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ふとどちらが正しいのか疑問に思い、goo辞書で検索すると、
「未確定」と「不確定」両方とも登録されているのですが、
使い方に違いがあったりするのでしょうか?

どちらかがもともとは正しい語句だったといったものはあるのでしょうか?

それと他にも複数の打ち消し(無・未・非・不)語句のつく言葉があれば教えて下さい
(できれば辞書に載っていることを確認したうえで)。

ご存知の方、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 おはようございます。



・未詳……まだ詳しく分からないこと
・不詳……まだ詳しく分からないこと
 (同じ意味ですね。)

・未着……まだ着かないこと
・不着……到着しないこと

・未払い……まだ払っていないこと
・不払い……払わないこと(NHKさん。大変ですねー)

・未明……明け方
・不明……はっきりわからないこと
 (すいません。全然関係ない言葉でしたね。)

・非合理……論理に合わないこと
・不合理……理屈に合わないこと
 (似たようなニュアンスですね。)

・非才……才能のないこと。自分の才能をへりくだっていう言葉
・無才……才能のないこと。
 (似ていますが、使いどころが違いますね。)

・非情……喜怒哀楽の感情がないこと
・無情……人生のはかないこと

・非道……道理や人情に外れていること
・不道……道理に外れていること
 (まあ、同じ意味ですね。)

・非売品……一般の人には売らない品物
・不売品……売らないもの
 (ニュアンスが違いますね。)

・非法……法に外れること
・不法……法律や道徳に外れること
 (まあ、同じ意味ですね。)

・不毛……土地が痩せていて、作物が実らないこと
・無毛……毛がないこと
 (全然関係ないですね。)

 捜せばもっとあるんでしょうねー。
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この回答へのお礼

多数回答していただきありがとうございます。
こうしてみると意味がほとんど同じもの、ニュアンスの異なるもの、全く意味が変わるものと多種多様で興味深いです。
今回の「未確定・不確定」は「未払い・不払い」と同じカテゴリーのようですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/26 00:44

質問からずれますので参考にどうぞ。



作者未詳・・・「まだわかってない。」使用対象は現存するけど作者のわからない文献について

作者不詳・・・「分からない」使用目的は伝承など作者そのものが調べられないとかで、わからないものについて
例:うらしまたろうの作者とか。

なので、未確定は「これから確定される」不確定は「確定される保証もなく、とにかく確定されてない」感じでは?

「住所不定」と「住所未定」っていい例ですよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
「未」には「まだ」という意味が含まれているということが一番のポイントのようですね。

皆様回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/01/10 03:53

あまり区別せずに使われることも多いかも知れませんが、「住所不定」と「忘年会の会場は未定」とを比べてみてください。


「不定」のほうは、「(変動したりして)決まっていない」つまり、どちらかといえば「一定」に対する言葉といえるでしょう。
一方、「未定」のほうは、「(現時点では)まだ決まっていない」つまり「将来決まる可能性が排除されていない」ということで、「既定」に対する言葉といえるでしょう。
これを「不確定」と「未確定」に当てはめてみましょう。「不確定要素が多くて明快な答えは出せない」「最終投票率は未確定だが、前回を下回るだろう」
いかがでしょうか。
繰り返しになりますが、「未確定」は、現時点では「まだ」確定していないが、将来確定する可能性が有るということになります。
「不詳」という語に「まだ…」という語釈をつけている辞書があるとすれば、私には、適切な解と思えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
goo辞書では不詳は「くわしくわからないこと。はっきりしないこと。」、
未詳は「まだはっきりとわからないこと。確認できていないこと。」
とあり、やはり「未」の方には「まだ」というニュアンスが含まれているみたいです。どうやら辞書にもよるみたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/26 01:03

未:いまだそうではない、未来はわからない


無:なし、現時点でなし
不:わからない、現時点でわからない
非:あらず

未確定では、現在は確定していないが未来では確定するニュアンスがあります。(競馬の結果は審議のため未確定)
不確定では、確定するかどうかわからず、未来で確定するかも分からない。(競馬には不確定要素が多すぎる)

他には、未勝利・無勝利なんてのはいかがでしょうか?
未勝利(まだ勝ってない、未来は勝つかも。ルーキーのプロ野球投手)
無勝利(結果として勝利なし。芽が出ず引退したプロ野球投手)

この回答への補足

質問者です。
ごめんなさい、↓不勝利ではなく無勝利ですね…、この言葉も登録されていませんでした。
辞書に登録されていなくても世間で使われるようになった打ち消し語は「未」や「無」のニュアンスがうまく使い分けられた言葉のように感じます。

補足日時:2004/12/26 00:53
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど確かにニュアンスの違いがありますね、よく分かりました。
ちなみにgoo辞書だと未勝利、不勝利ともに登録されていませんでした…競馬用語なんでしょうか?
ただ「勝っていない馬」より「未勝利馬」の方が簡潔に表記できて便利ですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/26 00:39

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はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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