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排水管で伸頂管方式と通気管方式があるのですが、
違いについて教えてください。
また、伸頂管方式のメリット・デメリットが分れば
教えてください。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

ややその道の専門家にでも聞かれましたか。



一般的には 伸頂通気方式では単に最上部で壁面に通うして通気を逃がしてしまうだけですが 通気管方式では立て主管のほかにその口径の1/2以上の口径で通気管を 配管するようにHASS規格に規定されています。

伸長通気方式の利点
   パイプスペースが狭い場所ではよく施工され    る。
欠点
   排水時に空気をうまく逃がせないので多くの流   量を流せない。
   いまはこの欠点を補うため数社より集合排水シ   ステムというのがあります。 クボタなど。 
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この回答へのお礼

詳しい説明有難うございます。

お礼日時:2004/09/24 19:13

>排水管で伸頂管方式と通気管方式があるのですが



??
意味が良くわかりません
通気管方式って通気の方式分類では?
通気は大きく分けて
・各個通気
・ループ通気
・伸頂通気
があります

通気の一番の目的はトラップの封水保護です
これを考えればおのずと答えが出てくるものです
伸頂通気のデメリット?
というより通気は配管の状況によって使い分けるものです 排水横管が延々と長い場合や、横主管が満水に
なる恐れがある場合には使用できない方式です
排水縦管付近に器具が設置できるならばokの方式
ともいえます
伸頂通気の開放部分はPS内部でドルゴ通気弁にて
開放する事もありますので屋上まで立ち上げる事は必ずしもありません
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伸頂管方式は、建物の屋上に排気口を設けます。


そこから異臭がする可能性があるのがデメリットです。
メリットは、横排水管の流れが通気管方式に比べて良くなります。

通気管は、コストメリットがあり採算性を確保するためのやむを得ない構造です。
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ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

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