低-中ー高のスピーカーの担う周波数はそれぞれ幾らでしょう?一般的な物で構いません、人は20-20,000Hzが可聴周波だそうですが
 それぞれの音域のスピーカーは何Hzから何Hzまでをカバーしているのでしょう?
 人はどこまで(Hz)を低音とまた中音、高音とかんじるのですか?

A 回答 (3件)

twelveさんこんにちは.



ymmasayanさんが回答されているように,周波数の分担はスピーカーの
組み合わせ毎に決まります.
また,どういう音を作りたいか,という個人あるいはメーカーの嗜好に
よって,どんなスピーカーを選んで,どのように組み合わせるかも
異なってきます.

まず,質問にお答えすると,ものすごくざっくり言うと,1000Hz,
~3000Hzくらいを<だいたい>中域とよびます.
で,ここいらへんの帯域には人間は敏感とされていますので,一個の
スピーカーで対応する.そのスピーカーで補えない部分,あるいは,
もっとおいしい音をださせたい部分を,高域,低域,あるいは超低域,
超高域用のスピーカーで対応していきましょう,というのが基本的な
発想です.

どこまでを低音,中音,高音と感じるか,という事に関しても,
ポイントは,「感じる」という部分で,実際には出ていないはずの
音を感じてしまったり,聞こえないはずの音を,感じたり,します.
不思議なもので,一部の帯域がなくても,脳味噌が勝手に補ってくれ
たり,あるいは,聞こえないとされている超高域や超低域がちゃんと
なっていると,雰囲気や透明感がでたりします.
高域だけをならしていても,ほとんど音を感じないのに,中域と一緒に
ならすと,高域がなっていないときよりも明らかに音が活き活きして
聞こえる,こういう時,高音を感じるっという感覚わかりますよね?

twelveさんがどういう意図でもって,この質問をされたのかわかりま
せんが,もしも,新しいスピーカーを買おうとされていて,広い帯域が
でるスピーカーが良いスピーカーなんだろう,あるいは,聞こえない
音がなっているスピーカーなんていらないや,という判断をする為に
質問されているのだとしたら,あまり,どの音域がどう,というカタログ
スペックは意識しないほうが良いかも.

純粋にスピーカーのことをもっと知りたい,ということでしたら,
まず,FOSTEXのページを紹介します.
製品カタログのところに,各スピーカーの周波数特性を記した
カタログやスピーカー基礎知識なんて情報がありますので,
参考になるかと思います.

参考URL:http://www.fostex.co.jp/jpn/TOP/top.html

この回答への補足

確かにはっきりと分けられる物でも無いみたいですね、3wayと4wayじゃあ確かに音域は違いますね・・・人の聞こえ方も色々ですし
 皆さんありがとうございました

補足日時:2001/09/02 00:11
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ANo.#1のymmasayanさんに補足させていただきます。


帯域を分けるポイントは、振動板の素材や構造、キャビネットのサイズや構造によって大きく変わってきます。
メーカーでもそれらを加味してスピーカーごとに調整を行なっています。
それから、本来スピーカーは、人の可聴帯域と言われている周波数帯域を「1点から出す」のが理想です(あくまでも理想であってスーパーウーハー等は個別に置く場合も勿論ありますが)。
これを怠ると、ステレオイメージが崩れます。
従ってほとんどのスピーカーが2Way、3Way、4Wayと帯域ごとに分けられていますが、周波数をどこで分けるかとう事と同様に音源としてのまとまりも大切な事です。
※低音用のウーハーの中央に高音用のツイーターがある同軸スピーカーはその理想に近づけようとしたものですし、高・中・低音のそれぞれの伝達速度を考慮したリニアフェイズスピーカー(ウーハーよりもツイーターのほうが後ろにある)などというのもありました(今いずこ・・・?)。
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具体的な周波数の分担はスピーカの組み合わせで違うと思います。


もともと3つ(位の)スピーカに分けるのは人の耳を基準にしているわけではないのです。
一つのスピーカで広い周波数範囲の音をフラットに出す事は非常に難しいのです。
高音部は口径の小さなスピーカがいいし、低音部は口径の大きなスピーカがいいしと言うわけで大きさの違う3つのスピーカを組み合わせるとちょうどよかろうと言うわけです。スピーカを分けるだけでなくスピーカごとにアンプを分けることもよく行われます。
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