初心者です。
ASP上のVB SCRIPT記述(result setからcountを取得する方法)が分かりません。

Set rsRet= MyConn.Execute(strSql)
nCltCnt = 0
If Not rsRet Is Nothing Then
nCltCnt = rsRet.Count
End If

という記述をしたのですが、エラーになります。メッセージは以下の通りです。

●エラー タイプ
Microsoft VBScript 実行時エラー (0x800A01B6)
オブジェクトでサポートされていないプロパティまたはメソッドです。: 'Count'
xxx.asp, line 110


サポートされていないのであれば、result setからの件数の取得を教えて下さい。
どなたかアドバイス宜しく願います。

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A 回答 (3件)

>現在、ADOを使用してます


ADOでは、Countプロパティはありません。RecordCountプロパティを使用します。
 nCltCnt=rsRet.RecordCount

ですが、ADOのマニュアルを見ると、「前方スクロールカーソル」ではレコード数が取れないこと、「プロバイダやカーソルタイプ」によってはサポートしないことが明記されています。ですので、
 Set rsRet=MyConn.Execute(strSql)
では、前方スクロールとなるため、取得できません。
ですので、レコードセットのOpenメソッドを使い、前方スクロールカーソルでないタイプを選ぶことと、OLE DBプロバイダがRecordCountプロパティをサポートするかどうかを調べてください。

ちなみに、私はDBがOracleだったので、oo4oを使い、GetRowsメソッドを使い、配列の大きさを見て、レコード数を数えました。

>ミドルウェアって、compatible; MSIE 5.01; Windows NT) ということで宜しいんでしょうか?
ミドルウェアとは、まさに、ADO、DAO、RDO、oo4oのことをさしています。

>将来的にはRDOに変更する
余計なことかもしれませんが、RDOは将来性がないと思います。ADOでもODBCが使えますので、ADOのままにされることをお勧めします。

>各々で使用可能なメソッド
ADOは、ADOがインストールしてあるコンピュータで「ADO*.chm」で検索してもらえば、ヘルプファイルが見つかると思います。
RDOは、ヘルプファイル自身が、情報が少ないので、MSDNをお勧めします。
DAOは、同じく「DAO*.chm」または「DAO*.hlp」でヘルプが見つかると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっと意味が分かった気がします。
助かりました。

お礼日時:2001/08/27 20:33

データベースとの接続はどのようにしていますか?


ADO?
DAO?

などなど。。。

それによって使えるメソッドも違ってきますよね?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

現在、ADOを使用してます。ただ将来的にはRDOに変更する可能性がありますので、できれば各々で使用可能なメソッドを教えて頂けると助かります。

お礼日時:2001/08/24 18:23

レコードセットオブジェクトが、どれを使っているか分かりませんが、レコードセットは、一度、MoveLastメソッドなどで、一番後ろのレコードまで動かさないと、Countプロパティでレコード数は取れません。



エラーメッセージが、それにあたるかどうかは分かりませんが、どのミドルウェアのレコードセットかを教えていただければ、もう少し詳しくコメントできると思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。下記のようなコーディングにしてみましたが、やっぱり上記と同様のエラーが発生しました。MoveLastは、サポートされていないというエラーが出ました。ミドルウェアって、compatible; MSIE 5.01; Windows NT) ということで宜しいんでしょうか?

rsRet.moveFirst
While Not rsRet.EOF
rsRet.moveNext
Wend
'rsRet.moveLast
rsRet.moveFirst
nCltCnt = 0
If Not rsRet Is Nothing Then
nCltCnt = rsRet.Count
End If

補足日時:2001/08/24 13:42
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Case A = 1, A = 2
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  Select Case B
  Case 1
  Case 2
  Case 3
  End Select
End If
とする方法もありますね。

条件のパターンと言うか組み合わせにもよりますね。
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dim strStr
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dim nLen

strDelCond = Request.Form("delObject")
nLen = Len(strDelCond)
ii=0
for i=0 to nLen
strSeq(ii)=""
strStr = Mid(strDelCond,i,1)
if strStr = "," then
ii = ii + 1
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strSeq(ii) = strSeq(ii) + strStr
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Dim strSeq(100)
For i=1 To Request.Form("delObject").Count
  If UBound(strSeq) >= i Then
    strSeq(i) = Request.Form("delObject")(i)
  Else
    Exit For
  End If
Next

で、strSeq() に代入してあげた方がスマートかな?
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