『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

競馬で走っている馬たちは騎手に命令されているから
走っているのでしょうか?それともサラブレットたちは
実際に他の馬と勝負をすることを楽しんでいるのでしょうか?
馬がレースをどのような気持ちで挑んでいるのか教えていただけるとうれしいです。
それに関するホームページや書籍も紹介していただけるとさらに助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

競走馬は、産まれた時は、人間を乗せて走る、ということはしませんし、嫌がります。

それを牧場で人間に慣れるように訓練され、鞍を着けることを訓練され、人間を乗せるように訓練され、そして、人間の指示通りに走るように訓練されます。
その意味では、少なくとも競馬場で走る馬は、人間に命令されているから走っている、ということになると思います。
それが馬にとって嫌なことなのか、楽しいことなのか…などは、わかりませんし、馬の性格などにもよると思うのですが…。

藤沢和雄調教師の著書『競走馬私論』など、面白いかも知れません。
藤沢師の調教などについて書いた本なのですが、「いかに気持ちよく競走馬が走れるように工夫しているか」というようなことが書かれています。
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この回答へのお礼

確かに馬にとって楽しいことなのか苦しいことなのかは人間にはわからないのはもちろんそうですね。しかし馬は訓練を通じてだんだんと自分のやっていることを理解していくのかもしれませんね。
紹介していただいた、書籍はぜひ探して読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/21 18:14

 嬉しいか喜んでいるか、楽しいか、それはわかりません。

悔しそうに見えるときもあれば、怒って暴れているときもあります。だいたいはわかっていると思いますが、人間ですので、どうしても馬の本当の気持ちはわかりません。

 ただ、馬は群れで走る習性と、先頭に立って走りたがる気質のものがいることは確かと思います。また、てこてこ歩いている馬のすぐそばを別の馬が走って追い抜くと、つられてか競争心か協調心か、走り出したりします。
 競技や競争を楽しんでいるらしい馬もいますが、現代日本の競走馬は普段は狭い馬房の中におり、自分が走りたい時に走れません。馬房を狭く作ってストレスをためさせて競馬場で走らせているんだ、という説も聞いたことがありますが、現役の間は目がつり上がっている馬も少なくありません。
 ただ、のんびりできる牧場でも爆発的に、シッポを翻しながら駆け回って楽しんでいるらしいところを見ると、走ることで自分の力を実感するのは好きなようです。
 でも実際に勝負することを楽しんでいるのなら、人間が扶助を与えなくても勝手に競争しそうなものですが、それがないので競馬は人間の調教のたまものと考えたほうがいいように思います。その中で、先頭に立つ楽しみとかあってくれたら嬉しいですが・・・・。
 馬は縦社会の生き物で、その順位が頻繁に入れ代わるような事態はあまり望まないと思います。だから「走ることは好き」でも、競争を「楽しむ」という気持ちはあまりないのでは・・・。

 レースではもっと多様で、レースを楽しんでいる馬とか、よくわかっていない馬とか、走るのは好きだけど騎手に命令されるのはイヤな馬とか(ムチが入るとシッポで抗議してるのがたまにいます)、イヤイヤ走っている馬とか、走るのは好きじゃないかもしれないけど従うと褒めてもらえるからがんばるとか(明らかに肉体的には限界なのに乗り手の望みをかなえようと奮起する馬もいます)、走るのは好きかもしれないが明らかにおびえている(他馬や見慣れない環境に)馬とか、走るのはキライで先頭に立つのだけが好きなものぐさな馬とか、いるのではないかと思いますね。これも想像ですけど。
 でもふだんの馬は人間が望むような形では競争してはくれません。

 ちなみに、前述のように調教しなくても強い馬は先頭に立つのが好きですが、これ、乗り手次第で上下関係が変わったりもします。乗り手が普段馬の群れをまとめている人間であれば、小さくて力のない、ふだん劣位の馬でも賢ければ他の馬を先導できる立場でがんばれます。
 だからもし、G1などでよく顔を合わせるメンバーが毎回煮たような着順で馬のほうでも順位づけを感じていれば、周りからぺこぺこされている(と馬に認識できる)ベテランジョッキーあたりが乗れば、順位が変わったりとか、もしかしたらあるのかな~と思ったり思わなかったりします。
 
 あやふやな回答ですみません(;^_^A。
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この回答へのお礼

いえいえ、答えていただけただけでも十分です。
というよりかなるほど納得させていただきました。
調教によって徐々に競うということを理解していき
その馬の気持ちは色々な外見から判断できる部分もあるということですね。
今度は競馬を見るときに尻尾の動きなど見てみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/21 18:16

こんにちは。


私も競馬には全くの素人なんですが、以前同じような質問をしたことがあります(↓)。

「競馬の馬は「これは競走なんだ!」と知って走っているの?」
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=458717

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=458717
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この回答へのお礼

過去に同じような質問があったのですね。
興味深く読ませていただきました。
やはり、馬によって色々なんでしょうが楽しんだり悔しがったり悲喜こもごもに馬たちもレースに挑んでいるのですね。
贅沢を言わせてもらうと実際の調教師や騎手、馬主などの現場の意見などがわかるHPや書籍があるならぜひぜひ読みたいのですが、、、、そのような書き込みは無いようでしたね。残念。

お礼日時:2005/03/21 12:16

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Q競馬の馬は「これは競走なんだ!」と知って走っているの?

競馬には全く無知なものです。
テレビで競馬を見るといつも思うのですが、競馬の馬は、競走のとき、「これは競走なんだ!」とわかっていて走っているのでしょうか?
人間だったら、お金のためとか、名誉のために一生懸命になるでしょうが、馬にそれほどの動機があるとも思えませんし。
馬にも人間と同じような競争心があるのでしょうか?
ものすごく初歩的な質問ですみません。

Aベストアンサー

こんばんは。
競馬が好きでよく見に行くのですが、本当にどれだけのことを理解して走ってるのかな?って、確かに思いますね。
聞いた話だと、レースに負けると悔しさからか大暴れする馬もいるそうで。
洗い場で、ガンガン壁を蹴っ飛ばしたりするんですって。
悔し泣きしたことがあるのはナリタブライアンでしたっけ?
オグリキャップはあまりの悔しさに、レース後しばらく一歩も動けなかったというし。
調教や普段の生活でも、自分の前に他の馬がいることが許せない、という性格の馬はよくいるようです。

以前、世田谷の馬事公苑で流鏑馬を見学したのですが、そこではポニー、クォーターホース、サラブレッドが使われていました。
流鏑馬はご存知の通り、走っている馬の上から的を射るわけですが、当然スピードが出ていると射にくいんです。
でも、サラブレッドはそんなことお構いなしにガンガン飛ばしていました。
解説の方も「サラブレッドは走るのが大好きなので・・・」と説明されていました。
サラブレッドは競争することを目的として作られた動物です。
酷な言い方をすれば、「競争出来ないサラブレッドには価値が無い」ということになります(私的には賛成しかねるんですけどね)。
本能として「競争すること」が刷り込まれている動物がサラブレッドなのではないでしょうか?

こんばんは。
競馬が好きでよく見に行くのですが、本当にどれだけのことを理解して走ってるのかな?って、確かに思いますね。
聞いた話だと、レースに負けると悔しさからか大暴れする馬もいるそうで。
洗い場で、ガンガン壁を蹴っ飛ばしたりするんですって。
悔し泣きしたことがあるのはナリタブライアンでしたっけ?
オグリキャップはあまりの悔しさに、レース後しばらく一歩も動けなかったというし。
調教や普段の生活でも、自分の前に他の馬がいることが許せない、という性格の馬はよくいるようです。

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Q競争馬は「今、自分は勝負してる」事を理解してますか?

馬は、賢い動物だそうです。
レース中の競争馬は、「ケツ叩かれるからただ走る」のではなく、
「オレは今勝負している」「アイツには負けたくない!」というような
「勝負」という概念を理解しているのでしょうか?

「そんなこと馬に聞いてくれ」なんておっしゃらず、予測でも
構いませんので、ご意見願います。

Aベストアンサー

こんばんは。
面白い質問ですね。

「今、自分は勝負してる」事を理解してますか?
これの理解はないと思います。

ただ、
1頭でも前の馬を抜こうとか、先頭に立とう とかの意識はあると思います。
(それが捕食者に追われているケースだけでなく)これは野生の馬でも。

競走馬は調教されていますから下記の認識はあるでしょう。
・ムチを使われたら → 一生懸命走らなけらばいけない。
・なだめられたら → あわてて走ってはいけない。
それと経験上下記の認識はあるでしょう。
・最後のコーナーを廻ったら、一生懸命走って、あと少しで終わるのだから。
・で、なんとなくあの辺がゴールかな、ぐらいは。

ただ、勝負については
犬の調教のように良く出来たらすごく褒めてあげるように、
一番先頭でレースが終わった時やはり同じようにべた褒めして上げれば、
習慣づいて勝負と言う認識はなくても
1頭でも前の馬を抜こうとか、できれば一番先頭にとか。(そうすればあとでほめてもらえる)
と馬も考えるのだと思います

馬と人間の歴史は長いですから(競馬は最近のこと)、当初家畜から次に戦争の時の道具に。
このあたりから人間は速い馬を目標に育ててきていると思います。
ですからものすごく闘争本能の強い馬の遺伝子が受け継がれ、
勝負を意識している馬がもしかしているのかも知れません。

-----以上

こんばんは。
面白い質問ですね。

「今、自分は勝負してる」事を理解してますか?
これの理解はないと思います。

ただ、
1頭でも前の馬を抜こうとか、先頭に立とう とかの意識はあると思います。
(それが捕食者に追われているケースだけでなく)これは野生の馬でも。

競走馬は調教されていますから下記の認識はあるでしょう。
・ムチを使われたら → 一生懸命走らなけらばいけない。
・なだめられたら → あわてて走ってはいけない。
それと経験上下記の認識はあるでしょう。
・最後のコーナ...続きを読む

Q馬の感情、自己認識

競馬に全く興味はありませんが、
さっきテレビでG1見てて、、、そこで質問です。
馬は頭がいいと言われます。
ならば、競馬の馬はどこまで
自分やらされていることを把握しているのでしょうか?
いやいややってるのでしょうか?
(たまに出走前にダダこねてる馬いますよね?)

また、この馬には負けたくないとか、出走前に
相手をちゃんと認識していると思いますか?
たとえば、「おまえだよ(馬です)、この前のレースで
お前にまけたからな、きょうは勝つぞ」とか。
動物には、今しか認識できないと言われてるようだから、
それはないかなと思ったりします。
そりゃ走り出したら、本能として一番前に出たいとは思いますが。

G1とかに勝ったりして、大勢の人間の前に引っ張り出されて
うざいな~と思っているのか、やっぱり、どうだ一番速く走ったぞ、
とか自己認識および満足出来ているのでしょうか?

もし、出走を敢然と拒否したり、練習(するんですよね?)を
あくまでも拒否したら、最悪の場合殺されたりするんでしょうか?

知識が無くてすみません。

競馬に全く興味はありませんが、
さっきテレビでG1見てて、、、そこで質問です。
馬は頭がいいと言われます。
ならば、競馬の馬はどこまで
自分やらされていることを把握しているのでしょうか?
いやいややってるのでしょうか?
(たまに出走前にダダこねてる馬いますよね?)

また、この馬には負けたくないとか、出走前に
相手をちゃんと認識していると思いますか?
たとえば、「おまえだよ(馬です)、この前のレースで
お前にまけたからな、きょうは勝つぞ」とか。
動物には、今しか認識できない...続きを読む

Aベストアンサー

>馬は頭がいいと言われます。

「頭がいい」といっても、哺乳類の中では標準くらいだと思います。
競馬騎手へのアンケートで「犬と馬、どちらが賢いと思う?」という質問があったところ、
武豊をはじめ、ほとんどの騎手が「犬」と答えていました。

>ならば、競馬の馬はどこまで
>自分やらされていることを把握しているのでしょうか?

どこまでかはわからないですが、
やはり褒められればうれしいのは犬と同じじゃないかと思いますから、
「こうすれば褒めてもらえる」「こうしないと叱られる」
ことは訓練の中で覚えていっているでしょう。

>また、この馬には負けたくないとか、出走前に
>相手をちゃんと認識していると思いますか?

それは可能性としては少ないでしょうね。
パドックで牡馬の前を牝馬が歩いていたりすると
「あ、女の子や」と思う馬はいるようですけどね(笑)
(そしてそれはばっちり外見に表れる)

>動物には、今しか認識できないと言われてるようだから、
>それはないかなと思ったりします。

犬で人間の3歳児程度の知能と言われていて、上記の騎手の感覚からすれば、
それより知能は低いでしょうから、まぁそうでしょうね。

ただ、習慣化したことは不思議に覚えているってことはあるかもしれません。

NO.1さんも紹介しているミホノブルボンは8戦目の菊花賞で初めて敗戦を喫しましたが、
小島貞騎手が検量所に戻ろうとしたところ、ウィナーズサークルのほうに自分で体を向けて
「いつもあっちに行くのに、なぜ今日は行かないの?」って態度だったとか。

引退式のために東京競馬場に降り立ったトウカイテイオーは、
競馬場に馬運車から降りた途端に「おーし、やったるでー」といわんばかりに
鼻息を荒くしていたそうです。

>G1とかに勝ったりして、大勢の人間の前に引っ張り出されて
>うざいな~と思っているのか、やっぱり、どうだ一番速く走ったぞ、
>とか自己認識および満足出来ているのでしょうか?

これは馬によりけりです。生き物ですからやはり個性がありますね。

かつて日本ダービーでハイセイコーを破ったタケホープは
「やったぜ!」といわんばかりに何度も雄たけびを上げていました。

一方、平成3年の有馬記念を全くの低人気で勝ったダイユウサクは
熊沢重文騎手がウイニングランをやろうとしているのに、大歓声におじけづいて
騎手に逆らって帰ろうとしていました。

>もし、出走を敢然と拒否したり、練習(するんですよね?)を
>あくまでも拒否したら、最悪の場合殺されたりするんでしょうか?

そういうことがあれば、たぶん。
(競走馬は競馬場で走ってナンボですから)

でも、実際はあまりないと思いますよ。
やはり競走馬は走ることを目標に徹底的に品種改良されているので、
基本的に走ることを嫌がりはしないものです。

>馬は頭がいいと言われます。

「頭がいい」といっても、哺乳類の中では標準くらいだと思います。
競馬騎手へのアンケートで「犬と馬、どちらが賢いと思う?」という質問があったところ、
武豊をはじめ、ほとんどの騎手が「犬」と答えていました。

>ならば、競馬の馬はどこまで
>自分やらされていることを把握しているのでしょうか?

どこまでかはわからないですが、
やはり褒められればうれしいのは犬と同じじゃないかと思いますから、
「こうすれば褒めてもらえる」「こうしないと叱られる」
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Q馬はムチでうたれるとすごく痛いですか?

競馬は本当に無知でど素人です。
馬をムチで叩いて早く走らせてますが、馬はそのムチがすごく痛いのでしょうか?
そのムチで叩かれてるところがとても痛々しいので質問させて頂きました。
今回、ディープも6回ムチで打たれていましたが。

Aベストアンサー

Micky17さん、こんにちは。
ムチはある程度は痛いと思いますよ。
それと「ムチを叩けば馬が早く走る」というのは少し違うみたいです。
武豊騎手が言ってましたが、ムチを打ったから伸びる(早く走る)馬は半分もいないみたいですよ、もちろん反応して伸びる馬はいますが。
あくまでムチは”まっすぐ走らせるための道具”、”ゴーサインの合図”という意識らしいです。手綱を押したときにゴーサインだと理解できる馬にはムチは不要ということでしょう。
ただ斜行(馬がななめに走っていくこと)を矯正するためにムチは必要です。

武豊騎手についてはムチを打つ回数は少ないジョッキーだとおもいます。勝てないと思ったらムチは打たないですし、最近のレースでも「直線でムチを1発入れたら馬が硬くなったから打つのを止めて、見せムチにした」と言ってましたし。イギリスのことに関して言えば騎乗停止になるのはわかってて、あえて打ったものですし。機会があれば、ゴール前を見てると分りやすいですよ、接戦のときでも打たないときありますから。無駄にムチを打つ騎手もいますけど…。これから競馬をもっと見ていけば、その違いがわかるようになると思いますよ。

Micky17さん、こんにちは。
ムチはある程度は痛いと思いますよ。
それと「ムチを叩けば馬が早く走る」というのは少し違うみたいです。
武豊騎手が言ってましたが、ムチを打ったから伸びる(早く走る)馬は半分もいないみたいですよ、もちろん反応して伸びる馬はいますが。
あくまでムチは”まっすぐ走らせるための道具”、”ゴーサインの合図”という意識らしいです。手綱を押したときにゴーサインだと理解できる馬にはムチは不要ということでしょう。
ただ斜行(馬がななめに走っていくこと)を矯正するためにム...続きを読む

Q夏に放牧に出されている馬は何をしているのでしょうか?

夏に放牧に出されている馬は何をしているのでしょうか?

春の重賞レースが終わると一斉に放牧に出されますが…放牧中って馬が休養だけしているのですか?
何かトレーニングのようなことはしているのでしょうか?

Aベストアンサー

完全に休養している、というのは、本当に一瞬です。
本格的に、ハードな追い切りなどはしませんが、ウォーキングマシンなどを使っての体力トレーニングであるとか、プールを使っての調整であるとか、そういったことは常に行われています。

中央競馬の場合、美浦・栗東のトレーニングセンターを出ることを「放牧」と呼びます。
ただ、最近は、美浦・栗東のトレーニングセンターを出ても、しっかりとした調教設備の整った民営トレーニングセンターが沢山あります。G1などで走るような活躍馬の場合、夏競馬、冬競馬の時期には、レース体系などから出走間隔が開くので、その間は、民営のトレーニングセンターに出して、調整を任せて、開いた馬房に、別の馬を入れて出走させる、というのが一つのやり方になっています。

北海道に放牧に出された、なんていうのも、有力馬がしばらく出走する予定が無いので、暑い美浦や栗東ではなく、避暑地の北海道でトレーニングをするために移動した、というような認識の方が実態にはあっていると思います。

Q競馬のボックスって?

先日初めて競馬を見に行ったら馬券で「ボックス」っていう買い方がありましたが、意味が判らないので買えませんでした。どんな馬を当てるのでしょうか?詳しい方教えて下さい。 また、馬連や枠連に対してどのようなメリット、デメリットがあるのですか?

Aベストアンサー

馬連で説明します。
買いたい馬が3,4,8,9番だとします。
でどれも甲乙つけがたいの全ての組み合わせを買いたい。
そんなとき「ボックス」の登場です。
3,4,8,9の4つをマークするだけで
3-4,3-8,3-9,4-8,4-9,8-9
と計6通り一気に買えます。
メリットはマークする手間が省けること。
デメリットは金額が均一でしか買えないこと。
あと頭数が増えると点数も増えるので(5頭ボックスだと10点)窓口で
あわてないようあらかじめ購入金額を確かめた方がいいでしょう。
ちなみに今週はじまる3連複、連単でもボックスはあります。

Q騎手はどうやって決めるの?

今日は天皇賞です。賭け事はやりませんが、芝生の上を疾走する馬の姿には惚れ惚れするものがあります。ところで武豊さんなどはいつも本命馬とか有名な馬に騎乗されますが、どの馬に誰が乗るのかはどうやって決まるのでしょう?

Aベストアンサー

騎手は、馬主の方針に基づいて調教師がきめます。
一般的な小レースでは、その馬の所属している厩舎に所属している騎手が乗ります。
大レースなどでは、フリーの、実力や名声のある騎手に依頼して騎乗して貰う場合が多いです。武豊はその例ですね。
なお、他の厩舎に所属している騎手には騎乗の依頼は非常にしにくいようです。
規則上は可能なのですが、その厩舎から出ている馬が同じレースで走った場合などには、不正があったのではないかとうたがわれる可能性がありますから。

Q武豊のすごさ。

 デビュー当時から天才と言われた豊さんですが、そのすごさとは周りの騎手と比べてどこが違いますか?それと豊さんが20代の頃にレース中に「どけ~!」と言ったのは本当ですか?

Aベストアンサー

私も以前に同様の質問に回答した者です。岡部幸雄の「勝負勘」を読みました、エージェント(騎乗依頼を管理する人)は岡部さんが始められたようです。JRAはその存在を公式には認めておりません。他の方が書かれているように武豊には強力なエージェントがおります。又一方例えば藤田伸二にもこの人を中心とした騎手のグループがあり、協力なエージェントがいます。そして有力馬に騎乗する騎手をこのグループ内で回し、武豊に有力馬が出て行かないようにしている、仕組みがあります。
岡部幸雄が語る武豊評をまとめてみます。
とにかく隙の無いレースをする。自分が隙を見せないだけでなく、相手が見せるちょっとした隙も逃さない。レースぶりにソツがなく、周囲をよく見ることができる。武騎手の最大の武器はミスをしないことだと思う。引退後武豊の騎乗を見ていると改めて、ミスらしいミスと言うものが、殆んど無いのがよくわかる、と岡部さんは言っています。

Q馬券のながしとは・・・

競馬初心者です。
色々な種類の馬券があることをつい最近知りました。
そこで質問なんですけど、馬券にでてくる「ながし」とはなんですか?

Aベストアンサー

こんにちは!

早速ですが、ながしとは軸となる馬を決めて、その馬と絡めて他の馬との組み合わせを買うことを言います。
例)馬連の場合 1-2.1-3.1-4
  (1番を軸にして買う)

今では3連複、3連単等もあるので、1頭軸流し・2頭軸流しとかもあります。
例)1頭軸の場合 1-2-3.1-4-5.1-6-8
  (1番の馬を軸にして買う)
  2頭軸の場合 1-2-3.1-2-4.1-2-5
  (1番と2番を軸にして買う)

ちなみに、1頭を軸にして他の馬全部との組み合わせを買うことを、総流しと言います。

Q馬の安楽死について。

馬の安楽死について。

競馬に興味を持ってまだ浅い、32歳の女です。

武騎手が落馬し、騎乗していた馬も骨折して安楽死が決定しました。


無知なので分からないのですが、何故、骨折=安楽死なのですか?

それを批判する訳ではなくて、ただの疑問なのです。

今日までの競馬の歴史で、骨折したら安楽死させざるを得ない事情の真実を知りたいと思い、質問させていただきました。

稼げないから殺しちゃえ、という短絡的なものではなく、治療し闘病させる事の方が馬にとっては残酷な事なのだろうと推測しています。

が、具体的に何が馬にとって残酷なのか。


テンポイントも骨折しましたが、治療され、でもその傷から別の病気を発症し死に至った…と知りました。


でも、治療したら必ず別の病気を発症するとは限らないし…



競馬を知らない、ただのギャンブルだと毛嫌いする人に「走れなくなったからって、すぐ殺す。だからギャンブル好きは…」と言われ、「競馬は奥の深いドラマだ」と思っている私は悔しかったのです。


どなたか、「安楽死せざるを得ない事情」を知っておられる方がいらっしゃいましたから、教えて下さい。




※私の生活の都合により、お礼が深夜になってしまうかも知れません。

お礼通知メールが深夜に来ても構わない、という方、宜しくお願いいたします。
我が儘を申して、すみません…。

馬の安楽死について。

競馬に興味を持ってまだ浅い、32歳の女です。

武騎手が落馬し、騎乗していた馬も骨折して安楽死が決定しました。


無知なので分からないのですが、何故、骨折=安楽死なのですか?

それを批判する訳ではなくて、ただの疑問なのです。

今日までの競馬の歴史で、骨折したら安楽死させざるを得ない事情の真実を知りたいと思い、質問させていただきました。

稼げないから殺しちゃえ、という短絡的なものではなく、治療し闘病させる事の方が馬にとっては残酷な事なのだろうと...続きを読む

Aベストアンサー

数々の名馬がレース中の故障により命を落としていますが、すぐに安楽死とはならずに、(多くは馬主の意向により)治療されることになった馬たちもいます。しかし、そういったケースでも、一命を取り留めたという例は殆どありません。レース中の故障は、それほど重篤な結果になりやすいといえます。
テンポイント、サクラスターオー、サンエイサンキュー・・・治療後の経過は様々ですが、結果だけでいえば、単に苦痛を長引かせただけでした。(テンポイントはバケツを噛みしめて痛みに耐えていたそうです)
あの細い脚で約500キロの体重を支えているわけですから、1本の脚の骨折が、他の脚への大きな負担になります。また、馬の脚は動かすことで血流を促す、一種のポンプ構造になっているそうです。歩けないことは馬にとって致命的な損傷なのです。
ところで、徒に苦しみを与えないために安楽死させる・・・といえば聞こえはいいですが、結局人間のエゴで激しいレースを使われての故障です。(サンエイサンキューの事故などある意味人災といえるでしょう)治療にだって費用はかかりますし、やはり経済動物としての扱いという側面も否定できません。(稼げないから殺しちゃえ、も、あながち間違いではないのです)
極論すれば、馬のためには「レースに出さないこと」が一番いい事になってしまいます。
競馬に関係している人々(多くのファンも含めて)は皆、ある意味では割り切っているというのが本当のところだと思います。(私もいちファンとして、割り切らなくてはいけないと思っています。ライスシャワーの時は涙しましたが・・・)

数々の名馬がレース中の故障により命を落としていますが、すぐに安楽死とはならずに、(多くは馬主の意向により)治療されることになった馬たちもいます。しかし、そういったケースでも、一命を取り留めたという例は殆どありません。レース中の故障は、それほど重篤な結果になりやすいといえます。
テンポイント、サクラスターオー、サンエイサンキュー・・・治療後の経過は様々ですが、結果だけでいえば、単に苦痛を長引かせただけでした。(テンポイントはバケツを噛みしめて痛みに耐えていたそうです)
あの...続きを読む


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