(Broはbrotherの省略)など、砕けた言い方としてカジュアルな場面で男性が使用します。女性は使いません。
一番イメージしやすいのは、HIP HOP系の人が使う場面でしょうか?
 私は1980年代アメリカ南部にいましたので、その頃、アフリカ系アメリカ人の青年が、大きなラジカセを肩に乗せて音楽を流し、歩きながら、すれ違う知り合いに"What's up, man?"と声をかけ、話始める光景をよく見かけました。アフリカ系の人たちだけではなく、砕けた言い方がはやりとなって、black musicなど好きな青年たちも使ってました。
 敬語ではなく、あくまでくだけた口語という感じです。学校などでの遊び時間には使っても、授業の中では使わない言葉といったらいいのでしょうか?
 女性であれば、"What's up, guys?"(みんな(男性のと女性の場合)、なにしてるの?)や、"What's up, girls?"(みんな(女性の場合)、なにしてるの?)と言うのを使って話かける場面を見ました。
 "What's up,○○?"の○○に入るのは、話しかける相手が誰か(その人たちとどのぐらいの親近感をもって話しかけるか)で変わってくると思います。
 こんなことで参考になりますでしょうか?

"What's up, man?", "What's up, bro?"(Broはbrotherの省略)など、砕けた言い方としてカジュアルな場面で男性が使用します。女性は使いません。
一番イメージしやすいのは、HIP HOP系の人が使う場面でしょうか?
 私は1980年代アメリカ南部にいましたので、その頃、アフリカ系アメリカ人の青年が、大きなラジカセを肩に乗せて音楽を流し、歩きながら、すれ違う知り合いに"What's up, man?"と声をかけ、話始める光景をよく見かけました。アフリカ系の人たちだけではなく、砕けた言い方がはやりとなって、black...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q英語で「最も多い」という表現

英語で「○○が最も多い××は」という表現を訳すと
どのようになるのでしょうか?

例えば、「アジアで最も支店数が多い企業はA社です」
the most branches in Asia is A company... は変だし、
A company has the biggest number of branches in Asia...も微妙。

辞書やネットで調べましたが、思うように見つかりませんでした。
もしかしたら、最も友達が多い人、などはthe most popularとか、
○○が多いを形容詞に置き換えて表現するのでしょうか?

上記の、最も支店数が多い会社は・・・というくだりの訳を
教えて頂けると幸いです!

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<the most branches in Asia is A company... は変だし>

おっしゃる通り、文意が通じません。

1.A is B.というSVCの文型の場合は、A=Bという関係があります。

2.ご質問文だと、branches=A Companyの関係になってしまいます。

3.従って、
(1)主語が複数なのに補語が単数であること
(2)主語が複数なのに動詞がisと単数扱いになっていること
(3)「アジアで最も多くの支店はA社だ」という訳では文意が通じない
という点から、不適切となります。


ご質問2:
<A company has the biggest number of branches in Asia...も微妙。>

だいたいできています。訂正箇所は以下の通りです。

1.number「数」は大小で表しますから、形容詞はlarge・smallを使います。

2.「A会社」は固有名詞なので、Companyはイニシャルは大文字にします。

3.あとは、biggestをlargestにするだけで正しい文になります。


ご質問3:
<○○が多いを形容詞に置き換えて表現するのでしょうか?>

1.「~が多い」という表現は前置詞inを使って表すことができます。
large in number「数が多い」
small in amount「量が多い」

2.この表現を使うと
A Company is the largest in Asia in number of branch.
(直訳)「A社は支店数において、アジアで一番多い」
→(意訳)「A社はアジアで支店数が最大だ」
となります。


ご質問3:
<最も支店数が多い会社は・・・というくだりの訳を>

1.最上級は、最上級以外にも比較級や同級を使って表すこともできます。
例:
(1)比較級:
A Company is larger than any other in Asia in number of branch.
「A社は支店数において、アジアの他のどの(会社)よりも多い」
No other company has larger number of branches in Asia than A Company
「A社ほど、アジアで支店数を持っている会社は他にはない」

(2)同級:
A company is as large as any in Asia in number of branch.
「A社は支店数において、アジアのどの(会社)に劣らず多い」
No other company has as large number of branches as any other in Asia.
「A社は支店数において、アジアの他のどの(会社)よりも多い」


ご質問4:
<例えば、「アジアで最も支店数が多い企業はA社です」>

この訳だと、強調構文の訳になります。

1.強調構文はIt~that・・・で表します。

2.意味は「・・・なのは~だ」となり、~を強調する表現になります。
例:
It is A Company that has the largest number of branches in Asia.
It is A Company that is largest in number of branch in Asia.
「アジアで最も支店数が多い企業はA社です」


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<the most branches in Asia is A company... は変だし>

おっしゃる通り、文意が通じません。

1.A is B.というSVCの文型の場合は、A=Bという関係があります。

2.ご質問文だと、branches=A Companyの関係になってしまいます。

3.従って、
(1)主語が複数なのに補語が単数であること
(2)主語が複数なのに動詞がisと単数扱いになっていること
(3)「アジアで最も多くの支店はA社だ」という訳では文意が通じない
という点から、不適切となります。

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Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。


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