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日本の本格?推理小説でおすすめがありましたら
お教えいただきたいです。
(以下の皆様以外にです)
いわゆる「吹雪の山荘」的ジャンルを好んでます

私が好きな作家(敬称略)さんは
宮部みゆき 北村薫
綾辻行人 有栖川有栖
辻真先 島田荘二
東野圭吾 二階堂零人
若竹七海 法月倫太郎
我孫子武丸 折原一

よろしくお願い致します

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A 回答 (7件)

 お好きな作家さんを拝見すると京極夏彦さんも趣味に合うのでは、と思います。

裁縫箱の中で絡まりまくった糸がするする解けていくような謎解きが楽しめます。
 あとは、理系っぽい話の組み立てが爽快な森博嗣さんもお勧めです。
 両先生共講談社だったと思います。

凄く王道な答えですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

京極さんも森さんもそれぞれおタイトルを見て
「独特なタイトル」っておもって
まだ読む機会は無かったです。
(それぞれおタイトルに前者は漢字が難しくて、後者は数学用語が多い^^(

ぜひ挑戦したいとおもいます!

お礼日時:2004/12/18 02:13

秋月涼介さんの、「月長石の魔犬」 と「迷宮学事件」が 面白かったですよ。

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笠井潔さんの”矢吹駆シリーズ”などいかがでしょうか?


本格もので現在5作目まで出ています。
ネタバレになるので、以下の順で読んでいただくとよいかと思います。

(1)バイバイ、エンジェル
(2)サマー・アポカリプス
(3)薔薇の女
(4)哲学者の密室(上・下)
(5)オイディプス症候群

舞台はフランス。日本人留学生のカケルが現象学の本質的直感をもって事件を解決していく…といった内容です。
少々哲学談義が難解なところもありますが、ヒロイン、ナディアとの恋愛事情も気になるところです。
おすすめ!
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こんにちわ。



そうですね。
まさにうってつけ(だと思うのですが…)の本があります。
●柴田よしき
 「ゆきの山荘の惨劇」
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30735681
 「消える密室の殺人」
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30781859
 です。
 2冊とも猫がメインです。猫が嫌いだったらごめんなさいね。

参考まで。
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 霧舎巧さんの「《あかずの扉》研究会」シリーズはいかがですか?「ラグナロク洞」は、典型的な作品になると思います。



 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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こんにちは。



「吹雪の山荘」で思いついたのが、
倉知淳・著「星降り山荘の殺人」です。
本格…と言っていいのかどうか。
とにかく、吹雪の山荘で殺人事件が起きます。密室です。
読後にどう思われるかちょっと心配ですが。

あと、挙がっていない作家さんでは加納朋子さん、山口雅也さんなどおすすめです。

未読でしたら是非。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30570036
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

加納さんはまだ一冊も読んでないので
候補にいれておきます
山口さんはぱらぱらって読んだのですが
海外が舞台で登場人物も日本人ではないのが
あって 感情移入できなかったんでしす^^

ありがとうございました

お礼日時:2004/12/19 10:30

「吹雪の山荘」的ジャンルというと、密室物ってことでしょうか?


歌野晶午さんはどうでしょう。
初期の作品がそれらしかったような。

お好きな作家さんの名前を拝見すると、趣味が似ていて何か嬉しいです。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

歌野さんの「家」シリーズ三作読んだいたのを
失念していました

今後の読書候補にあげておきます 
ありがとうございました!^^

お礼日時:2004/12/17 15:49

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どんでん返しがあったり、しっかりした世界観があるのが好きです。

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これを参考におすすめしてください。
あくまで参考なので、こだわらなくても大丈夫です。

よろしくお願いします。


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学校を出よう! シリーズ (谷川流)
  →補足:有名な「涼宮ハルヒ」シリーズは数ページ読んで挫折しました…。
十角館の殺人 (綾辻行人) 
  →補足:水車館は面白くなかったです。人形館、黒猫館、暗黒館、びっくり館は未読。
No.6 (あさのあつこ)
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ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)
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【あまり面白いと思わなかった本】
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七回死んだ男 (西澤保彦)
イニシエーション・ラブ (乾くるみ)
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