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『恋のから騒ぎ』で、「家事手伝い」というプロフィールで紹介されている出演者が何人かいましたが、「家事手伝い」とは、どういうことなんでしょう?学生は学生として紹介されるので、プロの職種でしょうか。だとしたら、具体的になにをするのでしょう?

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A 回答 (10件)

 いろいろパターンがありそうな気がしますね。



1.家庭の「一般家事」の手伝い。いわゆる無職。こういう人は実は「家事手伝い」と名乗りながら家事もしていない。

2.家の「自営業+一般家事」の手伝い。小遣いはもらうが給料は実質もらっていない。「自営業」の手伝いのため外に出て仕事は出来ない。

3.良家の花嫁修業中の人。一種の職業訓練中?

 しかし、どう見ても良家のお嬢様でない人が「家事手伝い」を名乗っていると正直「??」ですよね。たいてい1のパターンかもしれません。
 ただ、知人で2のパターンの人もいるので一概には言えないですね。

 そのうち子育て中の専業主婦もニート扱いになるんでしょうか(給料もらってないし自分で税金や年金払ってないから)…兼業の人もいるから。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうざいます。
かなり納得しました。

>>しかし、どう見ても良家のお嬢様でない人が「家事手伝い」を名乗っていると正直「??」ですよね。
 ――同感です。あの番組の出演者には、特にそう感じる人が多いです。

>>そのうち子育て中の専業主婦もニート扱いになるんでしょうか(給料もらってないし自分で税金や年金払ってないから)…兼業の人もいるから。
 ――私は主婦についてはそれほど否定的ではないのですが、ものすごく長い目で見れば、そういう流れになっていくかもしれませんね。

女性が家でやる仕事は、男性も普通にできるようになっていますし、昨今の労働事情の変化も考えれば、主婦自体が専業とみなされない時代は来るかもしれません(もしかしたら近い将来かも)。

そんなことを考えると、「家事手伝い」という肩書き(?)は、なんだか浮いた言葉のように感じてしまいます。

なんていうのかなあ・・ 雇用機会の均等を求めたのは女性ですが、一方で「家事手伝い」が通用しているというのは、「不平等はいやだけど、楽するところでは楽したい」みたいなものを感じてしまうんですよね。

私の見方は厳しすぎるでしょうか?もう少し質問をあけておくので、みなさんの意見を聞かせてください。

お礼日時:2005/03/23 20:14

#5番です。


>修行、必要でしょうか?料理が苦手なら、結婚してからがんばれば全然問題ないと思いますし、

そうですね。普通の家庭はそうでしょうね。
でも、上流階級で、外国からのお客様をお迎えしたり、また、外国に住んで、地域のおもだった要人の方をお招きしたりするパーティの女主人〈ホスト〉を勤めたりする場合、お花、お料理のメニューなど、それぞれのお作法などあるのではないでしょうか。
それに限らず、夫の外でのおつきあいのフォロー、お礼状など、覚えることは山積みだと思います。学生時代、勉強に専念していれば特に。

で、両家のお嬢様が「家事手伝いですわ」というのを庶民も真似て、家で母親を手伝っていることを「家事手伝いでーす」と言いだしたんだと思うんですけど。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
ただ花嫁修業、家事手伝いについては、上流階級よりも普通の人たちにそれが必要か、ということを問題にしたいですね。

「家事手伝い」という言い方が定着した経緯については、#4さんの説明がピンときます。上流階級云々というのは、いまいちしっくりこないです。せっかく回答いただいたのに、ごめんなさい。

お礼日時:2005/03/24 17:31

別の一面を一つ。

プロ野球選手の奥さんで家事手伝いという人と結婚というニュースを(最近はあまりないかな)見たことがある人もいると思うのですが、その場合、お水のお姉さんという場合が多かったようです。たしかにから騒ぎの場合は前述のみなさんの説明のとおりと思いますが、ちょっとしたへぇ~ネタということで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
野球の選手が水商売の人と結婚、って私はあまり聞いたことないです。昔はよくあったということでしょうか。

お礼日時:2005/03/24 17:06

いわゆる、「無職」ですね。


最近「フリーター」「ニート」などといろいろ名前を代えてでていますが、すべて「無職」です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私はすべて、とまでは思いません。ニートはともかく、フリーターにはアルバイターも少なからず含まれるでしょうから。

お礼日時:2005/03/23 19:40

他の回答にもありましたが、確認の為。


今朝の読売新聞一面によると「家事手伝い」をニートに含めて再集計した結果、ニート人口が4倍弱に跳ね上がったという事です。
政府調査的にも「家事手伝い」は何もしていない女性とされてしまったことで、今後自分の職業を「家事手伝い」と臆面もなく言える方が減るのではないでしょうか。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
こんなニュースがあったとは知りませんでした。勉強になりました。

お礼日時:2005/03/23 19:30

なんだか、プー太郎のように言われていますが……〈笑〉



実際は、職につく必要がない、いい家のお嬢さんが、家で習い事などをして花嫁修業をしている状態……それが「家事手伝い」だと思います。
料理教室に通ったり、お作法を習ったり……
いいお家に嫁いで、そこで家の中のことを切り盛りするのに必要な知識を親〈やはり、良家の奥様〉から習っている状態でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
花嫁修業、ですか。その言葉は、私はかなり違和感があります。いつの時代のはなし?とも思ってしまいますし・・

修行、必要でしょうか?料理が苦手なら、結婚してからがんばれば全然問題ないと思いますし、作法にいたっては、その人が人生で積み上げてきたものが自然とにじみ出るものだと思います。他人に教わっても・・
と思ってしまうんですが、どうでしょうか。

お礼日時:2005/03/23 19:26

まあ今はあまり使わない言葉ですよね・・・


昔はNEETと言う言葉は当然なく、女性も職に就いていることなんてほとんどありませんでしたよね?
そして男は働いて家族を養いますし日本のほとんどの家庭は貧しく中学校行かずに13才から働いてる子どももいました、
でも女性の仕事と言ったら裁縫や内職あるいは看護婦などの専門職ぐらいのもんですよね、仕事をしていない女性はいっぱいいましたけど仕事ができない女性が「家事手伝い」と言われたんですね・・・

まあ今風に言えばNEETですよね、この言葉嫌いですが(-_-♯)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど。昔の職業事情をひきずった表現でもあるんですね。

私もニートという言葉には違和感があります。質問者さまがどのような理由で嫌いなのかは存じませんが、私はこの言葉、意味がぼかされているようで嫌いです。「リストラ」と一緒です。クビ、解雇、といったほうが、たとえ直接的に過ぎる言い方にせよ、本質をとらえていると思います。

お礼日時:2005/03/23 19:16

波田陽区さんのネタでもあった気がします。



「家事手伝いって言うじゃな~い?
…でもアンタ…単なるフリーターですから!残念!」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そんなネタがあるんですね。知りませんでした。
でも彼のネタでは、いまいち腑に落ちません。
フリーターはフリーターで、「家事」とは関係ないと思いますから。

お礼日時:2005/03/23 01:39

何もしていない人のことです。


女の無職を「家事手伝い」というんですよ。

フリーターかどうかも怪しい。バイトもしてないんじゃないか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ということは、実質的にニートということでしょうか。
家事を手伝ってる、ってどこのうちの?って疑問だったんですよね。

つまり自宅の家事を手伝いをしているので、仕事には就いていないが、まったく何もしていないわけではありません、というようなニュアンスなんですね。
それなら理解はできます。変な言い方だとは思いますが。

お礼日時:2005/03/23 01:36

lulu-stationさん、こんにちは。



それはいわゆる、「フリーター」でしょう。
言い換えたうまい表現ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんですか?
フリーターなら「飲食店勤務」などでいいと思いますし、実際そのように紹介されているアルバイターの人もいると思うのですが・・
どうなんですかねえ。

お礼日時:2005/03/23 01:16

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