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§ 1 ツァウバーガルテン・ニッポン!?!?


玄関を一歩出ると そこは 運河である。

人びとの いや われわれの頭の中に深く穿たれた観念の水路網。

まづは ゴンドラを誂えなければならない。

船をうまくあやつれないと 通行はむつかしい。見えざる交通法規。

ゴンドラは 何を載せているか? いや ゴンドラが 何で出来ているか?

クウキですって? いやでも吸わざるを得ない空気のことですか?

ええっ?

クウキで出来たそれぞれの船。


ところが その船の材料であるクウキは 一人ひとりがあつらえるのではなく すで
に千年千五百年も昔から仕立て上げられて来たお古である。

お古のお仕着せ これが われらが運河の通行手形であり うるわしきゴンドラであ
る。




§ 2 おとぎのくに・ニッポンという見方・・・は ふるい? 


では このクウキは 何で出来ているか?

思うに マクロとして アマテラス公民の無謬性〔なる神話としてのクウキ〕であり
ミクロとして 上司のガミガミ電波であり いづれからも ややもすると 《意識の
排泄》が交じって出ている。


《主権者たるスサノヲ市民 ‐ 公僕たるアマテラス公民》という二階建てから成る社
会が 国家という社会形態の構造として 逆立ちしてしまった。 一階よりお二階さん
のほうがえらい。 それが アマテラス公民の無謬性なる神話であり そういうクウキ
としてゴンドラをかたちづくっている。

官僚や政治家は 間違いを侵さないというゼッタイとしてのお仕着せの船であり 実
際にかれらが犯した間違いを知っていても これを口に出してはいけないというのが 
通行手形の中身である。〔あった。〕


この逆立ちした《アマテラス‐スサノヲ》連関制のもと その上下関係に似せて形作ら
れているのが 《上司‐部下》の関係である。(かくのごとき《フラクタル構造》?)

しばしば送られてくるガミガミ電波は やみくもに発する意識 の排泄をともないなが
ら その観念の運河としては・ そこを通行せずばなるまいという部下のあたまの中で
は けっきょく みづからがアース役となって この電波を受け止めざるを得ないこと
になる。

パスすることも出来なくないが そうすると このミクロの・ミニ《観念の運河》は 
いつまで経っても 同じ絵柄しか写し出さない。まじめな人は アース役となって受
けとめ 少しでも運河の水をきれいにしようと努める。


あるいは問題は ガミガミ役にかんしてその自分ひとりの昇進のためや地位の保守の
ためではなく その電波を会社のため・省の存続のためという心つもりで発信すると
きである。

会社がつぶれたら 元も子もないというところから――いかに人間であることを守り
人格をとうとぶ人であっても―― その電波の命ずる仕事を引き受けなければならな
いと考える。そういうゴンドラの歌もある。

一般に 資本主義とそれに従う共同自治の問題である。



かくて 観念の運河を クウキなるゴンドラは今日もゆく。




§ 3 つまり この社会の魔法は と・け・た ?


ミクロの二階建てもどきの構造は 解けた・・・であろうか?

キャピタリズムの全地球化ゆえに むしろきつくなったんだろうか。

マクロの逆立ちは しきりにツツカレテいる。しかも ツッコミ一辺倒へと振り子が
振り切って 逆ツァウバーガルテンの様相を 部分的に呈している。

アース役の一部勢力が 桜にも当たり散らし ポル・ポト流のツッコミに走っていく?

・・・

ここからの展開を 人間性にもとづく人間性にあふれた社会理論として展望してみて
ください。むろん たたき台への添削・修正とともに。



すこしがんばれ ニッポン!?

A 回答 (9件)

年金だけで生活できてるの?

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この回答へのお礼

だけではないのですが その他も少ないですし しますが ぜいたく
しなければ だいじょうぶです。


この種の話は 基本として ここまでとします。

お礼日時:2019/12/02 20:06

名曲神田川さえて板のしょうが


南巧拙と科g買うや姫がたくさん板等ことコモかしこもひどすぎますね。なのでしょうか。
今日は

他d他dサイヤ為替されて案素。為替でどんどん変換さえ手
私はもう何の跡形もないのd章ね。

メダロット汚染がほぢすぎです。
あちらは商品でウからね。こち欄は一円も稼げませんし。
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この回答へのお礼

あなた 歌うんですか?

お礼日時:2019/12/01 23:00

ブラジェさん、今まで通り、書き続けてください。

ブランジェさんのレベルで、他者に書き、語りかけることは、他人の真似できることではありません。
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この回答へのお礼

はい 分かりました。

別のやり方が出来るわけでもないでしょうし。

(かつて ここで ぶっきらぼうだと自分のことを言ったこともあります)。



ご回答をありがとうございます。

お礼日時:2019/12/01 21:22

事実、私は、兄から、よくくそ真面目な、バカ、と言われてきましたよ。

けれど、自分には、後悔がないだけですけれど。
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この回答へのお礼

どっちかと言えば そちらのほうが いいですよ。いいわけです。

――ご回答をありがとうございます。


たぶん 相手のウケを――意識せずに――わたしはずるさをまじえることで
考えているのかと思います。

あとは 一定の距離を置く。ということも そう言えば考えているかも分か
りません。

それぞれ個性ですかね。(ふつうに考えて そちらのほうがいいですよ)。

お礼日時:2019/12/01 20:59

いや、ブラジェさんの言葉、私には響いてますよ、あなたは、意味のない批判を受けても、しっかり受けて答えてる、それはなにもしないのではなく、人にたいする対し方を、しっかり、私に教えてくれてます。

それだけでも十分な行動です。
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この回答へのお礼

それは――接しているあり方は―― そうなんだと思いますが。

――ご回答をありがとうございます。


分析家さんの思想は まじめさ・まともさで出来てますよね。

わたしは へそを曲げるのではないと思いますが どこかに意地の
わるさを しのばせておこうとするのではないかと思います。

お礼日時:2019/12/01 19:22

人々の間で共有されている、空気、魔法に抗う啓蒙のあり方を、アドルノ=ホルクハイマーは、「啓蒙の弁証法」で次のように言っています。

「啓蒙と神話という二つの概念は、精神史的概念としてばかりでなく、現実的に理解されなければならない。啓蒙が、全体としての市民社会の現実的運動を個個人や諸制度のうち具象化された理念の相の下に表現しているように、真理とは、つまいは単なる理性的意識ではなく、その現実における影響に他ならない」、さらにヘーゲルは、彼らより先に、理念的なものをは現実的、現実的なものと、理念的と、マルクスもこれを受け、世界を解釈するだけでなく、世界を変えていくことが、大切であると、私は仕事の現場で、微力ながら、理念→現実にしていく作業をしているつもりです。
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この回答へのお礼

なるほど。――ご回答をありがとうございます。


なるほどの意味は こうです。:

わたしのモットーは 何もしないたたかい です。

あるいは 理念なり 啓蒙といった方針なり さらにあるいは世界を変える
といった自己説明を 思惟や行動の足元に置かない です。


相手が 向こう側が 世界が 自分自身を変革するようになる という方程
式でしょうか。

どんでん返しをするようになる と。


ひとり満ち足りているとき 世界に関心を持っていないというわけではない
と思います。


たぶんわたしの思想は ずるさで出来ていると思います。ずるさが 先に来
ているのではないかと。

お礼日時:2019/12/01 19:08

ホルクハイマーやアドルノを研究していると言うと、日本人の研究者はヨーロッパの国々に入国できなかったそうです。

国家にとって手痛いことを、語ってきたのが彼らだからでしょう。心に響かず、分からないものは分からなくて良いと、私は判断しています。当面、出来ることからやるべきだと私は考えます。
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この回答へのお礼

もうしばらく読みます。


ご回答をありがとうございます。

お礼日時:2019/12/01 18:53

誰もがアイヒマンでなくて、良かったのですけれど、いざ抵抗するべく時、抵抗できるのですか?というところです。

私はしてきましたね。わりに合わないことばかり。損してきました。
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この回答へのお礼

そうですか。――ご回答をありがとうございます。


同情は 不要なんですけれど 事情を理解しておくことは 大事
だとも思います。

たましいのよわい人もいる ということでしょうか。

お礼日時:2019/12/01 18:51

正答が設定された教育を受けすぎたので、我々の日常の政治経済防衛などの空間にも、正答が存在すると思ってるんですよね。

本当は複数解のなかから、最適解を見付けるべきなのに、です。ところが、実際、正答という言葉を過剰共有するために、責任の重い役職に就く人ほど、無謬信仰にはしり、ガミガミ電波を発し、ブラックな雇用空間を無意識に作り出す。鬱病者が大量生産される。あるいは重責人の誤りを知っていても、無謬信仰から指摘しない。指摘すると、「お前が間違ってる❗」と、返り討ちに合うからです。このアマテラス帝国の人々の間でなされる、正答=無謬信仰の過剰共有こそ、実は、現場で、自身で加担しておきながら、おじさん年齢の人々が、七平、フロム風用語の、空気共有、同調圧力ひいては、内ゲバ=ポル・ポト現象と指摘するんですよ。ところで、ブラジェさんの文章が、テーマ構成において、ヘーゲルの精神哲学のようでありながら、最近、日本版ニーチェのツラァツストラのように寓話=アレゴリー化してきましたね。拝読してて、怒られるかもしれませんが、楽しいです。すみません。内容が呆れ返るくらい、深刻なのに。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


互いに相手の理論と時論とを じっくり――きびしいところも それなり
に――あじわってしばらく対話をすすめて行ってもよいのかも知れません。


一点 留意したところは 善意の――つまり確信犯ではなく知らずに行動
しているところの――ガミガミ役の人たちもいる。・・・といったところ
でしょうか。

誰もがアイヒマンではないですね。


みなさんからのご見解も得られたら たのしいですね。





☆ きょう図書館に行って 『理性の腐食』を借りて来ました。36ページ
読んだところですが ホルクハイマー よう分かりません。というのが正直
なところです。

人びとの心や思想の襞に分け入りながら 分析しているんでしょうか。こま
かく時代と社会に対処しているんでしょうか。・・・

お礼日時:2019/12/01 15:27

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