以前から推理小説を読んでいるのですが、
最近は新しい作家さんがどんどん出てくるので、
どの作品を読んでいいかわからず、
たいてい話題になっている作品を中心に読んでいます。

しかし、私にとって最近のヒット作品は面白いのですが、
長すぎて読みにくい作品が多いです(一晩で徹夜して読んだりするタイプではないので)。

できたら短い、もしくは読みやすい作品(短編集以外)があれば教えていただきたいのですが・・・

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

好き嫌いは分かれますが、赤川次郎は読みやすいですよ。


ちょっと、物足りない感じがあるかもしれませんが、さくさく読めます。

> 以前から推理小説を読んでいる

ということなんで、「最近の作品で」っていうことなんでしょうか。

最近のだと、森博嗣とか京極夏彦とかを読んでますけど、枚数が多い
ですもんね。
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Qお勧めの女性作家の推理小説を教えてください

女性作家の推理小説はあまり読んだことが無かったのですが、最近よく読むようになりました。なにかお勧めのものがあれば教えてください。
最近読んだものは、近藤史恵・篠田真由美・若竹七海・松尾由美などの本です。
推理小説家ではないかも知れませんが、女性作家では恩田陸や三浦しをん、高村薫、五條瑛などの作品をよく読みます。お願いします。

Aベストアンサー

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 家族問題や医療ミステリ等幅広い作風の作家です。最近、久し振りに新作が出た作家です

雨宮町子 ホラー系が多い作家ですが『私鉄沿線』『殺される理由』等の短編はオススメ

桐生裕狩 ファンタジー系の『夏の滴』、ノベル探偵の作品もある、これも今後注目の作家(作風は女性っぽいのですがもしかしたら男性かも)

最後にまとめてホラー系女性作家を名前のみご紹介

和田はつ子、春口裕子、新津きよみ、森真沙子

毛色の変わった作家をご所望なら、ピンクのぶたシリーズの 矢崎存美、科学系記憶ミステリの 北川歩美

PS.今回あえてご紹介しませんでしたが(既読だろうとの勝手な判断)、ミステリ・SF・ファンタジー等幅広い作風の 柴田よしき は全作品オススメです

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 ...続きを読む

Qジャック・ヒギンズ氏の作品で、リーアム・デヴリンが登場する作品を全て読

ジャック・ヒギンズ氏の作品で、リーアム・デヴリンが登場する作品を全て読みたいです。教えてください。よろしくお願いします。ショーン・デイロンシリーズは、読み終わりました。鷲は舞い降りた・飛び立った以外の作品をお願い致します。

Aベストアンサー

かなり古いので新刊で入手できるかどうかはわかりませんが・・・

「テロリストに薔薇を」ハヤカワ文庫1991年発行。
「黒の狙撃者」ハヤカワ文庫1992年発行。

古本でいいなら結構安く売られてるので入手は容易です。

Q現代の海外の本格推理小説でおすすめを教えて

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで、元祖の古典本格推理のトリックにだまされなくなってしまう気がするのです。そう思うと魅力に欠けてしまいます(違っていたなら、ご指摘お願いします^^;)

あと、正直、読みづらいなとも感じました。
時代がかっているのもイヤなんです(じゃ読むなという謗りはごもっとも)

そこで、古典ではなく現代、海外ではどんな本格推理小説があるのか(もしくは本格推理自体マイナーなのかもしれませんが)おすすめ作品を教えてください。
あくまで現代(70年代以降くらい)の本格モノでお願いします。

ちなみに、私の好きな日本の作家は、笠井潔、法月綸太郎、京極夏彦など。爆発力のあるトリックで一撃必殺(占星術殺人事件など)といった作風よりも、地味だけれども網の目のような構成で(パズラー的な)、探偵の推理のキレで魅せてくれる種類のほうがいいです。登場人物が格好いいとなおいいですけれども。

では、お願いします。

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで...続きを読む

Aベストアンサー

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
駄目だとわかった場合は、一から別の仮説を組み直します。
『ウッドストック行き最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたり。

P・D・ジェイムズ
地味です。重厚です。でも結構トリッキーな面もあります。
『わが職業は死』『ナイチンゲールの屍衣』『黒い塔』あたり。

レジナルド・ヒル
結構分厚いですが、読みにくくはなくユーモアもあります。
『薔薇は死を夢見る』『子供の悪戯』あたりは楽しめると思います。

この他に、1960年代ですが、
ハードボイルドの皮をかぶった本格推理的な小説として
ロス・マクドナルドがあります。
『さむけ』『ウィチャリー家の女』『一瞬の敵』あたり。

さらに時代を遡って1940~50年代になりますが、
きっちりした伏線で切れ味の鋭い作家に
クリスチアナ・ブランドがいます。
『はなれわざ』『ジェゼベルの死』なんていいですよ。
別に古典ほどの古さは感じさせません。

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
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Q闘病生活を送る母に読ませたい推理小説ありますか?

こんにちは、福岡に住む会社員(31)です。
現在、家族3人で暮らしてます。
母(62)は入院中ですが2日前に癌の宣告を受けました。
すい臓癌で余命3ヶ月とのこと。本人はまだ知りません。
4日後に本人に主治医の先生と立ち会って話をする予定です。
聞いた帰りにはジョイフルで父と2人して嗚咽してました。
でも精一杯励まして回復を祈りきろうということで、今は
前向きに考えて自分たちにできる最高のことをしたいと
思ってます。

昨日、会社の帰りに病院に寄りいつもと変わらない風に
母と話をしてたところ、推理小説があればもってきてほしい、
といわれました。
(入院前より顔色は良く、僕と話すのを楽しそうにしてました、現在痛み等はない様子)

無趣味でまじめな母ですが、美空ひばりの唄やTVの
ミステリものを観るのは好きなんです。
私も学生の頃はエラリークインやアガサクリスティを
何冊か読みましたが日本人作家のものはほとんど知りません。

母としては何でもいいから持ってきて、という感じだと思うのですが、
私としましては、気晴らしの読書とはいえその世界に入り込んでいくものですから
できれば質のいいものを読ませたいんです。
できれば読後に憂鬱にならないようなものがいいです。

もし詳しい方で、「これはおすすめ」というものがありましたら
教えて下さいませ。もちろん参考程度でもかまいません。

美空ひばりが好きなわりにCDを1枚も持っていないので
さっきアマゾンでベスト盤(50曲入)を注文しました。
これから闘病生活を送る母に、毎日の楽しみを少しでも増やしてやりたいです。

どうかよろしくお願いします。

こんにちは、福岡に住む会社員(31)です。
現在、家族3人で暮らしてます。
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すい臓癌で余命3ヶ月とのこと。本人はまだ知りません。
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聞いた帰りにはジョイフルで父と2人して嗚咽してました。
でも精一杯励まして回復を祈りきろうということで、今は
前向きに考えて自分たちにできる最高のことをしたいと
思ってます。

昨日、会社の帰りに病院に寄りいつもと変わらない風に
母...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
お母様の年齢や状況を鑑みて、是非読んで頂きたい推理小説が頭の中に浮かんできました。

歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」という本です。

読み終わったあと、意外なオチに「えっ!?」と思い、同時に元気を出してもらえると思います。
是非一度、読んでいただいてください。
読みやすいので、あっと言う間に読み終えてしまうかも。
でも、夢中になって夜更かしされると困りますね。

どうぞ、看病にご無理をなされませんよう。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31110653

Qアッと驚く結末の日本の推理小説、作家を教えてください。

こんにちは。
私は推理小説、特に「驚愕の結末」や「大どんでん返し」
「読者が書き手にまんまと騙される」といったものが大好きです。

いろいろ読みましたが、そういったジャンルでは、
綾辻行人さんの館シリーズが一番好きです。
昔では小泉喜美子さんの「弁護側の証人」もよかったです。
ちなみに、折原一さんのはちょっと叙述が複雑すぎて、
かえってインパクトが薄いかなと思いました。

皆様オススメの、アッと驚く結末の日本の推理小説、
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(社会的弱者や貧しい人を扱った暗くて悲しい話以外で
お願いします。)

Aベストアンサー

文庫本の帯にも「驚愕の結末」「大どんでん返し」とかかれているのでご存知かもしれませんが、貫井徳郎さんの「慟哭」。
「どんでん返し」を十分に念頭において、注意深く呼んでいったので納得のいく結末ではありましたが、十分楽しめました。彼の他の長編作品もそれぞれ少しずつパターンを替えた「どんでん返し」を味わえました。

Q短篇から長篇に書き改められた推理小説作品 (年代不問)

皆様、こんにちは。
標記の件お訊きしたく投稿します。
古典、現代、国内外を問わず、短篇から長篇にリライトされた推理小説作品をご存知でしたら、ご紹介ください。

私の知る限りでは、

アントニー・バークリー『偶然の審判』 → 『毒入りチョコレート事件』
カーター・ディクスン『軽率だった夜盗』 → 『仮面荘の怪事件』
     〃     『第三の銃弾』 → 同題作品

というところですが、この他にもありますか?
可能であれば、簡単な書誌情報 (出版年代等) も添えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

海外の作家だと、アガサ・クリスティ『黄色いアイリス』 (1939年発表)が『忘られぬ死』(1945年発表)に書き直されています。

どちらもハヤカワ・ミステリ文庫から発売されています。

それから横溝正史は『毒の矢』『魔女の暦』『悪魔の百唇譜』『死神の矢』『扉の影の女』『夜の黒豹』『迷路荘の惨劇』など、短中編を長編化した作品が多いです(出来は微妙ですが)。本は角川文庫で手に入ります。

なお、もとの短編はいずれも光文社(1996年出版)から出ている『金田一耕助の帰還』に収められています。

Qある推理小説の名称と作家名

 ある推理小説?の名称及び作家名を教えてください。内容は次の通りです。
「殺人者が殺人を犯すと必ず自分の犯した行為を恐れ、食事ものどを通らず、夜も眠れないと我々は通常想像する。しかし、それは殺人者の心を想像する我々の心が弱いからである。実は本当の殺人者は殺人を犯した後、いつもと変わらずおいしく食事を摂り、夜も健やかに眠り、朝もいつもと変わりなく目覚めるものだ。…」
 今から30年ほど前読んで記憶に強烈に残っているのですが、作家名と作品名を思い出せません。ある推理小説の文庫本で短編集の一つだった思います。フランス?のバーグ?とか言ったのか?再度読み直したいと思って、本屋とかカタログ、インターネット等で調べても全くわかりません。お願いします。どうか教えてください。
 

Aベストアンサー

実はこの質問が気になって登録しました。私もそういう文章をどこかで読んだ気がします。
補足を読んで、「世界」「短編」「バーグORバーク」というキーワードで一つ思い浮かんだ短編があります。
トマス・バークの「オッタモール氏(オッターモール氏)の手」です。
創元推理文庫の『世界短編傑作集4』と光文社文庫のエラリイ・クイーン編『世界傑作推理12選&ONE』に収録されています。
ただ、この短編の名前を思いついても、ストーリーはおぼえているのですが本が手元にないし、断言できないんですよね…。でも内容的にはそういう文章がありそうなミステリです。
週末にでも図書館にあれば調べてきたいと思います。気になる~。
http://homepage1.nifty.com/ta/sogen/an.htm#m1
http://homepage1.nifty.com/ta/sfq/queen2.htm#104

Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
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Q自分がハマッている作家の推理小説はありますか?

こんにちは。

最近、無性に推理小説を読みたくなっています。

前は、下の作家の方中心に読んでいました。

東野圭吾
宮部みゆき
綾辻行人
西村京太郎
松本清
横溝正史

上の作家以外の作品でオススメはありますでしょうか?

NGなのは、ラブコメ、ファンタジー、怪奇現象の要素があるもの。


しばらくブランクがあって読まなくなっていたので
最近人気の作家さんも知らないので

もしよろしければ
ご自身の注目している方の小説もオススメがあればヨロシクおねがいします。

Aベストアンサー

有栖川有栖  柴田よしき  大倉崇裕  石持浅海  似鳥鶏  坂木司  法月倫太郎  恩田陸  北森鴻  北村薫  森村誠一  連城三紀彦  竹本健二
など。
もちろん上記の作家の中にも、ものによってはSFやファンタジー要素の入ったものもあるので、それらは自分でより分けてください。

Q読み終えるのに時間がかかった作品

書籍の形になっているもので、
読み終えるまでに時間がかかった作品を教えてください。

できれば、その所要日数、途中で放棄しないで読み終えた理由、
そこまでして読み終えて得したかどうか、あるいは、
時間がかかる作品を読み終える方法等を
教えていだだけば有難いです。

私の場合、『神曲』です。読み終えるのに、
途中の中断を挟んで1年と10ヶ月要しました。

Aベストアンサー

ミシェル ビュドール 「時間割」(中公文庫)

当時ヌーヴォーロマン派の本が好きで結構読みきれたのですが、この本は、中断もありますので、半年ぐらいかかっています。ストーリーは単純だったように思います。(主人公が過去の記憶を確認、統合していくような)ただ構成が、現在の時間、過去の時間、その過去の時間の描写のなかにまた過去の時間の描写と時間軸が入り乱れていて1ページを読むのに2-3ページ戻らなくては理解できないことが度々あったりしました。
途中で放棄しなかった理由ですって?
それはもう義務感以外になかったデス。自分に鞭打つ修道者ですよ。
得をしたことは、まあないでしょうけどビュドールの
「名前」は頭に焼き付いています。


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