『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

超時空要塞マクロスで主人公が、リン・ミンメイのことをオタクと呼んだことを真似して、一般的に使うようになったのが始まりって本当でしょうか?
だれか真実を教えてくださいまし。

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A 回答 (1件)

超時空要塞マクロスのリン・ミンメイというキャラクターに群がった視聴者達をオタクと称して一般とまでは言わないけど使われ始めたのは本当のはず。


しかし、オタクはそれ以前から言葉としては存在していたはずです。
実際オタクを一般的に使われ始めたのは、宮崎事件とかナウシカとかの時代になると思います。
まぁその辺は、岡田斗司夫氏が詳しい。
彼の著書の中にそういった事が書かれている本があるんじゃないかな?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「オタク」で調べたらわかりました。
それによると・・・
「オタク」の語源ですが、同書によると、使い始め
たのは慶應義塾幼稚舎出身者たちで、「スタジオぬえ」というアニメ企画会社に就職した人達だそうです。この人達が初対面の相手に、軽い敬称でもある「お宅」を使ったことが始まりだったそうです。
これが一般にまで広がり、その現象を指摘したのが中
森秋夫氏で1984年のことだったそうです。

お礼日時:2004/11/21 19:53

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Qおたくの語源?

おたく様とは全く無縁の者です。

無縁ではありながら、「おたく」の語源が気になってしかたありません。

私の記憶が確かならば、18~19年ほど前に『ユーミンのオールナイトニッポン』
のコーナーで「お宅にいる時1人で夢中になっていること~」などを紹介し、あまりの1人上手な方々をユーミンが「おたくさん」と言っていたのがそもそもの始まりのような気がするのですが。

どなたか同じ記憶をお持ちの方、私のモヤモヤを解消してくれませんか?

Aベストアンサー

丁寧語→スノッブ用語→スノッブをバカにする言葉という変遷を遂げた言葉のようですね。
「スノッブ」とは趣味のもの(高級車や高級ワイン等)のみが価値のあるものと考えて、その「良さ」を分からない人を小ばかにする俗物をさす言葉です。
(要するに現在の「○○オタク」の事!)

■明治:ざあます言葉
「・・・ざます」という女性語は名士に身請けされた吉原芸者が夫の名誉のため、元の身分を隠すための言葉らしいです。(芸者言葉の「・・・でありんす」を言い換えたみたいですね)もとはきれいな言葉です。

■昭和:山の手の都市化
戦後東京が拡大し、山の手が宅地化されると夫にくっついて地方から金はあるが教養の無いおばはん達が大挙してここに住み着きました。
おばはんは、ざあます言葉を「東京伝統の上流階級の婦人の言葉」と勘違いして、下品な「山の手流ざあます言葉」を使い始めます。
このときに「宅=自分(専業主婦)」「お宅=貴方」という言葉も使われました。

■55年~65年:ジャーナリズム
当然これは江戸っ子や知識人の反発を買いました。
ジャーナリストは「おばはん」の夫である官僚や政治家を相手に「お前のような田舎者の俗物」という侮蔑をこめて「お宅らは・・・」という言葉を使い始めます。
55~65年、労使抗争の盛んな時代で労働者階級にシンパシーを感じていた人たちです。
ここで「お宅」が「貴方様の家」から「お前のような匹夫野人」というマイナスの意味に転化します。
TVの普及に伴い「おばはん」はヒステリックなババアと表現され、その象徴であるざあます言葉は下火になっていきます。

■69年~:狼男だよ
SF作家の平井和正のハードボイルドアクション小説「アダルト・ウルフガイシリーズ(1969)」で主人公のルポライター、犬神明が俗物の権力者に歯向かって「お宅らは・・」と言っています。
SFファンダムでは非常に人気のある作品でした。
というか、現在のライトノベル作者の大半は平井の影響を受けていると言えます。

■70年代:SFファンダム
70年代、マスコミの影響を受けたマニア層、特にSFファンの集いで古参のマニアたちが初心者を小ばかにして「おたく、○○初心者?ふーん」という言葉を使い始めます。(どうも「狼男・・」の影響っぽい)
有名どころではマクロスの作者である「スタジオぬえ」のスタッフもこのころのSFファンダムの主要メンバーですね。
また70年代末になると「ガイナックス」の主要メンバー(当時学生)も参加し始めます。
78年「スター・ウォーズ」の超ヒットでSFはメジャーになります。

■78~83年:アニメブーム
「ヤマト(1977)」「ガンダム(1979)」で一気に100万人単位に増えたアニメファンがSFファンダムに交流し始めると同様の習慣が侮蔑的な意味を理解しないまま使われ始めます。
・・・といういかSFマニアがアニメマニアをバカにしてましたね。
「おたく、SF初心者?ふーん、だからガンダムをSFだと思うんだ・・」

■80年代:ロリコンブーム
80年代に入ると創作漫画の作者の集いであったコミックマーケットにアニメファンが侵入し、アニメ的な題材を扱った「ロリコン漫画」が流行し、商業出版も便乗して「ロリコン」がブームになります。
なお、この頃まで日本には若い人が「オナニーのねたを堂々と一般書店で買う」という習慣はありませんでした!
このころ学生だった中森や宅八郎もアマチュアとしてファン活動していますね。

■おたく研究
アニメブームが加熱するとグッズや情報をたくさん持っている人はファンの会合でも増長し始めます。
さらに悪い事に撮影前のセル画をスタジオに盗みに入る等、一部目に余るコレクターが出始めます。
一般ファンの間に「あのサークルに居ついて『おたく、○○初心者?』とか言ってる臭い奴ら、目の前に居たら殴ってやりたい」という空気が流れ始めます。
それを受けて84年に中森がロリコン漫画誌でそんな「臭い」オタク族を揶揄するコラムを連載し、「宝島」や「月間アウト」といったサブカルチャー系の雑誌も面白おかしく取り上げはじめます。
「おたく」はアニメスノッブへの蔑称になります。まだこのころはマニアの間の言葉でした。

■マクロス
この辺の経緯を分かった上で、マクロスのスタッフは主人公に「おたく・・・」という言葉を使わせています。
当時のアニメファンへのあてこすりというか、まあサービスなんですが、今はリアルタイムで、「分かった上で」見ていた人が少なくなりましたからね。
webサイトなんかではこの辺、きちんとした情報がなかなか出てこない。

■89年:社会の敵へ
89年に連続幼女誘拐殺人事件が起こり、犯人がロリコン漫画やアニメビデオの収集家である事が報道されると、オタクは不気味、異常性欲、反社会的な人物としてマスコミをにぎわし始めます。
陰惨な事件で「良識派」にとって、犯人の異常性を強調して「敵」を作らないとやりきれない事件でした。
そんなマスコミの「ニーズ」に応じる形で宅八郎もTVに出始めます。

■~現在:オタクの産業化
ただ、スノッブは高級車やパソコン、デジタル家電、ビデオ、レコーダー等、高級品を真っ先に買って新産業の市場立ち上げを担ってきた人なんですよね。
山の手のおばはんが家電の「三種の神器」を買ったくれたから今のソニーや松下があるわけですし・・・
そんな視点でオタク理論を再構築したのがガイナックスの岡田斗司夫ですね。
その後、息を吹き返したオタク達が今にいたる・・・と

長くなりましたが、自分の持ってる知識を時系列でまとめてみました。
お目汚し失礼。まあ、おっさんのたわごとと思って聞き流してください。

丁寧語→スノッブ用語→スノッブをバカにする言葉という変遷を遂げた言葉のようですね。
「スノッブ」とは趣味のもの(高級車や高級ワイン等)のみが価値のあるものと考えて、その「良さ」を分からない人を小ばかにする俗物をさす言葉です。
(要するに現在の「○○オタク」の事!)

■明治:ざあます言葉
「・・・ざます」という女性語は名士に身請けされた吉原芸者が夫の名誉のため、元の身分を隠すための言葉らしいです。(芸者言葉の「・・・でありんす」を言い換えたみたいですね)もとはきれいな言葉です。...続きを読む


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