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最近インターネット接続会社をauひかりからJ:COMに変えました。
今までauひかりを使っていて一日に数回回線が切れ、どうしても改善されませんでした。
うちのマンションは以前からすでにJ:COMの回線が引かれていて、回線が切れるのはauだけでなく他の会社の回線でも切れていたので、今回は通常の電話回線を接続している端子盤(MDF)を介さない工事で引き込んでいるJ:COMに変えてみようと思い思い切ってJ:COMに変えました。
しかし、今まで利用していた、ある動画のダウンロードに異変が起きるようになりなりました。
auひかりは上り下りともスピードが70~90Mbpsに対し、J:COMは下りは320Mbpsの契約で、実際は150~250Mbpsくらい出てるんですが、上りは7~8Mbpsで、規格では上りは10Mbpsだと言うのです。
単純に考えれば、ダウンロードはどちらも問題ないスピードなので動画のダウンロードには関係ないと思うんですが、明らかにJ:COMのほうが遅く、今まで10~20分くらいでダウンロードしていた動画が、長いと一晩かかってもまだ終わらないと言った状態です。
auひかりとJ:COMの違いは、auひかりは普通の電話回線を使っての通信で、他のアナログ回線とひかりケーブルと一緒の端子盤やケーブルのパイプにより部屋まで引き込まれているのに対し、J:COMは外部から専用ケーブルでマンションに引き込まれ、テレビや電話などの同一の同軸ケーブルで各戸の外壁に配備、配線されています。
それと上りのスピードが多く違っています。
ダウンロードに異変が起こったのは当然上りのスピードと関係ないとJ:COMでは言うんですが、自分は上りも結構使っているんです。
毎日朝の風景や外の動きなどの写真・動画をiPhoneで撮影し、動画編集アプリ(iMovie)でクラウド(iCloud)とアップ・ダウンロードしながら編集していて、最後にInstagram・Facebook・Youtubeにアップしています。
10Mbpsあれば問題ないとは言いますが、果たして7Mbps程度で問題ないのか、それも当然遅くなっているはずです(実際は元々朝のアップロードはスムーズでないので違いはそれほど認識できません)

前置きが長くなってしまいましたが、Youtubeや動画サイトからダウンローダーを使ってダウンロードする動作と言うのは、上りの速度には全く関係ないのでしょうか?
例えば、ダウンローダーはダウンロードし終わった後に検証などが行うと思うんですが、それは下りだけの作業なのでしょうか。
それとも、例えばその検証の工程がダウンロードし終わった後だけでなく、途中途中で繰り返されて、その都度データをアップロードしながら検証するのか、正直、今言っています「検証」とか自体僕は何もわからなくて、ただ想像しているだけなんですが、もしダウンロードが遅くなったのは上りの速度も影響しているとすればJ:COMをキャンセルしてauひかりに戻そうかと思っています。
キャンセルの費用はauひかりのSo-netで出るそうなので負担はないんですが。
もしダウンローダーによるダウンロードが、上りの速度にも影響するとすれば、時々速度を測った時にすごく遅いときがあるので、その回数が多いためにダウンロードに遅延が生じているとかであれば、やはり既定値が10Mbpsは僕のような使い方のユーザーには不向きなのかなと思います。

どなたか詳しい方のご意見をお伺いできればと思いますのでよろしくお願いします。

(文章が長くなってすいません。途中間違った表現になっているかもしれませんが、合わせてご容赦のほどお願いします)

gooドクター

A 回答 (3件)

ネットの速度は、ISPのバックボーンとかにより異なる。


だから、1Gbpsのプランを契約しても、ISPによっては、バックボーンが弱いから、10Mbps以下になることもあるし、ISPによっては、70Mbps超とか、100Mbps超でることもある。

また、サーバとかにより経路が異なるので、それにより速度も異なってくる。
複数の速度測定サイトを使ってみたら、速度測定サイトにより速度が異なるのも同じ理由である。

基本的にダウンロードとかについては、下りの速度であり、上りの早さはさほど左右されることはない。ほぼ使いませんから。
上りで利用するのって、わずかなデータで、このファイル送ってね。とかの情報にしか過ぎませんからね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした。
auひかりとJ:COMの双方から話しを聞き、まずご回答をいただいたお三方のご意見も踏まえ数日毎に試験していました。
こちらは11階建てのマンションなんですが、みなさんの仰る通り渋滞は仕方ないことです。
100Mのauひかりより320MのJ:COMのほうがダウンロードが遅くなったりするのは、上りが10MしかないJ:COMに僕の使う容量によって下りにも影響があると思うとKDDIの専門の人も言ってました。
ただYoutubeの仕様も10月からまた変わったようですし、ますますダウンロードは厳しくなったのではないかと言っていました。
それから最初に書いていました接続が切れる問題もMDFまでの調査と建物内の調査に分け、まずMDFまでの調査してもらい、今日まで切断になる要因を徹底して改善すると言うことで2日間つないだまま観察しましたが、こちらの問題は解決した模様です。
2社の証券会社のソフトを使ってトレードをしてしますが、本の僅か接続が切れてもソフトはダウンしてしまい、ソフトだけは再起動してから細かいチャートなどのウインドウを配置しなければなりませんので、それがとっても面倒でした。
でも今までは一日に数回ダウンしていたのが、今は一度もダウンしなくなりました。
ここまでみなさんのご意見と接続の状態、上り下りの送信の実験など見てきましたが、一応結論として本日auひかりほうを継続して使い、まだ2週間も経っていないんですが、J:COMのほうは解約することにしました。
すいません、みなさんお一人お一人にお礼しないとならないことですが、同じ文章でお礼させていただきたいと思います。

今回は2万数千円の解約料がかかり無駄な出費になりますが、それ以上のアドバイスをしていただいたので大変ありがたいと思っています。
大変貴重なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/22 22:21

インターネットの通信速度は以下の要素を全て入れた結果です。



(1) 使用する端末機器(パソコン、スマートフォン、ゲーム機etc.)からアクセス先サーバーまでの間にある全ての回線の性能と混雑度
(2) 使用する端末機器(パソコン、スマートフォン、ゲーム機etc.)とアクセス先サーバー、そしてこの2つの間にある全ての機器・設備の性能と混雑度

ということで同じサーバーにアクセスしている場合であったとしても、au光の光回線とJ:COMのケーブルテレビ回線の通信速度の理論値と混雑度だけではなく、両社の通信機器や各種機材の性能と混雑度の違いが最低限あります。
また、その日、その時間で(1)、(2)の混雑度に関する条件が変わります。

何時やっても、何度やっても常にJ:COMの方が遅いということでしたらJ:CPMのケーブルテレビ回線と使用している通信機器・設備の性能がauのそれより劣るということでしょう。
通信会社としての機器・設備の性能だけでなく、プロバイダーとしての機器・設備の性能差というのもあるでしょう。

参考まで。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした。
auひかりとJ:COMの双方から話しを聞き、まずご回答をいただいたお三方のご意見も踏まえ数日毎に試験していました。
こちらは11階建てのマンションなんですが、みなさんの仰る通り渋滞は仕方ないことです。
100Mのauひかりより320MのJ:COMのほうがダウンロードが遅くなったりするのは、上りが10MしかないJ:COMに僕の使う容量によって下りにも影響があると思うとKDDIの専門の人も言ってました。
ただYoutubeの仕様も10月からまた変わったようですし、ますますダウンロードは厳しくなったのではないかと言っていました。
それから最初に書いていました接続が切れる問題もMDFまでの調査と建物内の調査に分け、まずMDFまでの調査してもらい、今日まで切断になる要因を徹底して改善すると言うことで2日間つないだまま観察しましたが、こちらの問題は解決した模様です。
2社の証券会社のソフトを使ってトレードをしてしますが、本の僅か接続が切れてもソフトはダウンしてしまい、ソフトだけは再起動してから細かいチャートなどのウインドウを配置しなければなりませんので、それがとっても面倒でした。
でも今までは一日に数回ダウンしていたのが、今は一度もダウンしなくなりました。
ここまでみなさんのご意見と接続の状態、上り下りの送信の実験など見てきましたが、一応結論として本日auひかりほうを継続して使い、まだ2週間も経っていないんですが、J:COMのほうは解約することにしました。
すいません、みなさんお一人お一人にお礼しないとならないことですが、同じ文章でお礼させていただきたいと思います。

今回は2万数千円の解約料がかかり無駄な出費になりますが、それ以上のアドバイスをしていただいたので大変ありがたいと思っています。
大変貴重なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/22 22:21

個人宅のインターネット接続回線の構造は次のようになっています。



個人宅~電話局
NTTの回線です。
メタル回線であれば戸別、光回線であれば地域住民共用です。

電話局~ISP(俗にいうバックボーン回線)
ISP独自回線です。
光ケーブルをISP独自敷設か、他社回線の帯域借りです。

上り/下りの通信方式
一般的にはTCP通信なので、
完全複信では無く交互通信(相当の使い方)です。

インターネットの回線渋滞状況は、
個人宅~電話局における利用者人数(時間帯)、
電話局~ISPの整備帯域、利用者人数(時間帯)、
の影響がかなり大きいです。

以上を踏まえて、
ご自身の環境(利用状況)を再考してみてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした。
auひかりとJ:COMの双方から話しを聞き、まずご回答をいただいたお三方のご意見も踏まえ数日毎に試験していました。
こちらは11階建てのマンションなんですが、みなさんの仰る通り渋滞は仕方ないことです。
100Mのauひかりより320MのJ:COMのほうがダウンロードが遅くなったりするのは、上りが10MしかないJ:COMに僕の使う容量によって下りにも影響があると思うとKDDIの専門の人も言ってました。
ただYoutubeの仕様も10月からまた変わったようですし、ますますダウンロードは厳しくなったのではないかと言っていました。
それから最初に書いていました接続が切れる問題もMDFまでの調査と建物内の調査に分け、まずMDFまでの調査してもらい、今日まで切断になる要因を徹底して改善すると言うことで2日間つないだまま観察しましたが、こちらの問題は解決した模様です。
2社の証券会社のソフトを使ってトレードをしてしますが、本の僅か接続が切れてもソフトはダウンしてしまい、ソフトだけは再起動してから細かいチャートなどのウインドウを配置しなければなりませんので、それがとっても面倒でした。
でも今までは一日に数回ダウンしていたのが、今は一度もダウンしなくなりました。
ここまでみなさんのご意見と接続の状態、上り下りの送信の実験など見てきましたが、一応結論として本日auひかりほうを継続して使い、まだ2週間も経っていないんですが、J:COMのほうは解約することにしました。
すいません、みなさんお一人お一人にお礼しないとならないことですが、同じ文章でお礼させていただきたいと思います。

今回は2万数千円の解約料がかかり無駄な出費になりますが、それ以上のアドバイスをしていただいたので大変ありがたいと思っています。
大変貴重なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/22 22:21

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