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将棋クエスト、二年かけて、ようやく一級になれました。嬉しいです。
私は、将棋するのに、囲う、中終盤は手番握ると有利を特に意識して指してますが、これから初段に向かうに当たり、将棋する人はどんな事を意識して指してますか?
教えてください!

A 回答 (3件)

僕はまずは道場に行ったり将棋の本を読んだりしてある程度下地を積んでから将棋ウォーズを始めたので数週間で1級になれました。


1級の自分が言うのも何ですが、序盤に玉を囲う事を、中盤は駒の損得を、終盤は速度(手番)が貴方の言うようにまずは基本だと思います。
あとは道場で初段になるならあまり関係無いかも知れませんが、クエストやウォーズで初段になりたいのであれば、切れ負けルールもある為、時間配分も意識した方が良いと思います。
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序盤囲うのは基本です


中盤は形重視 終盤の攻めは王の逃げ場を狭くしてからがいいでしょう
できれば自分より格上の人と指す将棋が上達するかと思います
自分はウォーズやってましたが将棋覚えて2年で2段になりました
貴方が初段になりたいのなら三段くらいの人と対戦を心がけると
それなりの形の将棋になり初段になりやすいかとおもいます
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すごいですね。

二年で一級ですか。
「囲う」はわかるんですが、「中終盤は手番握る」というのはあまり聞いたことがありません。最終盤なら「手番」は大きいでしょう。自玉が必至でも、王手の連続で勝てるんですから。
自分も強くないので偉そうなことは言えませんが。
よく言われるのは、「終盤は駒得よりスピード」です。
「中盤」は難しいでしょう。プロでも「序盤研究の第一人者」とか「終盤の力はトップクラス」とか言いますが、「中盤のエキスパート」などというのは聞いたことがありません。羽生先生や藤井先生は、たぶん「終盤の力はトップクラス」なので、こういう人との対戦は5分5分で終盤に突入しては勝てないので、終盤突入時点で形勢を6分4分から7分3分にすることが肝心です。
記憶力に自信があるなら「序盤研究」に向いていると思います。詰将棋が好きなら「終盤力」を磨きましょう。類まれなセンスがあるなら「中盤の魔術師」を目指すのもいいと思います。
なお、加藤一二三先生は、常に「急戦」で勝ち続けていた天才です。
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