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天皇家のルーツは朝鮮ですか?

質問者からの補足コメント

  • 皆さんありがとうございます!

      補足日時:2021/04/23 17:21
gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

相変わらず、聞きかじった程度の情報を考察も調べもしないで言い散らかしているようですね。


いい加減に 質の伴わない投稿数でサイトへの貢献や人気者を気取るのは止めていただきたいのですが。


尚、この回答はそのようなデマへの反論であって、お前なんかの為ではありません。


A:>天皇家のルーツは朝鮮ですか?

文章の構成から、何を期待しているのかあからさまに分りますね。

このようなネタは、過去に何度も質問されていますが、後述の理由により否定されています。
なので、今ではこのネタを出す人は天皇家や日本に良い感情を持たない自称良識的日本人か、知ったかぶりの「俄か」としか思われません。


回答A:違います。

このネタの発端ですが、過去に上皇様が、桓武天皇の母が百済王族の末裔である高野新笠であることに、
『日本と韓国との「ゆかり」を感じる』
という社交辞令の「リップサービス」をした事です。

しかし、桓武天皇の母親の高野新笠の系図は↓のようなものです。

武寧王(第25代百済王 純陀太子 在日1世) →斯我君→法師君→雄蘇利紀君→和史宇奈羅→和史粟勝→和史浄足→和史武助→和史乙継→(娘を天皇家に嫁がせて高野姓を賜る)
→高野朝臣新笠(在日10世)
→桓武天皇(第50代天皇)

↑から高野新笠は10代前に渡来し、6代前に日本に帰化した百済系10世です。
DNA的には彼女の百済系の割合は0.1%もありません。
(これで桓武天皇が朝鮮系なら、継体天皇は立派に血を受け継いでいると思います)

また、高野新笠は身分が低く、そのままでは妃になれなかったんので、百済の末裔を名乗ったという説もあります。だとすると、在10世ですらありません

当時の日本に多数の渡来人がいたのは事実ですが、それらは百済の滅亡時の亡命者です。
しかし、彼らが日本人と置き換るほどにいたとは思えません。
更に、今の朝鮮人のルーツは百済滅亡後に入ってきた新羅人の系統です。
→今の朝鮮人とは無関係です。

また、韓国の古文書には「武寧王の父の東城王は日本(倭)からやって来た」と書かれおり、武寧王が元々日本人であった可能性も否定できません。
というか、百済そのものが日本の植民地であったという説すらあります。

隋書 巻八十一 東夷伝 倭国に↓の記述があります。
「新羅百済皆以倭為大国多珍物並敬仰之恒通使往来」
(「新羅と百済は日本を大国で珍しい物が多い国だとしており、ともに日本を敬い仰ぎ、つねに使いを送り、往来している」)



DNAに朝鮮系と同じものが混じっている というのも理由にはなりません。

現在では、大陸と日本が繋がっていた時、中国に住んでいた日本人と朝鮮人の共通の祖先の一つが、移動の過程で、朝鮮半島と北海道→本州のルートに別れ、そこで別の民族と混血して今のそれぞれの民族になったということになっています。
(日本列島が分離した後は、半島からの流入は殆んどない。)

これによれば、朝鮮人=日本人のルーツではなく、物凄く遠い昔に分かれた親戚程度の関係でしかないということです。


これで日本人=朝鮮系なら、世界には朝鮮人しかいくなる と思います。
考えるだに恐ろくなる事ですが。
「天皇家のルーツは朝鮮ですか?」の回答画像13
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この回答へのお礼

余計なことは書かないでよろし。

お礼日時:2021/04/20 13:19

そういう説もあります。



学者でそれを主張している人も
いますが、一人だけです。

小説家の松本清張もそれを
主張していましたね。

しかし、学者のほとんどは、否定
しています。

それを裏付ける物的根拠が
無い反面、否定する根拠が沢山
あるからです。
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違います



( ^∀^)(笑)


稲作の伝来を調べるとね

色んな学説があるから
日本と朝鮮って

関わりが薄いとは思いますよ

朝鮮半島から、九州の離島なんかに
略奪や人攫いなんかが、頻繁に起きてた事を考えると
余計に縁もゆかりも感じないですね
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朝鮮半島は倭人の支配地域。


分かりやすく言えば日本人が支配してました。王族は倭人つまり日本人。王族と民は言語が違ったと書かれてます。また新羅の王子は必ず日本で生活をし后も倭人と決められてました。
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>上皇陛下が朝鮮と縁があると言ったことがありますよね?ルーツとは言ってないけど



そりゃ隣の国だもの縁はあるよね。
奈良時代に朝鮮通って中国から僧侶も来るし、
任那だ高句麗だぁ百済だ、行き来があったんだから縁はあるよ。
おまけにそこは日本だった時期さえあるんだから
縁は深いわなぁ。。。
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古代、九州中心の大倭国は朝鮮半島も支配してました。

百済と新羅の王族は倭人であったと書かれてます。
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今年西暦2021年は、皇紀年号で2681年です。


釈迦が入滅から2564年。タイ歴も2564年。
イスラエルの10部族からなる北の王国が紀元前722年崩壊。皇紀初年から62年前となります。旧約聖書が成立したのもこの時代頃で、世界的影響を与える大事件がこの辺りで起こっています。
日ユ同祖論というのがありまして、日本人はイスラエルの10部族の一つだと信じているユダヤ人が案外いる様です。
https://www.historyjp.com/article/414/
歴史的に任那日本府もあり婚姻関係はあったと思いますが、朝鮮ルーツ説は聞かないです眉唾物ではないですか・・・
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語源​ 古くは「スメラミコト」「スメロキ」「スベラギ」等と呼んだ。

元は皇帝・天子・君主の敬称であり、古代中国で最高神、神格化された北極星(天皇大帝)を指す語である。
語源としては7世紀中頃以降で、中国語の天皇・地皇・人皇の一つに由来しており、スメラミコトの漢語表現であるとする説もある(この世紀に「天皇」の文字が初めて文献に現れたとする事典もある)。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87#語源
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天皇てんのう. 日本の歴代の 君主 の 称号 。. 元来は中国の言葉で,万物を支配する 皇帝 の意味をもつ。. 日本以外では,中国で唐の高宗が称したほかに例がない。. 日本の初代の天皇は,『古事記』や『日本 書紀 』では 神武天皇 とされるが,天皇という呼称の成立期は 推古天皇 時代, 天智天皇 時代,天武・持統天皇時代の3説がある。.  https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A9%E7%9A%87-102672
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 天がブツクサ云々というと、聖書の古さとその存在なども気になりますが、日本での成立推移となると、覆い被さる中国その他の大陸の影も見て取れますが、文化人・読み書き演算者、文明、それらの歴史的交流の歩き、あゆみ、ではないでしょうか。 ヤマトタケルノミコト(日本武尊)伝説などウェブ上にあったりしますが、九州で異変火山爆発があり、ヤマトタケルノミコト一行が奈良盆地まで移動したなる、推理ミステリーもどきもあったりする。 九州・奈良・京都・東京、現代にしたらこの僅かな距離でさえ霞か雲の向こうのように明言の蚊帳の外とみえる。  どこかが、あゆみはじめて、続いているのでしょうが、日本海を渡り、移動する人、移動する文字・言語・文明。 それらなのだか、それらから見て聞いて取り入れたのだか、取り合えず、一地方の 豪族 であった、そんな日本建築ではないでしょうか。
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でしょうね。

日本史でも、古代朝廷は朝鮮からの渡来人だらけだと学びます。任那に大和朝廷が援軍を送ったのは出自による関係と解釈するのが自然だし、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫ですし、

天皇自身が朝鮮へのゆかりを感じると言ってます。

日本と韓国との人々の間には,古くから深い交流があったことは,日本書紀などに詳しく記されています。韓国から移住した人々や,招へいされた人々によって,様々な文化や技術が伝えられました。宮内庁楽部の楽師の中には,当時の移住者の子孫で,代々楽師を務め,今も折々に雅楽を演奏している人があります。こうした文化や技術が,日本の人々の熱意と韓国の人々の友好的態度によって日本にもたらされたことは,幸いなことだったと思います。日本のその後の発展に,大きく寄与したことと思っています。私自身としては,桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると,続日本紀に記されていることに,韓国とのゆかりを感じています。武寧王は日本との関係が深く,この時以来,日本に五経博士が代々招へいされるようになりました。また,武寧王の子,聖明王は,日本に仏教を伝えたことで知られております。
https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kai …
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日本人そのもの大陸からの移住者


何処か通過してきた
ル-ツは分からない
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