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今まであまり本を読むと言う事がなかったので、ここに来て読書でも始めてみようかと思い、
よさそうな小説を色々あたってみました。
そしてまず最初にとっつきやすそうだなと思った
「今、会いにゆきます」を号泣を期待して読んでみました。しかし最後の数ページにちょこっと感動しただけで、そこまでずーと読んできて最後のこれだけ?とがっかりしてしまいました。
たまたま自分に合わない本だったんだなと思い、今度はいい本としては必ず出てくると言っていい「塩狩峠」を読んでみました。
しかしこれまた、最後の数ページだけの感動でした。
そんなはずはないだろうと思い、こんどは本屋で人気No.1になっていた「西の魔女が死んだ」を読みましたがこれまた最後の数ページだけでした。
確かに起承転結はわかりますが、これらの本すべて最後の数ページ以外はぜんぜん興味を引かれませんでした。小説の構成ってこんなものなのでしょうか?
それともたまたま読んだ本がそうなのでしょうか?
それともこれらの本で感動できない私は、読書をする資格がないのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (11件中1~10件)

それじゃあ、ジャンル無視で私の好きなのお勧めしますね。



真保裕一「ホワイトアウト」
織田ゆうじ(字忘れた)主演の映画で有名ですね。
映画の100倍面白かったです。
この作者は緊迫感のある描写が素晴らしく、
他の作品もどれも(私が読んだのは)秀作です。
http://yukorin.main.jp/blog/archives/cat65/

宮部みゆき「龍は眠る」「ブレイブストーリー」
この人の作品もいくつも映画化されてますが、
原作を読めば映画がいかに駄作か良くわかります。
今回はあえて映画化されていない作品を紹介します。
基本的にミステリー作家ですが、こんな超能力物や
ファンタジーも素晴らしい出来です。
歴史物など他にも多くのジャンルを書いている多才な
作家で、基本的に(私にとっての)はずれはありません。
http://books.rakuten.co.jp/afgg/NS/RBListPage.js …

ミヒャエル・エンデ「果てしない物語」「モモ」
ドイツのファンタジー作家。
ファンタジーの中では名作中の名作です。
果てしない物語は
「ネヴァー・エンディング・ストーリー」という映画の原作として有名ですね。
最初から最後まで飽きさせない発想力の豊かな作家です。
http://www.fsinet.or.jp/~necoco/endelist.htm

ラルフ・イーザウ「ネシャン・サーガ」
先に紹介したエンデが高く評価した作家です。
少し長い話ですが、一気に読み通せるくらい構成が
上手いです。やはりファンタジーは発想力とそこからの
想像力が良くないと。
そのどちらも非常に優れた作家だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4751521 …

フィリップ・プルマン
「黄金の羅針盤」「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」
全部で1つの話です(3部作)
これは本当に素晴らしい話です。
発想・展開・世界観どこをとっても飽きることの無い
本物のファンタジーです。
大学受験中に勉強しないでこれを読んでいたほどに
ハマってました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105389 …

村山由佳「おいしいコーヒーのいれかた」「天使の卵」
恋愛小説作家です。
恋愛物では私が唯一読んだことのある作家ですが、
かなり感動したものの1つです。
人物の感情表現がとても上手です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484 …

瀬名秀明「パラサイト・イヴ」
ゲームにもなりましたね。
ちょっと難しい言葉も出てきますが、
そこは気にせず読みましょう 。
このスリルはハマリます。
発想のセンスが独特な作家です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043405 …

以上、私が選んだハマル本でした。
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これから読書を始めようということであれば、オススメの本があります。


「自分を変えてくれる本にめぐり合う技術」(ハイブロー武蔵 著)という本です。

この本の中で、著者の方も言っていますが、
「ベストセラー」が、必ずしも良書であるとは限りません。

まず始めに大切なことは、
「自分が興味を持てる本、自分に合った本」を、
いかにして見つけるか、なのだと思います。

まずは、図書館でいろいろな本を試されることをオススメします。
その中で、だんだん「自分にあった本」が見えてくると思います。
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございます!

紹介していただいた本を早速
読んでみようと思います。

私も早く回答者側になれるように
がんばりますね。

お礼日時:2004/12/08 12:40

>最後の数ページだけの感動でした。


でも最後の数ページだけ読んでも感動出来ないと思いますよ。
色々なことがあって最終的にラストで落とすというのがストーリーの手法としてはよくあることです。

その他の部分で惹かれないのであればそれは合わなかったということです。

まあ、感動できるものというのはそう多くありません。
少しでも感動できればそれで上出来です。
感動は中々出来ないからみなさん求めているんでしょうから。

「西の魔女が死んだ」は私も読みましたが感動したのは確かに最後だけでした。
でも、そこだけで私は満足です。
ちょっとだけでも心が動かされたり、何かが心に残ったような感じがあれば充分ということです。

確かにちょっと長い小説だと最後に行く前に挫折したり、冷めちゃったりすることもあります。
私のお奨めとしては直木賞作の「鉄道員」(ぽっぽや)ですね。
これは短編集ですので、中だるみすることもありませんし、どれか1編で感動できたら儲けものといったところでしょうか。
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常々思っていることなのですが、


「泣ける」=「感動」ではないと思うのです。
新しい発見があったことでも「感動」は得られますし、
笑いから「感動」を得ることもあるでしょうし。

ですが、今回、質問者様が欲している「感動」というのは、
「最初から最後まで号泣できること」だったのですよね?
(質問文からそう判断しましたが・・・)
どんな種類に感動にせよ、感情を揺さぶるポイントというのは、
その人の育った環境や考え方などにより、それぞれだと思います。

たとえ帯に「100万人が泣いた!」と書いてあっても、
私は「ふ~ん」としか思いませんね。
逆に、これは誰も泣かないだろう?という小説が、
私にとっては泣ける小説である場合もあります。
(ちなみに過去にもっとも泣いたのは、遠藤周作「彼の生き方」)

「読書をする資格」などというもの自体、ないと思います。
今回の件は、「おっきいケーキが出てくる、と思って箱をあけてみたら、
ちっちゃいケーキが入ってた」というようなことで、
期待感が大きすぎただけなのではないでしょうか?

最後に、少し質問の趣旨から外れるかも知れませんが、
ある方がおっしゃっていた言葉で・・・、
たとえば、1週間前の晩御飯、何を食べたか覚えていないとしても、
それはその人の血になり肉となっており、栄養を享受しているのだ、と。
本も一緒で、何を読んだか覚えていなくても、また大きな感動がなくても、
それはその人の人格や心のどこかに影響を与えているのだ、と。
なので、これからもじゃんじゃん本を読まれることをお勧めします。

この回答への補足

レスをみてびっくり!
ほんの数時間の間にこんなにも。
直接レスに対する返信じゃなくて申し訳ありませんが
まとめてですがこの場を借りてお礼を申しあげます。
ありがとうございます。

さて、書き方が悪かったですか。
私は特に号泣や感動を直接求めているわけでは無いのですが、とりあえず初心者としてよさそうな本はどれかな?といろいろあたってみてよく耳にする本をピックアップして読んでみたわけです。
感動と言うのはいろんな意味がありますが、私としては泣くことでもいいし、ハラハラすることでもいいし、生き方を考えさせられるようなことでも何でもいいんです。自分の好みが何なのかもわかりません。要は読み終わって、「この本よかった~」と思えるものであれば。
やはり本を好きになれるかどうかなので、最初はハズレを引かないようにとまずは諸先輩方が評価されているベストセラー本から攻めるのがいいのかなと思いました。それに日頃本を読んでる方々が選んだものなので、まずはそういう人たちの仲間入りをしたかったと言うこともあります。
読むスピードは人並みだとは思いますが、国語力はない方だと思います。そのためか今まで読書を敬遠していたのかも知れませんね。でもテレビや漫画^^;ではよく感動し涙も流します。なので本を読むことが楽しみになれば、この先いいだろうな~と思い何とかはまれるようになりたいなと思いました。
でもやはり期待先行だったのかな^^;
こんな感じで読書にかなり手ごわそうな私ですが何かお薦めありませんか。

補足日時:2004/12/07 18:39
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文面から見ると、かなり期待して読んだご様子ですね。


私も「白い犬とワルツを」を期待しながら読んだのですが、イマイチ…でした(好きな方すいません…)

泣ける本というか、泣ける要因って、人によって様々だと思うのです。
たとえば、最近好きな人に振られたとか、辛い恋愛をしてきて、現在やっと幸せになった人は、恋愛ものの本を読んだ時に、自分の経験とダブって号泣したりします。
犬が大好き、そしてその大好きな犬が死んでしまった経験を持つ私なんかは、「クイール」(これは映画版のですが…)で号泣しちゃいました。

一概に「泣ける!」とキャッチコピーに書いてあっても
自分の泣くツボにハマるかどうかはわからないです。
質問者さんは別に、泣くための本を探してるわけではないでしょうから号泣話はこの辺で(笑)

No3さんもおっしゃっているように、感動しっぱなしでは疲れてしまいますし、
結局どこを一番に伝えたいのかはっきりさせるためにも、読み物というのは波があるものです。

たった一部分でも心に残って忘れないものがあるのであれば、それはその人にとって良い読書なのではないかな~?と思います。
資格とかそんなもの、はなからありませんから、大丈夫ですよ^^
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松本せいちょう(漢字が出ません)呼んでみるのも一つかと。

(感動物ではありませんが)
たとえば「鬼畜」とか
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別に資格とかそういう事はないと思います。



逆に私は人が感動したとか、トップセールスに上っている本は一切手をつけません。

すべての人が必ずしも、同じものを同じ場所で同じだけ感動したり、印象に残ったりする訳ではありませんので、読まれた本に対して、そう思われたのでしたら、それはそれで良いのではないでしょうか。

私も余り感動をするほうではありませんし、そういった気持ちで本を読んでいる訳ではありません。タイトルや、あらすじ、挿絵で興味を引く(面白そう、怖そう、ためになりそう等々)と、迷わず買って読みます。

それでも、その時の期待を見事にはずす事は多々ありますが、自分で選んだ結果ですから、別にさほどショックは感じませんが、トップセールスで手にとって読んだ時ほど、悔しいものはありません。人の評価って…と思ってしまうので(笑)。

因みに、私がこれ以上は無いほど涙流して大感激したのは小説版「フランダースの犬」です。今では笑いネタとなりそうですが(笑)
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映画やTVドラマを観て泣いたことはありますか?


もし無いのでしたら、
感受性が乏しいのかもしれません。
       
そうでないのでしたら、
国語力不足によるモノだと思います。
読書のスピードが遅くないですか?
何日もかかって読んでいませんか?
多くの本を読むことで、
それらの問題は解消していく筈です。 
           
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どれも読んでいないのですが。



「感動しよう」として読むからではないでしょうか。

また、最初から最後まで感動しっぱなしでは、疲れてしまいますね。最後の感動は、それまでのストーリーがあるからこそのものですし。

例えば、感動ものとして定番の、
「アルジャーノンに花束を」や、
「レナードの朝」
等にしても、「感動」するのは、一部分ですよ。
それ以外の部分も、惹きつけられはしますが、「感動」ではないですね。

ということで、「感動的」な部分もあるが、それ以外は、「面白い」部分もあるでしょうし、「痛快」な部分もあるでしょうし、という楽しみ方をしてはいかがでしょうか。
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どんなジャンルをお望みですか?


とりあえず名作を読もうと言うのはわかりますが、
自分の好みと言うものがあります。
それがわかればお勧めも出来ます。
感動できそうなら何でも良いんでしょうか?
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