たとえば「二十日鼠と人間」「カッコーの巣の上で」「愛は静けさの中に」「ダンサー イン ザ ダーク」という王道でもどんとこいなのですが、できましたら「アメリカンビューティー」「シャイニング」「プレッジ」「バスケットケース」「ジェイソン(1作目に限る笑)」のようにパッケージの解説にも書かれていないような障害を前面に出していないのだけれどもうっすらと「障害」の香りがするものの方がうれしいです。
こういうのもわたし自身が聴覚障害者なので「障害をテーマにした映画って勧善懲悪モノがハッキリしすぎているなぁ。つまんね」と不満をもっていたのです。
が、最近B級映画にはまってから棚のすみっこにあるような日のあたらない映画をどんどん見るようになったら、なんということでしょう!といいたくなるほどに辛らつで的を得ていて深いな、と感じるものがなぜだか多いんです。もちろん間違っているのも無数にありますが、中途半端に知識ぶらないで間違ったままゴーゴーなものもあるので、これはなおさら好きです笑
たぶんA級は宣伝や解説に「障害」を出しすぎるから持ちたくもない先入観がつい入ってしまうのでしょう。じゃなぜここで質問する?それも先入観じゃないの。と思われるでしょうが、なんといいましょうか、A級だけでなくB級映画を含むとなるとちと数が多すぎるので…笑
どうぞ、よろしくお願いいたします。

PS.未見ですが「オアシス」はいいな、と予感しています。

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A 回答 (29件中1~10件)

おはようございます。


#8と#12の者です。また来ちゃいました。

前回も楽しいお礼を有り難うございます。
「レベルE」という漫画は読んだ事が無いので
今度探して読んでみようかなって思っちゃいました。面白そうですね♪

その中に出て来るサイコさんが、どんな感じの人なのか知らないので
ちょっと的外れになっちゃうかも知れないですけど

◆「シリアル・ママ」
に出て来る主人公なんかも、
或る意味そういったタイプに入るかな?なんて思いました。
でもこの作品は既にご覧になっていそうな気もしますね。
個人的には、
実話を元にした作品だって聞いてビックリしちゃったんですけどね(笑)。

「白いドレスの女」で色っぽかったキャスリン・ターナーが
すっかりドスコイ体型のオバチャンになってます。。

あとこちらもチョッとサイコさんしてるかも知れない
◆「ベティ・サイズモア」
旦那が殺される瞬間を目撃してしまった主婦が
ショックのあまりか、大好きな昼メロの世界へと現実逃避してしまって
ドラマの主人公と結ばれる為に(?)旅に出ます。

コメディだと思って気楽に見ていたら
旦那の殺人シーンが意外とショッキングだったので
ゲゲッ!となりました。。

そして、錯覚して行ってしまうという意味で思い出したのが
◆「メルシイ!人生」
この中でコンドーム製造会社に勤める主人公の男が
リストラから逃れる為にゲイを装うのですけど
その主人公と仲良くしないと社長の逆鱗に触れて大変な事になると
会社の仲間から吹き込まれたホモ嫌いで知られるマッチョな人事部長が
(勿論こちらも男性ですね)
主人公の気を引こうとアレコレしている内に
本当に主人公に恋をしちゃってるんじゃないかという
錯覚に陥る様な感じになって行ってしまう所が面白かったです。

その人事部長を演じるジェラール・ドパルデューの演技が
またイイんですよね(笑)。

あとコッソリ系では無いですけどスペインの
◆「ミラクル・ペティント」
という映画では幼なじみで盲目の少女と結婚した主人公が
幼い頃から大家族のお父さんになる事が夢で
ずっとコウノトリが訪れるのを待っているのですが
(コウノトリが赤ちゃんを運んで来てくれると信じているんです)
何年経っても子宝には恵まれず
しかし、ある日U.F.O.の故障により不時着した宇宙人を
天からの授かり物だと思い込んで自分達の子供として育てようとします。

子宝に恵まれない理由というのが結構バカバカしかったですね。
私自身、子供が産めない体だったりするので
こういったテーマの物って感心を持って見てしまうのですけど
これは良い意味で裏切られました(笑)。

あと他では、そのまま系だと
◆「酔っぱらった馬の時間」
(長男が難病の為成長が止まってしまっていて
歩く事も喋る事も出来ないという設定になっています。)

◆「イン・マイ・スキン」
(自傷行為にのめり込んで行ってしまう女性のお話です。
痛そうなの苦手な人は見ない方が良いかも・・・)

ヤンワリ系では
◆「がんばれ、リアム」
(超あがり症な男の子が主人公です。
タイトルだけ見ると可愛いお話なのかと思いましたが
結構、貧乏悲惨な物語でした。。)

◆「Sweet Sixteen」
(薬物依存症、共依存症で、親で有る事を放棄して来た母親を
ひたすら信じて愛し求めるあまり
深みに嵌ってしまって行く少年のお話です。)

以上、また長くなっちゃって申し訳無いのですけど(本当にスミマセン)
お礼を読んでいて思い出した作品&オマケをご紹介させて頂きました。
一応他の方の回答は全て目を通しているのですが
もしダブっている作品が有ったらゴメンなさいね。
では私はこれにて失礼致します♪
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この回答へのお礼

「シリアル・ママ」はコメディのジャンルに入るのがちっとも納得いかないです。そのせいで家族で観て気まずくなりましたよ。内容とかではなく個人的に嫌な一本です笑。…え、実話なんですか?そっちのほうが怖いです。あう。
あ、「ベティ・サイズモア」Stellanoさんがおっしゃられている「ゲゲッ!」がわたしにとって「シリアル・ママ」です。
ああああああああああああああ、もう観たくて観たくてたまらない魅力的な映画ばっかり…。「イン・マイ・スキン」観たような…??けひょん!ってすぐ止めたような気がします。もう一度観てみます~。
あ、お返事が遅くなりましたのでもうご存知かもしれませんが「レベルE」は「幽々白書」の作者が書いた作品です。冨樫義博氏です。ひねくれ者にはたまらない作品なのでStellanoさんも合うんじゃないかと思われます。というか確信してもいいでしょうか?笑

好みが似通っているようで、ついどうもなれなれしすぎたような気がします。申し訳ありません、そしてどうもありがとうございます!

お礼日時:2004/08/27 11:29

こんばんは。



皆さんのレスを拝見するうち、ああ、結構私もこのテーマ(というかニュアンス)のものを見ているし、好きだなあ...と気付きましたのでいくつか。

『ギター弾きの恋』
ギターにおいては天才的な才能を持つのに、日常その他ではとことん駄目オトコで不器用でヤクザな主人公と、しゃべることのできない少女との物語。
ギター弾きを演じるショーン・ペンの演技が切なく、ずうぅっと印象に残ります。

『めまい』
高所恐怖症の元刑事が、旧友の妻を尾行するうち、めくるめく誘惑に負けてトラウマを再現せざるおえなくなり、さらなる恐怖の段階にうちのめされる...。
(ヒッチコックの作品は、背景に「障害」のトーンが感じられるものが多いと思うのですが....。監督本人自身がコンプレックス持ちで、そこが偉大なる創造の源泉だったと聞いた事がありました)

『暗くなるまで待って』
オードリー・ヘップバーンが視覚障害の女性を演じたミステリーものでした。(これは王道かも)

『野生の少年』
イタール博士の「アヴェロンの野生児」を題材に映画化したもの。モノクロの映像が美しい。ウエットにならず、クールなトーンで描かれた、ひとの情や暖かさ。

『反撥 』『袋小路』『赤い航路』
上記ポランスキ-の映画は、緊迫感と不健康な感じがキツイので、好みが別れるところかもしれませんが。
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この回答へのお礼

いろいろみなさんからの回答を見ていると、わたし全然王道観てないです。というよりちょっと前王道のはずの「マイ レフト フット」を観て大泣きしてしまいました。それから認識を改めました…反省。けふん。

ヒッチコックは結構好きでいろいろ観たことがありますが、本人がコンプレックス持ちだったんですか。なんのコンプレックスだったのかなあ。
「野生の少年」映画あったんですか!原作大好きなんですよ、わたし。ぐぐぐっぐぐぐと心臓を握られているようでイヤな感じやら心地良いやらで好きだったのです。へぇ~、なんだかうれしいです。さっそく観てみますね!
どうもありがとうございました!!!!!

お礼日時:2004/08/29 17:34

こんばんは。


わたしも観て見たい映画がいっぱいあります。

おそらく質問者さんがすでにご覧になっているのだろうと考えて紹介されてないと思うのですが、まだ登場してない王道中の王道の映画がありましたので紹介させていただきます。

「奇跡の人」1962年版
ご存知のようにヘレン・ケラーが主人公の映画です。
この手の映画は、人生を謳歌しているときとか、人生にちょっとはすに構えているときなどは、あまり観たくもない映画だとは思うのですが、つぼにはまった時に観るとやはり忘れられない作品として記憶の残って
いきます。
主人公の心の軌跡。怒り、悲しみ、反抗して、最後に
自分に与えられた現実を受け止めることで「救い」が訪れる。
と自分勝手なことを書いてしまいました。お許しください。
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この回答へのお礼

もちろん「奇跡の人」は観ました観ました~。
生を謳歌しているときとか、人生にちょっとはすに構えているときなどは、あまり観たくもない映画だとは思うのですが
>>生を謳歌しているときとか、人生にちょっとはすに構えているときなどは、あまり観たくもない映画だとは思うのですが
ほんとうにそうです。なんだかんだ言っても結局は「いいもの」をけなしてもしょうがないと思います。

どうもありがとうございます!

お礼日時:2004/08/26 11:20

「バスケットケース」と同じ'83頃の作品で下半身がない少年の映画「ケニー」がまだ出てないですね、本人がケニー君役で出演してます。

20年以上前なのでほとんどストーリー覚えてません…
↓5段目の説明には「病気で両足切断」と ありますが、映像の感じだとお臍から下がない感じでしたが…

参考URL:http://www.kenkatsu.or.jp/avservice/16mmlist14.h …
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この回答へのお礼

あっ、その人は知ってます。たしかなんかの雑誌に載っていて、小学の低学年の頃だったかな。非常なインパクトがありました。
「げーん。すごい…なんじゃ、わたしって、耳聞こえないだけでうぢゃうぢゃ泣き嘆いて…だっせぇぜ!でもこの『スケボーに乗った天使』ってコピーはもっとだっせぇぜ!」というようなことを思ってたように記憶してます。
映画もあったんですね。チェック入れまーす!!!どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/08/27 10:50

度々♯4です。



気になって近所のレンタルビデオ店を何件か回ってみました。
北野監督がお好きだとのことなので、すでに御覧になられているかもしれませんが、一応念のため。

「座頭市」
「HANA-BI」
「Dolls〔ドールズ〕」
「BROTHER」

以上は字幕付きでした。(BROTHERは御質問と関係ないですけど、上記3作は回答になってますでしょうかね)

あと
「星に願いを」
http://www.bsr.jp/hoshi/
「解夏」
http://www.gege.jp/
「プラトニック・セックス」
「黄泉がえり」
も同様です。

あと、参考になるかどうかわかりませんが、コチラ↓のようなHPを見つけました。
http://www.deaf.or.jp/video/dvd_new.html

度々失礼いたしました。

参考URL:http://www.deaf.or.jp/video/dvd_new.html
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この回答へのお礼

あれま、とても便利。こんなのがあったんですね。

恥じることしきりです。わたしの検索手抜き。穴があったら入りたい気分です。
ありがとうございました。うう、けひょん。

お礼日時:2004/08/24 09:32

ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン出演の


「妹の恋人」

心を病んでいる妹とバスター・キートンを敬愛する風変わりな青年の恋愛とそれに悩むお兄さんのお話。
なんともほほえましいお話です。

ちょっと「勧善懲悪」ムードではあるかもしれませんが、ジョニー・デップのバスターキートンのモノマネっぷりだけでも見る価値ありかもしれません。

DVDでは字幕オンリーで販売されています。
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この回答へのお礼

バスターキートンのモノマネ?
異常にしびれるこのぴぴぴはなにかしら。
それは予感。良さげな予感。

うふふふふう、回答どうもありがとうございます!

お礼日時:2004/08/24 09:28

おそらく、有る意味での決定版とも言える映画として



「フリークス・怪物團」

をあげて置きます。
呪われた映画ですので、目にする機会も少ない映画ですが、正真正銘カルト中のカルトです。
障害者というか、フリークスが大勢出てきます。
作られた時代が時代(1932年)ですので、この映画に対する度量を示せる人間が皆無に近かったことは言うまでもありません。

本来は反戦映画と言うのでしょうが、主人公が完膚なきまでに不具になってしまう

「ジョニーは戦場に行った」

なんかも有る意味障害者を描いた作品ではあります。
見る事も、聞くことも、話すことも、手足も無くなったジョニーに許される自由は、想像することだけ。
こんなジョニーを作ったのは、神ならぬ人間、その子宮は、戦争....
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この回答へのお礼

やだやだやだ。「フリークス」調べてみた解説からしておもしろすぎ!カルトカルト。
やだやだやだ。これってマジにビデオ本数少なそう…。
やだやだやだ。最近2年ほど探していた「死霊の盆踊り」をようやく発見してやや満足していたのに…。
やだやだやだ。恨みますよ。まだ見つからないビデオを捜し求めてもんもんしなくちゃいけないのですか。
やだやだやだだけどそれがまたぞくぞくとイイんですからB級映画馬鹿というのはまったく困ったものです。

「ジョニーは戦場に行った」これはどこかのショップで見かけた記憶が…。
うっすらとなので、あれ、どこだっけ、わかりそうでわからなくてかと思えば思い出せそうで…ああああ。
やだやだやだだけどほんとうに美味しいビデオ情報ありがとうございます。ううううう。

お礼日時:2004/08/24 09:18

♯4、17です。



>字幕はなくてもこの映画の趣旨は伝わりますでしょうか?

う~ん、無責任なことは言えないので……。
ただ、この映画は久石 譲の音楽と波の音が印象的といえば印象的かもです。
ストーリーでは主役二人はもちろん、他の部分も余計な台詞や説明がないのですが。

で、申し訳ないので障害や準ずることが出てくるものを。
「アナライズ・ミー」
「アナライズ・ユー」
「ディア・ハンター」
「シティ・スリッカーズ」
「スニーカーズ」
「セント・オブ・ウーマン」
「至福の時」
「マイ・レフト・フット」
「ボーン・コレクター」
「レナードの朝」
「ジャック」
「陽のあたる教室」
「ネル」
「ボーイズ・ドント・クライ」
「ギルバート・グレイプ」
「ドラゴン ブルース・リー物語」
「ミクロの決死圏」
「F.B.EYE」
「愛は静けさの中に」
「ランボー(これも一種の障害かと)」
「デアデビル」
「リーサル・ウエポン」
「奇人たちの晩餐会」
「恋愛小説家」
「マッチスティックメン」

ひとつくらいお気に召すものがあるといいんですが……。
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この回答へのお礼

そうですよね。んーん、DVDで字幕が付くように製作会社にしつこく頼み込もうかなあ。それくらい観たいんですね笑
回答していただいたものは半分くらいは観ました見ました。個人的に「レナードの朝」と「恋愛小説家(それにこれはジャックニコルソンが素晴らしくへたれ役なのでなお一層笑)」がきゅんときました。うん。
実は「ランボー」見てないんですよね。なにやら続編がB級で名高いので「3」「2」「1」の順でいっちょ眼をつぶしてやろうかと思いまして笑しかし「3」がなぜか見つからずに…。

丁寧な回答をほんとうにどうもありがとうございます!

お礼日時:2004/08/24 09:11

『ミュート・ウィットネス』、サスペンス映画です。


『阿弥陀堂だより』、小西真奈美が視覚障害者を演じています。
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この回答へのお礼

ううううう、どんどんチェックを入れるべき映画が増えてきます。
題名からして面白そう…。さっそく探してみますね!
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/08/23 11:32

ファレリー兄弟の映画には、必ずといっていいほど、障害者がなんらかの形で出てきます。



「メリーに首ったけ」弟が知的障害、および主人公が障害者のボランティアで引越しの手伝い。

「二人の男と一人の女」主人公は、小人に奥さんを盗られる。成り行きで白子と知り合う。
主人公も多重人格障害

「愛しのローズマリー」主人公の知り合いに面食いの障害者がいる。主人公がボランティアしている子供たちが実は。

どれも、これも紋切り型のイメージではなく、嫌な奴だったり、しょうもない奴だったり、愉快な奴だったりします。
ファレリー兄弟の視点に温かみを感じるので、嫌味は感じません。
きっと、監督の身近に感じる存在だったりするのかもしれません。
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この回答へのお礼

ファレリー兄弟監督ってわたしは「嫌い!好き!」と感情がきれいに二等分されるのです。
この監督の映画って自分がどういう風にこの障害者を見ていたのか、感じていたのか、きれいごとを言っていたか、が少しばかり分かるので。うん。
個人的にこの監督の映画を観て大笑いできる人は、障害に対して真摯に向かい合った人とただただただのバカ、とかなりスパッと人間判断ができるように思っています。一番嫌いなのは「なんだこれは!」と怒る人。
あ、もしかしたら今気づいたのだけれど、この映画自体が「障害者」なんだと考えてみるとなんだかいろいろ納得できます。
この映画を嫌いだと言う人は現実の障害者に対してもどこか浅薄な感じがするし偽善くさいし。
逆に映画を好きだと言う人は現実の障害者に対しても「差別しない」ことを「配慮しない」と混同するようなただのアホのような気がするし。
好きでもないけど嫌いでもない、そういうスタンスの人がわたしには好ましく思えるし、実際映画レビューサイトで感想をみているとそれがよく分かる。

長くなっちゃいました。ごめんなさい。
また、わたしにこんなことを喚起させてくれたすばらしいお答えをどうもありがとうございました!

お礼日時:2004/08/23 11:29

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QA級映画とB級映画定義は何ですか?

 はじめまして。誠に初歩的な質問ですみません。最近凄く気になりまして・・・。

 私は良く映画を見るのですが、(メジャーな作品が多いです。)自分的には「良かったじゃん!」と満足して観た映画のレビューを、後で読んだりすると、ことごとく「あんな映画B級だねっ!」なんて批評が書かれていることが多くて、自分の感性がおかしいのかなぁ・・・。と落ち込んでいます。

 じゃ、「A級」と評価の高い作品ってなんだろう?また、そうゆう○級ってゆうのは、どこかで公式に決められたものなのでしょうか?それとも、観る人それぞれの感性に委ねられているものなのでしょうか・・・?!

 そうだとしたら、映画レビューなどで「B級だあっ!」と書かれている批評にこだわらず、自分的には心に残った良い作品だったから「A級さ!」なんて、勝手に思ってしまっても良いもんなのでしょうか?

 自分の「映画を観る目」を、もっと養いたいと思っています。ご助言、宜しくお願いします。

 また、皆様の心に残るお奨めの「A級」映画作品がありましたら、書き添えて頂けると大変嬉しいです。

Aベストアンサー

こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。

下記映画サイトは既にレンタルリリース作品の映画検索には非常に役立ちます。

「キネマの見地」
http://www.fayreal.com/fayreal/cinema/

個人的な見解ですがA級,B級の映画は以下の分類だと思います。やはり自分にとって面白いかつまらないかが究極の判断基準ですね。

A級:何度見ても飽きない映画。CGなどの画像にこだわらず"脚本"による内容を練りに練って,尚且つ俳優人が完全にツボにはまっている映画。100人くらいが評価しても平均で高得点をマークしている映画。

B級:CGてんこ盛りの最近ありがちなハリウッド映画。豪華なキャスト人,製作投資費をかけるだけかけた"カネに物言わせた"だけで内容がゼロ。アメリカに始まってアメリカに終わるもの。全国ロードショー前にCMを無理して面白そうにしてごまかしている映画。

当方はコメディやラブロマンスは見ません(つまらないし...)。サスペンス系,アクション系,ヒューマニズム系,が主です。mizraiaさんが要望している心に残るお奨め映画は以下の通り。

★「The Godfather / ゴッドファーザー」
http://www.thegodfather.jp/
監督:フランシス・フォード・コッポラ
主演:マーロン・ブランド,ロバート・デ・ニーロ,アル・パチーノ

「ゴッドファーザーDVDコレクション」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NNBU/249-5485160-2144305

2004年7月1日永遠不滅の初代ゴッドファーザー【マーロン・ブランド】追悼。この映画は映画史上唯一無二の存在です。

●「十二人の怒れる男」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/12angry-men.html
1957年 アメリカ
監督:シドニー・ルメット
主演:ヘンリー・フォンダ

正直映画の真髄だと思います。お金はかかっていません。なぜならほとんどが一部屋の12人の男の討論だからです。しかし"完璧"です(#^.^#)。最早脚本と俳優の演技だけでここまでの映画を作るのは神業としか思えません。

あのフジテレビの看板ドラマ【古畑任三郎】の脚本家三谷幸喜がパロディー版の12人のやさしい日本人という作品をだしていますね。

●『ショーシャンクの空に』
http://www.asmik-ace.com/Shawshank/
1994年 アメリカ(1994年 日本公開)
監督:フランク・ダラボン
主演:ティム・ロビンス(代表作 隣人は静かに笑う) モーガン・フリーマン(代表作 セブン)

最早どこの映画サイトに行ってもトップ5には絶対~~~~にランクインしている映画です。ジャンルとしては感動物の部類に入るようですがサスペンスとしてのファクターもあり,ここ10年でかなりの名作として金字塔をたてています。しかしアカデミー賞に入っていないという歴史のハザマに埋もれた映画でもありますね。

●『セブン』
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10001307
1995年 アメリカ(1995年 日本公開)
監督:デビット・フィンチャー
主演:ブラット・ピット モーガン・フリーマン ケビン・スペイシー

あまりに有名すぎて説明不要かもしれません。ブラット・ピットファンは必ずこの作品を登竜門として見ているでしょうし、最後に確実にブルーになります(笑)。かく言う私はこの映画のストーリー性&俳優と同時に映像美を推したいですね。色々映画を見ましたがこの映画の映像の色彩のコントラストが非常に印象強く、今でも引き込まれます。またサスペンス映画にはまったきっかけがこの映画でした。
ちなみにデビット・フィンチャー作品の『ゲーム』も好きな映画ですね。

●『ユージュアル・サスペクツ』
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10572/
1995年 アメリカ(1996年 日本公開)
監督:ブライアン・シンガー
主演:ケビン・スペイシー(代表作 セブン) ベニチオ・デル・トロ(代表作 トラフィック)

俳優人は知る人ぞ知る人達ばかりですがこの映画は最後に必ず"してやられた!"と思う事でしょう。どんなに有名な俳優を使っても脚本が駄目だと映画は評価は上がりません。この映画に出演している俳優は映画をある程度見ている人でないと知らない人が多いですが,脚本で素晴らしい作品になっている良い例ですね。最初から気を抜かず一つ一つの仕草,シーンをしっかり見る事を奨めます。

●『カル』
http://www.nifty.com/kal/
1999年 韓国(2000年 日本公開)
監督:チャン・ユニョン
主演:ハン・ソッキュ(代表作 シュリ) シム・ウナ

はっきしいってこの『謎』が解けるでしょうか?100人見たら100通りの見解があり、最低5回くらい見ないとまず全貌が見えません。私が最もはまった作品です。個人的にこの映画の根幹にあるのは名作タイタニックを超える『(屈折した)愛』ではないかと思います。

●『メメント』
http://www.unzip.jp/special/memento/
2000年 アメリカ(2000年 日本公開)
監督:クリストファー・ノーラン(代表作 インソムニア)
主演:ガイ・ピアース(代表作 LAコンフィデンシャル)
キャリー=アン・モス(代表作 マトリックス)

10分で記憶がなくなる主人公が愛妻を殺した犯人を追い詰めていくサスペンスムービーですが,時系列をうまくいじって謎が謎を呼ぶ今までの趣向とは違う映画で気に入りました。まず1回では何が何で誰が誰なのかがさっぱりわからない事でしょう。
もしDVDデッキなどをお持ちでしたらDVD版にある時系列を正確につないだもので見ると理解が深まります。DVDをお持ちでない方はこの映画を理解するのにかなり苦労されるか,あるいは諦めますね。ユージュアル・サスペクツを楽しめた人にはかなりの確率でこの映画も楽しめるのではないでしょうか?

●『インファナル・アフェア』
http://www.infernal.jp/
2001年 香港(2003年 日本公開)
監督:アンドリュー・ラウ
出演:トニー・レオン アンディ・ラウ

ハリウッド史上最高額でリメイク化決定した香港映画史上のみならず,2003年度日本で公開した映画で最高の映画だと言っても過言ではありません。香港映画でここまでのものを作り出せるとなると日本映画は益々立場ないですね。黒澤明亡き後北野たけしくらいでしょうか,日本映画で世界的に有名なのは?2004年2月18日にレンタルが開始されました。

ちなみに2004年夏に第2作目が公開予定で香港では既に第3作までDVD化されて発売しています。

「Infernal Affairs I,II,III 」
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/pid-1003161240/aid-9/section-videos/code-c/version-all/did-106/

余談ですがmizraiaさんはご存じないかもしれませんが最近【オンラインDVDレンタル】という入会金\1,000-程度,月額\2,000-程度でDVDが借り放題のサービスがあります。全て郵送で受け取りを行い(切手代不要)で新作旧作問わず延滞料金なし,全国どこでも利用可能でPCとインターネットのみで入会手続き&退会手続き可能です。最安値のところは\1,974-(税込み)で利用できます。いちいちお店に借りたものを返しに行く煩わしさ,延滞料金を気にせず映画を見まくれます。下記HPをご覧ください。

「オンラインDVDレンタル徹底比較@R」
http://www.rental-dvd.net/

それではより良い映画環境である事をm(._.)m。

こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。

下記映画サイトは既にレンタルリリース作品の映画検索には非常に役立ちます。

「キネマの見地」
http://www.fayreal.com/fayreal/cinema/

個人的な見解ですがA級,B級の映画は以下の分類だと思います。やはり自分にとって面白いかつまらないかが究極の判断基準ですね。

A級:何度見ても飽きない映画。CGなどの画像にこだわらず"脚本"による内容を練りに練って,尚且つ俳優人が完全にツボにはまっている映画。100人くらいが評価しても平均で高得点をマークしてい...続きを読む

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Aベストアンサー

自分の場合、くしゃみで笑われました。しかも、思い切っり大きなくしゃみだったので、暗闇にも拘らず鋭い視線の集中砲火で体中がチクチクしました。
後、すかしっぺのつもりが、思い切り出てしまい、大顰蹙を受けてしまいました。
連れの友人から二度と、誘われなくなりました。
学校でも、その話が有名になり、学校行事があり講堂などに集まった際は、よく嫌味を言われました。

そんな、屁・・・みたいな話でよいでしょうか。
映画館での失敗談は、割と色々とあったと思いすが、すべて、思い出したくないです。

Q本当に映画が好きな方、おすぎの映画評論は参考になりますか?

彼(彼女?)の映画評論を参考にして映画を観に行く人っていらっしゃいますか?
又、本当にオスギは評論家として映画というものを観ているんでしょうか?
自分個人の意見としては、たまに悲しくなるくらい映画の本質を観ておらず、
俳優がブサイクだったりロマンチックな恋愛映画だったりするだけで
全否定してしまいがちなオスギが許せなくなってしまったりします。
(まぁ、これが映画評論家というお仕事なのだと思いますが。)
好き嫌いもあるとは思いますし、抽象的な質問になってしまいましたが幅広いご意見を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「映画評論家が良いという映画に面白いもの無し」は
私の中で定説になってます。

映画評論家の話を聞く必要は全くないと断言できます。
というのも、映画の好みは人それぞれであって、判断の指針は主観であるので、客観的な映画評どは存在しないわけで、自分の価値判断以外の指針は無意味です。
概ねテーマやストーリー、俳優に何かしら興味があれば、その映画はその本人にとって魅力的に見えるものですが、その逆に全く関心がないものなら、技術的に優れた作品であっても面白いとは感じないものです。
要するに見る本人の興味、趣味、嗜好が重要であって、映画評論家の興味や趣味、嗜好は何の意味も持ちませんから、彼らの意見はほとんど参考にはならないのです。

考えても見てください。映画評論家と自分が同じ趣味だろうか?と。
特にこの場合、オスギは日本で有名な双子オカマタレント。
その彼と趣味が同じ・・わけないでしょう。普通は。
だから彼が良いという映画は、彼と価値観を同じにしている人なら、同感するでしょうが、そうでない人々にとっては全く共感するところがないのは当然です。
「オール・アバウト・マイマザー」もオスギが絶賛した映画の一つですが、馬鹿なジャンキー息子が母の目の前でふらふら車に轢かれて、ゲイと両刀の男娼と、婚前交渉は認めるのにコンドームも付けない馬鹿なカトリック娘が、エイズにかかって妊娠する話。
くだらないったらありゃしない。ゲイしか喜ばんような糞映画でした。

自分の意見としては、”映画評論は不要”です。
特に見る前に映画評論を見ると、面白さも半減するので危険ですらあります。
要するに私達が必要なのは、どういう映画かという短い紹介であって、それを見てどう思ったかということではないのです。
どう思うか、どう感じるかは、見る自分がやることであって、評論家に任せる仕事ではありません。
昔は映画館しか見る場がなくて、高い入場料を無駄にしないために、新聞で映画評なるものが始まったわけですが、今は、数百円で1本みれる時代。
CSとかに入っていれば二千円程度で月に百数十本の映画をみることもできますから、そんなに慎重になる必要すらないのです。
駄作見ても別に大したことじゃないわけで、逆に当たりか外れか、ギャンブル感覚で見る楽しさすらあります。

映画評論家に存在価値があるとすれば、難解な映画を分かりやすく解きほぐすとか、脚光を浴びることがなかった未公開作品を紹介するとか、そういう分野でしょう。
現在公開中の映画についてとやかく言うことは、誰でもできること。
試写会とかの映画評論家の批評は配給元などに影響力があるのかもしれませんが、それは映画界の寄生虫に等しいので、嫌われて当然でしょう。
いち視聴者である我々にとっては全く不要といえます。

「映画評論家が良いという映画に面白いもの無し」は
私の中で定説になってます。

映画評論家の話を聞く必要は全くないと断言できます。
というのも、映画の好みは人それぞれであって、判断の指針は主観であるので、客観的な映画評どは存在しないわけで、自分の価値判断以外の指針は無意味です。
概ねテーマやストーリー、俳優に何かしら興味があれば、その映画はその本人にとって魅力的に見えるものですが、その逆に全く関心がないものなら、技術的に優れた作品であっても面白いとは感じないものです。
要...続きを読む

Q何で映画の終わりに「終」「完」「THE END」「FIN」「FINE」などが出なくなったのですか

タイトルのとおりです。
昔の映画を観ると国によって当然言葉が違いますがこれで終わりですよっていう意味の言葉が必ず最後に出ました。
ところが最近の映画は出演者や製作者などはこれでもかっていうほど出るのですがこれが出てくる映画は邦画・アジア映画・欧米映画を問わずほとんど皆無です。
一種の流行なのでしょうか。
それとも何か特別の理由があるのでしょうか。
個人的には昔の方がよかったと思います。

Aベストアンサー

No.3の方と同じ、「権利」の問題だと思います。
日本では1970年に著作権法が制定され、著作物の使用などに制限が加わりました。今では一般的な考え方ですが、70年以前は権利に対してアバウトだったので、映画の雰囲気を重視できたのでしょう。
スタッフロールが肥大化したのも、製作者全員の権利問題などがあるのだと思います。
基本的に映画(劇映画)は製作会社が著作権を持っていますが、外部委託する際「スタッフロールに名前を載せる」という条件が大抵あるので肥大化しているのでしょう。
だからスタッフロールは「会社や個人の権利と宣伝のため」フィルム一本一本に付けているようです。
ほとんどの監督は最終編集権(ファイナル・カット)を持っていないので、それを持っている巨匠で、なおかつ「終わり」と挿入したいという監督しかやらないのでしょう。
ちなみにぱっと調べた限りウォン・カー・ウァイが「完」と付けています。

Q死霊の盆踊り並にくそつまらねぇ映画教えて笑

えーと、わたしは中島らもを敬愛しております。
彼はB級映画を好んで観るそうで、観たあとの「あたた」という痛い感じがマゾっぽくてかなりいい、というようなことをどこかのエッセイに書いていましたが、まったく同感。
ぞくぞくって、いいんですな、これがまったく。
らも氏、わたし同様にひねくれた方々たちのすばらしい返事お待ちしておりまする笑

Aベストアンサー

そりゃあーた、『 サイン 』でしょう。


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