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「別韋蘇州」白居易
百年愁裏過,萬感醉中來。惆悵城西別,愁眉兩不開。

できれば、なるべくわかりやすくお願いします。

A 回答 (1件)

百年愁裏過,長い時間が憂いのうちに過ぎていくので


萬感醉中來。憂さを晴らそうと酔ってみるが様々な思いが押し寄せて一層憂いが深くなる
惆悵城西別,長安の西側で別れたあの離別を恨み嘆くのだから
愁眉兩不開。悲しみ満ちた憂い顔がパッと明るくなる時などあるはずもないのだ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2018/05/13 19:56

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Q漢詩の和訳について(白楽天の漢詩)

下記の 白楽天の漢詩の和訳を 教えていただけませんでしょうか。
どうしても この漢詩の内容を理解したいと思っております。
どうぞ よろしく お願い致します。



雪朝乗興欲詣李司徒〇守先以五韻戯之

夜寒生酒思 暁雪引詩情 熱飲一両盞 冷吟三五聲 鋪花連地凍
銷玉畏天晴 好拂烏巾出 宜披鶴毛行 梁園應有興 何不召鄒生

Aベストアンサー

 どうも。

 「どうしても」理解したいんですね。(--;)

 少々調べてみたのですが、参考にできる資料がなかったので、どなたかが解答してくれるのを待っていたのですが……。

 まったくの当て推量でとても「和訳」とはいえませんが、だいたいこんな内容だろうというのを書いてみます。

 雪の朝、興に乗って(雪の美しさのせいで感興がわいて)「李司徒○守(?)」の家を訪れようとして(=欲詣)、まず、おもしろがって戯れに「五韻(の詩)」を作って贈った。

 夜の寒さが(私に)酒を飲みたいという思いを生じさせ、夜明けごろの雪が詩を作る気持ちを引き出した。
 熱く一、二杯の酒を飲んで、冷たく(落ち着いて静かに?)少しばかり詩を吟ずる。
 地面に敷き詰められた花は凍った大地に連なり、解けて消えようとする玉は天気が晴れるのを畏(おそ)れる。(花・玉は、雪をたとえたものでしょう。)
 隠者のかぶる黒い帽子(=烏巾)(に降りかかる雪?)を振り払って出かけ、鶴のように白い髪の毛に被(かぶ)っていくのがいいだろう(=好、宜)。
 「梁園(漢代の梁の孝王が作って客を招いた庭園?)」にはきっと興を感じるようなすばらしいことがあるだろう、どうして鄒生を召し出さないのか(呼び出すべきだ)。

 「鄒生」は「鄒ナントカ」という名前の人で、「梁園」にゆかりのある文人ではないかと想像しておりますが、よく分かりません。一緒に雪を見て、詩を作ったり酒を飲んだりするのに相応しい人物ということでしょう。歴史上の人物でなく、当代の人である可能性もなくはないと思います。

 漢文の専門家の方が見たら噴飯もの・抱腹絶倒ものだと思いますので、恥ずかしさで雪のように消えてしまいたいくらいですが、まあ、雰囲気だけでもつかんでいただけるのではないかと……。

 どうも。

 「どうしても」理解したいんですね。(--;)

 少々調べてみたのですが、参考にできる資料がなかったので、どなたかが解答してくれるのを待っていたのですが……。

 まったくの当て推量でとても「和訳」とはいえませんが、だいたいこんな内容だろうというのを書いてみます。

 雪の朝、興に乗って(雪の美しさのせいで感興がわいて)「李司徒○守(?)」の家を訪れようとして(=欲詣)、まず、おもしろがって戯れに「五韻(の詩)」を作って贈った。

 夜の寒さが(私に)酒を飲みたい...続きを読む


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