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最近石鹸シャンプーを使い始めました。新しく行った美容院で「髪がかなり痛んでますね」と言われたのがきっかけです。自分では調子はまあまあだし(手触りの感じだけですけど)よく「ツヤツヤしてて綺麗」などと同僚からも言われてたから、ちょっとショックだったのです・・美容師さんが「市販のシャンプーとかで痛む場合もあるし・・界面活性剤が入ってるから・・」と。勿論そこのシャンプーも薦められましたが、かなり高いし・・そこで少し調べて、石鹸シャンプーを使ってみたんです。リンスも専用のを使っています。二週間位たっていますが・・髪の状態が善くなってるかどうか、イマイチわかりません(笑)やっぱり、ごわ付気味だし・・石鹸シャンプーについて詳しい方、石鹸シャンプーってホントは髪にいいのかどうか教えてくださいませんか??(ちなみに、美容師さんに高いシャンプーを無理に売りつけられたりはしてません)

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A 回答 (4件)

20年来、髪のことで悩んだ私は、髪について、いろいろな知識を習得したと、自負しています。



私の手元に7年程前に購入した「せっけんシャンプー快髪(かいはつ)読本」という本があります。著者は、石井妙子先生という消費生活アドバイザーをされている方です。三五館(三つの大洋、五つの大陸という意味)から出版されたものです。なかなか、奥の深い本です。

ちょっと、紹介させてもらいます。(抜粋は違法に当たりますかね。すみません。人助けですので)

まず、普通市販されていて手に入れやすいものに合成シャンプーと石けんシャンプーがあります。
●合成シャンプーは、洗浄力も強く、泡立ちもいい、洗い上がりもいい(ように見える)、香りもいい。でも、抜け毛や薄毛、白髪の原因となり、体内に侵入して肝臓や腎臓などの細胞を破壊するなど、不安要素があまりに多い。
●石けんシャンプーは、最初の内、使いづらいし、洗い上がりもよくない。でも、髪や地肌、環境を損なわない。使っている内に、髪自身がもつ自然治癒力で髪に健康がもどり、きれいになる。

現在、市場には、ノーマルヘア用、ダメージヘア用、オイリーヘア用、フケ・かゆみ止め成分配合と、あらゆる髪質、悩みに対応したかのようなシャンプー、リンスが出回っているが、スーパーやコンビニに並ぶシャンプーは例え原料が100パーセント植物と書かれていても、全て合成シャンプーと考えてよいとのことです。美容室で勧められた海藻シャンプーでさえ、合成シャンプーと変わらないものであったと、調べてわかったそうです。
合成シャンプー、つまりは、洗濯用、台所用合成洗剤と同じ成分というのです。

ちょっと難しい話になりますが、石けんや合成洗剤が汚れを落とすのは、界面活性剤が働くからです。2、3000種類ある界面活性剤の中で、脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを「石けん」と呼び、それ以外の界面活性剤を成分とする洗剤を全て「合成洗剤」と呼ぶそうです。

この石けんの界面活性剤と、合成界面活性剤の性質は、大きく違います。
●合成界面活性剤は、非常に脱脂力が強いのが特徴。普通、人間の皮膚は、細胞が隙間なくびっちり並び、その上を皮脂膜という保護膜がおおっているが、そこに、合成界面活性剤が付着すると、強い脱脂作用のため、保護膜がなくなってしまいます。そのため、容赦なく皮膚内部に浸透していきます。その上、分解性が悪く、長期間、界面活性作用を失いません。タンパク質変性作用も強力なため、指紋が消えたり、ひび割れたり、肝臓や腎臓に至るまで、細胞レベルで障害を起こすことが、実験データで明らかになっています。
●石けんの界面活性剤はというと、確かに石けんの浸透力も大きく、ある濃度までは、洗浄力も非常に高くて合成洗剤にも負けていません。ところが、ある濃度以上に薄くなると、急に洗浄力を失うのです。つまり、界面活性作用をなくしてしまいます。はかない命なのです。

あと、興味深いのは、原料が天然の植物であっても、主成分となる洗剤は、合成洗剤だというのです。難しい話なので、説明は省きますが。

ともかく、合成洗剤がもたらす害は、薄毛、抜け毛、若白髪、皮膚障害、肝臓障害、催奇性、カルシウムの減少のほか、体質の酸性化(体液が酸性に傾くと、糖尿病のように病気にかかりやすい体質になる)、溶血作用(貧血症状をもたらす)、酵素作用の乱れ、コレステロールの増加(血管に脂肪が蓄積して、心筋梗塞などの原因となる動脈硬化を引き起こす)があります。

では、石けんについての説明です。
石けんの成分は、2種類に分かれます。動植物油脂にナトリウムを化合させてできたものが脂肪酸ナトリウムで、固形石けんと粉石けんになります。また、カリウムとの化合物は、脂肪酸カリで液体石けんになります。石けんシャンプーは後者に当たります。

石けんの原料の油脂は、脂肪酸とグリセリンで構成されます。固形石けんの場合、製造時にグリセリンが除去されるのに対して、液体石けんには、グリセリンが残ります。グリセリンには、湿潤作用があるため、液体石けん(せっけんシャンプー)で洗うと、固形石けんで洗髪したときのようにパサパサせず、しっとり洗い上がります。また、液体石けんは、水に溶けやすいので、固形石けんより、石けん分を落としやすく、すすぎが楽という利点をもっています。

※いいことづくめのようですが、せっけんシャンプーにも泣きどころがあります。それは、合成シャンプーから切り替えたときの一時期、洗いづらく、石けんカスが髪に残ったり、フケ状のものが出やすいということです。一時期なのですが、やはりかなり辛いものがあります。

しかし、ここでくじけてはいけません。個人差はありますが、3ヶ月から半年の辛抱です。この間は、合成洗剤のしみこんだ頭皮や髪から化学物質が抜け、細胞が賦活(ふかつ)する時に起きる好転反応の一種です。

著者の石井先生自身、長年使い続けた合成シャンプーからせっけんシャンプーに替えられた当初は、洗っても洗っても、すすいでもすすいでも、石けんカスのようなものが髪にこびりつき、白いフケ状のものが取れないし、きれいに洗ったつもりでも、髪をとかすと、グレーの垢状のものがブラシやクシについたそうです。当然、髪にツヤはなく、ゴワゴワでした。と、述べられています。これでは困るという日は、割り切って、合成シャンプーを使われたそうですよ。そして、とうとう、半年を過ぎたころには、石けんカスにも、フケにも悩まされなくなったそうです。

赤ちゃんのときからせっけんシャンプーを使ってこられた先生の息子さんは、学校で、「石井君だけ天使の輪がある」と言われたそうです。実は、それと同じ体験を私もしました。私の息子も幼少のころからせっけんシャンプーを使っております。小学校の入学式だったと思うのですが、子供たちの後ろ姿を眺めていて、ふと気づいたのです。うちの子だけ他の子と髪の色が違うのです。黒々として、そして、一人だけしっかり天使の輪ができていました。そのとき、この本を読んだ後だったので、本当なんだと、実感しました。

坂下先生という医学博士が、合成シャンプー派とせっけんシャンプー派の毛の太さを比べたところ、前者の平均的な太さは、0.08~0.09mmで、最も細いものは、0.06mm。後者は、0.10~0.11mmで、一番細いものでも0.10mm、一番太いものは、0.135mmもあったそうです。

せっけんシャンプー体験者談として、「54才で黒髪フサフサ」「アトピー、主婦湿疹がきれいに」「赤茶けた髪が今では真っ黒に」「抜け毛にさよなら」等。
やはり、だいたいが「使い始めはかゆみがひどく、かいて何カ所もかさぶた状態になり、それが取れるときに一緒に毛が抜け、何度もやめようと思った」とか、「2、3ヶ月はフケ、せっけんカスがひどかった」とか。やめたくなったけど、やめなかったのは、合成シャンプーのこわさを知っているからと、何人もの人がおっしゃってますね。

余談ではありますが、実は、私もせっけんシャンプーを使いはじめの頃は、ゆすいだあと、キシキシ感が残って、クシ通りも悪く、イライラしました。で、私は続けなかったんです。それは何故かと申しますと、丁度その頃、リーブ21に通い始めたものですから。リーブのシャンプーもよかったですよ。漢方配合で刺激の少ないものです。お陰様で、3年ほどかかりましたが、生まれもった本来の髪にもどりました。私以外の家族は、せっけんシャンプーで黒々、ツヤツヤ、抜け毛もなく、非常に理想的な髪を保っています。

最後に。
せっけんシャンプーを選ぶときは、表示をよくチェックしてください。界面活性剤がせっけんであるのか、それとも、合成であるのかを。せっけんと書いてあっても、合成界面活性剤が含まれた複合石けんタイプのものもあるので、表示をよく見て下さいとのことです。
よく見かけるのが、植物油脂を原料にしたもので、洗浄成分はアミノ酸系の界面活性剤というシャンプーらしいです。これは、石けんではなく、両性イオン系の合成界面活性剤なので注意なさって下さいとのことです。
シャンプーやリンス類は、アレルギーなどを起こしやすい指定成分以外は表示義務がないので、界面活性剤の種類すら明記されていないものが少なくないそうです。表示の仕方がメーカーごとにバラバラで統一されていないため、わかりづらいですが、商品の表示の中に「せっけんシャンプー」と明記しているものであれば、まず間違いないとのことです。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。しばらくは「?」と思われるかもしれませんが、がんばってつづけられたらきっと、良い結果が現れるのではないでしょうか。

本文中で石井先生が紹介されているせっけんシャンプー取り扱いの美容室と、製造しているメーカーを明記しておきます。
※1997年の時点のものです。

美容室「パーマイン美貴」Tel03-3650-2200
美容室「ビューティ・ジョイジョイ」Tel0427-25-3254
エスケー石鹸(株)Tel0482-22-4141
太陽油脂(株)Tel045-441-4953
シャボン玉石けん(株)Tel093-791-4800

ちなみに、うちの家族は、太陽油脂(株)のせっけんシャンプーを使っています。東急ハンズで、ボトル1L980円で購入したはずです。お揃いのリンスもありますよ。うちは、リンスは使ってませんが。
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この回答へのお礼

くじけません!!何度も何度も読み返しました。半信半疑だった気持ちが自信へと変わりました(笑)「私は何ていい事し始めたんだろう!」とうれしくなりました。とても長い目で見て「本当によかった」と思える美しさを手に入れられる!というワクワクした気分です。色々教えていただいて本当にありがとうございました。頑張り続ける勇気も湧いてきました。髪も環境も大切にしたいです。

お礼日時:2005/02/18 19:33

石鹸シャンプーの後にクエン酸のリンスをしますが一滴、椿油などをリンスに垂らしいれ髪に掛けてなじませてあげてください。

しっとりしますよ。クエン酸は薬局で粉末状のものが売ってます。水で薄めてリンスを作るのですが、大きいのを買えば800円ぐらいで数ヶ月は持ちます。香りが欲しければお気に入りのアロマオイルを垂らせばいいのです。またリンスはお酢でもいいんですよ。お風呂の中では匂いますが、洗って乾かすと匂いはありません。クエン酸と同様、私は椿油を垂らし入れています。無添加と書いてあってもよく見ると違うものもあります。まがい物が多いのでご注意を。私はミヨシ石鹸の無添加シリーズをお勧めします。我が家はボディソープで頭の先から爪の先まで洗っていますよ。とても泡立ちがよくとってもクリーミーで大好きな石鹸です。400mlで安いお店では370円くらいで買えます。界面活性剤は石油系ですからつやつやしますが、そこから健康な髪に戻すまでにはリスクはあります。私も最初は髪がきしんで、ゴワゴワして、フケみたいのが出てきて一度はやめました。一ヶ月くらいはそんな状態が続きましたが今ではさらさらになっていますよ。界面活性剤は地球環境には全くよくないものです。海を汚しますし、魚のえらに詰まらせたり、ヘドロの原因にもなるようです。そおいうものを髪に顔に手に(シャンプー以外でも界面活性剤は台所洗剤や洗濯石鹸、化粧水などにも入っています)塗っているのですからいいわけはありません。
後は本人の好みですが、髪の健康と経済的なこと、そして地球環境のことを考えても石鹸シャンプーとリンスはお勧めです。
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この回答へのお礼

私もミヨシのを使っています!初めてだったので、オリーブ油配合とかっていうのにしてみました。ゴワつきはあるけど、パサつきはないかも・・と実は感じています。一ヶ月たてば、もっと効果がみえてくるかもしれませんよね。椿油も試してみます!顔や体と同様、頭皮や髪も毎日大切にしたいですもの。がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/18 01:30

基礎化粧品にもそれぞれ相性と好みがあるように、シャンプーやトリートメントにもそういうのはあると思います。


私も以前、「無添加」とか「純石鹸分」のシャンプー類を使った事がありましたが、スレ主さんのよりにゴワ付くし何だかきしむ感じもしました。
そこでシャンプーはそれを使い、トリートメントは一般的にドラッグストアで売られていて
CMでも見るような物を使うようにしたら平気でした。
シャンプーは汚れを落とすもの、トリートメントやリンスはいたわる物だから、いたわり系は納得行くものを選べばいいなと思いました。

ちなみに今は「無添加」や「純石鹸分」のシャンプーは使っていません。

髪が痛むのはシャンプー類よりもドライヤー、髪が濡れたまま寝る、カラーリングの方がウエイト大きいと思います。
「無添加」や「純石鹸分」のシャンプーは髪より何十年後かの地肌(頭皮)の為にはとてもいいのではないでしょうか?

ちなみにトリートメントは髪の芯へのケア、リンスは表面のコーティングなので、
トリートメントの後にリンスをするのはとても効果的のようです(^^)
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この回答へのお礼

カラーリングはしています(濡れたまま寝ることはまずないし、ドライヤーも気をつけてかけているつもりです)・・確かに髪より頭皮にいいのかもしれませんね。トリートメントは「無添加」というのを使っています。ホントに無添加なのかな?と半信半疑ではありましたが、おっしゃるとおり、トリートメント類はこだわりすぎる必要もないのかなとも思いました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/02/18 01:20

 髪にはいいですよ ただ ウリがそれだけなので使用感も香りも何もかもイマイチなのは事実です。

マイクロスコープ等でどアップにする機会があればわかるんですけど(そんなもんないか)
 
 たぶんその高いシャンプーの品質はいいと思いますよ 美容師さんちゃんと界面活性剤の勉強してますから
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「ホントに髪にいいことしてるんだろうか」と少し自信なくしてたとこだったので、簡潔に回答、断言していただいて、何だか続けていく気持ちになれました。

お礼日時:2005/02/18 01:09

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Q石鹸シャンプーでハゲる?

界面活性剤は体に悪いというのを聞き勉強したところ
どの洗剤にも界面活性剤は入っているが
通常のシャンプーに入っている【合成】界面活性剤

悪いのだということがわかり、石鹸シャンプーの
パックスナチュロンにかえました。

リンスも購入しましたが、脂っぽい肌のため
リンスはすぐに使用をやめてしまいました。
シャンプー後はよくすすいでいます。

髪に地肌に良いと思って買い換えた石鹸シャンプーですが
最近抜け毛が徐々に増え始め、今ではかなりの量となってしまいました。
ちょうど8月から使用を開始しています。
秋になると抜け毛が増えるようですが
それを考えてもちょっと抜けすぎです。
薄くなっている部分があります。

いろいろな原因があると思いますが一つとして
石鹸シャンプーを疑っています。
強いアルカリ性だと聞いていますが(間違ってませんか?)
これが地肌を痛め脱毛の原因となっているのでしょうか?
よくすすいではいるのですが・・・。

これがダメならできるだけ、体に悪い物質が入っていない
弱酸性のシャンプーに切り替えようと思っています。
お勧めを教えてください。

界面活性剤は体に悪いというのを聞き勉強したところ
どの洗剤にも界面活性剤は入っているが
通常のシャンプーに入っている【合成】界面活性剤

悪いのだということがわかり、石鹸シャンプーの
パックスナチュロンにかえました。

リンスも購入しましたが、脂っぽい肌のため
リンスはすぐに使用をやめてしまいました。
シャンプー後はよくすすいでいます。

髪に地肌に良いと思って買い換えた石鹸シャンプーですが
最近抜け毛が徐々に増え始め、今ではかなりの量となってしまいました。
ちょうど8月...続きを読む

Aベストアンサー

 そもそも、「合成界面活性剤」が身体に悪いということに疑問を感じてます。理由は以下の通りです。

理由
(1)私が調べた限り、横浜国立大学大矢教授はこの問題について真面目に取り組んでいますが、合成界面活性剤と石鹸で明らかな優劣をつけていません。
http://liv.ed.ynu.ac.jp/
(2)世界中どこを探しても、日本以外で「合成界面活性剤」がダメで「石鹸」がいいといっている国はありません。
(3)昭和30年代に「合成界面活性剤が身体に悪い」という誤った報告がありましたが、未だにその誤った理由をもとに恐怖心を煽って値段の高い石鹸を売ろうとしてるメーカーが多い。
(4)日本で「石鹸」を売ろうとしてるメーカーの情報をみると、うさんくさいところが多い(例えば科学的理論がムチャクチャ)。それで高いものを売りつけてるような感じがする。
(5)もし本当に「合成界面活性剤が身体に悪い」のであれば、「合成界面活性剤」を使っている世界中の何億人もの人が滅んでしまってるはずなのに、今のところそんな兆候がない。

 普通のシャンプーでかまわないと思いますが、すすぎをしっかりやって、育毛トニック(サクセス)などつけたらどうでしょうか。

 そもそも、「合成界面活性剤」が身体に悪いということに疑問を感じてます。理由は以下の通りです。

理由
(1)私が調べた限り、横浜国立大学大矢教授はこの問題について真面目に取り組んでいますが、合成界面活性剤と石鹸で明らかな優劣をつけていません。
http://liv.ed.ynu.ac.jp/
(2)世界中どこを探しても、日本以外で「合成界面活性剤」がダメで「石鹸」がいいといっている国はありません。
(3)昭和30年代に「合成界面活性剤が身体に悪い」という誤った報告がありましたが、未だにその誤った理由をも...続きを読む

Q石鹸で髪を洗うって・・・

某クチコミサイトなどで、石鹸で髪を洗うと良いって書いてありますが、石鹸で髪を洗うって本当に良いことなのでしょうか?
確かに石油系のものよりは身体に良いと思うのですが…

昔の人はみな石鹸で洗っていたんですよね
現代人の方がハゲのパーセンテージが多いのですかね?
私は石鹸というと、お風呂桶の周りにこびりつく石鹸カスのイメージが強く、あまり好きではありません。
一度とれた汚れが又髪に付くのではないかと思うのですが?再付着なんてことは??

きしむ感じもあるので、キューティクルも傷付くかなって?
クエン酸でリンスするみたいですけど、クエン酸は害が無いのでしょうか?
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えて下さい

Aベストアンサー

実は,市販シャンプー(石油系)でも,石鹸シャンプー,または,石鹸でも,使用方法を間違いますと害はあるのです。
ただし,石鹸,または,石鹸シャンプーを使用しますと,頭皮などに害を及ぼす「界面活性剤」の使用量を最初から薄められますので,どちらかと言えば,害は少ないと言えます。
逆に,市販シャンプーであっても,手にとった量が500円玉くらいの大きさで,使用前に水分を数滴加え,まず,手で良く泡立たせてから使用しますと,界面活性剤の害を受けにくくなります。

そして,一番大事なのが,どちらの場合でも,「最低でも2~3分間,出来ればそれ以上,頭皮をすすぐ必要がある」と言うことです。
もちろん,ロングヘアの場合でしたら,頭皮のすすぎのあとに,髪の毛もすすがなければなりませんので,もっと時間が必要になります。
ここまでして初めて,界面活性剤の害から逃れられると考えています。

ちなみに,界面活性剤は,汚れを洗浄する成分ですので,石鹸や各シャンプーには必ず入れなければならないものです。
また,洗浄された汚れの再付着ですが,すすぎが充分されていれば,何も問題にはなりません。
ただし,すすぎが不充分ですと,市販シャンプーでも石鹸でも再付着はしてしまいます。

石鹸で髪の毛を洗いますと,確かにきしみます。
これをそのままにしてしまいますと,キューティクルの破損に繋がるのも確かです。
で,これを防ぐために,酸性リンスをするのです。
酸性リンスを作る上で,一番手に入りやすいのが,クエン酸です。
ほとんどの薬局で扱っていますし,また,880~1500円程度で手に入ります。
クエン酸というと,人によっては馴染みが少ないものかもしれませんが,そう言う人でも「お酢」は馴染みがあると思います。
で,クエン酸というのは,このお酢の主成分だと考えてください。

クエン酸の害ですが,濃度が濃ければ,全くないと言うことは言えないと思います。
ですが,クエン酸リンスの場合,水500mlに対してクエン酸の粉末60g程度ですので,ほとんど害はないはずです。
ほとんどないという言い方になってしまうのは,万が一,頭皮に傷が出来ている場合は,・・・まぁ,良くて飛び上がる程度ですし,下手をすれば,その傷が治りにくくなってしまうと言うことが考えられるためです。
まぁ,だからと言うわけではありませんが,髪の毛のきしみ間がなくなった段階で,酸性リンスもすすぐと良いと考えています。

最後に,シャンプー剤と禿,または,薄毛の関係ですが,実は,医師たちの間でも研究が始まったばかりというのが正直なところでして,医師によっては,全く関係ないという人もいれば,ある程度は関係あるという人もいる状態です。
しかし,私は,シャンプー剤の如何,石鹸の使用如何に関係なく,界面活性剤が頭皮に長い間残っている状態が続くことで,頭皮に炎症を起こしてしまい,それを回復させようとして,皮脂の分泌が活発になり,それが徐々に悪化してしまうことで,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を患ってしまうようになる人もいると考えいます。

昔の人と言っても,石鹸やシャンプー剤は,明治の頃からのものだと思うのですが,そのころ,石鹸やシャンプー(この頃は,確か,粉石鹸のような感じのものだったと思います)が原因で禿や薄毛になる人が少なかったのは,それらに含まれる界面活性剤を適度に水分に溶かし,泡立たせて使用していましたし,また,すすぎも充分に行っていたと考えられるからです。
しかし,現代人の場合,市販シャンプーは薄めずに使用してしまう上に,すすぎも泡が消えたから充分だと勘違いしてしまっているのか,実際にはすすぎが不足している状態で切り上げてしまっているようです。
そのため,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症になってしまうのではないかと思いますよ。

と言うことで,一番最初の質問「石鹸で髪を洗うって本当に良いことなのでしょうか?」の回答は,使用方法を間違えば,薬も毒になるのと一緒ですと言うことから,「悪いことではない」というのが正解です。

実は,市販シャンプー(石油系)でも,石鹸シャンプー,または,石鹸でも,使用方法を間違いますと害はあるのです。
ただし,石鹸,または,石鹸シャンプーを使用しますと,頭皮などに害を及ぼす「界面活性剤」の使用量を最初から薄められますので,どちらかと言えば,害は少ないと言えます。
逆に,市販シャンプーであっても,手にとった量が500円玉くらいの大きさで,使用前に水分を数滴加え,まず,手で良く泡立たせてから使用しますと,界面活性剤の害を受けにくくなります。

そして,一番大事なのが,ど...続きを読む

Q石鹸シャンプー、結局は良いのでしょうか?

頭皮に良いのでは?と石鹸シャンプーを検討しています。
このページの’石鹸シャンプー’のキーワードでほとんどの質問を読んでみたのですが、
意外にも’別に石鹸シャンプーも普通のシャンプーも
界面活性剤が含まれているので変わらない、’という
お話があります。
実際に薬局に行ってみたのですが、
成分表示をみてもどれが駄目でどれが良いのかさっぱり。。
実際地肌に良い石鹸シャンプーってあるのでしょうか?
パッスクシャンプーなど良く聞く商品ですが
どうでしょうか?
実際に使用されて効果を実感している方のお話を聞けると嬉しいです。
お願いします

Aベストアンサー

こんばんは。私はかれこれ5年、石けんシャンプーを愛用しています。はじめのうちは、長年の合成シャンプーが地肌に残っていたのか、ふけや、リンスをしてもきしみが気になったのですが、半年も経った頃、それは気にならなくなりました。

今では、シャンプー後のきしみも、リンスで、すっとしなやか、リンスも中和させることが目的なので、お酢に、ラベンダーなどのハーブを漬け込んだりして、楽しんでいます。切らした時は、ただのお酢を代用しても、OKです。匂いは残りません。

私はお手軽に、ホームセンターなどでも購入できる、玉の肌石けんシャンプー使用中です。詰め替えようもあって便利です。

抜け毛もそう言えばずいぶん減った気がします。男性の脱毛の原因の一つが、合成シャンプーのせい、と言う説も耳にしたことがありますよ。

石けんは、界面活性剤の一種とはいえ、自然に分解されるもののようで、環境にも優しく、お肌にも優しいらしいです。

私はぜひ、お勧めするひとりです。
気長に続けてみてください。
前出の方が書いておられた、石けん百貨や、赤星たみこさんのHPは、参考になります。

こんばんは。私はかれこれ5年、石けんシャンプーを愛用しています。はじめのうちは、長年の合成シャンプーが地肌に残っていたのか、ふけや、リンスをしてもきしみが気になったのですが、半年も経った頃、それは気にならなくなりました。

今では、シャンプー後のきしみも、リンスで、すっとしなやか、リンスも中和させることが目的なので、お酢に、ラベンダーなどのハーブを漬け込んだりして、楽しんでいます。切らした時は、ただのお酢を代用しても、OKです。匂いは残りません。

私はお手軽に、ホームセン...続きを読む

Q長年 石鹸シャンプーを愛用している方

合成シャンプーは体に悪いと本で読みました。
3年前から石鹸ひとつで髪、顔、体を洗うようになりました。(酢でリンスもしています)

おかげで頭皮、顔、背中のニキビは解消されたのですが、本当にハゲないか心配です。

一度、合成シャンプーに戻った時期もあったんですが、やはり湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメで石鹸に戻りました。

長年石鹸を愛用されている方がいましたら石鹸のメリット・デメリットを教えて下さい。

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。
ですから,市販シャンプー剤も石鹸シャンプー剤も長年使用しています。

まず,勘違いをされている人が多いことに嘆きますし,また,それを助長するようなメディアには,残念な思いがします。
「合成シャンプーは体に悪い」というのは「ウソ」です。
シャンプー剤などが悪いのではなく,間違った使用方法をしている使用者が悪いのです。
腕などに石鹸の泡をつけ,そのままにしておくという実験を,毎日,何日も繰り返していますと,その部分の肌が荒れてしまいます。(私は,実験済みです)
つまり,石鹸だったとしても,または,石鹸シャンプー剤だったとしても,その使用方法を間違えれば,体に悪いわけです。

たぶん,「合成シャンプー」などと書かれていたのは,石鹸シャンプー剤(または,石鹸)を売りたいから,または,本を売りたいからですね。
自分で石鹸を作ればわかるのですが,石鹸に含まれる界面活性剤も「合成」されているのです。
「石油から合成するのが悪い」という人もいるかもしれませんが,石油も自分で作る石鹸の材料も,同じ「油」です。
つまり,同じ油から合成しているということです。

「湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメ」ということですから,間違った使用方法でシャンプーなどをしていたということは想像しやすいですね。
一応,市販シャンプー剤の使用に於けるポイントを挙げておきます。

1.
シャンプー剤を使用する直前には,約1分程度,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いする。
2.
シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移して,優しくシャンプーする。
3.
シャンプー中は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにする。
4.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使用して,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぐ。
髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加える。
シャワー設備がない場合やすすぎに自信がない場合は,お風呂に潜って頭皮をすすぐ。

どうでしょう?
市販シャンプー剤を使用しているとき,正しくシャンプー出来ていましたか?
正しくシャンプーしていれば,たぶん,「湿疹ができてしまいヌルヌル感がダメ」といったことはなかったはずなのですが・・・。

さて,質問の回答に移ります。

まず,石鹸シャンプー剤についてです。

メリット
最初から,シャンプー剤を薄めた状態で使用することが出来る。
そのため,すすぎやすくなるため,界面活性剤が頭皮や髪の毛に残りにくい。

デメリット
pHコントロールが難しい。
そのため,最初は良いが,長く間違ったpHコントロールをしていると,髪の毛がゴワゴワしやすくなる。
また,頭皮も弱ってしまうことがあると思われる。
この他には,最初から薄めて使用するため,防腐剤が入っていないものは,薄めてから約1日で雑菌が繁殖してしまう。(防腐剤入りの石鹸シャンプー剤なら,雑菌は繁殖しません)

次に,石鹸についてです。

メリット
使用する分の界面活性剤だけを溶かして使うことが出来る。
そのため,すすぎやすくなるため,界面活性剤が頭皮や髪の毛に残りにくい。

デメリット
pHコントロールが難しい。
そのため,最初は良いが,長く間違ったpHコントロールをしていると,髪の毛がゴワゴワしやすくなる。
また,頭皮も弱ってしまうことがあると思われる。
この他には,直接,石鹸を頭皮や髪の毛に擦り付けてしまうと,石鹸カスと呼ばれる界面活性剤の固まりか付着してしまうことがある。
この石鹸カスが,頭皮に付着したままですと,頭皮が荒れやすくなり,また,髪の毛に付着したままですと,髪の毛が傷みやすい。

髪の毛の専門家,理容師です。
ですから,市販シャンプー剤も石鹸シャンプー剤も長年使用しています。

まず,勘違いをされている人が多いことに嘆きますし,また,それを助長するようなメディアには,残念な思いがします。
「合成シャンプーは体に悪い」というのは「ウソ」です。
シャンプー剤などが悪いのではなく,間違った使用方法をしている使用者が悪いのです。
腕などに石鹸の泡をつけ,そのままにしておくという実験を,毎日,何日も繰り返していますと,その部分の肌が荒れてしまいます。(私は,...続きを読む

Qマジックソープでシャンプーしたら毛髪の腰がなくなった

メイク落としから髪、ボディと全身洗えるというのでマジックソープを使い始めました。
一週間ほど使用してみて気づいたのですが、どうも私の髪質に変化が、、、硬い髪質だった私の髪に腰がなくなって来たような気がするのです。
この腰の無さはマジックソープに含まれる天然の植物成分で“超しっとり”した髪になったのか、それとも全く逆で髪の内部まで脱脂されてしまったのか解りません。
以前マジックソープは脱脂力が強いので中には肌質に合わない人もいるとは聞いていました。でも私自身どちらかというと乾燥肌ではなく脂の分泌は多いほうです。
マジックソープを愛用される皆さん、シャンプーし始めてから変化はありましたか?またマジックソープが肌や髪質に合わなかった方の体験談などありましたらお聞かせいただけると嬉しいのですが。

Aベストアンサー

マジックソープバーを洗髪・洗顔・ボディーウォッシュとして使用しています。
髪質は硬く、脂性肌~混合肌です。
髪は、マジックソープで洗った後にクエン酸リンスで仕上げ、
ドライヤー前にオイルを使用します。
洗い上がりはさらさらで、特に髪質の変化は感じていません。
体を洗った後は、皮脂をとりすぎたキュッキュッとした感じではなく、
スルスルした感じ・・・←うまく表現できなくてごめんなさい。
脱脂力は、どちらかといえばあるかもしれませんが、
私は過剰とは思いません。

私にとってお気に入りのせっけんの一つで、
asadaasadaさんのお役に立てる回答ではないかもしれませんが・・・。
ただ一つ、クレンジングとしては役不足を感じました。

ご存知かもしれませんが、アットコスメのクチコミから、
有益な情報が得られるかもしれません。

参考URL:http//cosme.net/product/product/product_id/2884085

Q石鹸シャンプーを使いはじめて1ケ月半でふけが出始めました。教えてください。

美容室で勧められた石鹸シャンプーを使い始めて1ケ月半で
急にふけが出始め、頭皮をかくせいか、かゆみも伴います。
石油系シャンプーを使っていた人は出やすいと聞きますが
このまま石鹸シャンプーを使い続けててふけはとまるのでしょうか?
またどのくらいでとまるのでしょうか?
ふけの量が半端でないので、シャンプーを変えようか悩んでいます。
ちなみにアジュバンというメーカーのピセアSGソープです。
ご存知の方、同じような経験のある方、教えてください。

Aベストアンサー

石鹸シャンプー剤を使用して,頭皮の炎症等が改善されたという話があるのは,固形,または,半固形の石鹸シャンプー剤のみです。
しかも,正しく使用した場合に限った話でして,間違った使い方をしていれば,石鹸シャンプー剤であっても頭皮の炎症やフケなどの症状は出やすくなってしまいます。
もちろん,洗浄成分などシャンプー剤に含まれている成分が肌に合わないために,大量のフケが出ることもありますが,石鹸シャンプー剤を使用した場合,酸性リンスをしてきちんとpHバランスを整えませんと,皮脂の分泌量が少なめの人の場合,やはり,大量のフケが出やすくなってしまうようです。
ちなみに,正しく酸性リンスをしていても,水道水が弱アルカリ性ですと,その分,pHがアルカリに傾きやすくなりますので,もし,水道水が弱アルカリ性だった場合は,その分だけ酸を強くするか量を増やすようにしてみてください。

石鹸シャンプー剤を使い続けるのでしたら,固形や半固形のシャンプー剤でしたら,化粧石鹸で手洗いする時と同じ要領で泡立たせ(それよりも,若干,硬めに泡立たせるのがベストですが・・・),その泡を頭皮や髪の毛に移してシャンプーするようにしてみてください。
なお,シャンプー剤使用前後のすすぎ洗いは,充分に行うのがコツです。(特に,シャンプー剤使用前は,髪の毛を濡らすのではなく,洗浄成分の助けを借りなくても落とせる汚れを落とすようにすすぎ洗いをしてください)
すすぎ方のコツは,「すすぐ際,ただ単に,シャワーでお湯をかけただけでは,お湯が(全体としての)髪の表面を流れてしまい,髪の毛同士の間や頭皮にはお湯が流れないため,髪の毛や頭皮に汚れやホコリ,そして,洗浄成分までもが残留してしまいますので,シャワーなどのお湯がかかっている部分を,シャワーノズルを持っていない方の手で,手のひらを窪ませてお湯を受け止めながら,優しく髪の毛や頭皮をさすったり,受け止めたお湯を頭皮に押しつけたり弱く叩きつけたり,また,場所によっては,シャワーヘッドを頭皮に触れるか触れないかくらいの距離に保ち,頭皮に直接お湯が届くようにするなど,いろいろと工夫をしながらすすぐ」ようにしてみてください。

液体タイプのシャンプー剤(石油系シャンプー剤も石鹸シャンプー剤の両方に適用されます)を使用する場合は,髪の毛が肩につくくらいのロングヘア以上で最大量となり,その量は500円玉1枚分くらいの量で,髪の毛の長さがそれよりも短い場合は,その分,シャンプー剤の量を減らして使用するようにしてください。
また,直接頭皮や髪の毛にシャンプー剤を垂らすのではなく,両手で軽く泡立たせてから,頭皮や髪の毛に泡を移してシャンプーするようにしましょう。
もちろん,シャンプー剤使用前後のすすぎは,上記の石鹸シャンプー剤を使用するのと同じですよ。

フケが出やすい人というのは,石油系シャンプー剤を使用していた人ではなく,すすぎ不足の人です。
まぁ,長年理容師や美容師をしている人であれば,当たり前の話なのですが,若い理容師や美容師ですと,経験が少ないためか,Internetや雑誌などに出ていたことを鵜呑みにして,紹介してしまうのかもしれません。
すすぎ不足をしてしまいますと,まず,洗浄成分が残りやすくなり,頭皮が非常に乾燥しやすくなります。
また,すすぎ不足ですから,洗浄成分によって落としやすい状態になっている汚れの一部が残るようにもなります。(ちなみに,適切なすすぎ方をしていても洗浄成分が多すぎますと,やはり,すすぎ不足になりやすいですよ)
そのため,フケが出やすくなりますし,また,痒みの原因にもなりやすいのです。
ですから,シャンプーをする時は,すすぎを重視するようにしてみてください。
なお,石鹸シャンプー剤を使用した場合,「髪の毛のゴワゴワ感があまりしなくなるくらいまで」をすすぎの目安にすると良いでしょう。

石鹸シャンプー剤を使用して,頭皮の炎症等が改善されたという話があるのは,固形,または,半固形の石鹸シャンプー剤のみです。
しかも,正しく使用した場合に限った話でして,間違った使い方をしていれば,石鹸シャンプー剤であっても頭皮の炎症やフケなどの症状は出やすくなってしまいます。
もちろん,洗浄成分などシャンプー剤に含まれている成分が肌に合わないために,大量のフケが出ることもありますが,石鹸シャンプー剤を使用した場合,酸性リンスをしてきちんとpHバランスを整えませんと,皮脂の分泌...続きを読む

Q石鹸シャンプー使用の髪にトリートメント

こんばんは。
石鹸シャンプー愛用者ですが、まだいくらかパサつきが治らないのでトリートメントを使いたいと思っています。
しかし、石鹸シャンプーで洗っている髪にサロン専売品と書いてあるトリートメントって相性大丈夫なのでしょうか?とちょっと心配です。
椿油など良いといいますが、たまたまロレアルの洗い流さないトリートメントが手に入ったので使ってみたいのですが…。

Aベストアンサー

サロン専用品と言う事は、無添加ではありませんね。
商品のウラをよく見てみて下さい。バラベンや香料、エデト酸塩などの文字が並んでいる事と思います。
どのような理由で石鹸シャンプーを使用されているかは分かりませんが、
もし合成洗剤を避けると言う意味であれば、そのようなトリートメントを
使ってしまっては全く意味が無くなってしまいます。一般的に合成洗剤を使用したシャンプーはその中の合成洗剤のみが危険と言う訳では無く、他にもエデト酸塩(=EDTA)やパラベン、安息香酸系保存料やBHA,BHT(ブチルヒドロキシアニソールとジブチルヒドロキシトルエン)なども危険であるので、普通そのような物を含めて合成シャンプーを避けるのでは無いでしょうか。

ところで今はリンスは使われていますか。これを使ってないならばまずは太陽油脂社などから出ている石鹸シャンプー専用リンスを使い、慣れてきたら酢を薄めて、又はレモン汁を薄めて洗面器に溜め、そこに頭髪をつけるようにしてリンスを行ってみて下さい。石鹸はアルカリ性の為、キューティクル(紙の表面のウロコ状の層)が一時的に開いて引っ掛かったような感じがするのです。それを中和してやれば、開いていたキューティクルが引き締まり、パサパサ感が抜けるものと思います。間違っても合成シャンプー用のリンス等は使わないで下さい。合成シャンプー向けのリンスでは、傷付いた毛髪を修復するのでは無く、詰め物をしてごまかすのです。その詰め物をする為の成分が入っていない石鹸シャンプーに切り替えてからあまり時間が経たないころ(使い始めてから3~6ヶ月以内)はそのせいでシャンプーしたときの髪の手触りが悪いのです。
もし、リンスもちゃんとしているのなら、先ほど上げた太陽油脂社から出ているナチュロンオイル(60ml 1000円)をお勧めします。少し値段は高いかも知れませんが、数滴手にとって良くのばし、髪に馴染ませれば良いのでかなり持ちます。
太陽油脂社のホームページ http://www.taiyo-yushi.co.jp/

サロン専用品と言う事は、無添加ではありませんね。
商品のウラをよく見てみて下さい。バラベンや香料、エデト酸塩などの文字が並んでいる事と思います。
どのような理由で石鹸シャンプーを使用されているかは分かりませんが、
もし合成洗剤を避けると言う意味であれば、そのようなトリートメントを
使ってしまっては全く意味が無くなってしまいます。一般的に合成洗剤を使用したシャンプーはその中の合成洗剤のみが危険と言う訳では無く、他にもエデト酸塩(=EDTA)やパラベン、安息香酸系保存料やBHA,BHT(ブ...続きを読む

Q石鹸シャンプー&リンス後のトリートメントについて

最近、固形の石鹸シャンプーを使い始めました。リンスは石鹸シャンプー用のものをドラッグストアで購入して使っています。
このままドライヤーで乾かすと、静電気がおきる&ツヤがないので、ローズヒップオイルをつけて乾かしています。やっと、慣れてきて髪のきしみも気にならなくなってきたところです。
そこで、髪の傷み具合が気になり始めました。
元々、縮毛矯正やカラーリングなどで痛んでいたので、以前、市販のシャンプー&リンスを使っている時は、なるべくトリートメントをするようにしていました。
石鹸シャンプーに変えてからは、せっかく無添加の物を使っているのに…と思い、トリートメントはしていませんでしたが、毛先など痛んでいる箇所はパサパサになってしまうので、やはりトリートメントしなくてはいけないかな?って思っています。
石鹸シャンプーは使い心地がすごく気に入っているので、できればこのまま続けたいのですが、トリートメントをどうしたらいいのか分かりません…(涙)。
石鹸シャンプー自体は、あまり髪に良くないと聞いたこともあるのですが、髪が痛んでいる場合は、やめておいたほうが良いのでしょうか?
石鹸シャンプー用のトリートメントは、見たことがないのですが、やはり市販のトリートメント剤を使うしかないのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします~。

最近、固形の石鹸シャンプーを使い始めました。リンスは石鹸シャンプー用のものをドラッグストアで購入して使っています。
このままドライヤーで乾かすと、静電気がおきる&ツヤがないので、ローズヒップオイルをつけて乾かしています。やっと、慣れてきて髪のきしみも気にならなくなってきたところです。
そこで、髪の傷み具合が気になり始めました。
元々、縮毛矯正やカラーリングなどで痛んでいたので、以前、市販のシャンプー&リンスを使っている時は、なるべくトリートメントをするようにしていました。
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Aベストアンサー

こんにちは。

私はお風呂たまに椿油でパックします。
椿油をけさきなど気になるところに塗って、温めたタオルを
巻いて30分ほど放置します。

その後シャンプーをしてリンスをしたらぴかぴかになります。
上がった後も数滴の椿油を塗ると更に効果的です。
私は合成シャンプーも石鹸シャンプーもどちらも使いますが、
お風呂上りのケアはほとんど椿油一本で済ませています。

Q石鹸シャンプーにしてから髪のツヤがなくなりました。

今年の夏ごろから、石鹸シャンプーを使っています。
以前は、シャンプーを代えても、頭皮やクビにブツブツが出来て困っていたのに、石鹸シャンプーを使うようになってブツブツも全く出来なくなりました。
先日、風邪でお風呂に3日は入れなかった時も、頭は全然痒くならなかったです。 それには感動しました。
ただ、石鹸シャンプーにしてから、ツヤがなくなった気がします。
使い始めから、キシまなかったし、ゴワつきもなかったのに、
なんででしょうか? リンスの量をなんとなくの目分量でしてるから?
 洗い方が悪いから? 椿油を使ったりしたら、ツヤは出ますか?

Aベストアンサー

石けんシャンプーは肌にいいのですが、市販のシャンプーから変えた後はつやがなくなったように感じるかもしれませんね。ただそれは石けんシャンプーが原因ではなくて、以前使っていたシャンプーが原因です。
市販の合成シャンプーやリンスは、髪をプラスチックのような成分で人工的にコーティングするため、つやが出たようなつるっとした手触りになります。
石けんシャンプーにはそういった人工的に作るような成分が入っていないので、つやがなくなったと感じてしまうのです。本来は自分で必要な油分を分泌してつやが出るものですが、市販の合成シャンプーに長い間頼っていた髪は分泌する力が弱まっていて、治るまでには相当な時間がかかります。人によっては何年もかかるかもしれません。
もしすぐにつやを出したいなら、椿油を使うのはいいと思いますよ!椿油はちょっと高価なので、オリーブオイルでも代用できます。
朝なら霧吹きでしめらせた髪に少量のオイルをのばします。夜シャンプー後なら、7~8割ドライヤーで乾かしたあとにオイルを付けて自然乾燥させます。
早く自然なつやが出るようになるといいですね☆

石けんシャンプーは肌にいいのですが、市販のシャンプーから変えた後はつやがなくなったように感じるかもしれませんね。ただそれは石けんシャンプーが原因ではなくて、以前使っていたシャンプーが原因です。
市販の合成シャンプーやリンスは、髪をプラスチックのような成分で人工的にコーティングするため、つやが出たようなつるっとした手触りになります。
石けんシャンプーにはそういった人工的に作るような成分が入っていないので、つやがなくなったと感じてしまうのです。本来は自分で必要な油分を分泌して...続きを読む

Q石鹸シャンプーとリンスについて

汗をかくとすぐに痒くなってしまうので、石鹸シャンプーがいいと聞きました。
早速1つ買って使ってみたのですが、髪を中和させるというリンスをつけた途端、飛びあがるほどの痛さ。(クエン酸が入っているから??)
泡が流れたのか、頭皮はもちろん、ニキビや背中など、肌にトラブルを持った部分がヒリヒリして、よく流して上がったつもりだったのですが、服を着ると、痛みとかゆみがひどくなりました。

石鹸シャンプーとリンスは、どれでもこんななのですか?
これならば、指定成分無添加のシャンプーのほうが、いいのでしょうか?
だれでもこんな事にはならないと思いますが、体にいいというのなら使っていきたいけど、今の状況はつらいです。
低刺激の石鹸シャンプーとリンスってないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。早速ですが、「指定成分」というものは正確には今年の4月から廃止されました。
今は、全成分表示を義務付ける方針に変わりました。お陰で却ってどれが合成化学物質で、毒性のあるものなのかわかりにくくなりました。でも、表示にある成分が安全か、毒性があるかを教えてくれる本が、本屋さんで安価で売られています。今は旧指定成分という言い方をしますが、いずれにせよ、毒性が強いものを多く使っています。読むと、こんなものを入れているのか、と背筋が寒くなるような物質もありますので、興味があったら本屋さんで見てみられるといいと思います。また中には、環境ホルモンではないかと疑われるものや、発ガン性を疑わせるものもあり、いいものではありません。こうした成分が無添加であったほうが安全、という認識は、決してまちがってはいません。
メーカーは確かに、ただいたずらにこうしたものを配合しているわけではないのですが、一方で、こうした成分を極力含まない商品を、大手メーカーでも作るようになってきているのは、こうした合成化学物質によって生じるトラブルは、年月の積み重ねで生じるため、最近になって、こうしたものに過敏なひとが増えてきたためで、すぐに痒くなるのもその一例です。tktさんはおそらくメーカーに関係したかたなのでしょうが、痒くなるのは自然の摂理とは、さすがの私もあきれました。(私はこうした商品が多く出回っているのは、メーカーのせいばかりではなく、使う側の認識の甘さにも問題があるとおもっており、いたずらにメーカーを責める気はない人間なのですが……、この答えにはさすがに……)痒ければ何度も洗っていいというのも、失礼ながら間違っています。専門家とあるのにこんなこと書くと怒られそうですが、逆に、専門家なのになぜ知らないのかわかりません。ことに、合成界面活性剤の入ったシャンプーは、使いすぎると頭皮や髪の細胞を破壊します。最近のシャンプーやリンスには、破壊した細胞を修復する、これまた化学物質が入っています。こうして、配合される合成化学物質がどんどん多くなってしまうのです。防腐剤だけがちょっと入っているわけではないのです。あなたの皮膚をナイフで削って、そこにかわりにシリコン塗っておくから大丈夫、といわれて、ああそうと納得しますか?
通常、健康な人であれば、安全性の高いシャンプーを使っていれば、少し汗をかいたくらいですぐ痒くなることはありません。合成化学物質の多く含まれたシャンプー等(つまり普通に出回っているもの)を使っていますと、少しの汗や紫外線で、頭皮に残った成分(通常、この種のシャンプーやリンスは、よくすすいでも、たとえ一見泡切れが良くても、頭皮に執拗に残っています)が化学変化を起こし、かゆみやフケの原因になります。それが気になってまた洗ってしまいます。化学成分は蓄積しますので、悪循環であるとともに、頭皮の健康をそこないます。痒みをおさえるシャンプーは、さらに別の化学物質が入っています。
こうしたことは、元来髪質や頭皮質が強いひとは、なかなか実感できませんので、そんなこと気にしすぎだよ、で終わってしまいがちです。そして、フケや痒みがひどくでると、体質だとかたづけられてしまうのです。女性とは言え、将来的に、髪がやせたり、薄毛や抜け毛の原因となります。
ちなみに私自身も一時痛い目を見た人間で、もう、無添加のシャンプーでなければこわくて使えません。

さて、石鹸シャンプーというのがどこのメーカーのをお使いかはわかりませんが、今は色々いいものも出ています。前みたいに、ぎしぎしごわごわするものばかりではないですし。あ、それと、リンスでヒリヒリする、っていうのは、そのリンスもリンスですが、あなた自身が、今まで、痒かったとのことですから、洗いすぎて、頭皮が傷んでいて、余計に刺激を感じるんではないでしょうか?
この手のリンスというのは、石鹸シャンプーで洗ったあと、アルカリ性に傾いた頭皮のph調整をするために酸性になっています。
しかし、皮膚美容の専門家の先生の話によりますと、本来人間の皮膚というのは、石鹸程度のアルカリは、もとの弱酸性にもどす力を持っており、持っていないなんていったらそれこそ病気です。だから、どうしてもph調整をしなければならないものでもないのですが、どうしてもしたいのであれば、薄めてお使いになったらいかがかとも思いますが……。いずれにせよ、今は探せば安全なシャンプーは沢山出ていますから、どうしてもそこのでなければならない理由はないでしょう。
切り替えの時期は、すぐに無添加系のシャンプーに慣れないこともあると思います。でもそこで挫折すると、あとが怖い。

さて、私がお勧めなのは、インターネットサイトでも売られている、オーブリーというメーカーのものです。アメリカのメーカーですが、ただの無添加ではなく、100%天然の物質という徹底ぶり。天然ならいいってものじゃないというヒトもいますが、現在、人工の化学合成物質の、人体への整合性は、不明なものが多いのに比べ、天然成分は、そもそも人体に蓄積するものがほとんどなく、安全性が極めて高いと考えるのは、決してシロウト考えではありません
ちょっと小難しい言い方しちゃいました。すみません。
とにかく、「天然」という時は、「ちょっと配合されてます」じゃ意味がありません。それと、ここの商品がいいのは、防腐剤がちゃんと入っているのに、その防腐剤自体が、フルーツからとった天然の防腐剤であるってことで、こんなことはファンケルだってやってない。お勧めです。ソニープラザでも扱っており、店頭にない商品でも取り寄せてくれると思います。
ここの、ブルーカモマイルシャンプーはいいです。石鹸系だけど、石鹸くさくないし。天然のブルーカモマイルの香りなので、好き嫌いあると思いますが、私は好きです。それに、洗いあがりもしっとり。リンスはなくて、好みでコンディショナーを使います。これがまた、べとつかなくて、髪の弱い私にもいい使い心地です。

あとは、ハウス・オブ・ロゼもお勧めです。よくデパートなんかに入ってるメーカーです。無添加の石鹸シャンプーもありますが、少量のパラベンを含んだシャンプーもあります。私は無添加がお勧めですが。ここの商品はそのヒトの状態によって、無添加と、ちょっと含んだものとあって、選べるのでいいです。
因みに、頭皮が治ったら、ここの、カモマイルド・ディープ・クレンジングがお勧めです。少量のパラベンを含んでいますが、スペシャルケアで。
これは頭皮の油などの汚れをほんとうにきれいサッパリしてくれるので、まるで美容院で丁寧に2度洗いしてもらったかのようにすっきりします。今はおそらく頭皮がいたんでらっしゃると思いますが、治ったら試してみるといいと思うー品です。
あとは、お決まりのところでファンケル。ファンケルハウスは今は全国にあると思いますので、聞いてみたらどうでしょう。

いずれにせよ、「髪を中和する」とは、ph調整のことで、無理にする必要はないことだけは覚えておいてソンはないと思います。

それから、石鹸シャンプーイコール無添加シャンプーというわけでもないのですが、汚れをとる、とは元来、界面活性効果によるもので、石鹸というのは天然でそれを持っているものなので、最も安全と言えるのです。安全安全って、とお思いかも知れませんけど、それが結局、髪や頭皮の健康に直結してるんです。
それから、頭皮だけでなく、他の肌にもトラブルがおありのようですが、全般的にお肌が弱いようですから、ボディシャンプーも石鹸系になさったほうがいいかもしれませんよ。
私も敏感肌ですが、最近、なぜか、敏感肌のヒトのほうが、普通肌のひとより肌がキレイだったりすることがあるんです。つまり、トラブルがあるので、しかたなく無添加ものに切り替えたひとが、結局、肌や髪がいつまでも若くあったりするんです。だから今トラブルが出たのはラッキーかもしれませんよ。

こんにちは。早速ですが、「指定成分」というものは正確には今年の4月から廃止されました。
今は、全成分表示を義務付ける方針に変わりました。お陰で却ってどれが合成化学物質で、毒性のあるものなのかわかりにくくなりました。でも、表示にある成分が安全か、毒性があるかを教えてくれる本が、本屋さんで安価で売られています。今は旧指定成分という言い方をしますが、いずれにせよ、毒性が強いものを多く使っています。読むと、こんなものを入れているのか、と背筋が寒くなるような物質もありますので、興味...続きを読む


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