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先物取引について教えて下さい。
現物・信用取引よりも先物取引の方が
よりギャンブル性が強いと思いました。

長期投資でじっくり資産を育てるのであれば株式投資。
短期で投機的な売買で儲けるのであれば先物
という認識は正しいでしょうか?

人によっては株式投資よりも先物の方が得意
という方もいるかと思いますが…

皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

gooドクター

A 回答 (4件)

先物は市場環境から様々な影響を受けやすく価格の変動が激しいので、素人が手を出す取引ではないと考えられています。


競り慣れしている人は先物の恩恵を受けるでしょうが、株式のように継続保有が出来ず、決済期間が決まっているので、大きな損失となる可能性も否めません。
株式現物はどこで買っても売らなければ損益は出ませんので、長期インカム狙いならギャンブルではありません。
株の信用取引は日歩や逆日歩がポジションを持つ期間継続して掛かり、代用有価証券及び預託保証金が必要となるので、担保融資による取引であり、万が一損失が拡大し、決済しないと強制決済される懸念があります。
ただ、この仕組みを理解して担保設定後に取引をして利益に繋がると、空中資金を回収したことになり、現物以外の取引の手段となります。
ギャンブルとは回収資金から胴元があらかじめ利益を回収して、残りのお金から経費を引いた一定額が、勝者に配当される仕組みで、勝者が多いと配当が少なくなり、胴元がもっとも儲かる仕組みがあります。
しかし、金融投資商品には胴元はなく、市場で仲介業者を介して投資家同士が取引を行います。
従ってギャンブルと投資は明確な違いがありますが、「ギャンブル性」とは、予め胴元に回収されてしまうためマイナスになる確率が高い勝負を挑むことを指します。
力いっぱい投資に挑んだり、ボラ高の銘柄を大きく取引したりすれば、それはギャンブル性が高いと言えるでしょうね。
ただ、先物は玄人が取り組む勝負ですから、素人が手を出すことそのものがギャンブルと言えるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

有難うございます。まずはきちんとリスク管理する事。
またボラリティーが激しいのは個別銘柄も同じですよね。
ただ売買代金が少なく、順調に右肩上がりで
収益も良い会社もあります。その様な銘柄は手を出しやすいなと感じる事があります。先物…もう少し勉強して行きたいと思います。
その他の方も有難うございました。

お礼日時:2021/10/28 12:10

一般的に先物がより投機的になりがちなのは、現物とは違って基本的には差額決算になるからです。

現物とそれに必要な現金を用意して売買をその都度成立させることをもってして行うのがいわゆる現物売買に対して、そのトレードの前後で出た損益の差額分のみの資金移動だけで、実際にはその差額を担保するのに必要な担保としての証拠金のみで売買が行われることを指します。株式の信用取引でも似たようなことができますが、信用の場合は誰かが持っている現物や資金を借りてトレードするため、その貸してがいなければ成立しません。どちらかというとFXのやってることに近いです.

差額取引だと投機的になりがちなのは制度上の制限の違いもありますが、差額のみで現物を購入する資金がなくてもより多くの建玉が持てるので結果的により多くの売買が頻繁に起きやすくなります。売買が頻繁に起きるということは、何かしらのノイズやしょうもない動きにも敏感に投機需要が生まれやすく、動きに過熱感が出ます。先物の場合は期日もあるので、その期日にかけた駆け引きもまた色々な思惑が動くため価格に対してマネーゲームの要素が増します。実際そういうトレーダーがプロ、素人問わず多く存在します。

先物市場を利用するにあたってある程度の相場経験が求められるのは、価格が動きやすいからという側面もあると思いますが、一番の理由は結局差額取引なので、場合によっては証拠金を超えて損失が出るリスクがあるからです。FXが為替で証拠金取引をやってるのは為替自体の動きは小さいため差額取引にすることによってわずかな動きが大きな変動リスクになりギャンブル要素が増しますが、先物はその扱ってる現物自体の価格変動が激しいものもあるので、そこでさらに投機的な売買を証拠金で行なった場合、非常にリスクが高いことになるのは想像できるでしょう。しかし、うまくトレードができる人にとってはボラリティ(相場の変動)が大きいほど収益機会が多いので好ましいんですよ。
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株式の先物もあります。

代表的なのは日経225先物。
先物に対するのが現物です。株かどうかは関係しません。
信用取引も先物とほぼ同等です。
いずれもほとんどの場合、期限があり、それまでに利益が出なければ損失のまま決済しなければならない点が不利です。
ギャンブル性が高いのは、通常、購入価格分の現金を必要とせず、数割~数%の証拠金のみで取引開始できるために、投資額に比して大きな利益を得られる反面、損失も同等に大きくなる可能性があるからです。

現物であれば、その物自体を買い取ってしまうので長期投資に有利なのは確かです。
ただ、現物を短期売買する事も可能なので、先物が特に短期売買で有利という事はありません。
先に書いたように、初期費用が小さくても開始可能なだけです。
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それは使い方ですよね。



保有している資金にレバレッジをかけて大きく利益を出そうとすれば、
>短期で投機的な売買で儲けるのであれば先物
という形になりますし、

現物の株式を保有していて、先物を売る形をとれば、ポジジョンの大きさにもよりますが、リスクヘッジ的、一時的に株式の保有ポジジョンを小さくしている、株価が値下がりした時の損失を抑制するような使い方も可能です。
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