映画と普通のバラエティーなどを比較すると、
映画の方は何となく画面の印象が何となく違うのですが、
そのぼかしがかかったような画像は何というのですか?
また、なぜそのような画像にするのでしょうか?
詳しい方お願いします。

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A 回答 (5件)

回答No1(質問を取り違えてました)(^^;)すいません(汗)

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先の人の言う通り映画はフィルムで撮影されており、通常のTV番組はビデオ信号で撮影されているからです。


ただ、フィルムをTVで放映する際にビデオに変換するので劣化するのは本当ですが、質問にある印象の違いは劣化うんぬんよりも、根本的なフィルム撮影とビデオ撮影の違いでしょう。また映画は世界観を表現するので、なにがしかのエフェクト(うっすら、例えば青みをかけたり、アンバーをかけたり、ぼやかしたり)処理をすることが多いのもそうした印象につながっているかもしれません。

この回答への補足

みなさん、ありがとうございました。
フィルムとビデオ信号の点、エフェクトの点つにいて勉強になりました。
正直気のせいかなという感じもしていたので、
ちゃんとした理由がわかってとても勉強になりました。

補足日時:2001/07/01 18:57
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映画フィルムをテレビで放映するには、映像をビデオに移し変える必要があります。

(参考URL)
わざわざぼかしているのではなくて、変換する際に鮮明さが失われるのだと思います。
もともとテレビ用に製作されたバラエティーなどと比べたら鮮明さにかけるのは、仕方がないことなのでしょう。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/mediajoy/movie_c …
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デジタルよりもアナログのほうが味があるからではないですかね。


写真にも銀板写真とか画質を落としても味がある写真ありますよね。
ソフトフォーカスとかセピアトーンなどの画像エフェクトが効いてると
より感情表現や雰囲気が絵画的に伝わること多いですよね。
デジタルは所詮ギザギサ・ツブツブな映像と音なんですが
究極のアナログはデジタル技術など足元ににも及ばないほど高品位です。
カメラ監督に映像美を追求するひとが多いのではないですかね。
詳しくはないですが、僕はそう思います。
デジタル技術はフィルタリングと変換の技術ですから
アナログの大切なニュアンスを切り捨ててる場合が多いですね。
クリアだけどすべてではない。むしろ窒息するような固定長のデータそれがデジタルですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ソフトフォーカス、セピアトーンなどの用語はあまり聞いたことがなかったのですが、
今回勉強になりました。

お礼日時:2001/07/01 18:50

かけた状態で違うと思いますが、一般的にはモザイクというのではないでしょうか。


放送上や上映内容に対して反しているという内容部分に対して修正して使われます。音声でもモザイクに相当する消し方がされている場合があります。よく『ピー音』が使われたりしていますが、無音だったり効果音なども最近では多いです。
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