マンガでよめる痔のこと・薬のこと

「ドント・ブリーズ」
を見た方がいらっしゃいましたら、どうか感想をネタバレにならない程度に教えてください!
来週友達と行くことになったのですが、私は「クリーピー〜偽りの隣人〜」で泣くレベルの怖がりなので不安になって来ました…(^^;
精神的に来るものやスプラッタ・グロ系はほんと駄目なんですけどそういう要素はありますか…?
よろしくお願いします>_<

質問者からの補足コメント

  • みなさんご回答ありがとうございます>_<
    正直予告だけ見た人間なので、正直ドンドブリーズは脅かす・怖がらせるだけの作品かとばかり思ってました←失礼ですが…
    でもそれだけではないのですね!深く考えさせられる作品だと聞いて、少しずつ見方が変わってきたというか、段々見るのが楽しみになってきました^ ^
    ありがとうございました!

      補足日時:2017/02/03 21:27

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

事情があって仕方なく見たのですが、意外によかったです。

よかったというか、「見た甲斐があった」と思いました。

まず、予告編を見ると、あのシーンに尻込みしてしまう人が多いのではないかと思います。私もそうでした。しかし、あそこはほんの一部です。また、あのシーンはどちらかというと、監督が編みだした新しい撮影方法を披露するためのものでもあるので、「ああ、そのためにやっているんだな」と思って見ていれば、そこそこ冷静に過ごせます。どうしても難しければ、そこだけ目をつぶっていても物語にはついていけます。お友達に言って、そのシーンが終わったら肩を叩いてもらいましょう。

むしろ、部分的に要注意なのは・・・(以下、軽いネタバレ)

四人目の被害者が現れるあたりです。そのあたりがしばらく最もグロいので、覚悟してください。でも覚悟さえしていれば、わりとやり過ごせると思います。

(軽いネタバレ終わり)

さて、なぜ見た甲斐があったと感じたか。それは、米国の中でも、とりわけ取り残された人たちの物語だからです。なにせ、原作はスティーヴン・キングです。バカが書いた物語ではありません。意味のある作品です。加害者も被害者も、それなりの理由があって、ああなったのを短い時間の中で想像してください。そして、誰が被害者で誰が加害者なのか、もう一度考えてみてください。たぶん、わからなくなります。そういうことは、劇場用パンフレットにも盛り込まれていますので、よろしければ手に取ってみてください。

で、ですね、トランプ大統領が代弁しているのは、まさしくこの映画に出てくる人たちのことです。べつに私はトランプ支持者ではありません。しかし、そこを理解しないと、米国との国際政治は理解しにくくなると思います。
    • good
    • 1

#1です。

すみません、あまりに見えないところがよくできた映画だったので、なんだかキング作だと思い込んでしまいました。大変失礼いたしました。
    • good
    • 1

スリラーとしてはかなり良作です。

後半にやや強めの精神的な嫌悪感を抱くような展開があります。視覚的なゴア(グロ)というより行為としてのおぞましさです。とくに女性にとってはかなり不快と感じるであろう演出なので質問者や友人が女性であるなら注意がいるかも。
男性やゴア慣れしてる人にはアクセントの一部として受け入れられる類のものだと思います。
    • good
    • 1

映画『ドント・ブリーズ』 Don't Breathe (2016年) を先月上旬に観ました。

アメリカで非常に評価の高かったホラー映画、スリラー映画です。確かに、途中まではとんでもなく怖かったです。『クリーピー 偽りの隣人』は観逃してしまったので、どちらが怖いか比べて言うことができませんが。

No.1さんが、原作はスティーヴン・キングと書かれてますが、それは違います。脚本はロド・サヤゲスとこの映画の監督でもあるフェデ・アルバレスとが書いたオリジナルです。この監督・脚本の組み合わせは、スプラッター・ホラー『死霊のはらわた』 The Evil Dead (1981年/監督:サム・ライミ) のリメイク版 (2013年) と同じです。

とはいえ『ドント・ブリーズ』はスプラッターではありません。観てる方が精神的に追い詰められるシーンや、グロいシーンもそんなにありません。グロいというより別の意味で気色悪いと感じたシーンはありました。(個人の感想です)


ちなみに、『ドント・ブリーズ』の舞台はデトロイト。

フォードとゼネラルモーターズの本社があり、クライスラーもこの地が発祥という自動車産業で栄えた都市です。このため、映画『ビバリーヒルズ・コップ』 Beverly Hills Cop (1984年) の出だしや『ロボコップ』 RoboCop (1987年) などの舞台にもなりました。

しかし、自動車産業は衰退していきます。クリント・イーストウッド監督・主演の『グラン・トリノ』 Gran Torino (2008年) には、そんなデトロイトが背景にあります。また、エミネムの自伝的映画『8 Mile』 8 Mile (2002年) では、中産階級の白人が住む郊外と貧困層の黒人が住む都市部とが「エイトマイルロード」と呼ばれる高速道路で分断されてる様子も描かれます。

そして、2013年にデトロイトは財政破綻したため、ホラー映画『イット・フォローズ』 It Follows (2014年) や『ドント・ブリーズ』では、ゴーストタウン化した現在の様子が見て取れます。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング