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いつから寺は檀家に寄生し高額な金を取るようになったのですか?

A 回答 (7件)

檀家が出来たのは、江戸次代の始め。


キリスト教を禁止、全ての民を何れかの寺に帰属させる「寺請け制度」によるのです。
また、寺請け制度は、戸籍管理を担い、通行手形や奉公に出る時の身分証明書は、お寺が発行していたのです。

貴方は、先祖代々の菩提寺を持っていない。有ってもそれを知らない方でしょう。
本来、お寺は檀家が支えるもの。
決して、檀家に寄生なんかしていませんよ。
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「檀家に寄生し高額な金を」と言うのは「信仰の価値を認めない皮相的な見方」と言わざるを得ないと思います。

寺院側に悪意がある場合はともかくお布施や献金と言うものは「お布施を出したい」「献金したい」と思って主体的に行うものです。なので「高額なお布施」も基本的にはやる側が「進んで」「喜んで」行っているものです。
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明治からです。

市役所みたいな役割してましたから
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さぁねぇ。


酒も飲み煙草も吸うようになった頃からなんじゃない。
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ハッキリ言って、仏教が日本には行って来た時点からですね。



国上げて、寺院の建立、寄進を行ったのですから。

鎌倉時代の僧は、僧籍がある場合。公務員と同じで国から一定額の御給金が支払われていたそうですよ。
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江戸時代、檀家制度の制定によってです。



https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%AE% …
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明治維新後ですね。



江戸時代までは寺は、いざ有事の際の兵士の待機場所として想定されていました。それで寺の数が、やたら多かった。そんな数の多い寺がどうやって生活していたかと言うと
① 大名からの寄進
② 寺が、今で言う市役所の代わりをしていたので、そのお金

特に②のおかげで、全ての民は、どこかの寺の檀家となる事が強制されました。それをしていないと旅行するにも手形が貰えない。

明治維新後に①も②も無くなった結果として、江戸時代に増えすぎた寺は、長い時間をかけて減っていく傾向にあります。
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