固体物理学をこれから詳しく勉強しようと思っています。
そこで「図解雑学シリーズ」のように簡単な読み物っぽい本からまず入ってみようと思っているのですが(専門家の方々、甘い考えでごめんなさい)、
新書のような形でも何でもいいので、固体物理学に関する簡単な本があったら是非教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

自然科学の啓蒙書といえばブルーバックスです。


「物性物理の世界」伊達宗行 著
はいかがでしょう。

詳しく勉強されるのならば、kajuramさんが勧められている
キッテル「固体物理学入門」は物性屋さんでなくても物理屋なら
誰でも知っている超有名な本なので、私も便乗して推薦します。

参考URL:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookc …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ブルーバックスですね。何冊か本屋さんで見て、確かご紹介の本もあったような気がします。結局今はとりあえず超伝導の話が簡単に書いてあるブルーバックスの本を読んでいます。
「物性物理の世界」ですね。今度トライしてみます。
リンク、回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/25 13:58

とりあえず、本の題名だけ


(1) 「超伝導の探求」 恒藤俊彦著 岩波書店
(2) 「極低温の世界」 長岡洋介著 岩波書店
(3) 「科学が発展する瞬間」ロバーート・ヘイゼン著 HBJ出版局
(4) 「低次元電子の不思議」 鹿児島誠一著 丸善
(5) 「物性科学のすすめ」 生嶋 明 著 倍風館
(6) 「続久・物性科学のすすめ」 生嶋 明 著 倍風館
なんてぇいかがでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

低次元金属に興味があるので、(4)は読んでみたいと思います。でも何だか難しそうですねえ。。。
私の基礎知識がまだまだ甘いと自分でも思うので、根気強く読んでみようと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 01:06

物性物理屋サンです。



読み物っぽい固体物理の本ですか???
あんまり見たことがないですね。
なぜなら、一般の人が読んでおもしろいとか不思議に思える内容では
あまりないからです。(超伝導、半導体はのぞく)
詳しく勉強する気があるなら、一般の人対象の雑学本ではなく、
たとえば、キッテルの「固体物理学入門」などをゆっくりと読み進めていくことを
おすすめします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いまキッテルの固体物理学入門はちょっとずつですが読んでいます。
しかし講義やゼミで学んでいるわけではないので、どうしても概念がつかめなかったりしてしまい、簡単な本を探していました。
やっぱりキッテルは有名な本ですし、へこたれないで読みつづけてみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/25 13:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q原子形状因子(キッテル固体物理学)

キッテルの固体物理学の逆格子のところを読んでおります。

形状因子(原子散乱因子)
r:ベクトル G:逆格子ベクトル
f_j=∫dVn_j(r)exp(-iG・r)
積分は1個の原子に属する電子密度全体にわたって行う。
G・r=Grcosα
α:Gとrのなす角
d(cosα)について-1と1の間で積分
f_j=2π∫drr^2d(cosα)n_j(r)exp(-iGrcosα)
のところで、微小体積要素が2πdrr^2d(cosα)となることを導くには、どのような図を描いたらいいのでしょうか?

ちょうど2章の49式の下のほうなのですが、cosαで積分するという見慣れない式なので・・・。

Aベストアンサー

d(cosα)

を実際に計算してみればわかるのではないでしょうか?
よく見る形になるはずです。

Q固体物理学入門 格子並進操作について

第八版の固体物理学入門P.6に

結晶格子は、格子並進操作Tによって...自分自身に重ね合わすことができる。

と書いてありました。しかし平行移動して自分自身に重ね合わすことができるというのが理解できません。格子並進操作Tを平行移動と考えているのがいけないのですか?
わからないので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

"格子並進操作"は、(格子を)平行移動させる事と考えて問題ないでしょう。
並進操作の前後の格子が同一のものになる(ようにできる)と言えば分かるでしょうか。

Qキッテル固体物理学 磁性について

現在、キッテルの固体物理学について勉強しています。

今、14章の反磁性と常磁性について勉強中なのですが、
磁性についての参考書で入りやすいものを紹介していただけないでしょうか。

磁性の本当に基本的な知識はあるつもりですが、
今持ち合わせている知識だけではキッテルはちょっと厳しいようです。

何かお勧めがありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もojisan7さんと同意見です。
Kittleの内容を理解した後で、次に何を読むかという質問ならば
返答しやすいのですが。

でも参考URLのサイトを見つけました。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/lectureindex.htm

Q物理学の雑学。

SF的には◯次元をなんと表しますか?
四次元を数式で表すのではなく、時間と表すといった具合です。
この文章で伝わるでしょうか...?
回答お願いします

Aベストアンサー

「◯次元」の読み方がわかりませんが、「まる次元」ではなく「ゼロ次元」だとすると、点ですね。

ちなみに、1次元は線、2次元は面、3次元は普通の空間です。

Qキッテル固体物理学入門の問題について

以下のリンクに問題がのっているのですが固体物理学入門のp.50の2.(b)の軸の回転を伴っているという表現があります。
http://202.11.2.126/iwaya/bussei/5.pdf

しかしこの問題においては、数学的には軸の反転としたほうがいいように思えるのですが、どうですか?もちろん格子は回転しているといえると思えるのですが。

Aベストアンサー

a1, a2, cから逆格子の基本ベクトルa*1, a*2を計算すると添付図のようになります。
このa*1, a*2をを使って逆格子を作ります。
そして一旦基本ベクトルを忘れて、作った逆格子でa1, a2と同じように間の角が鈍角になるように基本ベクトルをb1, b2のように取り直す事にすると、
同じ六方格子でも、a1, a2とb1, b2では格子軸が30度回転している。
まあ、こんな意味でしょう。結局、

>もちろん格子は回転しているといえると思えるのですが。

ということを言っているだけです。
問題文が良くないような気がしますね。原文か訳の問題かはわかりませんが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報