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Hitecという会社の送信機を持っているのですが、このプロポをラジコンカーに使用する場合、受信機も同じ会社が良いのでしょうか。また受信機に他社製を使用した場合(たとえばサンワ)、クリスタルを変更する場合には、Hitec製あるいはサンワ製どちらのクリスタルを購入して使用すればよいのでしょうか。つまりプロポメーカーのクリスタルを送受信機に使用するのか。受信機メーカーのクリスタルを送受信機に使用するのか。またそれぞれを別々に購入して、それぞれのメーカーのクリスタルを送信機、あるいは受信機につけるのか。教えてください。

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A 回答 (2件)

#1です。


 その会社のクリスタルを使うのが理想かもしれませんが、クリスタルはどこのでもいいと思います。
そのバンド数さえ、合っていれば。
これは、私の想像ですが、クリスタルを各会社が作っているのではなく、それ専門に作っているところがあると思うのです。各会社がクリスタルまで作ると、大変な投資になりますし、技術も必要になります。
 だから、バンド数により、クリスタルは統一されていて、バンド数さえ、合わせれば、使えると思います。
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この回答へのお礼

いつもお返事有難うございます。確かに言われることは納得できます。メーカーの説明書やサイトを見ると「クリスタルは当社製を使用するように」と必ず書いてあるので悩んでいましたが、会社側の他社製を購入してほしくないという都合で書かれてるかもしれませんね。

お礼日時:2004/12/02 05:24

失礼します。


Hitecという会社のものは使ったことありませんので、詳しくはわかりませんが、
ラジコン電波は混信などによる事故を防ぐ意味もあり、使用周波数が決められています。
 地上用(車など)、空用(飛行機、ヘリ)、水上用(ボート)とありますが、それぞれにいくつかの周波数が割り当てられています。
いま、お持ちの送信機がどれに相当するのかわかりませんが、地上用でしたら、クリスタルを変えることで使えると思います。これ以外でしたら、地上用としては使わない方がいいと思います。混信事故などを防ぐためにも。

 送信機は、電波を受信機に送るので、その周波数が受信機と合っていれば、受信できます。
 送信機、受信機にはクリスタルが付いていますが、送信機についている周波数(バンド数)と同じクリスタルをつけた受信機であれば、受信可能だと思います。
 メーカーは問わないと思いますが、受信機用のクリスタル(Rx)と送信機用のクリスタル(Tx)は違いますので、気をつけてください。
(恥ずかしい話ですが、私は、昔、これを逆につけて、全く反応せず、メーカーに修理依頼したことがありました。当然、そのまま帰ってきました。)
ですので、今もっていらしっゃるHitecの送信機のクリスタルを調べ、受信機もそれに合わせればいいと思います。受信機を持っているのでしたら、クリスタルだけを準備すれば(変えれば)いいと思います。買うときにお店の人に相談すれば、間違いないと思います。
 超小型の受信機ではそれようのクリスタルもありますので、普通サイズでは使えません。

この回答への補足

ラジコンカー用の27メガヘルツ帯のプロポです。バンドは8で27.145メガヘルツです。たとえば受信機をサンワにしたばあい、受信機のクリスタルを8バンドにあわせればメーカーが異なっても大丈夫だと理解しました。ではその場合。Hitec製の受信機用クリスタルを準備して、サンワ製受信機に使ったほうが良いのか、サンワ製の受信機クリスタルを使ったほうが良いのか。教えていただきたいのですが。

補足日時:2004/11/30 21:14
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Q送信機と受信機、サーボの互換性について教えてください。

とある理由でフタバのヘリ用PCM1024、六チャンネルのT6EXHP(40mhzで83のクリスタルが付いている)という送信機を持っているのですが、それで操作出来る受信機やサーボにはどの様な制限があるのでしょうか?

自分が作りたいラジコン飛行機のキットの推薦サーボや受信機がその送信機で扱えるのかが心配なのです。具体的に言うとハイペリオンの受信機HP-DSP-4かHP-DSP-6 (40Mhz)、サーボがWaypointのW-060, W-060BB, W-068シリーズらが推薦されています。これらの受信機やサーボはこの送信機と互換性がありますでしょうか?

また今後の為に教えていただきたいのですが、そもそも互換性がある、もしくはない理由は何でしょうか?またもしかして周波数や互換性の違いを回避する方法があったりするのでしょうか?なら一つの送信機で以前に買ったラジコン全部動かせそうですが。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

たぶん、小型のグライダーか電動プレーンを考えていらっしゃると思いますが、重量の点で受信機サーボは他社品を使う事が良くあります。

実際のところFM受信機なら動いてしまいます。
双葉のR156FにW-038やW060BBを挿していますが、普通に動きます。
レシーバーもGWSなども重量の関係で使いますが、安定性はともかく、動きます。
(コネクタの挿し間違いには充分注意が必要ですが)

ただ、メーカーの保証範囲外での使用なので、自己責任で行なって下さい。
飛行前に、操縦可能距離は地上で確認しておいた方が良いですね。

しかし、正直なところ、重量の問題さえなければ、純正の組み合わせが一番良いと思いますよ。

ただ、送信機がヘリ用とのことなので、Vテールやエレポンを使うとなるとミキシングに問題があるかもしれませんが、この辺は、送信機の取り説で確認してみて下さい。


HP-DSP-4  7g / HP-DSP6C-M40  12g
クリスタル無しの重量ですが・・・・

これに対し、双葉では
R114F 10.9g / R156F 11.2g

なので、HP-DSP6を使うメリットはなさそうですね。
HP-DSP-4なら使う意味はありそうです。
ただ、この程度の差なら、安定性を重視してR114Fを使った方が良いかなとも思いますが。

サーボは、双葉の S3110は7.7g
Waypoint
W-060BB 6.6g / W-068 6.2g / W-068PB 6.8g

Waypointを使う意味は、若干あるかもしれません。
サイズはS3110の方が若干小さいので、狭い場所にいれるのなら、こちらの方が良いかもしれないです。(双葉コネクタの突起を削ってしまえば大丈夫です。ただし、くれぐれも極性を間違えてささないで下さい。一発で死んでしまう事があります。)

ただ、サーボの動作の安定性は、Waypointより双葉の方が良いですね。
Waypointは、フタの固定がシールで止めてあるだけなので、軽度の墜落でもショックでフタが開いてしまう事があります。

なお、双葉の送信機はローバンドとハイバンドの切り替えは、メーカに出して調整してもらう必要があります。

双葉は比較的軽量なレシーバーとサーボがありますが、三和やJrを使っている場合はメリットはあるかもしれません。

たぶん、小型のグライダーか電動プレーンを考えていらっしゃると思いますが、重量の点で受信機サーボは他社品を使う事が良くあります。

実際のところFM受信機なら動いてしまいます。
双葉のR156FにW-038やW060BBを挿していますが、普通に動きます。
レシーバーもGWSなども重量の関係で使いますが、安定性はともかく、動きます。
(コネクタの挿し間違いには充分注意が必要ですが)

ただ、メーカーの保証範囲外での使用なので、自己責任で行なって下さい。
飛行前に、操縦可能距離は地上で確認しておいた...続きを読む

Q【初歩的質問】ラジコン用アンプの性能について

非常に初歩的な質問で恐縮です。
1/10電動RCカーのアンプについてなんですが、価格に比例して
どんな部分の性能に差があるんでしょうか?
例えば、フタバのエントリー用アンプで、MC230CRと、MC330CRがありますが、何が違うのでしょうか?
スペック表での違いは見ればわかりますが、それが例えば「この数字が大きいほど速い」というような、わかりやすい言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありません。

一般に、使用する負荷(モータ)で消費電流は変わります。
仕様の対応モータでは、前者は20T、後者は13Tとあります。
Tはターン数といって、モータの芯(コア)への巻線数を
示します。この数値が少ないほど高出力な野蛮なモータと
言えます。
当然野蛮なモータほど大食漢であり、電力を多く消費する
ので、330の方が野蛮なモータにふさわしいわけです。

キット付属の入門用モータ(主に25~28T)や、現在レース
等で主流の23Tのモータを使う限りは、流れても30A程度の
電流(大雑把ですみません)なので、230でも330でも十分
な余裕があります。従ってこれらの無難なモータを使う限
りは、両者に大きな差は生じません。
ただし上の数値で負荷率の面から見ると、前者33%、後者
15%となります。イメージとして捉えていただければありが
たいのですが、前者は負荷によってアンプが少しずつ発熱
してくるのに対し、後者はまだまだ余裕があります。
発熱は自己の性能を下げますから、休み無く連続して使用
すると、この差がスピードに表れます。
私のような余裕の無い人がアクセク働いてオーバーヒート
ぎみになるのに対し、裕福な人がポンとポルシェでも買う
ような人間社会の構図と同じですw

大脱線を元に戻します・・・

後進側の電流量は、後進を使う場合に必要ではありますが、
実用上あまり数値を気にする必要はないと思います。
中~上級者用の多くは、後進の無いアンプを使っています。

対応(適用)モータは、前述の前進側電流値の目安となり
ます。数値(ターン数)が少ないアンプほど、高性能だと
言えます。

重量は車両全体の重量に直接影響します。軽いほど理想で
はありますが、メーカによって重量物であるコードの重さ
を含んだり省いたりしており、数値比較はできません。

上級機種には、出力をプログラムできるものもあります。
状況に応じて臨機応変にアンプの出力を「味付け」する訳
ですが、今このあたりの説明は割愛します。

読み返したら、エラい長文になっていましたが、大雑把に
まとめますと、
「適用モータを見れば、大方の判断がつく」
コレだけでしたね^^

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありませ...続きを読む

QRCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)

RCプロポの電波到達範囲。(2.4Gと72MHの場合)
最近、2.4GHzの4PKを購入したのですが、
電波の届く範囲が100m程度と書かれていました。
27Mなどのプロポの場合、1kmなどと書かれています。
これから、飛行機に2.4GHのプロポを使いたいのですが
100m程度なら、すぐに到達範囲を超えて飛んでいきます。
2.4GHのプロポって、こんなに到達距離が短いのでしょうか。

便利ではありますが、かえって使いにくいものと
思ったほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

40MHZ,72MHZ,2.4GHZなどの周波数に関らず、受信範囲が100mのものもあれば1kmのもあります。
貴方の4PKは地上用に開発された機種と思いますが、
空用の機種で受信機が例えば 6014FS,608FS、617FSは500mの仕様、616FSは100m程度の仕様と思います、
小生の40MHZも100mの機種と500m機種を持っています
2.4GHZは6014FSで500mの機種でヘリに積んでいます
飛行機に積むのであれば500m程度は必要ですね。
飛行機であれば、プロポも空用のプロポにすれば使いやすいですが、

Qサーボ、ESCの電圧について

先日、サーボの動きがおかしくなり、KO製のサーボを購入しました。
まだ取り付けは行っていませんが、スペック表には、サーボの電圧仕様は6.0Vと記載されていました。
しかしながら、当方のRCに現在搭載しているESCの電圧(出力)は6.6V~7.2Vだと記載されております。

ここでふと思ったのですが、この電圧の違う二つのパーツを組み合わせることは出来るのでしょうか?
詳しい方、教えてくだされば幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

No.1です。
結論から言うと、その6.0Vサーボで使えると思います。以下その根拠です。
>ESCはタミヤのTEU-104BKで、
ということなので、以下を参照しました。
TEU-104BK説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45041teu104bk.pdf
ファインスペックFM説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45040.pdf

これらによると、そのESCにはBEC機能、即ち元電源である6.6~7.2V
をサーボと受信機用の電圧に落とす機能がありません。受信機は何か解りま
せんが、このESCで動く受信機は必ずBEC機能を持ったものでなければ
ならず、お手持ちのものは必ずそうな筈です。もしもそれがファインスペック
のセットなら受信機はTRU-05であり、元のサーボはTSU-03になります。
そしてそのTSU-03サーボは6.0V仕様なので、当然新しい6.0Vサーボを使って
も問題無いはずです。

飛行機/ヘリ用のESCしか扱ったことが無いので、BEC機能はESC側にあるものと
思い込んでいましたが、カー用では受信機にある場合もあるのですね。知りません
でした。

唯一、今まで「BEC機能のない」受信機で使っていたとすれば、何故か受信機
もサーボも定格を越える7.2V環境で加熱・故障もせず動いていたことになるの
ですが、この場合は元から誤った組み合わせだった、という他ありません。
再度受信機とサーボ型番を確かめて下さい。

別の説明書によれば、
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45045expec_gt.pdf
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45026.pdf
タミヤのサーボTSU-01、TPS-3003も4.8~6.0V仕様サーボなので、先に挙げた
TSU-03を含めこれらが使えていたのであれば6.0Vサーボは使える筈です。

No.1です。
結論から言うと、その6.0Vサーボで使えると思います。以下その根拠です。
>ESCはタミヤのTEU-104BKで、
ということなので、以下を参照しました。
TEU-104BK説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45041teu104bk.pdf
ファインスペックFM説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45040.pdf

これらによると、そのESCにはBEC機能、即ち元電源である6.6~7.2V
をサーボと受信機用の電圧に落とす機能がありません。受信機は何か解りま
せんが、このESCで動く...続きを読む

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Qプロポの互換性

飛行機用のプロポですが、JR・フタバ・サンワの各HPを見て、いろいろ勉強中です。

質問ですが、送信機-受信機-サーボは、同一メーカーでないと使えないんでしょうか?
・例:送信機と受信機は同じメーカー。でもサーボは型式により互換性がある・・・とか。
・モチロン、周波数と変調(AM、FM、PCM)は同じ場合で、電動用のアンプは除きます。

また、配線コネクターもメーカー間で互換性があるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、40クラス練習機の件の方ですね。

★無線機互換のことですが、PCM方式ですと送信機→受信機間の伝達は純正の組み合わせで無いと出来ません。
★FMですと制限がありますが出来ます、双葉送信機でGWSやバーグ、クイックその他多数などのFM受信機は組み合わせることが出来ますが、双葉送信機でJR受信機は動きません。もうちょっと簡単に書くとサードパーティーのFM受信機は動くということです。
★サードパーティー製品でも双葉用、JR/三和用と分けている場合もありますから良くそのあたりは確認しましょう。中古を買うときは特に注意です。(分けていない製品もあります)
★上記は72メガのお話です。
★40メガFMは例としてF送信機でJやS純正受信機が動くそうです。その反対もありだそうです。PCMはだめです、自分では検証してないのでそのように聞いています。
★三和/JRと引っ付けて書く理由はその昔三和から袂を分かれた人たちがJR社を起こしたので(信号処理など)大変良く似ているのだそうです。

◆受信機とサーボの関係は基本的にメーカー混在で使っていてもOKです。アナログサーボもデジタルサーボも関係ありません。
◆電動アンプもサーボと同じ信号動作ですから、各社使えます。
◆蛇足ですがヘリのジャイロもメーカー間かかわらず使えます。

▲三和の古いタイプ(コネクター黒)サーボだけ注意が必要です、配線の極性がFやJRと違っていますので変換コードを入れるか、半田で細工して極性を入れ替えないといけません。字で書くとややこしいですが簡単なことです。最近販売中の(ブルーのコネクタ)モノはFやJと同じになっていますのでそのまま使えます。

▲コネクタに関してはJR受信機やJR延長コードに双葉コネクタはそのままでは挿せません、凸部をカッターで切り取って挿します。その逆はなんともありません、すんなり入ります、ただなんとなくきつかったりゆるかったりしますので、飛行中に抜けないようにタコ糸で縛るなどの一工夫をすると安心です。

こんにちは、40クラス練習機の件の方ですね。

★無線機互換のことですが、PCM方式ですと送信機→受信機間の伝達は純正の組み合わせで無いと出来ません。
★FMですと制限がありますが出来ます、双葉送信機でGWSやバーグ、クイックその他多数などのFM受信機は組み合わせることが出来ますが、双葉送信機でJR受信機は動きません。もうちょっと簡単に書くとサードパーティーのFM受信機は動くということです。
★サードパーティー製品でも双葉用、JR/三和用と分けている場合もありますから良くそのあたりは確認しましょ...続きを読む

QESCの電圧カット機能について教えてください。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素でも試したのですが、結果は同じ・・・
ESCの設定内容にも特にニッケル水素で設定する項目もなく、
怪しそうな電圧カット機能はリポ3.2V/1Sになっています。
リポとニッケル水素の切り替え項目は無く、マニュアルでは
ニッケル水素も使えると記載されています。
ESC中には、ジャンパーでバッテリータイプを切り替えて
使用するものもあるらしいですが、そのようなESCに買い換えた方が
よいのでしょうか?
今までニッケル水素をメインに使用していたので、
リポとニッケル水素のどちらも使用したいのですが・・
お教えいただけますようお願いいたします。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素...続きを読む

Aベストアンサー

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の負荷を与えすぎた場合はオーバーヒートプロテクションが働いた可能性もあります。
ギヤ比は適切か、駆動系は滑らかに動くか確認が必要です。
オーバースペックのモーターを繋いだ場合に過電流防止機能も働く場合があります。
使用モーターがSuperVelocity 13.5Tなのでオーバースペックとは言えませんが
ギヤ比との兼ね合いで作動しているかもしません。

他にあるとすればニッケル水素バッテリーからのコードですかね?
極端な曲げ癖のついたコードは内部断線していたりセルとの接続があやしくなることがあります。
冷えている時は問題無くても暖かくなると導通が不安定になり電圧低下を起こす可能性もあります。
他のシャーシでは問題ないとおっしゃっていますが
そちらの方がコードの取り回しが緩やかになり導通状態が安定するのでは?と推測します。

とにもかくにも現状ではESCの買い替えは待った方がいいです。
一つ一つ問題を切り分けて試行してみて解決していきましょう。

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の...続きを読む

Qラジコン用のバッテリー等を決めかねております

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせがいいです。
バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

まずは、パワーなどの性能はそんなに求めませんが、
多少費用がかかっても、後から買いなおすのも嫌ですので
値段が高くても「これなら間違いない」というのでも結構です。

ただやはり優先順位は「長持ち」最優先です。
メーカー不問。性能2の次。価格気にしない(あまりにも高いのは・・・)という感じです。

ぜひともご教示くださいますようお願いいたしますm(_"_)m

電動カーラジコンをはじめたいと考えております。

キットはタミヤのTA05にする予定です。
プロポ、アンプは友人からもらいますのでメーカー等不明です。

で、バッテリーと充電器を買おうと色々見ているのですが、
たくさんありすぎて何が何やらわかりません。。。
(lipoたらニッカドたら(汗)ちなみにリポビタンDはまぁまぁ好きです)

そこで教えていただきたいのですが、
バッテリー、充電器は何がおすすめでしょうか?

希望としては、「長持ち(長時間遊べる)」のと、充電に時間がかからない組み合わせが...続きを読む

Aベストアンサー

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本をローテーションすれば1日中遊ぶ事も可能だと思います。
バッテリーの寿命を考えた場合は3A充電が望ましいですが、それでも充電時間は45分程度です。

充電器は色々ありますが初心者ですとやはりABCホビー製がオススメです。
ABCは液晶がカナ表記ですし、付属のコネクター類も充実しています。
特にタミヤLFバッテリー用の変換バランスコネクターが標準で付属している点は素晴らしいです。

高機能で最大8A充電できるのはこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=24556

液晶画面がありませんが実用充分な性能を持っていて(最大5A充電)低価格なのがこちら
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_290_291&products_id=9387

最後に老婆心ながらいくつか注意点を。
連続走行する場合、最低でもモーターやアンプが充分冷めてから行ってください。
熱をもったまま連続走行させるとモーターの寿命を著しく縮めますし、アンプの故障につながります。

タミヤTA05ですが、後継機のTA06が発表されました。
まだ2~3年は大丈夫だと思いますが、だんだんパーツの入手やタミヤ主催レースへの参加が難しくなってくるかと思います。
長く遊ぶつもりならその辺りも御一考ください。

まぁ、その時期がきたら新車に買い換えてもいいんですけどね(笑)

>バッテリー○本持っていたら1日中遊べるような組み合わせがベストです。
>(遊んでいる間に充電が終わるからまた遊び続けられるってことです)

予算があればタミヤのLF2200(リフェ)バッテリーを3本と高電流で充電できる対応充電器の組み合わせがオススメです。
http://www.rc-champ.co.jp/net-car/index.php?main_page=product_info&cPath=134_1015_1080&products_id=19256

LFバッテリーは耐久性に優れ、高電流充電や連続使用に向いています。
耐えば10Aで充電すると15分程度で充電が終わりますので、3本を...続きを読む

QDF-02とTT02-Bについて

この冬、タミヤのシャフトドライブ4WDRCカーを買おうと思っているのですが、DF-02の『エアロアバンテ』とTT02-Bの『デュアルリッジ』で迷っています。



始めはDF-02にしようと思っていたのですが、TT02-Bの方が価格が安いのでそれほど悪い点がなければTT02-Bにしようかな…と思っています。



しかし友人のTT02-Bと僕のマイティフロッグがぶつかっただけでTT02-Bのドッグボーンが折れてしまったということもあったので、強度面がやや不安です。(TT02-BがBZモーター、マイティがノーマルモーターでした)



僕は改造はほとんどしません。せいぜいフルベア化してスポチュンつける程度で済ませますが、このような場合、DF-02とTT02-Bではどっちがいいでしょうか…

Aベストアンサー

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード用TT02ベースなので防塵性に若干問題があります。

DF02はスチールドッグボーンで丈夫ですが
カップジョイントの設計ミスもありそのままではステアリング舵角の制限ができる、
サスペンションストロークを最大にとれないなどがネックになっています。
こちらもユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
シャーシはオフロード用独自設計で特段の工夫をしなくても防塵性が高いです。
フロンダンパーステーがDF02のウィークポイントでしょう。
材質、造形に問題があるようでフロント側のハードヒットではここが壊れます。

なおボディカットラインが余裕をもたせたものとなっており開口部分が大きくなりがちです。
それだけ砂埃の侵入は大きくなります。
走行後のメンテナンスを少しでも楽にするためには
フロント、リアともにサスペンションアームの動きも考え現物合わせでカットする必要があります。
ただし密閉度が高すぎるとモーター、アンプの放熱が間に合わずプロテクション作動、小休止が必要になるでしょう。

以上、エアロアバンテを走行させてきた経験からですが
サスペンションとその支持部が新規設計、新造形されたTT02Bのほうが適応範囲も広く丈夫になっています。
私が今から買うとすればデュアルリッジですね。

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード...続きを読む

Qラジコンのタイヤは何故瞬間接着剤で付けるのですか?

こんにちは
ラジコンの組み立てで思ったのですが
何故タイヤを瞬間接着剤で付けるのですか?
別に中にスポンジ入れるから外れないような気がするのですが・・・

よろしくお願いします

Aベストアンサー

思いっきり外れます。
高回転で回してみれば分かりますが、遠心力によって変形して外れるんですよ。
また、走行中(コーナリング)の強烈な横Gでも簡単に外れます。ですから、瞬接付けないと
駄目なのです。又、いいかげんな接着を行うとタイヤの持つ最大のグリップ力を生かせない
のでシッカリ接着した方が宜しいと思います。
インナースポンジですが、それはタイヤの空気圧に相当する物です。硬さの異なるものが
別に売られています。これで、特性やグリップ感に変化が付けられます。
しかし、インナースポンジを変更する為にはもう1セットタイヤ+ホイールを買わなければなりません。
(瞬接で接着してあるから) けっして瞬接をはがしてホイールを再使用しようとは考えない方がいいです。
大抵、走行やクラッシュによってストレスやキズなどがある為タイヤより先にホイールが駄目に
なるケースがあり、まだまだ使えるタイヤを泣く泣く捨てる羽目になります。ご注意を!


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