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タイトルの違いは何ですか?

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A 回答 (2件)

プロデューサーはアニメの立ち上げ、企画を行います。

アニメ全般の監督、監修。どのような方向に話を持っていくか、など。
アニメ製作の一番偉い人だと思われます。
この方がアニメ監督に指示、委託します。
製作にはあまり参加しないようです。

プロデューサー、共同プロデューサー、協力プロデューサー、アニメーションプロデューサー、音楽プロデューサーなどがいます。
それによって若干異なりますが、だいたい‘薦める仕事’だと思います。

監督はアニメそのものの製作を監修します。
作画監督、アニメーターなどの製作スタッフをまとめる仕事です。絵コンテを担当する場合もあります。
アフレコや音楽の監修もそうですね。
決められた話数、時間のなかで、どのように話を展開、終わらせていくか、どのような作品にするかは監督の仕事です。

監督の下に、
作画監督>アニメーター(原画)>アニメーター(動画)
美術監督、(色彩設定、デジタルなど)撮影監督、音響監督、演出、脚本家、製作担当、音楽、効果、などがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/22 13:11

アニメ監督は、現場の指揮官。

アニメ制作の中で一番権力を持っている人。原画や演出やコンテなどに直接指示をしたりする。

アニメプロデューサーは、お金(予算)を集めてスタッフやらなりの管理をする。アニメの制作を支えるお仕事。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/22 13:11

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Qアニメ演出家・監督の違い

アニメの演出家とアニメの監督の違いってなんですか?
おしえてください。

Aベストアンサー

やることはほぼ同じですが、状況によって意味合いが違います。
テレビシリーズでは監督は置かず、演出のみが多いですね。
これは各回の監督役を演出がするという意味です。
(制作が間に合わないので演出が複数名存在します)

テレビシリーズでも、演出とは別に監督を置く場合もあり、
これはシリーズ全体を通じた演出を行うという意味になります。

映画となると今度は演出を置かないことが多いです。
これは監督が直接演出することが多いからですね。

Q「監督」、「製作総指揮」、「プロデューサ」・・・結局、ダレが偉いのでしょうか?

「作品は監督のものだ!」と、何度か見聞きしてます。

この「監督」、立場はどうなんでしょうか?
「製作総指揮」に 名の通った人(たとえば『スピルバーグ』だとか)が存在してるとイキナリ薄れてしまうような気がします。

「監督」や「総指揮」、「プロデューサ」の関係を端的に表していただけると幸いです。

それぞれ、本来の役割は何ですか?
原作や脚本とかにイチャモンをつけ、自分なりの解釈で撮ることができるのはダレなんでしょう?
世の「映画評論家」が重きを置いてるのは、どの立場の人でしょうか?

Aベストアンサー

国や地域、あるいは作品によっても違います。

ハリウッドではもっとも偉いのはプロデューサー、もしくは製作総指揮にあたるエグゼクティブプロデューサーになります。
ハリウッドでは、最終的にどのカットを使いどのカットを切ってしまうかというファイナルカット権というのがありまして、ほとんどの監督はこの権利を持っていません。
この権利を行使できる大物はスピルバーグとか、シドニールメットとか、十数人だと思います。
そんなことから監督ながらプロデューサーとしてタイトルに名を連ねる人もけっこう居ます。プロデューサーということだと、この権利が持てるからです。
ハリウッドのプロデューサーは監督が撮ったカットを気に入らず、撮り直すように命令することまであります。

これがニューヨークやヨーロッパだと違ってきます。単に”偉い人”というとお金を握るプロデューサーですが、NYや欧州では作家性を重んじる傾向があるので、作品の出来不出来に責任を持つ人、ということで監督の権限が大きく、この考え方だとプロデューサーよりも監督の方が偉い、とも言えます。日本も映画の場合にはこの傾向が強いです。テレビはそうでもありませんが。

世の「映画評論家」が重きを置いてるのはやはり監督ですが、芸術性に秀でた有名なプロデューサーやカメラマンというのもやはり居まして、場合によっては監督よりもプロデューサーやカメラマンに評論家の目がいくこともあります。

なぜカメラマン? というのは”撮影現場の仕切”をするのに監督よりもカメラマンの腕がものを言うことがよくあるからです。

上記のような例ではプロデューサーではアナトール・ドーマンという方が特に有名で、かかわった作品のほぼすべてが世界的な映画賞を受賞しています。イタリア人監督から日本人監督まで国籍を問わずいろんな国の監督と仕事をした大プロデューサーです。

カメラマンだとヴィットリオ・ストラーロなどか有名です。監督がOKでも平気で「オレはNGだ」ともう一回撮り直しをさせるカメラマンです。
それだけあってすごい画を撮るのですが、うるさいので監督によってはあまり一緒にやりたくないようです。

こういった方たちが名を連ねていると、”ちゃんとした評論家”(最近はどうしようもない名ばかり評論家も多いので)は、監督に加えスタッフにも言及せざるおえないと思います。

国や地域、あるいは作品によっても違います。

ハリウッドではもっとも偉いのはプロデューサー、もしくは製作総指揮にあたるエグゼクティブプロデューサーになります。
ハリウッドでは、最終的にどのカットを使いどのカットを切ってしまうかというファイナルカット権というのがありまして、ほとんどの監督はこの権利を持っていません。
この権利を行使できる大物はスピルバーグとか、シドニールメットとか、十数人だと思います。
そんなことから監督ながらプロデューサーとしてタイトルに名を連ねる人もけっ...続きを読む


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